2018年04月03日

熊本県花「りんどう」

これから雑草との戦いとなる。この戦いは秋まで続く長期戦です。
で〜つ、庭の彼方此方に、使い終わった割り箸が随所に立てられている。女房に問えば「私の大切な花々ですから、草刈りの際、間違って切らないように印をしているんですよっ」と。
その割り箸の印のひとつが、これである。
DSCN2022 りんどう.jpg
三本の楠の下にある「りんどう(熊本県の県花)」である。因みに、県木は「楠」・県鳥は「ひばり」・県魚は「車エビ」である。
この「りんどう」は、お客さまにも人気ありで、少々ではあるが株分けしている。
ま〜あ、キジのお店の引き立て役ですねっ。
   ♪ 紫淡いりんどうは あなたと摘んだ恋の花 涙に濡れた故郷の 寂しい山に咲いた花 ♪
 「りんどうの花」作詞/岩谷時子・作曲/いずみたく

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2018年04月02日

旬の贅沢

本日のお客さま、北九州市からの常連さん。
これまで、お出しした料理は、焼き、すき焼き、鍋と日替わりであった。で〜つ、今日は暑くなる前に「鍋」のご指定。
「松つあん!、外の風が気持ちよさそうだから、窓を開けてもらえませんか」と、曰く。
緑のそよ風が、部屋を通り抜ける。春満開、実に気持ちいいですね。
DSCN2023 タラの芽.jpg
女房が「これって、旬の物です」と言って、タラの芽・雪の下・タンポポの天婦羅を持ってきた。
「ウゥ〜ッ」と唸られる。
鍋を食べ終わられて、残り汁で雑炊となる。キジの卵を使用する。
「春の風を受けながら、春を喰らい、凄く満足です」と、お客さま曰く。
ま〜あ、今だけの贅沢てなことでしょう・・・。
   質素だが 旬に勝る ものはない


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2018年04月01日

先祖祭り

おいらが住んでいる小集落(7軒)で、先祖祭りの行事となる。
ま〜あ、亡くなった方々を供養しようてなことです。
DSCN2020 先祖祭り.jpg
話題は、タケノコが裏年となり、収入がガタ落ちの件。また、キジの飼育を小集落でやってはどうかと。おいら「条件の良い場所選び・小屋の建設・自動給水などを考えると5000万円くらいかかるだろう」と応える。この一言で皆は尻込み。その他、森友問題・北朝鮮問題・消費税10%時代の対処等、いつのまにか国家戦略の話となる。アルコールが入ると声も大きくなります。
ご先祖さんたちも、あの世とやらで、同じ議論をしているのでは・・・。
   天知る 地知る 我知る 人知る
 呑み助たちの結論でした。
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2018年03月31日

蜜蜂や〜い

本日のお客さまたちは、絹の機織りの方々。気品のある美女揃い。お迎えしたのは・・・。
DSCN2019 桜吹雪.jpg
桜吹雪です。お客さま大喜びです。
桜が舞い散る中を、ヒラヒラと舞っているのは蝶々たち。ブーン・ブーンと蜜蜂の羽音も聞こえてくる。
アッ、そ〜ぅだ、日本蜜蜂の巣箱の準備をしなくっちゃ・・・。
DSCN2014 蜜蝋.jpg
蜜蝋をバーナーで溶かし巣箱に入れる。
庭に4個の巣箱をセットする。
DSCN2016 巣箱.jpg
キジ小屋を見下ろせる栗林に2台セットした。
「蜜蜂く〜ん、こっちの箱は、あ〜まいよ〜っ」。
   蜜蜂や 機織り娘を 刺しとくれ
 おいらに成り代わってです。
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2018年03月30日

欲張り爺

真竹の山と、雑木の山を開墾して、渋柿200本植えていた。その内の50本は、一昨年から実をつけるようになり、熟し柿をデザートとして振る舞い、お客さまの反応やらご意見を収集している。
で〜つ、キジ小屋周辺に空き地があるため、渋柿の苗25本を植えることにした。
DSCN2009 渋柿25本.jpg
タンクに水を汲み、レッゴー。
スコップで穴を掘り、苗を入れて、土を被せ、水を入れ、また土を被せる。暑い日差しの中で、半日もかかりました。
友人曰く「あんた!71歳にもなって柿を植えてどうするの。実がなる頃には、身体が弱って施設に入っているんだよ」と。
「な〜ぁに、90歳まで元気だったら、結構いけますよ」と、返事する。
「あんたは、欲張りだね〜っ」と、友人曰く。
   年老いて けちん坊の 柿の種

