2018年04月26日

疲れた時はマッサージ

10年ほど前であろうか、お袋から、肉体労働のご褒美としてマッサージ機を貰った。
休憩時によく利用している。こいつが優れ者で、肩・腰・足を15分間の揉みほぐしで、スカッと爽やかになるんである。女房も毎日お世話になっている。
DSCN2117 マッサージ.jpg
気持ちが良くて、眠りこけること多々あり。
夢から覚めて思い出した。林芳正文科相が真昼間に公用車でキャバクラヨガに通っていた(週刊文春)ことを。
写真を見ると、議員バッチを外してのお忍びである。個室にて、自分の娘より若い女性に囲まれて、彼方此方をモミ〜モミ〜。下衆のおいら、つい助平なことを想像しちゃいます。
「林ちゃん!何処に行っていた。加計学園の大事な打ち合わせをしているのに〜ぃ」と、安倍さん曰く。
林ちゃん「あそこをヨガらせてきました。天にも昇る気持ちでした。総理もどうぞ!膿が出ますよっ」と、爽やかな声で曰く。まさか、こんな会話ないでしょう・・・。
この件、大騒ぎになると思っていたところ、全てのテレビ局は、TOKIO山口達也強制わいせつの放送ばかり。
裏内閣の誰かが、政治家の不正発覚時に、民衆が釘付けになるようなニュースを幾つかストックしているんでは・・・。そういう想いを馳せるおいらは、心の貧乏人でしょうか…。
   マッサージ機 議員会館に 贈呈す
 林大臣曰く「俺の唯一の楽しみ、奪わないでくれ〜ぇ」と。安倍さん「そんなら、夜・夜に行くんだよっ。真昼間は色ボケと言われるじゃん。そん時は、俺も一緒だよ。快楽の独り占め駄目だよ」と曰く。  
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2018年04月24日

血を入れ替えないと・・・

本日の雨、恵みの雨と思いきや、大雨になっちまった。
夕刻のお客さま、ご到着〜。通路でピチピチ・チャプチャプ、申し訳ありませぬ。
キジが卵をジャンジャカ産み出した。孵卵器の修理も終え、雛が生まれるのを待っている昨今です。
P1010999 ホロホロ鳥.jpg
で〜つ、ホロホロ鳥なんだが、ここ6〜7年卵の交換(血の入れ替えせず、血族結婚をしていた)をしていなかったため、孵化率が10%と極端に悪く、雛の生存率も40%と厳しい状況であった。
これでは拙いと思い、九州管内の知人に問い合わせすれど、ホロホロ鳥を飼育している方は見つからず。チョイと焦りました。
ネットで調べた。
ホロホロ鳥を大量に飼育している方がおられたんだが、卵の販売はしないとのこと。ま〜あ、競争相手に塩は送らないてなことです。
その他、5店舗電話すれども、飼育していないとのこと。ホロホロ鳥は、全国でも稀有な存在だったんだ〜ぁ。
和歌山県のピヨピヨカンパニーてなところにメールをしたところ「ホロホロ鳥は飼っていないが”ピヨカンオークション”で探せば、あると思います」とのこと。早速探したらありました。しか〜し、6個単位の販売で物足りない。
お次は、おいしい信州てなことろにメールする。
おいらの事情を判っていただき、在庫のある分、全て送って下さることになった。よかった〜ぁぁ!思わず両手を合わせました。
そんなことで、ホロホロ鳥の飼育もできそうである。安堵しました。
   鳥・人も 血族結婚 育ち悪り

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2018年04月23日

OB会、気もそぞろ

昔の職場の仲間たちとのグランドゴルフ。ま〜あ、OB会てなもんです。
DSCN2116 グランドゴルフ.jpg
おいら、年に一度のグランドゴルフ、スコアが良いはずありません。おまけに、同級生の「貞ちゃん」と「源さん」が病気のため、欠席てなことで、集中力もありません。
ゴルフ終了後、総会となる。秋に日帰りの旅行を計画しているとのこと。
その頃には、貞ちゃん・源さん共に元気な姿を見せてくれることだろう・・・。
   OB会 友の病に 気もそぞろ


