2018年05月10日

らくちん草刈り

雨が止んで二日目。お客さまもないし・・・、そ〜だ、草刈りだ〜っ。
600坪の畑に、柚子二種類(50本)と渋柿(50本)植えている所の草刈りをする。
ここの草刈りには、二日半を要していたんだが・・・。
一月下旬に購入した「歩行型草刈り機」を軽トラに乗せて畑へ。
DSCN2192 草刈り機.jpg
この草刈り機、前進が三段階、バックは一段のみ。高い土手の上を切るため、スピードが速すぎると、転落の恐れあると思い、一番遅いローで刈り込んでいく。のろのろ運転である。
おいら、草刈り機に付いて行くだけ、汗も出ません。
お腹が減ってきた。
自宅に帰ると、市会議員選挙のため、現職議員さん達が、挨拶に次々といらっしゃる。おいらの家には2票しかないんだが・・・。
昼飯を急ぎ喰らい、草刈り場へ向かう。
一通り草刈りが終わったところで、手動の草刈り機で、木の周辺の雑草を丁寧に刈っていく。
そんなことで、一日で草刈りは終了した。
汗はかかなかったものの、一日中立ちっぱなしであったため、脹脛(ふくらはぎ)がこわばってしまった。
ま〜あ、しかし、高価であった草刈り機は、その分活躍してくれていると思う。
   年寄りに 苦痛な草刈り 解消す
 但し、土手の草刈りは、これまで通り大変な作業です。
posted by 松つあん at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月08日

犬は人間の縮図

本日は、狂犬病の予防接種の日。
老犬「ルパン」を連れて、指定の場所へ。
とは言いつつ、赤ちゃんの時に保健所から頂いたルパン。
p.jpg
若かりし頃(5歳)のルパンである。人咬みルパン(8名の方に傷を負わせた)と恐れられていた。
しか〜し、今年で満の16歳になり、白内障で薄っすらとしか見えない状態・耳もほとんど聞こえず。股関節を痛めてお座りもできない・右前足を痛めてビッコ状態である。昔の勇者の姿は、微塵もない。
てなことで、軽トラに乗せるのも、おいらが抱っこしてである。
DSCN2187 狂犬病.jpg
会場には、多くの犬たちが順番待ち。
獣医の宮ちゃんに「ルパン、16歳になっちまった。目・耳・股関節が弱り、今後はオシメが必要と思っている」と話しかける。
「な〜んですか。そいじゃ〜ぁ、表彰の準備しなくっちゃ(15歳になったら表彰されるとのこと)。年老いたワンちゃん達を診ていると、人間の縮図を見ている感じがします(犬の寿命は10〜18歳)」と、宮ちゃん曰く。
「ま〜あ、犬から、お前たちも、いづれこんな風になると、教えてもらってるだよね」と、応える。
   一年で 七つの年を 喰らう犬


posted by 松つあん at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月07日

麻酔で脳味噌まで痺(しび)れる

入れ歯の数が多いおいら、定期的に歯科に通っている。
美人揃いの衛生士さんなんだが、診療台に掛けるなり、タオルで目隠しをされる。このことは、治療中に歯の屑などがお目目に入らないようにとのこと。美人を眺めることできず、勿体ないこと甚だしい。
P1000962歯科.jpg
こんな具合にです。
鳥取先生曰く「今日の治療は、チョイと痛みますから、麻酔を注射しますね」と。
おいら「チョイと程度だったら、我慢しちゃうよ」と、返す。
鳥ちゃん、黙って歯に何かを入れる。
おいら、足を飛び上がらせ「い・痛た、痛〜い」。
鳥ちゃん「やせ我慢しても、この痛みは、誰も堪え切れないよっ」と。
麻酔をブスリ。
三分もすると、歯は勿論、唇・顎まで感覚がなくなっちゃいました。
「お喋りの松つあん!口が痺れてきたでしょう」と、鳥ちゃん曰く。
「なぁ〜に、脳味噌まで痺れましたよ」と、応える。
「脳味噌は、麻酔打つ前から痺れていたんじゃないの」と、返ってきた。
この会話を聞いていた衛生士さん達から「クスクス」と笑い声。
てなことて、歯・唇・顎の感覚のない夕食は、パン食となる。
女房が食事しながら、おいらの顔を見てニヤニヤしている。
食事を済ませ、うがいをする。鏡に映るおいら、口の周りはバターとイチゴジャムがべったりついている。感覚がないことから、気が付かなかったのである。
10年後は、麻酔を打たずに、こんな姿になるのであろうか…あぁぁぁ。
   強がりが 痛がりません 即麻酔

