2018年04月13日

花たちのバトンタッチ

梅の花が散ればモクレンの花、モクレンの花が散れば桜の花。桜の花が散ればツツジが咲き誇る。
まさに、花たちがバトンタッチをしているようである。
DSCN2081 つつじ.jpg
このツツジは、駐車場横に咲いたもの。
お次はどんな花かな?。
国会では「(森友問題)記憶にない・刑事訴追の恐れがある(立件は見送られた)」を連発した佐川前国税長官。バトンを受け取った柳瀬元首相秘書官は、愛媛県職員との打ち合わせ・総理案件の発言について「(加計問題)記憶の限りでは逢っていない」の繰り返しの答弁。これらは、子供でも分かる嘘。ま〜あ、花ではなく、官僚たちの嘘のバトンタッチだよな。第一走者は安倍さんかな?
   花笑う リレー競争 嘘はなし

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2018年04月12日

タケノコが挨拶

おいらが住んでいる周辺の「タケノコ」は、裏年てなことで、収穫はゼロに近い。
そんな中、昔の仕事・遊び仲間(テレビ局・広告代理店)から電話あり。
「松つあん!タケノコを掘って汗をかき、キジを喰らいに来るからな」と。
「かくかくしかじかで、収穫の見込みはないよ」と、応える。
「な〜に、ないなら・ないで構わないよっ」とのこと。
長靴・作業服姿でお昼に到着される。
早速、孟宗山へ・・・。
DSCN2079  タケノコ掘り.jpg
「オ・オ〜ィ、あったぞ〜」「ここにも、あるぞ〜ッ」との声がする。
ここんところ、暑い日差しに雨が降ったことから、裏年と言えども随所にニョキニョキ。
「松つあん!俺たちのために、タケノコが挨拶に出てきたんだよ」と。
その後は、飲み喰らいながら、昔の武勇伝に花が咲く。
   裏年に タケノコにょっきり ご挨拶



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2018年04月10日

ピカピカの一年生

次男坊(阿蘇産山)の次女が、小学校入学式と聞き、女房と産山に行ってきた。
ここ産山村は、周囲との合併を拒み、農産物や赤牛の飼育、経済・教育等々、村独特の手法で活性化を図っている。
生徒数が少ないことから、小中一貫校であった。てなことで、昨年までは小中の校長先生が各々いらっしゃったんだが、今年から「産山学園」と名称を変え、校長先生は一人となっていた。つまり、一人の校長・一つの教職員組織・一つのPTA組織・一つの学校運営協議会となるとのこと。9年間のカリキュラムを独自に進めることができることから、学年を越えて授業の前倒しや補習などが可能だって。
てなことで、本日は「村立産山学園開校式」と「産山学園入学式」の式典となっていた。
生徒総数113名、ピカピカの一年生は8名。
DSCN2055 入場.jpg
新入生の入場です。アレッ、先頭を歩くは孫ではないか。
DSCN2057 式典.jpg
村長さん・学園長さんたちの挨拶の冒頭「入学おめでとうございます」に、新入生たち「ありがとう〜ございま〜す」と、声を揃えてのお礼には、(森友学園の園児たちを思い出し)おいら苦笑する。
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新入生に、村からランドセルのプレゼント。因みに、7年生にはショルダーをプレゼント。これも村の施策だそうな。
DSCN2064 先生方.jpg
先生方の紹介。英語は一年生からの授業に組み込まれているとのこと。因みに先生はアメリカ人、これも村の意向であろうか。
DSCN2069 記念撮影.jpg
新入生の記念撮影。
この学園のスローガンは「認め合おう みんなの個性 高め合おう 思いやりの意識」、素晴らしい…。
数年後、卒業生から「産山で学んでよかった」との声が聞こえそうである。
   独立し 村の施策で 人づくり

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2018年04月09日

くまんばちの飛行

3月末に日本蜜蜂の巣箱(6個)をセットし、蜜蝋を流し込んでいた。
毎日、巣箱に蜜蜂が入っていないか、覗き込むが、その気配は全然ない。
庭のブルーベリーが、花を咲かせた。
「ブン・ブン・ブ〜ン」蜂の飛ぶ音がする。花から花へ蜜を求めて。蜂だから八匹な〜んちゃって・・・。
DSCN2041 蜂.jpg
よくよく見ると、な〜んだ「くまんばち」ではないか。
てなことで、我が家の庭では「くまんばちの飛行」の演奏会です。
   楽器なし 蜂の羽音で 演奏会


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2018年04月07日

アナログ的受付

お店の受け付けは、メールと電話が半々の状態である。
そんなことで、メールは日に5〜6回は目を通すようにしている。電話の受け付けは、お店の固定電話(27-1366)にかかってきた場合は、ボイスワープで、おいらの携帯に飛ばすようにしている。そうすることによって、安心して外出できるのである。因みに、お客さまの電話番号が表示される。欠点は、ファクスの機能が失われることである。
で〜つ、お袋専用の電話(27-1355)には、ファクス機能がついているものの、ここんところ故障していた。
昨夜、お袋専用の電話に、ファクスの着信が6〜7回も鳴るも、どうすることもできなかった。
チョイと拙いと思い、本日、一番安いファクス機能の付いた電話機を購入した。
DSCN2030 ファクス.jpg
この電話をファクス専用にすることにした。
しか〜し、インク切れやら用紙切れ、故障した際は、ファクスされたお客さまに判ってもらえるだろうか…、心配だな〜ぁ。
ペーパーレスから20年。な〜んだか、ディジタルからアナログに戻った感じである。
   伝達に ディジタルアナログ 二刀流
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2018年04月06日

