2017年08月02日

稲の消毒

朝の8時から、稲の消毒となる。
通常であれば、露がとれた9時頃からであったが、乾燥注意報が出るくらいのカラカラ天気で、露も吹き飛んでしまっているからである。
DSCN0682 消毒.jpg
おいらと、明ちゃん、英ちゃんと三人での散布。
対象はウンカとカメムシを駆除することである。
この暑い中で、長袖・長靴・帽子・マスク・眼鏡・手袋、タオルで頬かむりの格好は、真夏に炬燵に入るようなもの。汗まみれです。
消毒終了後は、ビールでうがいとなるも、おいら、熊本市内に行く用件があるため、冷茶で我慢です。
   炎天下 大人三人 虫殺し
 明日は内閣改造日、国会議員さんに消毒散布したら、どうなるんだろう・・・。親分のアベッチがコロリッと逝くかも。内閣改造しても、短命内閣てなことです。
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2017年08月01日

夕立は怖い

柿・柚子畑や田んぼの畔の、草刈りに追われる毎日。
炎天下での草刈は、老人には危険なため、なるべく夕方に実施している。
ところが、ここ数日間、夕立に見舞われている。
ここは標高250mの中山間地。夕立の際、雷様がお祭りを始めるのである。
昨日の夕方、遠雷を気にしながら、田んぼの畔の草刈りを強行した。明日、農薬散布をするからである。
隣の明ちゃんが、エンジンの音を聞きつけ、血相を変えてやってきた。
「松つあん!。命を大切にしなきゃ〜ぁ、雷の音聞こえないのかい。一発であの世行きだよ」と。
エンジンの音で、雷の音が聞こえないのである。
てなことで、即中止することにした。
明日の農薬散布、畔の草がボウボウで、歩かれない。
本日、夜明けから(5時過ぎ)エンジン全開と相成る。
但し、早朝から汗をかくと、一日中身体が怠くなるのが嫌なんだよな〜ぁ。
   草刈りに 雷様が 邪魔をする
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2017年07月31日

野ぜっちん

本日は、熊本県(3名)と菊池市(1名)の獣医師の方が、キジ小屋の視察に見えた。
鳥インフルエンザ防止対策のチェックである。
必要のない者を立ち入らせない対策・小屋の出入り口の消毒設備・野鳥や野生動物の侵入防止策・死亡したキジの埋設など24項目である。
おいら、正直に対応していく。別にこれと言った指摘はなかった。
で〜つ、昨年の県担当者に女性の方がいらっしゃったんだが、今回は、違う女性の方であった。二十歳そこそこかな?。
「新入社員ですか?」と、尋ねると。
別の担当の方が「いゃ〜ぁ、こう見えてもベテランですよっ」と。
DSCN0677 視察.jpg
小屋の周辺と小屋内を視察される。
そうこうしていると、女性担当の方が「トイレは何処でしょうか」と。
大なのか小なのか聞きもせず、草ボウボウの畑を指差し「野ぜっちん(屋外排泄のこと・方言かな?)しても構いません」と、応える。
男性担当の方々「そりぁ〜ぁ、拙いよな〜ぁ」と。
てなことで、視察を早めに切り上げ、我が家のトイレを案内しました。
   野ぜっちん 蟻の行列 うっ止めた
 おいらが幼少の頃、野ぜっちんをした後、紙代わりに木の葉で拭いていた。排便後「野ぜっちん蟻の行列うっ止めた」と、仲間に言いふらしていた。遠い昔を懐かしむ本日でした。
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2017年07月30日

時間に正確なお客さま

昨日電話あり「明日の12時に予約している者だが、間違いなく来るから」と。
で〜つ、本日の午前11時に「今、何処何処にいるから、来店は時間通りです」と、再度連絡あり。
それから、11時45分に「あと15分で到着します」との連絡あり。
お名前では判らなかったが、お顔を拝見して思い出した。年に1〜2回来て頂いている、福岡の大手バス会社の運転手さん達であった。
料理をお出ししながら、おいら言っちゃいました。
「職業柄、到着時間どおりにいかないと、気が気でないんですか?」と。
お客さま達、頭に手を当て「いやいや、一本取られました」と。
お客さま達は、定期バスやら観光バスの運転をしているとのこと。
中国・韓国からの団体旅行は、今も多いとのこと。お国柄で自由時間後の集合時に中々集まってくれないこと多々あり。また、説明に通訳が必要で思わぬ時間がかかるとのこと。計画時間通りに走るのが運転手の役目である。口では仰らなかったんだが、イライラのし通しであろう…。
で〜つ、足腰を鍛えるため、休暇を利用して、一泊二日で、五家荘での山登りやら下益城郡美里町の3333の石段(日本一の石段・釈迦院)を駆け登ったりしたそうな。
さ〜すが!プロは違うねっ。
体力の落ちたおいらに、駆け足なんぞの真似はできないが、仕事に対する情熱は付いて行きたいな〜ぁぁぁ。
   安全と 時間を守る バス運転
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2017年07月29日

