2017年03月10日

50本のブルーベリー植え付け

以前、植木屋さんにお願いしていた苗木(ブルーベリー50本・キンカン2本・南高梅1本)を、本日の午後に運び込むとの電話あり。
てなことで、ブルーベリーの大好きな腐葉土の代わりに、使い古したクヌギのチップを隣集落に頂きに行く。スコップで掘り起こし、軽トラに投げ込む。休憩を何回とったんだろうか・・・。重労働です。
P1020967 チップ軽トラ.jpg
自宅に持ち帰り、チップを土と混ぜる作業となる。
P1020972 用ちゅう.jpg
チップの中に、カブトムシの幼虫が5匹もいました。未だ冬眠中です。このまんまでは可哀想と思い、穴を掘ってチップを入れ、元に戻してあげました。
そうこうしていると、苗木が届けられた。
P1020965 苗木.jpg
ブルーベリーの剪定方法などのアドバイスを頂く。
スコップで50個の穴を掘る。これも重労働です。
掘った穴にチップを入れていく。
P1020973水漬け.jpg
苗木をバケツに漬け、水分をタップリ吸わせる。
苗木を穴に入れ、周囲にチップを入れ、足で固める。
50本植え終わったのが、午後6時。これで、庭のブルーベリーは合計100本になりました。収穫が楽しみです。
一風呂浴び、元気の素「焼酎」を流し込む。
ひと仕事終わり、気分は爽やかなんだが、足腰が口をひん曲げています。
   次々に おいらの仕事 ゴールなし
 な〜んだか、エンドレスてな言葉が頭を過ぎりました。
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2017年03月09日

こんなところにマイナンバー

確定申告の提出準備は、できていたものの、な〜ぜか税務署に行く気になれなかった。
理由は、提出資料の中に、本人は勿論、配偶者・扶養親族のマイナンバーを記せよとなっていたからである。
マイナンバー誕生の際、市役所が発行する広報誌には「住民票などは、コンビニで簡単に取得することができる便利なシステム」てなうたい文句であった。
頭の悪いおいらでもピーンときました。行き着く先は、身分証明証やら健康保険証・運転免許証・銀行のキャシュカード・株の取引き・税の管理・出身地・年齢・性別・学歴等々、個人情報を一元管理するものだと。
性善説で導入を考えれば、国税調査なんぞ一発で見える、誠に便利なシステムなんだが、性悪説で持って考えれば、恐ろしいシステムと思う。そんなことから、現時点でのマイナンバーの普及率は10%に届いていない。
そんなことに思いをはせ、税務署に深刻な顔して、申告の提出に行ってきた。
P1020964 申告.jpg
臨時に設けられた会場は、相談コーナーを含め混雑していた。
マイナンバー欄を空白にして、申告書を提出する。
担当者曰く「マイナンバーをご記入できないでしょうか」と。
おいら言っちゃいました「発行時の市役所の説明では、住民票がコンビニでいとも簡単にとれるシステムと聞いていました。数年に一回しか請求しないものを・・・その時は市役所窓口に行けばいいんじゃと思い、捨てちゃいました。マイナンバーを記さないと、申告はできないんですか?」と。
担当者「今回は了としますが、次回からはお願いしますねっ」と曰く。
考え過ぎるいおいら、30年後は、人間の身体に、全ての個人情報を入力したマイクロチップを埋め込み、個々人を丸裸になることは勿論、衛星通信でもって現在どこに居るのか、即座に判明するシステムに進化していることだろう…。これって、完全なSFの世界だよ。
   マイナンバー 個人情報 丸裸
 せめて褌(ふんどし)やら腰巻くらい穿(は)かせてもらいたいものである。
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2017年03月08日

