2017年10月23日

はめまら

先般、総合病院から、両目が白内障と診断され、眼科では熊本県NO1と謳われる「出田眼科病院」の紹介状を頂いていた。
本日、紹介状を手にして、出田眼科病院の門をたたく。
ここの病院は、網膜硝子体疾患が専門で、全国から患者さんが受診しているとのこと。その他、白内障・緑内障・斜視・弱視・屈折異常・眼瞼下垂など、多種多様な疾患の治療も行っているとのこと。
この病院のデッカイのにビックリ。受付を済まされ、治療を待っている方々がごまんといらっしゃる。本日の患者さんの総数は約400名とのこと。技術の高さの証拠であろう。
で〜つ、おいらの担当医は「重ちゃん」。まだ若い先生です。
病状の聞き取りから始まり、屈折検査・眼圧検査・眼底検査・・・19目にわたる検査を受ける。
重ちゃん曰く「こりぁ〜ぁ、両目とも白内障です。手術で治しましょう」と曰く。
「その〜ぅ。手術とは、どんなやりかたでしょうか?」と、問うてみた。
「眼の中の水晶体(レンズ)が濁っているため、物が見えにくくなっていることから、水晶体を除去し、レンズを入れることになります。両目ともやっちゃいましょう」と。重ちゃん曰く。
てなことで、11月13〜16日の三泊四日で手術をすることになった。入院手術は生まれて初めての経験。
しかし、なんだな〜ぁ、歯の治療中で、お次は目の治療。は・め、お次はマラとなるんじゃないかいな。
   はめまらは 男の老化 情けない

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2017年10月22日

投票率が気になる選挙

本日は、衆議院の総選挙の投票日。
安倍総理の森計問題等、個人の信を問う選挙と思いきや、希望の党と民進党の合併の混乱で、何のための選挙なのか、判らぬまんま投票に行ってきた。
DSCN1301選挙.jpg
930hpaと、超大型の台風接近の中での投票となる。果たして投票率は如何に。
当選された議員さん!自分の身の保全より、平和な日本になるよう導いてもらいたいものである。
   総選挙 投票行かず 政治語るな
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2017年10月21日

遠出は無理になっちまった

愛犬、うんにゃ、老犬ルパン。日々の散歩は往復1qと決めている。。
お昼のお客さまをお見送りし、キジの水の補給に行こうとすると、ルパンの奴、一緒に連れてってとせがむのである。
キジ小屋まで、往復2qもある。股関節と右肩に異常のあるルパン、大丈夫かいな?。
途中のシッコの回数がが多いこと・多いこと。多分、休みたいことからなんだろう。
水補給に要した時間は3時間。その間、ルパンはキジの匂いをクンクンしどうし。好物の匂いだけにしました。
自宅に帰る際も、3回の休憩を求めるルパンです。チョイとイラつきます。
DSCN1296 ルパン.jpg
自宅に到着するなり、バタンキュ。水もおやつもノーサンキュてな感じです。
「だ〜んなっ!。今日は無理しちゃった。散歩ルートは、いつものコースでよろしゅおます。歳には勝てまへん」と、ルパン弱弱しく曰く。
「ま〜あ、お互い様だよっ。久し振りの遠出でおいらも、ふくらはぎが引きつってる。お互い慰め合おうよっ」と、お返しする。
   お互いに 歳には勝てぬと 慰め合い

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2017年10月19日

こいつは縁起がいいわい

今日もシトシトピッチャン、小雨が続きます。
てなことで、稲刈りは再延期。ヒョイとしたら11月にズレ込むかも・・・。
そんなことを考えていると、小学校の同級生が20年振りにやって来た。
「松つあん!稲刈りが11月になってもいいじゃないか。かえって美味しい米になるかも」と言って、差し出されたものは。
DSCN1288亀.jpg
稲穂で作った亀である。
う〜ん、こりぁ〜ぁ縁起がいいわい。同級生も粋な奴だよ。
   鈍くても 一歩一歩を 着実に
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2017年10月17日