道が見えない

明後日、県と市からキジ小屋の視察に見えることになっている。
有りのまんまを見せ、指摘があれば、素直に受け入れるようにしている。
で〜つ、4〜5年前の視察に来られた際、道が雑草で覆われていたため、ハンドル操作を誤り、土手下に転落寸前となったことあり。大型トラクターで引き上げ、事なきに終わったことを思い出した。
同じことを繰り返しては拙いと思い、道と両サイドの草刈りをする。時間がないため、真昼の一番暑いときにである。
DSCN0673 前.jpg
草刈り前の姿。
DSCN0675 後.jpg
1gの水を飲み干した、二時間後の姿。
シャワーを浴び、夕刻のお客さまの準備なんだが、水の飲み過ぎで、胃液が薄くなり、遅めの昼食の食欲はゼロ。
てなことで、大汗をかいた後の仕事の気合は、いまいちです。
   汗かいて 水の飲み過ぎ 疲労感

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2017年07月28日

キジ達の砂浴び

キジ小屋の第二の大部屋に、約1300羽をギュウギュウ詰めしていた。この部屋に入ると、キジ達の熱気でムンムン状態であった。
第三の大部屋の消毒が済ませていた。本日、餌箱・給水機、各々10個ずつ準備して、キジ達を移転することにした。移転と言っても、仕切りのドアを開けてやるだけである。
DSCN0671 新居.jpg
ドアを開けた途端、キジ達は新居へ一目散。
約半数が移転したところで、ドアを閉める。
新居に入ったキジ達が、最初にした行動は「砂浴び」であった。
これまでギュウギュウ詰めの状態で、砂浴びをする場所がなかったんである。その証拠に、残された第二の部屋のキジ達も砂浴びをしている。キジ達の鼻歌が聞こえて来ます。
これもアニマルウェルフェアの一環ではなかろうか。
   風呂場から キジの鼻歌 聞こえ来る
   
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2017年07月27日

アニマルウェルフェア

晩酌を済ませ、横になりテレビを見る。所ジョージの食卓に肉革命(NHK)をである。
「アニマルウェルフェア」と言う言葉が出てきた。直訳すれば、動物福祉とのこと。人間が動物に対して与える痛みやストレスを、最小限に抑える飼育をすることで、動物の心理学的幸福を願うことらしい。
ま〜あ、家畜類が自由に行動できる、つまり家畜の尊厳を大切にするてなことでしょうか。
ヨーロッパでは、すでにアニマルウェルフェアを採用しているとのこと。その一例として、牛肉が紹介された。
こうして飼育された牛肉は、PH値が低いことから、糖分・グリコーゲンの消耗がよく、肉汁が閉じ込められ、たまらなく美味しいらしい。
で〜つ、「このアニマルウェルフェアを、日本でも採用しているところがある」と。
DSCN0669 放牧.jpg
熊本県阿蘇は産山村で飼育する「赤牛」のことである。
草原に赤牛を放牧(一町の広さに一頭)することにより、ストレスを与えない等を説明をしているのは、「レストラン・山の里」経営をしている次男坊ではないか。
ヒェーッ、全国放送で次男坊が…。
早速、電話する「全国放送だから、明日から予約電話が殺到するから、できる限りの準備を」と、アドバイス。
「ウン、テレビ局からも同じことを言われたよ」と、次男坊曰く。
さ〜てさて、我が家のキジのアニマルウェルフェアは如何に・・・。
   キジは一夫多妻 相手の身になること 無理難題
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2017年07月26日

これが熱中症

本日のお客さま、色白でボッチャリ型の美人。お出しした料理は「熔岩焼きコース」。
飲み物は、日本酒の冷や。飲みっぷりと言い、おいら好みである。
未だ独身だって。付き合っている人もいないとのこと。
「あまりにも綺麗過ぎると、男からすれば、いい人がいると、思い込むんですよ」と、真剣に対応する。
お客さま、赤ら顔でダンマリ。男心をくすぐります。