新調・新築

大阪の甥っ子の娘が、来週に結婚式を挙げることになった。おいらと「甥っ子の娘」の間柄は何と表現したらいいのかなっ。
てなことで女房が、50年前に作った礼服をタンスから出して、ナフタリンの匂いを消そうとする。「アレッ、虫が食ってますよっ、デッカイ穴。もう使えません。ナフタリン、あんたと一緒で役立たずでした」と。
半世紀もの長きにわたり、数えきれないほどの冠婚葬祭で活躍してくれた。「気を付け!礼服に礼!」です。
早速、熊本市内の洋服屋さんに行ってきた。
チョイと大き目(ダブダブ)を手にすると、店員さん「最近は、身体にピッタシが主流です」と曰く。
ここは店員さんのお言葉どおりに従うことにした。
ズボンの裾をダブルにお願いすると・・・「結婚式には目出度いがダブルでいいんですが、葬儀の際にはダブルは縁起が悪いですよっ」と店員さん曰く。その店員さん、未だ20歳くらいなんだが、な〜んだか婆さんに感じました。
注文を終え帰路へ。
途中にホームセンターが目に付く。アッそ〜うか、老犬ルパンの小屋が壊れそうになっていたのを思い出す。
早速、購入することにした。
展示してあった小屋を購入する。レジで精算すると「組み立て料金が2000円でトータル・・・」と店員さん曰く。
「展示商品だからアウトレットとして、安くなるんじゃないの、逆に高くするなんて、あんたん店は、真逆なことしてるよ」と、屁理屈を言うおいら嫌われ者です。
早速、古い小屋を撤去(腐っててチョイと押しただけで、バラバラになりました)して、ルパンに「どうぞお入り」。ルパンの奴、なかなか小屋に入ろうとしない。ハハーン、新しい木材(塗料?)の匂いが気になるんであろう・・・。これまで使っていた敷布を小屋に入れてあげました。
P1020932 新築.jpg
ルパン、笑顔で曰く「だ〜んなっ!住み心地バッチリでっせ」と。
   服・小屋が 穴ほげ腐り 新調(築)す


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2017年03月06日

「おしめ」のお礼に葉巻吸う

本日のお客さま「骨なし灯篭」で有名な山鹿市から家族連れ。常連さんである。
ご注文は「キジの鍋コース」なんだが、胸肉のタタキ三人前を別途追加。そうなんです、ここのご家族は、キジの虜になられているんです。
で〜つ、一歳になる孫さんが、急に泣き出した。ウンチをしたんである。
若奥様曰く「ハイチャ〜ァ、おしめを玄関に置き忘れてきた、どうしょう・・・」と。
こりゃ〜拙い、女房に「タオルか何か持ってきて」と、頼んだ。
P1020959 おしめ.jpg
女房が持ってきた物は、101歳になるお袋の予備の「おしめ」であった。
「おしめに変わりはありません」と、女房曰く。
居心地がよくなったんだろう、赤ちゃんはニコニコ顔。
「これサ〜ァ、御礼と言っちゃなんだが、大将はタバコ好きでしょう、葉巻をどうぞ」と、差し出された。
P1020961 葉巻.jpg
早速、ふかしててみた。味よりも香りが何とも言えない。な〜んだか、貴族になったみたいである。
そうするうちに、赤ちゃんが、また泣きだした。
おいら、若奥さんに言っちゃいました「眠くなったんですよっ。その前にオッパイを欲しがってるんです。片方を飲みたいな〜ぁ・・・」と。
若奥さん、おいらに度胸がないこと承知で「こんなんで良かったら、どうぞ・どうぞ」と。
ま〜あ、しかし、曾孫みたいな赤子と一緒に、オッパイすあぶったら、明日の一大ニュースものです。
   常連の おしめ忘れて 葉巻(おっぱい)吸う


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2017年03月05日

実に55年振り

日曜日の本日、震災で壊れた小集落の墓場の整備(建て直しは済んでいたものの、ひび割れなどがそのまんまの状態)をすることとなった。夕刻に、お客さまがあることを承知で支援した。
P1020950 墓標.jpg
一族が、何時・どのような理由でこの地に根を下ろしたのか等が記されている墓標。その墓標が、地震で土手下に転げ落ちていたんである。重さは120sはあるのだろう・・・、ロープをかけて、4名で孟宗竹で吊るしてドッコイショ。
P1020958 セメント詰め.jpg
セメント・砂を混ぜ、亀裂の中に入れていく。
正午を知らせるオルゴールが響き渡る。
夕方のお客さまの準備の時間がきた合図である。
申し訳なく、墓場を後にする。
雨がパラついてきた。
「お客さまは、ゴルフの打ち上げのキジ喰らい。ヒョイとしたら、この雨で、来客時間が早まるかもしれない」と、直感し女房に伝える。
言った途端に、携帯がおいらを呼ぶ「松つあん!、申し訳ない。一時間ほど早くなるけど大丈夫かい」と。
「準備万端です」と、即答する。
お出しした料理は「キジの熔岩焼きコース」。
あの時、オービー出さなかったら。の「たら話」に花が咲いている。
女房が突然「あんた〜ぁ、ヒットしたら、〇〇中学校の△□さんじゃないの。わたし・私ですよ」と、曰く。
お客さま、女房の顔をジーッと見ながら「な〜んだ、後藤さん(女房の旧姓)ではないですか。実に55年振りだよっ」と、お客さま眉毛をへの字にして曰く。
何時しか会話は、彼奴も死んだ・こいつも死んだ・彼は寝たっきり・あの人は薬漬け等々、老人の会話になっちまいました。
キジのお店で、こんな偶然があるなんて・・・。素晴らしい。
   級友を 誰が呼んだか キジの店
 


