2017年06月07日

梅雨に入り、痛し痒し

九州地方、本日から梅雨に入ったとのこと。
DSCN0415 梅雨.jpg
喉がカラカラだった、木々や草花が喜んでいる。キジ専用の井戸も底を突く寸前だったが、この雨で一段落。
反面、これからの雨で、雑草がこれ見よがしにビュンビュン伸びることであろう。また、雛の餌に湿気が入り、多くの餌が無駄になること必至。
てなことで、梅雨入りしたのは、良いのか悪いのか、判りまへん。
本日のお客さま、東京の大企業の方々。どうやら菊池市内で商談の合間に、双方の方々との昼食会だそうな。
メンバーは8名様。お出しした料理は「キジの熔岩焼きコース」。
珍しい味に、笑い声が聞こえてくる。午後からの再度の商談のなかで、キジの話が出るに違いない。ま〜あ、キジが取り持つ商談ではなく、笑談になるんでは・・・。これって、冗談です。しいて言えば、お客さま達の売り上げに梅雨はないと、申し添えます。
   梅雨や梅雨 痛し痒いの 泣き笑い
 

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2017年06月06日

保育園児の大移動

手作りの育雛器(直径5m・ベニヤ・暖房器具4台)に、4月28〜5月19日に生まれた雛(約1100羽・)を入れていた。この雛たち、人間で言う幼稚園児にあたる。成長著しいことから、ギューウギューウ詰めの状態となる。
これらについては、予測できていたため、大部屋の大掃除・消毒を済ませ、受け入れ準備OKとしていた。
お客さまの無い本日、女房の手を借りて、雛たちの移動をすることにした。
DSCN0411 捕獲.jpg
網で雛たちを捕まえる女房です。ひと網で約7羽。その網を、おいらが大部屋へ運ぶ。1100羽÷7羽=157回の移動の計算となる。老夫婦は、途中4回の休憩を取る。疲れました。
DSCN0414 おおべや.jpg
この大部屋に、小さなビニールハウスに暖房器具1台を設置。寒さ対策には心細いが(間違えば100羽単位で死ぬんです)。しかし、甘やかしは禁物です。今夜を乗り越えてもらえば一安心なんだが・・・。
   分岐点 幼稚園児に 気を遣う
 

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2017年06月05日

妾ではありません

本日のお客さま、と言うよりも次男坊が経営する「山の里(阿蘇産山村)」と、今年2月に開店した「山の里2号店(熊本市白山通り)」の関係者である。
メスキジの焼きを喰らいながら、お店の将来展望などの話が続く。
「おいらのお店を、山の里3号店(きじの松田屋)と命名しても構いませんが・・・」と、言いだしたんだが、70歳という高齢を考えれば、先細りとなり、かえって迷惑かけることになるんだよな〜ぁ。
で〜つ。2号店が・・・、2号店が・・・の話になる(結構賑わっているらしい)。おいら言っちゃいました。
「奥さん(女将)!、2号・2号と言われたら、私は妾(めかけ)ではありませんと、怒ってください」と、けしかけた。
これには、全員が手を叩いて大笑い。
ま〜あ、お店が繁盛しいてるから、こんな冗談が言えるんである。
   きじの松田屋を三号店 これって妾養子?
 
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2017年06月04日

こんな所にも地震の影響

本日のお客さま、熊本市内から。キジ料理は初めててなことで、その脂のインパクトにビックラ。おまけにホロホロ鳥の卵、キジの卵のアイスクリームに感激される。
おいら、ゆっくりお話をしたかったんだが、昨年の地震の影響で、U字溝が押し流されていた部分の応急工事のため、女房にお相手を頼み、軽トラでレッツゴー。
このU字溝、地震で即壊れたんでなく、地震でU字溝のつなぎ目に隙間ができ、井出の水で押し流されたんである。このまんま放置すれば、土手崩れを起こすこと必至。
DSCN0409 U字溝.jpg
U字溝を建て直し(一個80sは重たいです)、コンクリートを詰めていく。取り敢えずの補修てなことで、4〜5年後には本格的な復旧作業となるであろう・・・。
  揺らされて 流されたるは U字溝
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2017年06月03日

軽トラに乗って、キジの見学

本日のお客さま、IT企業の方々(東京・大阪・福岡)。今回が二回目のご来店である。
IT以外に食の分野に進出したいとのこと。そのひとつがキジ料理とのこと。
おいら、キジに関する知識(いい面・悪い面)をぜ〜んぶ、吐き出す。
キジの熔岩焼きコースを済ませ、小屋を見たいとのこと。
現場までは、軽トラでしか行けない。
DSCN0405 軽トラ.jpg
都会育ちの皆さん、軽トラの荷台に乗るのは、生まれて初めててなことで、生涯の思い出になるであろう。
DSCN0400 見学.jpg
初めて見る「ホロホロ鳥」「キジの雛」に歓喜があがる。
キジ料理、味は絶品なんだが、問題が多々あることから、店舗は、全国で十数件と数少ない。本日のお客さま達、どんな結論出されるんであろうか…。
   キジ料理 美味さの裏に 悩みあり


