2018年01月25日

歩行型の草刈り機納品

今日も寒い。午前11時というのに、外気温1度・湿度55%である。
そんな中、クボタの営業マンが「歩行型草刈り機」の納品に来た。
DSCN1788 納品.jpg
タイヤはキャタピラ式になっており、荒れ地の走行に支障はない。
この寒波が過ぎ去ったら、レッツゴーです。
春から秋にかけて、シルバーセンターに委託していた草刈、土手以外は、おいら一人で済ませられそうです。
老人に優しい「働き方革命」ですね。
そう言やぁ、安倍さん「人づくり革命」とか言っていたが「税金の使途革命」を推進すれば、拍手喝采です。いや、ヒョイとしたら、今の税金の使われ方が革命であったのかな?。
   老人の 助っ人マンが やって来た



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2018年01月24日

凍てつく日々

積雪のニュースでもちきりの昨今、おいらが住んでいる所も、凍てつく日々です。
昨日、キジ小屋に軽トラで行ったんだが、農道が凍り付いて、タイヤが空回りして動かなくなっちまった。
DSCN1785 滑る.jpg
本日、女房専用の軽自動車(四駆)にロープをかけ、けん引することにした。
引っ張られると、軽トラは左右にツルツル。ハンドルもブレーキも無いのも同然。冷や冷やものです。
ようやくセメントの道路に出ることができました。
午後7時の外気温は−1℃と、手がかなわぬ冷たさ。
明日は、キジの餌720sを軽トラに積み、運ばなくてはなんない。
滑って、土手から転落しないよう、用心・用心です。
   大雪で 滑って転ぶな 受験生

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2018年01月22日

オナラをブ〜(血糖値が高値止まり)

糖尿病のおいら、二ヶ月に一回の血液・尿の検査を受けている。
年末年始などで、暴飲暴食を続けていた。本日の検査結果は、無残な数値であろうと覚悟していた。
担当医の桜ちゃん「ここ半年間、ヘモグロビンA1Cが、7.3(4.0〜5.8が理想の数値)と高値止まりですよっ。努力の跡が見られません」と、曰く。
おいら「日本の株価が高値止まりしてますが、それと一緒ですね。そのうちに株の暴落あるかも、血糖値も下落・・・」と、応える。
「冗談じゃない、このまんまじゃ、大変なことになりますよっ。お薬を変えてみましょう」と、桜ちゃん曰く。
おいら「言われるまんま、従います」と、しょぼくれ返事。
「今度のお薬、お腹にガスが溜まりやすいんですよ」と、桜ちゃん。
「つ〜うことは、オ・オナラがブ〜・ブ〜出るてなことですか。オナラとニキビは所構わずですね。そいじゃ〜ぁ、診察中にオナラこいても笑わないでね」と、言っちゃいました。
で〜つ、桜ちゃんが作ったお薬の指示書を持って薬局へ行く。
15分後「松つあ〜ん、お薬の準備できました〜ぁ。実は、このお薬」と、若い薬剤師が言いかけたところで。
ジャストタイミングで”ブッ・ブ〜ゥゥゥ”との快音を出しながら「こんな奴が出るんでしょう、判ってますよ〜っ」と、先手を打ちました。
薬剤師さん、目を丸くして「・・・」。
ま〜あ、オナラの勢いで、高血糖値を吹き飛ばせです。
   お薬で 所構わず 屁をこいた


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2018年01月21日

貧乏人の食事

おいら、戦後まもなく生まれ、食糧難の時代であった。
魚(イワシ・鯖・鯨除く)や肉(馬肉除く)なんぞのおご馳走なんて、盆と正月に親戚で頂くくらいであった。
そんな時、お箸をつけた品を残せば、隣に座る親父からこっぴどく叱られた。
てなことで、一品食べ終わったら、次の品に箸をのばす。その繰り返しで、もう満腹と思ったら、次の品に箸をのばすことはなかった。残した品々は、次のお客さまにお出しされていたんである。なお、ご飯を食べ終わったら、お茶を注ぎ、米が一粒もないように食べたもんです。この癖が、今でも残っている。女房から笑われるんです。
本日のお客さま、美女三人組の親子さんです。
お出しした料理は「キジ鍋コース」。
前菜、キジ肉のたたきを残されたまんま、鍋の催促。
ま〜あ、あれこれを突きながら、食を楽しむてなことでしょうか。おしゃべりしながら完食されました。
おいらの貧乏人癖は、一生治らないんです。
   一品ずつ 刺し箸 寄せ箸 迷い箸 ありはせぬ
おかずは、味噌汁にタクアン・梅干が常でしでしたからね。
   

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2018年01月20日

心臓破りの坂

本日のお客さま、東京から熊本旅行のついでにキジ喰らい。ここの店は、食べログで知ったとのこと。
初めてのキジの味に、歓喜の歌ではなく、歓喜の声が聞こえてくる。
もう一方は、サイクリング仲間の4人組。
山裾からおいらの店までは、約2qの急勾配。歩いても途中で休憩必死の坂道である。俗に言う「心臓破りの坂」です。
その坂道を一気に登って来られたんである。
DSCN1783 サイクリング.jpg
おいら「心臓破りの坂道は如何だったですか」と、お迎えの挨拶。
「ヒ〜ッ・ヒ〜ッ・・・しん・心臓が破れました」と、大きく息をしながら曰く。
激しい運動をされるからであろう、鍋コースの大盛りをペロリ。
今日は往復100qを走るとのこと。
「道は平坦ではない。登り坂で汗をかき、下り坂では汗が凍り付く寒さ」だって。
若さが、い〜っぱい。羨ましいね。
   人生には”坂”が三つある「登り坂」「下り坂」そして「まさか」
 元小泉総理の言葉だったかな。