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2018年03月29日

おぞましい共食い

キジが卵を産み出した。
それはいいんだが、全てのメスが初産であるため、最初の一個目が難産つ〜うか、座りこけて頑張るんだが、卵がなかなか出てこないのである。そこに、オスが羽交い絞めにして交尾したり、他のメスたちが、卵管の出口を突いたりしている。
DSCN2007 死骸.jpg
傷ついたメスキジ、三羽死んでいた。その内の一匹は、内臓・肉を喰いつくされ、骨だけが残っている。共喰いです。実におぞましいことです。
「たのむから、共喰いだけは、止めてくれ」と、キジ達を叱咤しました。
キジ達曰く「旦那っ!。昨日の国会で、共産党の小池議員が”昭恵夫人が務める名誉校長や会長はいかほどあるのか”の質問に安倍総理は”55件、あまたある”と間違って答弁したの知ってる?。あまたあるて〜のは、NPO法人やら社団法人等がズラリ並んでいるんだよ〜ぉ。ここらへも補助金のパイプが繋がっているんじゃ。これらも共喰いでっせ」と。
おいら「・・・」。
   昭恵呼び 共喰いと知らず つまみ食い

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2018年03月27日

モクレンの涙

モクレンの花が満開となって三日目となる。
DSCN2004  満開.jpg
ピンク色に染まった花は、崇高に感ずる。
本日、森友の文書改ざん問題で、佐川さんの証人喚問があった。
予想通りに「刑事訴追の恐れがある」を連発して証言を拒み、何も目新しいものは出て来なかった。判ったのは、国権が捜査当局の下にあるてなことでした。即興の田舎芝居より面白くなかったよっ。 
モクレンの花がガッカリして、音を立てて散り始めました。
モクレンの涙でしょうか。
   あれから一年 火の粉は絶えず 泥沼化
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2018年03月26日

狐は家族思い

キジの様子を見に行く。
小屋の前に、奇麗な黄土色した動物がいる。よ〜く見ると、顔・足が長く、尾っぽが大きい。おぉっ、「狐」ではないか。
「美味しいキジを目前にして、食べられないのが悔しいんであろうか・・・」と思いながら、カメラの準備をしていると、狐は林の中に逃げて行った。すばしこい奴です。
狐や狸は、1羽のキジを殺し、引きずってネグラに持ち帰り、家族団欒で喰らうことから、損害はさほどではない。しかし、イタチが小屋内に入れば、一部屋全員を殺してしまうんである。食べたりはしません、殺すのを楽しむかのようにです。これまで、三回ほどやられました。
オスキジが一羽死んでいる。メスキジの奪い合いに敗れたんだろう。死骸は畑に埋めているんだが、狐のおやつにと、小屋の前に置いておきました。
てなことで、狐・狸は、おいらのお友達と言っても過言ではありません。
キジたちが卵を産み始めた。例年通りにです。
DSCN1998卵.jpg
約60個もあった。一週間分をまとめて孵卵器に入れることにします。
   狐さん キジ欲しけりゃ 持って行け
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2018年03月25日

タラの芽は美味しいけど・・・

山から移植した、庭の「タラの木」。何時もより早めに芽が出だした。
DSCN1996 タラの芽.jpg
来週から、いいえ、明日から食べごろとなる。お客さまの笑顔が目に浮かびます。
一昨日、トランプ大統領が「鋼鉄・アルミニュームに関税をかけるぞ。EU加盟国・カナダ・メキシコ・韓国・オーストラリアは適用除外だ」と。アレッ、日本にも適用するのか・・・。
トランプ続けて曰く「安倍はいい奴だが、いつも顔はほくそ笑んでいる。長いことアメリカを出し抜いてきたと言う笑みだ。そんな日々はもう終わりだ」と。
「トランプに物言えるのは、俺だけだ」と、外遊先で吹聴していた安倍さんは、ビックリ仰天だったろう。敏感な株価は即急落しだした。明日からの株価の動きに注視です。
明後日は、森友の決裁文書改ざん問題で、佐川さんの証人喚問が始まるが、肝心の昭恵夫人を表舞台に出さなければ、国民の納得は皆無だろう・・・。
さ〜あ、今週は政治・経済から目が外されません。
タラの芽(目)も気になって見てますよっ。
   春眠に 牝鶏鳴けば 家滅ぶ
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2018年03月23日