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2017年03月04日

ご臨終です

本日は、姉夫婦の三回忌・十三回忌が執り行われた。
お坊さんから、浄土真宗の経典が配布された。
その中のポイント・ポイントを解説される。おいら、宗教のことは詳しくないが・・・。
P1020940 説教.jpg
「臨命終時(りんみょうじゅうじ)」てな経典の説明つ〜うのは、現代で言う、医者が死を確認した際「ご臨終です」と仰るんだが、経典にある臨命終時からきているとのこと。おいら達が知らずして使っている言葉にも、経典(四字熟語)が多々あるんではと思った次第。
   魂が 身体抜け出し ご臨終
 
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2017年03月03日

毎日が雛祭り

♪ 今日はたのしい雛祭り ♪
70歳になった老夫婦が、加齢臭を放ちながら唄っても、お祭りになりませぬ。
P1020935 ひな祭り.jpg
我が家では、テーブルに箱を作り、小さなお雛様を飾り、その上にガラス板を張っているんである。
孫たちが遊びに来るたんびに「うれしいひな祭り」を唄ってくれます。
てなことで、我が家は毎日が雛祭りです。
   古希の春 雛は夫婦に 何語る
 
 

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2017年03月01日

本日、夫婦そろって古希

本日をもって、夫婦揃って満の70歳(古希)となる。つまり、夫婦が同じ年の・同じ月の・同じ日に、産声をあげたんである。
「この世を去るのも、同じ年の・同じ月の・同じ日なんだろうか」と、呟いていると、女房曰く「彼方からお先にどうぞ」と、言われちゃいました。ま〜あ、平均寿命は男性が短いから、そうもありなん。
とは言いつつ、70年間もの長きにわたり、筋肉・血管・内臓など休むことなく、よくぞ働いてくれたもんである。因みに、脳味噌は何時も休眠です。天に地に、感謝・感謝です。
横浜の長男坊から、お祝いの生花とアイスクリームが送られてきた。
アイスを引っ提げ、施設でお世話になっているお袋(101歳)に報告に行ってきた。
P1020922.JPG
昼食をとった直ぐだったんだが、美味しかったんだろう、アイスをペロリ。
「安倍さん、今国会で大変なことになっているね。そろそろ下痢が始まるんでは」と、お袋曰く。
「ゲッ、何でそのニュース知ってるの?」と、問えば。
「ラジオで国会中継やらニュースを聞いているんです」と。耳にはめている小さなレシーバを指してお袋曰く。
「ところで彰三(おいらのこと)!。葬式の場所なんぞ、考えてもらっているだろうねっ」と、お袋曰く。
「何言ってるんですか。ここの施設には11月に111歳(明治39年生まれ・女性)になる方がいらっしゃるのに、お迎えに来る人はいませんよ」と、応える。
とは言いつつ、ヒョイとしたら、おいらが先に逝くことも・・・。70年間も生かされたから、覚悟のほどはできてま〜す。
   古希(70)・喜寿(77)・傘寿(80)・米寿(88)・卒寿(90)・白寿(99)・百寿(100) 欲を言えば きりがない




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2017年02月28日

時間をかけて作った料理は美味い

本日のお客さま、おいらと変わらぬ歳の貴婦人の方々。
お出しした料理は「キジ鍋コース」。
DSC_0137 鍋.jpg
8ヶ月かけて育てたキジ・7時間かけて作ったガラスープ・丸三日間かけて作った燻製等々を説明する。
お客さま曰く「時間をかけて作った料理は美味い〜っ」と。
おいら「いやいや、キジ自体が美味いからなんですよ。因みに、皆さまも土台が綺麗なうえに、化粧の時間をかけた分、歳を感じさせません」と、お応えする。
貴婦人方、白い歯を見せ、目尻が下がったことは言うまでもない。
   70年もの時間かけ 育ったおいら ゲス野郎


   
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2017年02月27日

10年後の、おいらの姿

「ふれあいディ」と称して、高齢者を対象に、コミュニケーションを深め、軽い体操をして、ボケ防止・筋肉をほぐすなどして、健康を維持することを目的に、毎月一回開催されている(主催は社会福祉協議会)。
おいら、区長を仰せつかっていることから、事務局のお手伝いとして参加してきた。
P1020921 体操.jpg
参加者は80歳代の面々。
両手で変則グー・チョキ・パーは、頭に刺激を与えるそうな。また、椅子に座ったまんまの軽い体操は、日頃使わない筋肉の目を覚まさせるとのこと。これらを毎日繰り返すことでボケを防止したり、背筋が真っ直ぐになるとのこと。
おいら、10年後はこんな体操をしていることだろう。生きていればのことだが・・・。
   年を喰う 性別貧富 無関係



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