posted by 松つあん at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月06日

明日からボツボツ

ゴールデンウィークも本日でお仕舞い。
お客さまから、期間中の予約を、あらん限りの力を注ぎ、目一杯受け入れた。とは言っても、ご希望に添えなかったお客さまは半数に上り、申し訳ありません(合掌)。
そんなことで、老夫婦はバタンキュー、2〜3日の休養が必要ですが、キジたちの世話は手抜きできませぬ。
ま〜あ、明日からボツボツてなことです。
DSCN2170 あいりす.jpg
自宅玄関前に咲いたアイリス。
「お疲れ様」と、おいら達に労いのメッセージを送っているみたいである。
   連休に 限度を超える 客を入れ
 これって、欲張りではありませぬ。

posted by 松つあん at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月04日

我が家も二刀流

投手として、試合数4で防御率4.43、2勝1敗、奪三振26、自責点10。
打者として、58打数20安打・打率34.5、打点14、本塁打4。
エンジェルスで二刀流として活躍している大谷翔平の成績(5月4日現在)である。
日本は勿論、アメリカでもフィバー状態。今シーズン怪我なしで頑張ってもらいたいものである。
さ〜ぁて、ここんところ、昼夜の寒暖の差が激しく、風邪でも引いて寝込んだら、ゴールデンウィーク期間中に予約されていたお客さまをお断りして、裏切ることになる。
DSCN2174 炬燵.jpg
てなことで、昼間は扇風機を回し、夜になれば炬燵が活躍です。
ま〜あ、我が家は扇風機と炬燵の二刀流てなことです。
昼間飴 夜は焼酎の 二刀流


posted by 松つあん at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月02日

埒(らち)が明かない

今日は雨。一週間に一日だけ雨が降る昨今です。
本日のお客さま、大阪は寝屋川市から。夫婦で九州の食べ歩き旅行で、キジを喰らいにみえたんである。
おいら、20年前に三年半の大阪勤務があったことから、大阪弁を懐かしく聞かせて頂いた。
で〜つ、お客さまをお見送りすると、隣集落のご婦人二人がお見えになる。おいらと同世代で、姉妹だそうな。
お話を伺うと、生まれ育ちが隣集落で、姉妹どもども、寝屋川市に嫁いで半世紀になるそうな。な〜んだ、先ほどのお客さまと同じ寝屋川ではないか。実に寄寓です。
生まれ故郷に帰る予定があるのか問えば・・・。
「旦那が大阪出身で、子供・孫たちが、大阪生まれの・大阪育ち。せやから、旦那も子供も孫も、熊本の田舎に興味あれへん。でっから、姉妹で実家に帰れるのは2〜3年に一度程度。ま〜あ、大阪に拉致されたのも同然やねん。帰りたくても帰れへん」と、寂し気に語られる。
「拉致・・・?。そいじゃ〜ぁ、北朝鮮に拉致された方々も、今では子供・孫もいらっしゃるかも。日本に帰りたくても・帰れないのと同じ心境ではないですか」と、お応えする。
「そ・そ〜ぅなんやで。拉致被害の支援団体の救う会の集会で、安倍のボンボンが”私が司令塔となって取り返す”とか言わはったけど、そんな大見得張らんでもかまへん。拉致被害者(北朝鮮の子供・孫・親戚含むも)たちが、自由に日本に渡航されるようするだけで、喜ばれると思とりますねん。拉致された人だけを取り返しても、禍根を残すだけと違いまへんか」と、しみじみ曰く。
な〜るほど、名案だな〜ぁぁぁ。政府に、こんな考えの持ち主はいないんだろうか・・・。
お客さまを送り出すと、雨は止み、辺りは濃霧で見えません。拉致問題、このまんまでは埒が明きません。
   拉致家族 帰りたくても 帰れへん