再び春を

おいら、正真正銘の糖尿病です。自慢にもなりません。
二ヶ月に一回の血液検査で、それに見合ったお薬を飲んでいる。
掛かり付けの病院名は「再春荘」。正式には「立行政法人国立病院機構熊本再春荘」と言う。
”患者さんに再び春を!”てなことでしょうか・・・。
DSCN1994 桜満開.jpg
広い敷地には、桜の花が満開です。
花道を潜り抜け、採血となる。
DSCN1989 採血.jpg
臨床検査技師の明美ちゃん「松つあんの血管の大きいこと、ビックリです」と言いながら、注射器をブスリ。
おいら、言っちゃいました「下の棒の血管も大きいよっ」と。
明美ちゃん「キャッ」と、発せられました。
血液・尿の検査結果が一時間後に出た。
担当医は「桜ちゃん先生」です。
「またまた、A1Cが7.1と高止まりですね・・・」と、言って考え込む先生。
「先生は、いいな〜ぁ。年らか年中、春の桜ちゃん。何と綺麗な花でしょう。庭の桜も負けてます。おいらなんて、花は散り・葉っぱも散り、何時も冬なんです。ところで先生っ、おいら、食事は野菜から手を付ける等、やるべきことは殆どやったんですが、もう一つありました。食後に横になる癖があるんです。今後は食後に老犬と散歩することにします。それでも駄目だったら。インスリン考えましょうか」と返す。
眼鏡をチョイと上に上げ「そだね〜」と、桜ちゃん。
   散る桜 残る桜も 散る桜
 良寛和尚の句です。

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2018年03月22日

竹林からの嘆き・呟き・雄たけび・・・

老犬ルパンと、キジの水補給に行く。
片道1qを歩くのに、ルパンは2度休憩。おいらもつられて一服です。
途中の両林は、真竹がずっしり。
DSCN1984 竹林.jpg
風に揺られて、大きな竹・小さな竹・古い竹・新しい竹が擦り合って、いろんな音がするんである。
昼間には、鳥の声、トラクターやらチェンソー・草刈り機の音と混ざり合い、あまり気にならないんだが・・・。夜ともなれば、その音が、嘆きに聞こえたり・呟きに聞こえたり、激しいときには女の泣き声・雄たけびにも聞こえる。あまり気持ちのよいものではありません。戦後間もない頃、首つりがあった場所とも聞き及ぶ。
そんなことで、夜にこの道を通る人は皆無であるが、おいらは、月に2〜3回キジのお世話で、背筋をゾクゾクさせながら通います。
ま〜あ、小学生たちの肝試しの場所には最適です。
   鵺(ぬえ)が鳴く 夜の竹山 肝試し

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2018年03月21日

稚児行列(落慶法要)

次男坊の三人娘が、稚児行列に参加すると聞いて、大分県は久住に行ってきた。
「光照寺」と言うお寺さんである。落慶法要の行事の一環とのこと。この稚児行列は、無病息災を祈るため、子供自身が神様に仕える伝統的な行事で、今回は、20年振りだそうな。
DSCN1978 着替え.jpg
この特殊な衣装は、京都からのレンタルだって。お化粧にも余念がない。
DSCN1956 親子で記念写真.jpg
式典前に、親子そろってパチリ。
本日は、朝からズ〜ット雨・・・。
お寺周辺を行列の予定だったんだが、子供たちを雨に濡らしては拙いことから、お寺の室内をグルーッと廻る。
DSCN1973 集合写真.jpg
み〜んなで、記念撮影です。因みに、総勢60名でした。
稚児たち、健康で心豊かに育ってもらいたいものである。
   寺内で 親の手握る 稚児の群れ