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2018年04月22日

坂を転げ落ちる

本日は、朝から井出周辺の草刈り&U字溝の補修作業となる。
この作業は、稲作りをしている農家が総動員。
おいら、先頭に立ち、馬力に任せて作業していたんだが、70の声がかかってから、列の後ろからノロノロ着いて行くのが精いっぱい。頑張れっと鞭打つんだが、身体が言うこと聞きません。小石につまずいては、受け身ができないままスッテンコロリ。反射神経もなくなりました。
作業に余裕がないことが判っていたため、カメラは軽トラの中で居眠りです。
作業終了後の打ち上げのビール?、とんでもない、ウーロン茶を飲んで、濡れ雑巾を落としたように、自宅でバタンキュー。
記憶力も気力も体力も、坂を転げ落ちるように弱っているのが判ります。トホホホ・・・。
   古希過ぎて 心身共に 転げ落つ
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2018年04月21日

鶯(ウグイス)の初舞台

お昼のお客さまをお迎えする準備。
おしぼりヨ〜シ・お茶ヨ〜シ・トイレヨ〜シ・・・、てな風に指差し呼称でチェックです。
取り掛かりが早かったため、時間をもてあそぶ。
DSCN2110 ハンモック.jpg
ハンモックで休憩する。
鶯の鳴き声がする。
”ホッ・ホケキョ・ケキョ・ケキョ”と、下手糞である。
おいら自身、歌は、からきし駄目・駄目男。完璧な音痴てなことです。しか〜し、口笛には自信ありです。
”ホ〜〜〜・ホケキョ・ホ〜〜〜・ホケキョ”と、鴬に教えてあげる。
”ホ〜〜〜・ケキョ・ホ〜〜〜・ケキョ”と、鶯は少しずつ上手くなってくる。
そんな繰り返しをしていると、女房「今年生まれた鶯ですよ。初舞台だから、そんな直ぐには上手く歌えないんですよ」と、笑いながら曰く。
初舞台か〜ぁ・・・。
   教え乞う 幼な鶯 初舞台
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2018年04月19日

病人のわがまま聞きます

莫逆の友「源さん」。高校時代の三年間、同じクラスで、6年後は同じ会社で勤務となった。”元気の源さん”とあだ名されていた。
その源さんが、胆のう癌で即入院。
見舞いに行ったんだが、痩せていて、どうなることやらと思った。
「体力づくりが先決だね。食欲が出たら、遠慮せず言っとくれ。何でも準備するから」と、元気づけた。
それから10日後、源さんから電話あり「松つあん!食欲が出てきた。キジ肉と石割を喰いたい」
と。
DSCN2109 熔岩焼き.jpg
善は急げ、早速、メスキジと石割・肝臓・心臓、野菜を熔岩で焼き、冷めないうちに病院に持ち込んだ。
源さん「オォッ!嬉しいねっ。これを食べたくなってね、ありがとう」と。
会話をしていると、奥様がお見えになった。
「量が多かったから、奥様と一緒に食べてくれ。その他に、食べたいものがあったら、遠慮なく言ってよ。病人のわがまま、全て聞くからな」と、言って病院を後にした。
   治療より 先ずは体力 キジ喰いねぇ
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2018年04月18日

座れば牡丹、いや、盥(たらい)?

緑が眩しい季節となりました。
玄関前の牡丹が、ひときわ目立ちます。
DSCN2102  牡丹.jpg
紅一点とは、このことかな?。
本日のお客さま、熊本市内から女性の常連さん。おいらと同世代。
お客さまたち、キジを喰らいながら曰く「あの綺麗な牡丹を見て思い出しました。立てば芍薬・座れば牡丹・歩く姿は百合の花と言う諺を」と。
おいら言っちゃいました「あれから40年!立てばビア樽・座れば盥(たらい)・歩く姿はドラム缶」と。
お客さま達、声を揃えて「キャ〜ッ!キジ屋のきみまろ。大当たり〜」と。
この会話を聞いていた女房殿、おいらのお尻をギュッと、抓りました。
   牡丹見て 盥が怒り 口輪解け
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2018年04月17日

