2017年08月28日

朗報、自走式草刈り機

隣の明ちゃん(73歳)曰く「俺も松つあんも、年を喰らい過ぎて、力仕事が重荷になって来ただろう・・・、草刈りなんぞ、一人では到底出来っこないよな〜ぁ。チョイとお金はかかるが、自走式草刈り機(キャタピラ)を買わないかい。二台買えば値段も安くなるかも」と。
どのような機械であるか、おいらには不明である。そこで、同じ機械を持っている方の所に見学に行ってきた。
DSCN0965 草刈り機.jpg
刈る幅が80cm、10馬力とのこと。
持ち主曰く「これ使ったらラクチン・ラクチン。時間短縮にもなるよっ。但し、土手は無理だよ」と。
情報を聞きつけたメーカーの方が、早速、自宅に説明に見えた。地獄耳の営業マンです。
価格は税込みで60万円とのこと。
価格交渉しても、50万円が限度であろう…。
ま〜あしかし、こいつがあれば、懐は痛むが、おいらの身体を守るためには必需品であろう。前向きに検討です。
   草刈り機 懐痛め 疲労なし

 
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2017年08月27日

一日、バナナ一本

本日は、村を通っている市道(3本)周辺の草刈り作業の日。
キジの水が不足していることから、6時から補給に行く。
草刈り集合時間(8時)ギリギリとなる。
慌てて、バナナ一本を口にする。
カロリー不足で、草刈りに力が入りません。
草刈り終了で、ビールで乾杯。喉は喜ぶんだが、空きっ腹には堪えます。
ビール片手に明ちゃん曰く「俊ちゃん宅の土手が崩れ、自宅に押し寄せている。集まったついでに、皆で除去しょう。ま〜あ、1時間で終わっちゃうから」と。
小集落の8名で除去することになった。
DSCN0961 土砂運び.jpg
通路が狭いため、ユンボは勿論・一輪車も入らない。スコップで土砂をバケツに入れ、リレーで運ぶと言う、原始的なやり方である。
おいら、腰を痛めていたため、前線に行かず、バケツリレーに徹する。1時間で終わるどころか3時間もかかっちゃった。途中、お腹がグーグー鳴ります。
明日、キジの餌(36袋)持って来てもらう約束だったんだが、餌箱が空の状態。女房に菊池のJAから3袋購入に行ってもらっていた。
土砂運びが終了したことから、餌を持っていく。キジ達は大喜びなんだが、おいら、お腹ペコペコで笑顔も出ませぬ。
帰宅し、シャワーを浴びていると「乾杯の準備ができたよ〜っ」と、俊ちゃんから電話あり。
お腹と背中の皮が引っ付いたところで、焼酎を流し込む。
空っぽの胃袋はビックリ仰天。おいらは、三杯で濡れ雑巾みたいに、崩れてしまいました。これって、身体に良くないよな〜ぁ。
てなことで、本日はバナナ一本で過ごしましたが、インパールで餓死した兵隊さんのことを思えば、へっちゃらです。
   炎天下 バナナ一本 胃に入れて お腹ペコペコ 力出ぬ


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2017年08月25日

一線を超えると、あの世行き

疲れが溜まったことから、身体を温存して4日目。
本日は曇天。草刈りには絶好の日和である。身体は、未だ早いと言うんだが、心が許しません。
てなことで、水筒やら替え刃などを準備していると、携帯がおいらを呼ぶ。
仕事大好きだった商工会の重鎮が、急逝されたとのこと。宴の翌朝に冷たくなっていたらしい。御年67歳。
P1110290.JPG献花.jpg
「松つあんも、無理しちゃ駄目だよ。人それぞれなんだが、体力の限界と言う一線を超えたら、あの世行きだよ」と、友人曰く。
そ〜う言えば、身体が未だ早いと訴えてるてなことは、この辺が一線てなことであろう・・・。
そう言うことで、本日は軽い運動ともいえる、田んぼの畔の草刈りをすることにした。ま〜あ、これは来週に向けての準備体操です。
「一線を超える」で思い出した。今井とか言う女性国会議員と神戸?市会議員の不倫騒動のニュース。バカみたいな話なんだが、アナウンサーが「一線を超えたんですか?」と、本人にインタビュー。本人はモゴモゴ。おいらだったら「ああ、一戦を交えました」と、堂々と言っちゃいます。
そんなことをブツブツ言っていると「おとうさん!。ポックリ逝かれたら、財産のことなど、な〜んにも知りませんから、ちゃんと判るように記録しておいて下さいよっ」と女房、新聞読みながら曰く。
その言葉、一線を超えてますよっ。
   死の淵を 超すに超されぬ 未練あり
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2017年08月24日

キジから激励される

今日もパワー不足。最低限の仕事(キジの水補給)のみとする。
おいら目掛けて、オスキジが飛んで来た。
DSCN0958 てのりキジ.jpg
おいらの左腕にピョンコ。
「だ〜んなっ!。体調不良であっても、おいら達の餌・水切らすことなく、毎日ご苦労さん。皆で快復祈ってるよっ。頑張れ〜っ」と、オスキジ曰く。
おいら、口笛で「ピュー・ピュ・ピュ〜(ありがとさん!明日から頑張るよ)」と、応える。
キジから頑張れコールか〜ぁ・・・。
   近々に 殺される身と 知りつつも 主人にエール 贈るキジ
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2017年08月23日

歯科衛生士は晩婚?

