2017年04月06日

箱崎晋一郎&花ニラ

本日は雨雨雨・・・。屋外での仕事はできません。
てなことで、一日ゆ〜っくりすることにしました。
ネットで調べ物をしていると、箱崎晋一郎が唄う「別れても(黒木憲)」「噂の女(クールファイブ)」に出会った。哀愁を帯びた声・独特の裏声、な〜んだか唄に酔ちまいました。ところが、箱崎さんは故人だって、残念です。
余韻に浸りながら、傘を差して庭を散歩する。
DSCN0068 花ニラ.jpg
小さな花が咲いている。
花ニラである。花言葉は「悲しい別れ」だそうな。
箱崎晋一郎さん、この花を思い浮かべながら、唄っていたのであろうか…。
   ♪ 久し振りだね お前と会うのは
     あれからどうして いたのかい
     別れた頃より またひとつ きれいになった みたいだが
     すぐ泣く癖は 変らない
     しあわせならば それでいい ♪

posted by 松つあん at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月04日

春を深呼吸

自宅から3qの道路沿いに、一面の菜の花畑。
車から降りて、畑に足を踏み入れた。
DSCN0066 菜の花.jpg
春を深呼吸です。
濃厚な蜜の香がする。おいらが追い求めている蜜の香である。
彼方此方を捜せど、日本蜜蜂の姿はない。蜜の宝庫に気が付かないのか。
「蜜蜂く〜ん!こっちの蜜は、あ〜まいよ!」と、叫んでみました。
だがしかし、日本蜜蜂の行動範囲は、2qと聞く。
我が家への蜜の持ち込みは、チョイと無理筋か・・・。
   菜の香り 蜜蜂や〜いと 呼ぶ農夫
 
posted by 松つあん at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月03日

蜂よ来い、早く来い

家の周辺に、蜜蜂の巣箱を設置して、一週間になる。
巣箱に蜂が入っている気配は全然ない。
で〜つ、石垣周辺に咲き誇った野イチゴの花から、微かな音がする。
DSCN0054 蜜蜂.jpg
キャッホー!日本蜜蜂がやって来た!。
まだ少ない群れである。これから徐々に増えていくことだろう。
巣箱に入る日も近いと想像する本日です。
   蜜蜂や 箱においでと 手招きす
   
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2017年04月02日

お彼岸にてお詫び申し上げます

本日は、小集落(8軒)の「春のお彼岸」のお祭り日。
お墓の掃除して、お昼から懇親会(呑み方)てなことです。
DSCN0044 春のお彼岸.jpg
気が知れた者同士、アルコールが何時もより多くなるのは、当然です。
てなことで、本日は休店としました。
折角のご予約をお断りして、申し訳ありません。
明日から、気合を入れて頑張ります。
   お客より 彼岸優先 酒交わす

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2017年04月01日

恋する心を失くすれば

本日のお客さま、福岡市から(常連さん)と山口県から。
山口県のお客さま、今回が初めてで、お母さまの誕生祝いに来られたとのこと。
お母さまには、キジ料理のことは内緒にされていたそうな。
タラの芽・ホロホロ鳥の卵(溶岩焼き)・雑炊にキジの卵と、いつになくバラエティに富んだ料理に大満足される。
小食と聞いていたんだが、珍しさに”つい”てなことであろう「肉の追加しましょうか」と、言ったくらいである。
失礼と思いつつ、お母さまの生年を聞けば「昭和13年」とのこと。おいらより九つ先輩にあたる。
お母さまは目鼻立ちがよい、美人家系だろう・・・、娘さんたちもおいら好みである。
「お母さん!その昔、若い衆たちから追い回されたでしょう」と、投げかけた。
お母さま、白い歯に手を当て、片方の手を横に振り笑いながら「いやいや」と。
おいら、図星を突いたと直感する。
「年取っても、恋する心を失くしたら、人生それまでですよね」と、投げかける。
「そ〜う、そ〜う、大事なことですよねっ。それを失くしたら、生きている甲斐がありませんからね」と、反ってきた。
続けて曰く「松つあん!貴方、まだお若いですよっ。嘴(くちばし)が黄色だもの」と。
「なんなら、おいらがツバメになりましょうか」と、お返しする。
娘さん達、おいらとお母さまとの会話に、口を挟む余裕なし…。
お客さまを送り出し、老犬ルパンと庭を散歩する。
DSCN0038 日向みずき.jpg
「日向水木(ひゅうがみずき)」の黄色い花が満開である。
おいらの嘴なんぞ、色黒で皺々。瑞々しさを失った昨今です。
   諦めぬ 相哀れんで 若さ保持
 
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2017年03月31日

キジ料理の前座(タラの芽)