うずくまりはSOS

朝からキジ達の水の補給となる。その後、餌(720s)を運び込み、各部屋の餌箱(36個)に20sづつ入れていく。老人にはチョイと重労働です。
で〜つ、一匹のメスキジがうずくまっている。こいつ〜ぅ、やられているな・・・。
案の定、周囲から虐めにあい、頭が血だらけになっているではないか。
DSCN1282頭の怪我.jpg
このまんま見逃していたら、明日は死んでしまう。
早速、駆け込み寺(別の小屋)に入れてあげました。
てなことで、うずくまっているキジがいたら、頭あるいはお尻を突かれているんである。それも重症と言っていいほどの傷である。
学校での虐めが社会問題になっているが、虐めにあっている生徒は、なにがしかのシグナルを送っているハズである。先生方もそのシグナルを見過ごさないで欲しいんだよねっ。
   傷ついて 痛みが判る 虐めかな
 本日、虐めにあったメスキジの御言葉でした。
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2017年10月16日

秋雨に泣く人・笑う人

ここんところ、秋雨が続いて、日ごとに寒くなっている。
この秋雨で、稲刈りができない状態が続き、農家の皆さん頭を痛めている。おいらの田んぼの稲刈りも何時になるやら、計画が立てられぬ今日です。トホホホ。
DSCN1275 秋雨.jpg
この雨が止んだとしても、2〜3日後でないと稲刈りはできません。
「この長雨で、椎茸の菌がウズウズして、お天道様が顔を出すのに合わせ、ニョキニョキ出てくるからなっ」と、椎茸栽培農家のご主人笑顔で曰く。
で〜つ、キジ専用の井戸水は、秋雨の恩恵を受け、ジャブジャブ使い放題です。嬉しいねっ。
てなことで、おいらは秋雨に、泣いたり・笑ったりです。
   秋雨に 泣きと笑いが 交差する
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2017年10月15日

子宝に恵まれて

本日のお客さま、今回が二年振りの三回目。ご夫婦は未だ若いと言うのに、長男(大学4年)・次男(大学2年)・三男(小学5年)・四男(1歳)、長女(大学1年)・次女(小学3年)・三女(4歳)。ひーふーみーよー、指折れば7人の子供たち。食欲旺盛で、料理をお出しするのが間に合わない。
「お父さん!頑張りましたね」と、問えば「アッハッハハハ」と、笑いで誤魔化された。
「お母さん!毎日のご飯の準備、大変でしょう」と、問えば「子供たちが応援してくれるから・・・」と。
おいら、子供たちに向かって「本当かい、食事の応援してる?」と、声掛けると、全員が首を縦に振り「は〜い、自分のことは自分で」と、声を揃えて曰く。
躾が行き届いていると感ずる。
大学4年のお兄ちゃん、末っ子(1歳)を抱っこしての食事は、様になっている。
で〜つ、小学三年生の次女が「ルパン(愛犬のこと)は?」と、曰く。二年前に来た際、ルパンとボール遊びをしたのを覚えていたんである。
全員でルパンの小屋に行く。”ルパーン・ルパーン”と呼べども、ルパンの反応は鈍い。
「御免ねっ。ルパンはジジィと一緒で、目と耳が悪くなっちゃって、おまけに二年前のことを忘れてしまっちゃった」と、お詫びするも、年老いたルパンの姿を哀れんで「ルパ〜ン、どうしちゃったの・・・」と、目に涙浮かべ小さな声で曰く。ま〜あ、おいらもルパンも年には勝てぬです。
この子供たち、後20年もすれば、素晴らしい社会人になっているに違いない。子宝に万歳です。
   財はなし 俺の宝は 子供たち
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2017年10月14日