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2018年03月20日

責任の取り方

昨日の参議院予算委員会で、森友問題で追及され「値下げ交渉に、私が関与していたら、議員を止めます」と、安倍さんの答弁。
あれ〜っ、昨年の二月「私や妻が関係したという事になれば、これはもう、まさに、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるという事は、はっきりと申し上げておきたい」と、大見得をきった安倍総ではなかったのか。いつの間にかトーンダウンです。
この言葉を聞いて思い出した・・・遠い昔のことを。
インパール作戦が敗色濃厚となり、牟田口司令官が、部下の藤原参謀に「陛下へのお詫びに自決したい」と相談した。これに対し藤原参謀は「昔から死ぬ、死ぬといった人に死んだためしがありません。司令官から私は切腹するからと相談を持ちかけられたら、幕僚としての責任上、一応形式的にも止めないわけには参りません、司令官としての責任を、真実感じておられるなら、黙って腹を切って下さい。誰も邪魔したり止めたり致しません。心置きなく腹を切って下さい。今回の作戦の失敗は、それだけの価値があります」と苦言を呈したとのこと。あてが外れた牟田口は、悄然としたが自決することはなかった。さらに、牟田口は一目散に逃亡したとのこと。
帰国後、「逃げたんじゃない!補給路確保したかったんだ。それを卑怯だなんて、僕、悲しいなぁ」と言い訳を述べ、余生をまっとうした(昭和41年没)。
ま〜あ、腹を切るとか・議員を止めるとか、軽々しく口を叩くなてなことですね。
   言い訳無用 男は黙って 腹を召す



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2018年03月19日

玄関前の白椿

本日のお客さま、東京の方々。九州旅行で立ち寄ったとのこと。
お迎えするは、玄関前の「白椿」。
DSCN1950 ツバキ.jpg
この椿は、開店祝いに、未だ独身だった次男坊から頂いたもの。
当時の次男坊は、この花みたいに、純真無垢な奴だったが・・・、あれから12年、三人の子持ちとなり、少しは渋みのある人間になってきている。
お客さま達は、おいらと同世代。我々は、花ではなく、常に葉っぱです。この年になれば、風雨に耐えながら、枝にしがみついているてなことです。しかし、ときたま、料理の引き立て役に使われるんです。
   純真も 何時かは落ちる 白椿


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2018年03月18日

コブシ咲く

ポカポカ陽気で、汗ばむ本日です。
梅の花は散ってしまちゃいました。
DSCN1949 こぶし.jpg
隣の庭に、コブシが咲き始めた。
この花を眺めていると、千昌夫の「北国の春」を口ずさみたくなります。
「コブシ」の名の由来は、蕾が開く直前の形が、子供の握りこぶしに似ていることからだそうな。
この花の命は来月中旬までです。散ってしまいます。
ところで、毎日新聞の世論調査・内閣支持率(17〜18日調べ)で33%と出た。日本テレビでは30%だって。
今週から、佐川さんの国会喚問が始まるらしい。森友問題をクリアしても、二の矢である加計学園問題が控えている。オッと、第三の矢のスパコンもあるぞ〜っ。さ〜ぁて、コブシの花が先か、内閣が散るのが先か。
   北国の春 いいえ〜っ 日本の春です

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2018年03月16日

あごたん

お昼のお客さま、95歳の誕生祝いでおみえになった。
お祝いする方も、ご高齢なんだが、お出しした料理は「きじの熔岩焼きコース」。肉が軟らかいことから、歯が少々悪くとも大丈夫てなことです。
障子越しに会話が聞こえてくる。
周りから、元気の秘訣を聞かれると「よく動き、よく食べ、よく寝ること」との返事。
で〜つ、娘さんが「あごたんも元気です」と、曰く。
これには、全員が大笑い。
「あごたん」とは、口数が多い・口だけ立派と言う意味である。
おいら言っちゃいました「お喋りすると言うことは、脳の体操になるから、ボケ防止になりますよっ」と。
娘さん曰く「それにしても、お喋りに度が過ぎてます」と。
ま〜あ、身体と脳を動かすことが、長生きの秘訣てなことです。
   喋る動くは 長寿の秘訣 即ち有言実行

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2018年03月14日

夢の後始末(ブルーベリー畑)

田んぼを畑に改造し、ブルーベリーを200本植えていた。
雑草対策に「防草シート」、周囲には「防風ネット」、鳥の害対策に「防鳥ネット」を施していた。
P1030313防鳥ネット.jpg
こんな具合にである。
ところが、台風で防風ネット・防鳥ネットがグシャグシャになり、ブルーベリーの苗の殆どが折れてしまった。おいら、ガックリして、やる気を失くし、三年間そのまんまにしていた。
しか〜し、600坪の畑をそのまんましていては拙いと思い、重い腰を上げ、本日から整理整頓することにした。
DSCN1945 プベリー.jpg
これが現状です。防風ネット・防鳥ネットは既に撤去していた。本日はポールの撤去のみで終わる。暇をみつけて草刈り・枯れたブルーベリーの撤去、防草シートの撤去の作業となるが、一週間ではとても終わりそうにない。実にトホホです。オッと、7〜8本のブルーベリーが生き残っていたことから、近々キジ小屋横に移植する予定である。
   夢破れ 夢の墓場の 後始末