「年取ると、疲れは二日後に出る」の諺どおり、一昨日の疲れ(痛み)が増してきた。
てなことで、本日は無理はしません。
アッそ〜ぅだ。歯のメンテに行こう、一年半もご無沙汰していたからな〜ぁ。
夕刻のキジの水補給を考慮し、15時に予約を入れた。
診療台に登ると、美人歯科衛生士さんからエプロンをかけられる。続けて目隠しのタオル。
「このタオルは、歯のチェックやら歯石を取る際に、顔と顔が引っ付き過ぎたり・目と目が合ったりで、患者さんに変な(恋心)思いをさせないためなんでしょうか?」と問う。
鳥ちゃん先生曰く「松つあんの下ネタが、また始まった。そのタオル、治療する際に液やら歯石などが飛んで、目に入らないようにですよ」と。
おいら、くちをア〜ンと開けて治療を待つ。
衛生士さん「松つあん、未だ口は閉じたままでいいですよっ」と。
「大の男が、口をア〜ンしいてる姿を見ると、間抜け男に見えるでしょう。職業柄、何時もこんな姿見ているから男はバカに見え、婚期が遅れるんですよ」と、応じる。
鳥ちゃん先生「当たらずとも遠からずですねっ」と、曰く。
これって職業病でしょうか・・・。
   診療台 ア〜ンと口開け アホに見え

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2017年08月22日

年には勝てぬ

54歳で脱サラ、田舎暮らしを始めて16年。
キジの飼育と料理屋、竹山やら山林を開墾しては、果樹を植えたり、ガムシャラ働いてきた。その心は「仕事は遊び・遊びは仕事」と自分に言い聞かせてきた。
DSCN0946 蟻さん.jpg
ま〜あ、こんな蟻さんみたいにである。
ところが、70の声を聞くようになると、体力が、坂道を転げるように衰えてきだしたんである。
昨日は、次男坊(阿蘇産山に養子)の爺ちゃんの三回忌てなことで、お昼から献杯となる。ほろ酔い加減で帰宅し、キジの餌(720s)と水の補給をするも、身体が言うこと聞かず、女房に支援(水の容器洗い)を求める。お陰様で、暗くなるまでに終了した。
で〜つ、シャワーを浴びた後、お楽しみであるビールを受け付けなくなっちまった。疲れからであろう。
年には勝てぬです。そのまんま、床に就く。
目が覚めたのが、午前5時。身体の彼方此方が痛い。気力もない。てなことで、久し振りに休日にすることにした。とは言っても、キジの水補給は欠かすことは出来ない。生き物を扱うと大変なんだよな〜っ。そう言えば、女房も生き物でした(笑)。
これも自分で選んだ道、「仕事は遊びだ〜っ!」。
エェ・エ〜ッと、鞭は何処にやったっけ。
   甘い鞭 身体動いて くれませぬ
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2017年08月20日

キジ鍋、少女を魅了

本日も真夏日、キジの水は半日で空になっていた。
お昼のお客さま二組あり。
この暑いのに、双方ともキジ鍋コースである。てなことで、クーラー全開です。
こなた、嘉穂劇場・オートレース・青春の門等で有名な飯塚市(福岡県)から。
キジは初めてのとこ。折角だからキジの焼きをサービスで、お出しした。
喜んで食べて頂いたのは、言うまでもない。
かたや、お隣の合志市からお祖母ちゃんと3人。
おいらの通販(キジ鍋)を知人から頂き、食したところ、娘さん(小5)が「こんな味は初めて」と言って、スープを一滴も残らず食べてしまったとのこと。本日は、夏の宿題を頑張ったご褒美として来られたそうな。
DSC_0137.JPG
ペースが遅いことから、量が多かったのかと心配していたんだが、最後の雑炊も残らず食べられました。その約半分は、娘さんが食されたとのこと。こりゃ〜ぁ、キジの虜になっちまったんでは。
で〜つ、ここのお母さんの綺麗なこと、素晴らしい。
気の小さいおいら、好みの人を見ると、目が泳いで、目を合わせることができないのである。
どんな男が落としたんだろう・・・。「次回お見えになる時は、旦那さんも一緒にどうぞ」とお勧めする。
「ハィ、きっと喜ぶことでしょう」との返事。
女房とお見送りをする。
勘のいい女房、お見送りする際「綺麗なお方ねっ」と言って、おいらの腰辺をグイッと抓りました。
   キジを知ったその日から キジの虜になりました  
 小5の娘さんの言葉です。
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2017年08月19日