posted by 松つあん at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月01日

八咫烏(やたがらす)

キジの雛が生まれ出した。第一弾の孵化率は45%と、あまりよくなかった。
てなことで、雛として孵らなかった卵、約95個の処分を畑に埋めようと、スコップを取り出した。
カラスたちが、”クワ〜・クワ・ク〜ワ”と、鳴きながら、おいらの頭の周りを旋回している。
ハ・ハ〜ン、卵を欲しがっている様子である。
畑に埋めるくらいなら、仲良しのカラス君たちにあげた方がいいかなっ。
カラスは吉兆を示す鳥と言われている。神武天皇の出陣の際、三本足のカラス「八咫烏」が松明(たいまつ)を掲げ導いたとの伝説あり。
畑に卵をばら撒き”ビュー・ビュー(おいで・おいでのつもり)”口笛でカラスの鳴き真似をする。
DSCN2154 カラス.jpg
カラスたち、おいらの呼ぶ声に安心して、卵を銜(くわ)えてネグラに持ち帰りの繰り返し。
最後の一個を持ち去る時、屋根からおいらに向かって”グ・グググ・・・”と卵を銜えたまんま、お礼のご挨拶。
ま〜あ、おいらとカラスはお友達てなことです。
   サッカー協会 シンボルマークは 八咫烏


  
posted by 松つあん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月29日

皐月(さつき)、十二年振りに開花

やや上手くなったウグイスの声が澄み渡る。
自宅玄関前のツツジが開花した。
DSCN2132 さつき.jpg
真っ白で、花弁が大きい。
「何年振りだろう・・・」と、呟いていると。
「ツツジではありません!さつき・皐月ですよ。かれこれ十二年振りの開花です」と、女房曰く。
   ウグイスの 声澄み渡る 五月晴れ

posted by 松つあん at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月28日

諦めた命の誕生

4月1日と9日に、キジの卵400個を孵卵器に入れた。各々24日後にピヨピヨ生まれる計算であった。
ところが、途中で孵卵器が故障し、修理完了までの4日間、電源が切れたまんま。この400個の孵化は無理と諦めていた。
DSCN2134 孵化.jpg
で〜つ、本日、1日に入れた卵から、雛が生まれだした。4日間電源が切れたため、4日遅れの誕生である。生命力の強さにビックリ、嬉しい悲鳴です。
DSCN2142 手乗り雛.jpg
雛ちゃん、おいらに向かって「こ・ん・に・ち・わ」と、ご挨拶。
♪ わたしがパパよっ ♪ と応えてあげました。
   あな嬉し 諦めた命 誕生す


posted by 松つあん at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月27日

復活、難波茨(ナニワイバラ)

二年前、自宅玄関前の通路を拡張するため、自慢であった、バラのトンネルを作ってくれていた難波茨を根っこから切り落とした。
これを惜しんだ女房、一本の挿し木をしていた。
DSCN2120 難波いばら.jpg
その挿し木が、見事に花を咲かせてくれた。
生命力が凄い。
つるの成長が著しいため、つるの先を誘導してあげないと、彼方此方の木々に絡みつくんである。
難波茨よ〜、おいらの代わりに、可愛い娘に絡んでおくれ。
   復活か 花のトンネル 難波茨
posted by 松つあん at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記