爺さんたちの朝帰り

本年の3月をもって、サラリーマン時代の後輩(65歳)たちが、定年退職した。
昨夜は、熊本のネオン街で、お疲れさん会となる。
DSCN2090 居酒屋.jpg
おいら以外は、退職金でウハウハなんだが、居酒屋で質素に「長年、お疲れさ〜ん。かんぱ〜い!」。
会話は、今後の身の振り方が主。不動産屋の開業・シルバーセンター勤務等々、選択肢はいろいろ。おいらみたいな飲食店の話しは出ず。
DSCN2096 スナック.jpg
場所を変えて、おいらのお店の常連さんのスナックへ。
いい歳した老人たちが、ママの奪い合いです。この場合は、先輩後輩は関係ありません。オスキジたちがメスの奪い合いするのとそっくりです。まさしく動物ですね。
DSCN2098 ラーメン.jpg
最後の詰めは、行列のできるラーメン屋さん「天外天(鶴屋デパート裏)」。
豚骨なんだが、アッサリ系である。店員の対応も素晴らしい。お客さまが多いはずだ。
後輩曰く「もう午前1時だよっ。今日は女房が不在だから、みんな泊ってよ」と。
そいじゃ、お言葉に甘えて・・・。
そんなことで、朝帰りと相成り候。女房殿、不機嫌であったことは、言うまでもありませぬ。
   歳とれど ママの争奪 元気出る

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2018年04月16日

孵卵器の故障

キジたちが卵をバンバカ産み出した。
大型の孵卵器(動力)に400個入れた卵は、24日にピヨピヨ生まれる計算である。
で〜つ、昨朝、冷凍庫・冷蔵庫(動力)の電源が切れているではないか。ヒョイとしたらと思い、孵卵器のチェックをすると、こいつも電源オフ状態である。
ブレーカーが落ちていた。
ブレーカーをオンにすると、直ぐに落ちる・・・?。
念のためと思い、孵卵器の電源を抜き、再度ブレーカーをオンにすると、冷凍庫・冷蔵庫が動き出した。
孵卵器を開けてみると、どうやら心棒のベアリングが逝かれて、モーターがヒートしている感じである。
ゲッ!。この修理は時間とお金がかかりそうだ。中の卵の孵化は断念せざるを得ない。
その他の孵卵器は、12年間ほど使用していない小型の孵卵器、修理不能の大型孵卵器がある(合計3台の中古てなことです)。
取り敢えず、小型の孵卵器を作動することにした。しか〜し、12年振りにスイッチを入れても、ウンともスンとも言わない。早速、町の電気屋さんに来てもらった。
DSCN2085 孵卵器修理.jpg
モーター周辺が錆びついていた。それに、サーモスタットが逝かれていた。埼玉県の昭和孵卵器てなメーカーに電話をし、サーモスタットの注文をする。製造に3日間かかるそうな。
フーッ、今年の雛の誕生は、かなり遅れそうである。
ま〜あ、中古の品ばっかり手に入れるもんだから、こうなっちゃったんです。貧乏人の苦労は尽きません。ヒョイとしたら女房も中古だったりして・・・(シーッ。これって、内緒だよ)。
   中古品 安上りでも 病気持ち

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2018年04月15日

あれから七年

農業の師匠でもあり、呑み仲間であった隣の爺さん。
おいらに挨拶もなく、あの世へ逝かれた。
な〜んだか、最近のことののように想い出すんだが、本日は、爺さんの七回忌てなことで、お寺さんに行ってきた。
DSCN2083 七回忌.jpg
お経が終わり、場所を変えて「偲ぶ会」となる。
爺さんの想い出話に、彼方此方でハンカチが目に付く。おいらもおもわずポロリ。爺さんの人柄、言わずもがなである。 因みに「威張らず・焦らず・腐らず・諦めず・他人を立てる」だった。オッと「嘘つかず」も爺さんのモットーだったよっ。嘘をつかないとは、決して逃げないてなことでしょうか・・・。
   惜しまれて あの世へ逝くは 誉なり

posted by 松つあん at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記