庭のタラの芽がようやく食べごろとなった。とは言っても、少ない数である。
DSCN0031 タラの芽.jpg
明日のお客さまから、再三、タラの芽は間に合うかの問い合わせがあっていた。
滑り込みセーフです。
このタラは、10年ほど前に、山から根っこごと掘り出し、庭に植えていたものである。てなことで、天然のタラです。その証拠に棘があります。
キジ料理の前座として活躍することであろう。
   客魅了 天然タラには 棘がある
 
posted by 松つあん at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月30日

気温変動に身体が・・・

ここんところ、暑かったり寒かったり。70歳にもなると、身体が順応してくれません。
てなことで、風邪を引いてしまいました。頭痛と鼻水がタラタラ状態です。
DSCN0025 モクレン.jpg
庭のモクレンの花なんぞ、一斉に花開くんだが、この気候に迷ったんだろう、パラパラ開花です。
   鼻詰まり 判るはずなし モクレン香
  
posted by 松つあん at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月28日

愛の巣作りではなく、日本蜜蜂の巣作り

三月も終わりになりつつある。
野に山にいろんな蕾が出番を待っている。蜜蜂たちもそれらの開花を待っている。
蜜蜂たちが現れる前に、巣箱の準備をしなくては・・・。
蜜蜂和尚さん達のご指導どおり、倉庫の南側・自宅東側・楠の大木の根元・高台にある栗林に、合計8個の巣箱を設置しようと考えている。
本日は、倉庫の南側・自宅東側に設置することにした。因みに、巣箱は昨年手作りしていた。
P1030080 巣箱.jpg
倉庫の南側は、日当たりがよく・見晴らしもよい。蜂たちがバックの壁を沿いながら、巣箱に入ってくるそうな。それから、山鹿の和尚さんから頂いていた「蜜蝋」を熱し、巣箱入り口・巣中に流し込む。この匂いで蜜蜂を誘うてなことです。
設置後、山鹿の和尚さんに報告する。
和尚さん曰く「松つあん、この時期には蜜蜂が飛び交うんだが、未だ一匹も現れない。今年は厳しいかも」と。
ま〜あ、おいら失敗覚悟でやるんだから、今年駄目なら来年があるさ・来年が駄目なら再来年が・・・。気長にやりまひょ。とは言いつつ、生きているうちに、蜜を手にすることができるんであろうか・・・。
   愛の巣作り あれから40年 今では蜂の巣作り
 これからは、死ぬるまで、蜜を求めて、歳との戦いが続きます。 
posted by 松つあん at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月27日

血糖値以外は、完全健康体

糖尿病のおいら、2ヶ月に一回、血液・尿の検査をしている。
本日が、その検査の日。
技師から検査前に、必ず聞かれること「氏名・生年月日・朝食の時間・アルコール負けしないか・血液サラサラの服用は?」がある。
おいら椅子に座ると同時に(聞かれる前に)「$#u6&△□#%▽・・・・」と、一気に応えましした。
P1070547注射.jpg
「チョイと痛いけど、我慢してねっ」とは、綺麗な技師さん。
おいら「美人に刺されて、痛いどころか、この快感で脳が麻痺します」と、応える。
技師さん、赤い顔して「・・・・」。
一時間後に検査結果が出た。
担当医の邊ちゃん曰く「ヘモグロビンA1cが、前回よりまた高くなりましたよ、拙いな〜ぁぁぁ」と。
続けて「しかしなんだな〜ぁ、血圧、体重、尿(酸・窒素・蛋白等)、肝臓、コレステロール等々、58種の検査結果を見れば、血糖値以外は、40代の健康的なデーターですよ。何故なんだろう・・・」と、首をかしげて曰く。
邊ちゃん先生は、新年度になったら転勤とのこと。
おいら「せ〜んせいっ、その何故なんだろうを、後任の先生に引き継いでねっ。何か新たな発見があるかも」と、言っちゃいました。
ついでなんだが、診察料金が何時もより安く感じた。その足で病院指示の薬を貰いに行く。これまでは5千円程度であったが、3千円であった。
「薬代が何時もより安くなったのは、薬の量が少なくなったの?」と問う。
「70歳になられましたから、3割負担から2割負担になったのです」と返ってきた。
うぅぅぅ、完全な老人の域に入ってしまいました。
   悪い箇所 顔頭心と糖尿 その他は 医者もビックリ健康体
 
posted by 松つあん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月26日

ピーチクパーチク、アンズの花が満開

梅の花が終わり、我が家の庭は殺風景だったんだが、アンズの花が満開となり、心を癒してくれてます。
P1030073 あんずの花.jpg
ピンクの花々が、ピーチクパーチク唄いながら、おいらを手招きしているやに感じる本日です。
7月頃になると収穫です。
これらの花々を見ていると、国会での籠池理事長証人喚問の、ピーチクパーチク場面が彷彿します。何が本当なのか、おいらにはチンプンカンプン。ま〜あ、しいて言えば「めん鶏鳴けば、国滅ぶ」てなことでしょうか。
   我先に忖度(そんたく)するは 宦官(くわんがん) 合わせて唄うは 楊貴妃か
 
posted by 松つあん at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記