駆け込み寺

東京の孫たちが帰った後の我が家、灯が消えた感じです。
一人寂しく、キジの水補給に行く。
縄張り争い或いはメスの奪い合いで、負けたオスキジが3羽死んでいる。それも白骨化してである。
戦いで傷が付けば、血が出る。赤い血を見た他のキジ達が興奮し(牛も犬も赤色を見ると興奮です)、傷口を突くんである。そしてお尻から内臓を食べ、最後は肉を食べてしまうんである。共食いてなことです。
本日は、時間に余裕があったため、約2200羽のキジの様子を丁寧に見て回った。
DSCN0936 駆け込み寺.jpg
傷ついたキジがいました。それも5羽もである。
これらを、そのまんま放置していたら、明日は間違いなく骨だけになっていることだろう。
てなことで、傷ついたキジ達は、別室に入れてあげました。
ま〜あ、キジの駆け込み寺てなことです。
傷が癒されるまで、1ヶ月はかかる見込みである。だがしかし、駆け込み寺にいた根性の腐った先輩キジから、傷口を突かれることもたまにあり。また、深い傷を負ったキジは再起不能、つ〜か、天国行きとなり、畑に土葬です。
   駆け込んで そこでも虐め 繰り返す

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2017年08月18日

ハイシドウドウ・ハイドウドウ(孫の夏休み)

長男坊の孫二人(小6・小1)の帰省は本日まで。
次男坊が経営する「山の里(阿蘇・産山村)」に連れて行く。
DSCN0775 赤牛ぺろり.jpg
赤牛を焼いて喰らう。美味い!美味い!皆、お腹パンパンです。
このお店の近くで、「陽なたぼっこ」と称した乗馬ができるところがあるとのこと。こんな体験は何時でもできるものではない。
「満腹になったところで、お馬に乗りに行こう!」。
孫二人は、どうも怖がって無理な様子であるが、早速行ってきた。

目の当たりにしたデッカイ馬。案の定、二人は怖気づいている。
馬主さんからの説明。
「足を入れる鐙(あぶみ)は前方に。背筋を伸ばす。目は遠くを見る。歩かせる際は、足でお腹を蹴る。右に曲がる時は、手綱を右に、左に曲がる時は、手綱を左に。止まる時は、手綱を手前に引く。降りる際、御礼に首を撫でてやる」等。
DSCN0825 ひなた.jpg
次男坊の長女(小2)が、率先して馬に跨る。
両足で馬の腹を強く蹴ると、力強く走り出した。姿勢・手綱さばき、髪をなびかせる姿は、人馬一体である。かなり練習しているんであろう。
DSCN0837 おいら.jpg
おいらも乗って見せないと、示しがつかない。しかし、バイクみたいにはいかないのである。
DSCN0841 そら.jpg
孫(小6)が「わたくちも乗ってみる」と。
これを見ていた孫(小1)が、「俺も乗る!」と言い出した。シメシメである。
DSCN0874 将人.jpg
チョイと余裕ができたのか、馬を歩かせながら、万歳をしてみせる。
DSCN0886 野道を.jpg
乗馬に慣れたことろで、野道を散策。ハイシドウドウ・ハイドウドウを鼻歌しながらである。
DSCN0929 記念に.jpg
最後に全員で記念にパチリ。
孫二人は、一生の思い出になるに違いない。
   すぐ慣れた 馬に跨り ハイドウドウ

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2017年08月17日

裸の付き合い(孫の夏休み)

これまで孫(長男・小1)は、小食・小柄・泣き虫であった。ところが、小学校に入学(床運動クラブ)したところ、競争心が芽生えたんだろうか、食欲旺盛・筋肉モリモリ少年になっていた。
これまで、帰省した際「ジジィとお風呂に入ろう」と誘うも、逃げ回っていた。
本日、夕食を終え、お風呂に誘うと「チンチン隠しても良いでちゅか」と、曰く。
おいら「男が、チンチン隠してどうする。堂々とジジィと見せやっこしょう」と、対応する。
孫は気持ち嫌々「ウン、判った。俺も男だっ」と。
てなことで、孫と初めてお風呂に入ることになった。
風呂で素潜りする孫「タイムを計ってよっジジィ」と。
6〜7回潜ったであろうか、タイムは24〜25秒。これが限界であろう・・・。
おいらのチンチンを凝視して「ジジィのチンチン、でっけ〜っ」と。
「お前も、喧嘩が強くなると、チンチンもでっかくなるんだぞ〜っ」と、応える。
そうこうしていると、長女(小6)がカメラを持ち出してきた。
おいら、孫に「チンチンを隠しなさい」と言えば「ジジィの嘘つき。隠すなち言っただろう」と反論される。
「いいから・いいから、ジジィの真似しなさい」と、命令する。
DSCN0739 裸の付き合い.jpg
へへへっ。こんな格好でパチリしてもらいました。
これって、裸の付き合いです。
   真っ裸 隠し事なし ジジィ・孫
posted by 松つあん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記