2018年04月01日

先祖祭り

おいらが住んでいる小集落(7軒)で、先祖祭りの行事となる。
ま〜あ、亡くなった方々を供養しようてなことです。
DSCN2020 先祖祭り.jpg
話題は、タケノコが裏年となり、収入がガタ落ちの件。また、キジの飼育を小集落でやってはどうかと。おいら「条件の良い場所選び・小屋の建設・自動給水などを考えると5000万円くらいかかるだろう」と応える。この一言で皆は尻込み。その他、森友問題・北朝鮮問題・消費税10%時代の対処等、いつのまにか国家戦略の話となる。アルコールが入ると声も大きくなります。
ご先祖さんたちも、あの世とやらで、同じ議論をしているのでは・・・。
   天知る 地知る 我知る 人知る
 呑み助たちの結論でした。
posted by 松つあん at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月31日

蜜蜂や〜い

本日のお客さまたちは、絹の機織りの方々。気品のある美女揃い。お迎えしたのは・・・。
DSCN2019 桜吹雪.jpg
桜吹雪です。お客さま大喜びです。
桜が舞い散る中を、ヒラヒラと舞っているのは蝶々たち。ブーン・ブーンと蜜蜂の羽音も聞こえてくる。
アッ、そ〜ぅだ、日本蜜蜂の巣箱の準備をしなくっちゃ・・・。
DSCN2014 蜜蝋.jpg
蜜蝋をバーナーで溶かし巣箱に入れる。
庭に4個の巣箱をセットする。
DSCN2016 巣箱.jpg
キジ小屋を見下ろせる栗林に2台セットした。
「蜜蜂く〜ん、こっちの箱は、あ〜まいよ〜っ」。
   蜜蜂や 機織り娘を 刺しとくれ
 おいらに成り代わってです。
posted by 松つあん at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月30日

欲張り爺

真竹の山と、雑木の山を開墾して、渋柿200本植えていた。その内の50本は、一昨年から実をつけるようになり、熟し柿をデザートとして振る舞い、お客さまの反応やらご意見を収集している。
で〜つ、キジ小屋周辺に空き地があるため、渋柿の苗25本を植えることにした。
DSCN2009 渋柿25本.jpg
タンクに水を汲み、レッゴー。
スコップで穴を掘り、苗を入れて、土を被せ、水を入れ、また土を被せる。暑い日差しの中で、半日もかかりました。
友人曰く「あんた!71歳にもなって柿を植えてどうするの。実がなる頃には、身体が弱って施設に入っているんだよ」と。
「な〜ぁに、90歳まで元気だったら、結構いけますよ」と、返事する。
「あんたは、欲張りだね〜っ」と、友人曰く。
   年老いて けちん坊の 柿の種

posted by 松つあん at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月29日

おぞましい共食い

キジが卵を産み出した。
それはいいんだが、全てのメスが初産であるため、最初の一個目が難産つ〜うか、座りこけて頑張るんだが、卵がなかなか出てこないのである。そこに、オスが羽交い絞めにして交尾したり、他のメスたちが、卵管の出口を突いたりしている。
DSCN2007 死骸.jpg
傷ついたメスキジ、三羽死んでいた。その内の一匹は、内臓・肉を喰いつくされ、骨だけが残っている。共喰いです。実におぞましいことです。
「たのむから、共喰いだけは、止めてくれ」と、キジ達を叱咤しました。
キジ達曰く「旦那っ!。昨日の国会で、共産党の小池議員が”昭恵夫人が務める名誉校長や会長はいかほどあるのか”の質問に安倍総理は”55件、あまたある”と間違って答弁したの知ってる?。あまたあるて〜のは、NPO法人やら社団法人等がズラリ並んでいるんだよ〜ぉ。ここらへも補助金のパイプが繋がっているんじゃ。これらも共喰いでっせ」と。
おいら「・・・」。
   昭恵呼び 共喰いと知らず つまみ食い

posted by 松つあん at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月27日

モクレンの涙

モクレンの花が満開となって三日目となる。
DSCN2004  満開.jpg
ピンク色に染まった花は、崇高に感ずる。
本日、森友の文書改ざん問題で、佐川さんの証人喚問があった。
予想通りに「刑事訴追の恐れがある」を連発して証言を拒み、何も目新しいものは出て来なかった。判ったのは、国権が捜査当局の下にあるてなことでした。即興の田舎芝居より面白くなかったよっ。 
モクレンの花がガッカリして、音を立てて散り始めました。
モクレンの涙でしょうか。
   あれから一年 火の粉は絶えず 泥沼化
posted by 松つあん at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月26日

狐は家族思い

キジの様子を見に行く。
小屋の前に、奇麗な黄土色した動物がいる。よ〜く見ると、顔・足が長く、尾っぽが大きい。おぉっ、「狐」ではないか。
「美味しいキジを目前にして、食べられないのが悔しいんであろうか・・・」と思いながら、カメラの準備をしていると、狐は林の中に逃げて行った。すばしこい奴です。
狐や狸は、1羽のキジを殺し、引きずってネグラに持ち帰り、家族団欒で喰らうことから、損害はさほどではない。しかし、イタチが小屋内に入れば、一部屋全員を殺してしまうんである。食べたりはしません、殺すのを楽しむかのようにです。これまで、三回ほどやられました。
オスキジが一羽死んでいる。メスキジの奪い合いに敗れたんだろう。死骸は畑に埋めているんだが、狐のおやつにと、小屋の前に置いておきました。
てなことで、狐・狸は、おいらのお友達と言っても過言ではありません。
キジたちが卵を産み始めた。例年通りにです。
DSCN1998卵.jpg
約60個もあった。一週間分をまとめて孵卵器に入れることにします。
   狐さん キジ欲しけりゃ 持って行け
posted by 松つあん at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月25日