お客さまを送り出し、女房に手伝いを求め、キジの水替えに行く。
おいらは、第三の大部屋の大掃除。とは言っても、10×15mある上土をスコップで10cm剥いで、一輪車に載せ、畑に撒いていく作業である。
汗が噴き出る。下を向くと、目に汗が流れ込む。作業服が濡れて動きに支障をきたすことから、脱ぎ捨て下着一枚になる。おいらの汗が発する匂いに、蚊が背中からチクリ・チクリ。汗をかいた分、水分補給。
キジ達の喜ぶ顔を浮かべながら頑張る。最後は消毒薬の散布、電動式であるため、意外とラクチン。
一風呂浴びると、女房がビールを持ってきた。
今頃になって、疲れが増してきた感じである。どうも呑む気になれない・夕食も受け付けない。
そのまんまソファーに寝転ぶ。身体中が熱気を帯びているのが判る。ゲッ!熱中症ではないか。危ね〜っ。
   キジのため 無理を重ねて 熱中症
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2017年07月24日

真夜中のスナイパー(イタチ)

衆議院予算委員会のテレビ中継あり。加計学園問題(底なし沼)の追及に「都合の悪いことについては、記録がない・記憶にない。安倍さんに至っては、加計学園獣医新設については今年の1月20日に初めて知ったと、見え見えの親切丁寧な大嘘」の答弁。こりぁ〜ぁ、見ても時間の無駄と思い、キジの水の補給に行く。
ギェッ!。10羽ほどが死んでいる。昨日の朝には元気にしていたのに。
イタチに殺られたのである。多分、真夜中に小屋の隙間から侵入したんだろう。
キジは夜盲のため、暗くなると周りが見えないのである。そこの弱点を狙って、夜行性のイタチがキジを襲うんである。イタチは、真夜中のスナイパーてなことです。
再度、キジ小屋のチェックをする。年寄りには危険な梯子に登ってである。
DSCN0664  補修.jpg
随所にありました。屋根(畜産波板)を押さえる金具が腐食し、10数か所がイタチが潜り込められる状態であった。ヨタヨタ爺が梯子に登り、針金で屋根の補修。女房以外には、誰にも見せたことのない、二個ある大切な金の玉は、ビビッちゃって、お腹の中に隠れます。
午後7時45分、辺りが薄暗くなる。おいらも夜盲のため引き上げることにした。
これで果たして大丈夫であろうか・・・。心許ない晩酌です。
   逃げ場なし 夜のスナイパー 狙い撃ち
 
「李下に冠を正さずを厳粛に受け止め、深く反省をしています〜ぅ」と、のたまわれましたが、安倍さん!瓜田に靴が入ってますよ〜っ。本日から、首に鈴をつけるスナイパーが狙ってまっせ。そろそろ稲田防衛大臣と、手と手を繋いで、逃避行の御仕度を!。「平成のアベ・定(さだ)ではなく、アベ・稲」にならぬよう、忖度、もとい!、ご忠告申し上げます。

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2017年07月23日

剣道に学ぶ

おいら、幼少の頃は虚弱体質で気弱な少年であった。そんなおいらの子供も、瓜二つてなもんであり、将来を心配していた。長男坊が小学3年生・次男坊が幼稚園児の頃、仕事の都合で熊本市内に移転した。
隣の同級生の勧めで「順道館(剣道日本一になった内村良一所属)」と言う剣道の道場に、兄弟共々通い始めた。
体育大嫌いな兄弟は、潜んでいた競争心が芽生え始め、メキメキ腕をあげていった。合わせて、学校の成績も人並みになり、礼儀作法や交わす言葉にも、重みを感ずるようになった。剣道を通じ、心身を鍛錬し・人間形成ができたんでは思っている。もしも、剣道と巡り合わなかったら・・・ゾ〜ッとする。
そんなことで、今でも順道館様様と思っている。
で〜つ、その順道館の館長さん夫妻と娘夫婦・息子夫婦が、キジを喰らいに見えた。
実に30年振りである。
DSCN0663 剣道一家.jpg
昔話に花が咲く。
息子たちも、順道館に対する恩義を十二分に判っているハズである。何時の日か、順道館に対しては勿論・社会に対しても、そのお返しをしてくれるものと期待している。
   武道とは 技を通じて 道求め


posted by 松つあん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記