いずれ殺される身

一週間ほど前、小屋の破れた金網から、やや白っぽいメスキジが逃げ出していた。
そのキジ、小屋周辺の土を掘って、ミミズを喰らったり、草を喰らったりしている。おいらと目が合っても、別に脅威を感じない様子。近づいて行くと、3mの距離を保ちながら、羽根を広げ左右にピョンコピョンコする。これって、オスキジを誘う時の仕草ではないか。そうこうしているうちに、キジは何処かへ行ってしまった。
昨日、田んぼ周辺の草刈りに行った。
田んぼの中に、そのメスキジがいるではないか。な〜んだか、おいらが来るのを待っていた感じがする。
本日、お客さま対応を女房にバトンタッチして、キジの水補給に行く。
すると、そのキジが水を飲みにやって来た。
網で捕獲しようとすると一目散に逃げて行った。
一服しながら小屋周辺を見渡すと…。
DSCN1272 メスキジ.jpg
羽根を広げ左右にピョンコピョンコして、おいらを誘っている。ま〜あ、狐と狸の騙し合いになりそうである。で〜つ、小屋の通路のドアを開け、通路に餌と水を置いて、おいらはかくれんぼ。
10分も経ったであろうか、そのキジは美味しい餌に惑わされ、通路に入っちまった。おいらの作戦勝ちです。
網で捕らえ、ホロホロ鳥の小屋に入れてあげました。キジの部屋に入れると、縄張りを荒らしに来たと勘違いされ、他のキジ達から殺されるからです(ホロホロ鳥は小心者で、縄張り争いはしない)。
このキジは野生ではないため、捕獲しなかったら、いずれ狸やら狐たちの餌食になることだろう。しか〜し、小屋内で美味しい餌・水を与えられても、産卵の仕事が終われば、殺される身。そのキジも悩んだに相違ない。
   逃げたキジ 刑場で死ぬか 野で死ぬか 迷い迷って 小屋選ぶ

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2017年10月12日

お店の横に椎茸栽培

ここんところ忙しくて、椎茸の栽培をパスしていた。なにせ、原木(クヌギ)を倒して菌を打ち、椎茸が出るまで一年半〜二年もかかるからです。
で〜つ、お店の横に「椎茸の原木」を置き、その都度お客さまに提供したら、味も格別に感じて頂けるものである。実際、5〜6年前までは、そうしていたんである。
てなことで、隣集落の「利ちゃん」から、椎茸の原木を15本譲ってもらった。
DSCN1270 椎茸.jpg
早速、お店横に杭を打ち込み、有刺鉄線を張り、原木を並べた。ついでに、水をたっぷり含ませる。
10日後には、椎茸君がニョキ・ニョキ出てくることだろう。お客さまの笑顔が想像できます。
   目の前の 椎茸喰らう 旬そのもの



posted by 松つあん at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月11日

蜜蜂は巣箱に入らず

萩の花が満開。
花の香りを確かめようと、顔を近づけると「ブン・ブン・ブ〜ン」。無数の蜜蜂たちが、花に群がっている。
この時期に、蜜蜂か〜ぁ。
DSCN1246 萩の花.jpg
アッそ〜ぅなんだ、この時期に咲く花は、萩の花だけだったよなぁ。
つ〜うことは・・・、敷地内に4個置いている蜂の巣箱に、蜜蜂たちが入っているかも・・・。
DSCN1245 巣箱.jpg
4箱とも蜜蜂が入った形跡なし。ざ〜んねん。
山鹿市の蜜蜂先生に電話で、その旨を伝えた。
「松つあん!。ダメよダメ駄目。この時期に花にたむろする蜂は、変り者で、間違って巣箱に入っても、今後は砂糖水などの餌をやらないと、越冬できない。巣箱に入ったら、松つあんが、かえって迷惑することになるよっ」と、先生曰く。
「そ〜うなんですか・・・。変り者の蜂が、変り者のおいらに来たら大変なことになりますよね〜っ」と、お応えする。
 
昨日は、衆議院選挙の告示日。森計隠しの選挙と思いきや、希望の党の出現で、焦点がボケてしまっちゃった。解散宣言した後に「国の借金の返済の財源である、消費税の一部を、子供支援に回すと言う、俄(にわか)芝居の公約」には、候補者の皆さんも何を訴えていいのか、判らないんじゃないのかなっ。おいら達選挙民も、どの党に・誰に入れていいのか迷っちゃいます。果たして、巣箱ではなく投票箱に入れる方々は、いか程でしょうや。「こっちの水は甘いぞ」の、誘い水に乗っからないように、慎重に・冷静に。
   猿じゃない 朝三暮四に 騙されぬ
posted by 松つあん at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記