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2018年01月19日

キャタピラの草刈り機

おいらが世話になっている小集落(7軒)、年寄り集落と言っても過言ではない。
明ちゃん(73歳)、昨年の夏の終わりに「春から秋にかけての草刈り作業、体力に自信がない。値段は張るが、ラクチン草刈機を買おう」と。おいらも同感していた。
で〜つ、本日から「クボタ(農機具メーカー)の展示会」が始まったことから、購入するつもりで見学に行ってきた。
トラクター・コンバイン・田植え機・乾燥機等々、農作業に関する機器が勢揃いしている。大型のトラクターなんぞ1500万円もする、高級乗用車顔負けである。
DSCN1771 草刈機.jpg
欲しい奴が展示してあった。キャタピラ付の草刈り機である。
値段は64万円。ウ〜ンと、考えさせられる。
明ちゃんが値段の交渉をする「同型機を、まとめて4台購入するから、グ・グ〜ンと安くしてくれ」と。
営業マン、上司に相談され、約3割の値下げ案を提示された。
ここは、おいらの出番と思い「チョイ・チョイ、世界のクボタが、新年から端数を出すなんて、みみっちい。今日はクボタのお祭り日、スパッと40万円でいこう」と、チャチャをいれた。
営業マン「ご・ご勘弁を。こ・この値段、上司から渋々OKもらったんです」と、冷や汗かきながら曰く。
ま〜あ、ここんところは、大人として、すんなり引いた方がいいんでは。てなことで、契約成立です。
丁度、正午となる。クボタが昼食の準備をしてあった。
DSCN1772 食事.jpg
ザッと計算してみた。約1500名のお客さま達である。このイベントは、あと3日間あるそうな。つ〜うことは、6000名てなことかぁ、凄いよね。
てなことで、納品は今月下旬。身体の酷使軽減になります。
   お金飛び 汗飛ばさずは 新草刈り機

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2018年01月18日

収穫前の重労働

お昼のお客さまをお見送りしていると、”ポンポンパチパチ”と音がする。
DSCN1769竹山整備.jpg
隣の「お民さん」が、孟宗山の整備をされているんである。
竹山の中を、傘を差して歩ける程度に(日が当たるように)、竹を切り倒して、下の田んぼまで引きずり下ろし、短く切って、燃やされている。これらは、タケノコの生育をよくするための作業である。
お民さん(女性です)、御年81歳である。若いおいら?には真似できない重労働である。
後2カ月もすれば、タケノコの山をバックに、お民さんの笑顔が想像される。
   タケノコや 豊作夢に 重労働
posted by 松つあん at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月16日

気になる空き家

おいらが住んでいる集落の住宅は40軒。その内の8軒は空き家である。因みに人口は約100名。
空き家になった原因は、少子高齢化や後継ぎがないこと等である。
人が住んでいないと、住宅の痛みは激しく、狐・狸・野良猫たちの棲み家にもなる。てなことで、これらの物件には買い手も付かないのが現状である。
で〜つ、空き家8軒ある内の1軒の取り壊しがはじまった。
DSCN1765 解体作業.jpg
取り壊した後、材木は勿論、瓦・ガラス・プラスチック・鉄屑等々が、ごまんとある。それらを区分し、処分しなければならない。てなことで、更地にするのに100〜200万円の出費となることだろう・・・。
空き家問題は、田舎に限らず、都会にも同じ現象があるとのこと。
何かよい秘策はないんだろうか・・・。
   空き家にて お化けは出ぬが 猫狸
posted by 松つあん at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月15日

初ものづくし

本日のお客さま、熊本県北の消防団のお若い方々。
昨日、出初式を終え、そのお疲れさん会とのこと。
お出しした料理は「キジのフルコース」。
皆さん、キジ料理は初めてとのこと。これって初喰式ですね。
初めて口にするキジの味。「脂の味が何とも言えない」と、口を揃えて曰く。
幹事さん、これらの声を聞き、ホッと胸をなでおろされる。
キジに関する質問攻めにあう。嬉しいねっ、おいら、手ぶり身振りで説明をする。
おいら「皆さん、彼女とうまい具合にいってますか?。今いちであれば、是非、キジ料理をご一緒にどうぞ。彼女からOKサインが出るのは間違いありません。おいらが保証します。もしも、駄目な場合は、おいらが、彼女を身請けします」と。
皆さん、手を横に振りながら「そりぁ〜ないよ。初物ですよっ」と、曰く。
さもありなんですね。
お客さまをお見送りし、キジ小屋へ・・・。
何やら白い玉が二個。おいらの持ち物ではありませぬ。
DSCN1762 へろへろ卵.jpg
ホロホロ鳥が、卵を産んでいたのである。
寒波が来たり・温暖になったりで、ホロホロ鳥の本能が、おかしくなっちまったのかな。
ま〜あ、これって「出初ではなく初産」ですよね。
   出初 初喰い 初物 初産 日本人は「初」が好き
 




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2018年01月14日

寒波の悪戯

日本列島を襲った寒波、3〜4日間続いた。南国九州も凍てつく寒さで、おいらの脳もカッチン・カッチンです。ま〜あ、これは生まれつきかも。
ところで、この寒さが悪戯をしている。
昨日は、調理場の水道管が破裂して、気が付くのが遅れて水浸し。
で〜つ、キジ小屋は・・・。
キジ達の飲み水が、カッチン・カッチン状態で、餌を飲み込むのに、お目目を白黒です。
DSCN1760 凍り付く.jpg
容器にへばりついた分厚い氷を、アイスピックで割り、取り出す作業は、お手手が痛いんだよな〜ぁ。
こんな日々が続けば、無駄な作業の連続です。
心は、春よ来い・早く来いです。
   オオ寒い 飲み水凍り 四苦八苦
 




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