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2017年06月02日

友にしたいカラス

自宅から離れて農作業する際は、水筒と弁当を持参するようにしている。昼飯を喰いに帰る時間が勿体ないからである。で〜つ、その弁当をカラスから奪われた経験多々あり。憎い奴と思っていたが、自然界は共存共栄が基本てなことから、威嚇したり・石投げたりはしません。弁当欲しけりゃ持って行けの精神で、野良仕事です。
てなことで、カラスがカーカー鳴けば、おいら口笛でピューピューと応えたりで、良好な間柄です。
キジの雛の数も見えてきたし、キジの卵を使ったアイスクリームも出来上がったし、余った卵の処理を考えた。そ〜うだ、カラスにあげよう。
20個ほどの卵を庭の畑に置いて、口笛を吹く。
DSCN0392 カラス.jpg
杉の木のてっぺんから様子を伺っていたカラス、遠慮することなく、次々に口にくわえて持って行った。
オット、キジの水補給に行かなくっちゃ〜ぁ。
軽トラを飛ばす。黒い影が追っかけてくる。な〜んだ、カラス君か。お礼の挨拶なんだろうか・・・。
   カラス君 肩に乗るのは いつの日か


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2017年06月01日

雛の成長著しい、しかし油断は禁物

現在、キジの雛が約1700羽いる。来週には2000羽を超える数となる。
昨年までは、温度管理のミス・水補給のミス・餌箱の湿気対策不足などで、三分の一ほど死なせていた。
今年は、日に三回のチェックを怠らないようにしている。特に、室内が多湿なため、餌が水分を吸収し、喰えなくなるのを防ぐため、二日に一度餌箱(大皿11箱)の交換をしている。てなことで、初回生まれた70羽を暖房用ヒーターのコンセントの不都合で死なせてしまった以外は、順調に育っている。
で〜つ、雛たちが喰らう餌の量は、一日約30sである。成長著しいてなことです。
おいらの計算違いで、餌が足らなくなっちまった。雛たちにヒモジイ思いさせては拙いと思い、熊本市内の餌屋さんに購入に行った。
DSCN0380 雛餌.jpg
15袋(一袋20s)、約10日分をである。
新たな餌箱に入れようとすると、雛たちが早く寄こせと、おいらの頭やら肩に飛び乗ってくるではないか。嬉しいことです。
しか〜し、今後は暖房を少しずつ落としていくことになるんだが、一つ間違えれば、100羽単位で死なすことになる。油断は禁物です。
   手を抜けば これまでの苦労 水の泡
 
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2017年05月31日

田植えの準備

今月の17日・18日は田植えの日。
おいらの田んぼの土手は、草ボウボウ。早朝から草刈り機をエンジン全開。2時間で終了したんだが、変チョコリンな姿勢であったため、腰がガタガタ。
DSCN0385 トラクター.jpg
刈り終わる時間を見計らい、明ちゃん・英ちゃんがトラクターで田んぼを耕してくれた。おいらのトラクターは天国で眠っているからである。二人の助っ人に感謝・感謝です。
てなことで、打ち上げとなるも、おいら「ドクターストップがかかった」と言って、ウーロン茶をゴックン。我慢の二日目です。とは言いつつ、呑まないと示しがつかない時は、呑んじゃうよっ。
   打ち上げに 胃袋ビックラ ウーロン茶
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2017年05月30日

ヘモグロビンA1C、今も上昇中

本日は、二ヶ月に一度の血糖値の検査日である。
担当医の「邊ちゃん」は転勤、後任にはチョイと美人の「桜ちゃん」。
検査結果は、ヘモグロビンA1Cが4回連続(8ヶ月)上昇していた。おいらが持っている株価が、こんな風になればいいんだが。
「これは拙いです。念のために一ヶ月後に肝臓・膵臓の検査(スキャン)をしましょう。結果次第では、インスリンを勧めるかも」と、桜ちゃん曰く。どうも脅しではなさそうである。
そう言われてみれば、ここんところズッーと暴飲暴食が続いたもんな〜ぁ。
続けて「アルコールを控えてみてはどうでしょう・・・、原因のひとつかも」と。
てなことで、本日の晩酌はご法度です。明日も明後日も・・・、多分、そう長続きはしないであろう。
   じわじわと 真綿で絞める 糖尿病
posted by 松つあん at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月29日

自家製アイスクリーム(キジの卵)

キジの雛がドンドコ生まれている。約2000羽になることから、打ち止めとした。
で〜つ、その後の卵については、アイスクリームを作ることにした。
材料は、キジの卵250個・生クリーム18リッター・絹ごし豆腐8丁・グラニュー糖4s・バニラエッセンス1瓶。
キジの卵を白身と黄身に分ける作業には、時間を要した。
DSCN0377 アイスクリーム.jpg
容器に入れる作業は、女房に手伝ってもらう。
午後8時から始めて、終わり時間が午前2時なんだが、400個のアイスクリームが完成。なお、この上に載せるは、これまた自家製のブルーベリー。お客さまの笑顔が浮かんできます。
   手作りは キジの卵で 愛スクリ〜ム

posted by 松つあん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記