植物たちの成長期

桜の開花から桜吹雪まで、ズ〜ット晴天続きで、春を楽しませてくれた。
本日は久し振りの雨。
喉がカラカラ状態で、木々の芽たちが、仮眠状態であったが、この雨で一気に羽根を広げだした。
DSCN2027 芽がでる.jpg
これは、赤ちゃんモミジ。
その他、ブルーベリー・満天星つつじ・柿たちの芽も目を覚ましだした。
先般植えた渋柿(25本)も小ちゃな芽を出した。
彼方此方で、羽根を広げる音が聞こえてくる。芽の出る音とはチョイと違うみたい。
大地の恵みに、燦燦と輝く太陽・時折りの雨。植物たちの成長期となる。
   喉乾き 恵みの雨に 羽根広げ
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2018年04月05日

「癌に負けるな」と言えず

朝から渋柿畑の雑草刈りとなる。
なにせ元々が竹山であったとこから、雑草と言うよりも雑木が多いことから、草刈り機も疲れます。
お腹がグゥ〜グゥ〜、お昼のお知らせです。
日陰で一服、お茶を飲む。
携帯のメールが、おいらを呼ぶ。
「同級生の源さんが、癌で入院」と、博ちゃんからのメールであった。
おいらビックリ。
高校時代の三年間、同じクラスであり、周囲から莫逆の友と言われる仲であった。そして、6年後は同じ会社で勤務し、いろんなアドバイスをもらっていた。勿論、飲み仲間でもある。現在に至っても、年に4〜5回は逢っていた。
おいら、いたたまらず源さんに電話した。
「オォ、松つあん。やっちゃったよ。最近、食欲がなくなり、寝不足が続いたんで、病院に行ったところ”胆のう癌”で即入院と言われた。今、山鹿の病院で横になっている」と、源さん曰く。
おいら「そのうちに見舞いに行くから」と、返事する。
自宅で昼飯となる。
そのうちに見舞いに行くと言ったものの、おいらにそんな暇ができるのか判らない。車を飛ばすことにした。
DSCN2025 病院.jpg
病室に入ると、源さん笑顔で迎えてくれた。
「腹水を抜いてもらったところ、食欲が湧いてきた。栄養をタップリ摂って、治療に専念するよ」と。
昔から弱音を吐いたことがなかった源さんらしく、平常心であった。
おいら「癌に負けるな」と言いたかったが、本人はそれ以上の強い気持ちを持っていると思い、多くを語ることはなかった。
   そんなまさか 莫逆の友 床に臥す

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2018年04月04日

同時の誕生会

お昼のお客さま、合志市の常連さん。一ヶ月前にお見えになった際、本日が奥様の誕生日てなことで予約あり。
方や、博多からのご夫婦、旦那さんの誕生日てなことで、お祝いにキジ喰らいにお見えになった。キジ料理は初めてとのこと。
旦那さん曰く「今日で後期高齢者になりました」と。
「おいらより4歳先輩ですねっ。歳は追いつくことも、追い越すこともできません」と、お応えする。
そんな会話をしていると、合志市からお見えになった。
お出しした料理は、双方とも「熔岩焼きコース」。
〆のコーヒーとデザートをお出しして「すみません、お隣さまも、本日が誕生日だそうです。障子を開けてもよろしいでしょうか」と促す。
「どうぞ・どうぞ」と。
同世代てなこともあり、お互いの会話は弾む。
博多のお客さまは、海釣り・渓流釣りが趣味で、腕自慢が始まる。
おいら「ヒョイとしたら、奥様は毛バリで釣られたんですか」と、悪い冗談。
奥様「言われてみれば、なんとなく、そんな気がします」と。
そんなことで、楽しい誕生会となりました。
   誕生日 越すに越されぬ 年輪差

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2018年04月03日

熊本県花「りんどう」

これから雑草との戦いとなる。この戦いは秋まで続く長期戦です。
で〜つ、庭の彼方此方に、使い終わった割り箸が随所に立てられている。女房に問えば「私の大切な花々ですから、草刈りの際、間違って切らないように印をしているんですよっ」と。
その割り箸の印のひとつが、これである。
DSCN2022 りんどう.jpg
三本の楠の下にある「りんどう(熊本県の県花)」である。因みに、県木は「楠」・県鳥は「ひばり」・県魚は「車エビ」である。
この「りんどう」は、お客さまにも人気ありで、少々ではあるが株分けしている。
ま〜あ、キジのお店の引き立て役ですねっ。
   ♪ 紫淡いりんどうは あなたと摘んだ恋の花 涙に濡れた故郷の 寂しい山に咲いた花 ♪
 「りんどうの花」作詞/岩谷時子・作曲/いずみたく

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2018年04月02日

旬の贅沢

本日のお客さま、北九州市からの常連さん。
これまで、お出しした料理は、焼き、すき焼き、鍋と日替わりであった。で〜つ、今日は暑くなる前に「鍋」のご指定。
「松つあん!、外の風が気持ちよさそうだから、窓を開けてもらえませんか」と、曰く。
緑のそよ風が、部屋を通り抜ける。春満開、実に気持ちいいですね。
DSCN2023 タラの芽.jpg
女房が「これって、旬の物です」と言って、タラの芽・雪の下・タンポポの天婦羅を持ってきた。
「ウゥ〜ッ」と唸られる。
鍋を食べ終わられて、残り汁で雑炊となる。キジの卵を使用する。
「春の風を受けながら、春を喰らい、凄く満足です」と、お客さま曰く。
ま〜あ、今だけの贅沢てなことでしょう・・・。
   質素だが 旬に勝る ものはない


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