タラの芽は美味しいけど・・・

山から移植した、庭の「タラの木」。何時もより早めに芽が出だした。
DSCN1996 タラの芽.jpg
来週から、いいえ、明日から食べごろとなる。お客さまの笑顔が目に浮かびます。
一昨日、トランプ大統領が「鋼鉄・アルミニュームに関税をかけるぞ。EU加盟国・カナダ・メキシコ・韓国・オーストラリアは適用除外だ」と。アレッ、日本にも適用するのか・・・。
トランプ続けて曰く「安倍はいい奴だが、いつも顔はほくそ笑んでいる。長いことアメリカを出し抜いてきたと言う笑みだ。そんな日々はもう終わりだ」と。
「トランプに物言えるのは、俺だけだ」と、外遊先で吹聴していた安倍さんは、ビックリ仰天だったろう。敏感な株価は即急落しだした。明日からの株価の動きに注視です。
明後日は、森友の決裁文書改ざん問題で、佐川さんの証人喚問が始まるが、肝心の昭恵夫人を表舞台に出さなければ、国民の納得は皆無だろう・・・。
さ〜あ、今週は政治・経済から目が外されません。
タラの芽(目)も気になって見てますよっ。
   春眠に 牝鶏鳴けば 家滅ぶ
posted by 松つあん at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月23日

再び春を

おいら、正真正銘の糖尿病です。自慢にもなりません。
二ヶ月に一回の血液検査で、それに見合ったお薬を飲んでいる。
掛かり付けの病院名は「再春荘」。正式には「立行政法人国立病院機構熊本再春荘」と言う。
”患者さんに再び春を!”てなことでしょうか・・・。
DSCN1994 桜満開.jpg
広い敷地には、桜の花が満開です。
花道を潜り抜け、採血となる。
DSCN1989 採血.jpg
臨床検査技師の明美ちゃん「松つあんの血管の大きいこと、ビックリです」と言いながら、注射器をブスリ。
おいら、言っちゃいました「下の棒の血管も大きいよっ」と。
明美ちゃん「キャッ」と、発せられました。
血液・尿の検査結果が一時間後に出た。
担当医は「桜ちゃん先生」です。
「またまた、A1Cが7.1と高止まりですね・・・」と、言って考え込む先生。
「先生は、いいな〜ぁ。年らか年中、春の桜ちゃん。何と綺麗な花でしょう。庭の桜も負けてます。おいらなんて、花は散り・葉っぱも散り、何時も冬なんです。ところで先生っ、おいら、食事は野菜から手を付ける等、やるべきことは殆どやったんですが、もう一つありました。食後に横になる癖があるんです。今後は食後に老犬と散歩することにします。それでも駄目だったら。インスリン考えましょうか」と返す。
眼鏡をチョイと上に上げ「そだね〜」と、桜ちゃん。
   散る桜 残る桜も 散る桜
 良寛和尚の句です。

posted by 松つあん at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月22日

竹林からの嘆き・呟き・雄たけび・・・

老犬ルパンと、キジの水補給に行く。
片道1qを歩くのに、ルパンは2度休憩。おいらもつられて一服です。
途中の両林は、真竹がずっしり。
DSCN1984 竹林.jpg
風に揺られて、大きな竹・小さな竹・古い竹・新しい竹が擦り合って、いろんな音がするんである。
昼間には、鳥の声、トラクターやらチェンソー・草刈り機の音と混ざり合い、あまり気にならないんだが・・・。夜ともなれば、その音が、嘆きに聞こえたり・呟きに聞こえたり、激しいときには女の泣き声・雄たけびにも聞こえる。あまり気持ちのよいものではありません。戦後間もない頃、首つりがあった場所とも聞き及ぶ。
そんなことで、夜にこの道を通る人は皆無であるが、おいらは、月に2〜3回キジのお世話で、背筋をゾクゾクさせながら通います。
ま〜あ、小学生たちの肝試しの場所には最適です。
   鵺(ぬえ)が鳴く 夜の竹山 肝試し

posted by 松つあん at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月21日

稚児行列(落慶法要)

次男坊の三人娘が、稚児行列に参加すると聞いて、大分県は久住に行ってきた。
「光照寺」と言うお寺さんである。落慶法要の行事の一環とのこと。この稚児行列は、無病息災を祈るため、子供自身が神様に仕える伝統的な行事で、今回は、20年振りだそうな。
DSCN1978 着替え.jpg
この特殊な衣装は、京都からのレンタルだって。お化粧にも余念がない。
DSCN1956 親子で記念写真.jpg
式典前に、親子そろってパチリ。
本日は、朝からズ〜ット雨・・・。
お寺周辺を行列の予定だったんだが、子供たちを雨に濡らしては拙いことから、お寺の室内をグルーッと廻る。
DSCN1973 集合写真.jpg
み〜んなで、記念撮影です。因みに、総勢60名でした。
稚児たち、健康で心豊かに育ってもらいたいものである。
   寺内で 親の手握る 稚児の群れ

posted by 松つあん at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記