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2018年03月12日

愛車の初車検

愛車のスズキ・スイフト(1200cc)、リッター19qも走る、気に入った奴である。
DSCN1940 車検.jpg
購入から三年が経つことから、本日、車検に出してきた。
イグニスと言う新車を代車として、あてがってくれた。
こいつが優れ者で、交差点で信号待ちすると、エンジンが切れるんである。省エネのため、アイドリングが自動的にストップするようになっている。
「これって、凄いねっ。欲しくなっちゃうよ。ウッ!ヒョイとしたら、この新車に乗り換えてはの意味を込めているんですか?」と、美人営業マンに言っちゃいました。
美人営業マン「・・・」。
「貧乏だから、女房も車も、乗り換える力はありません」と、応えておきました。
   財はなし 欲しがりません 新型車
 森友疑惑は終盤を迎えた。この決裁文書の原本には、これまで得体の知れなかった「日本会議」なる団体名が、表に出てきた。これって、日本を動かしている闇の怪物なのか・・・?。

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2018年03月11日

東日本大震災の発生から7年

本日のお昼のお客さま、常連さんで、キジ鍋がお気に入り。
おいら、以前から「すき焼きがメッチャ美味しいですよ」と、お勧めしていた。
そんなことで、準備した料理は「すき焼きコース」。
喜ばれたことは言うまでもない。
東日本大震災の発生から今日で7年。14時46分、菊池市役所の防災無線から、サイレンが鳴り出す。
お客さまも食事を止められ黙祷。
おいら黙祷しながら思った。
津波の被害は天災である。自然に生かされ・自然に殺されたやに感ずる。復興事業も徐々に進んでいる。被災者の方々、ここは歯を食いしばって頑張ってもらいたい。
しかし、原発事故の処理については、40〜50年かかると発表されていたんだが、溶解した核燃料(デブリ)の現状把握が、今もってハッキリ判らない状態である。
ある専門家は「無理してデブリを取り出す際、二次災害が発生したら、手に負えなくなる。後100年もすれば、放射能の線量が弱まることから、石棺で覆いつくし、100年後から取り出した方が安全だ」と。つ〜うことは、今生まれた赤ん坊の曾孫が生まれた頃となる。な〜んだか、もう万歳ですと諦めたも同然ではなかろうか。
放射能線量が高く、帰還困難区域に住まわれていた人々の憤り・怨念が、聞こえて来そうである。
森友学園関連で、官僚の忖度が問題視されているが、官僚の方々、上司にではなく、主権者たる国民・今回の被災者に忖度すればよいものを。
例えば、国の予算で、帰還困難区域の山々・平野・宅地等、ありとあらゆるところに、太陽光発電やら風力発電等を設置し、その売電料をもって、避難者の生活費に充当してあげるなど・・・100年の計を示してもらいたいものである。
   原発ゼロ 何故言えぬ 手に負えぬ魔物に 未だ甘え

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2018年03月10日

イノシシの悪戯

キジ小屋横の真竹山(約7反)を開墾して、二年前に渋柿150本植えていた。
春から秋にかけ、4回もの草刈りをし、大切に育てていた。
で〜つ、本日、そろそろ芽が出ていないかと様子を見に行ってきた。
15本が、膝の高さで折られている。こんな山奥で、人間が悪戯するわけもなし・・・。
購入した植木屋さんに聞いてみた。
「イノシシではないでしょうか。折られたところを剪定鋏で切ってください。新たに芽が出ると思います」と、返ってきた。
DSCN1938 イノシシ.jpg
取り敢えず、折られた箇所のすぐ下を鋏でチョッキン。切ったことろには水分がある。柿の木は、まだ死んでないようである。頼むから生き返っておくれ、これまでの二年間が無駄になるからね。
で〜つ、よ〜く見ると、折られた枝にイノシシの毛がくっついているではないか(写真をクリックすると拡大で見えます)。犯人は間違いなくイノシシである。
頑丈なポールを建て、ゴルフネットで防御することにしますか・・・。チェッ!また、新たな仕事が増えちゃいました。
   農の敵 雨風雪に イノシシも
 森友問題で、近畿財務局の職員が自殺との報道。遺書があったそうな。もしも、おいらだったら、文書の改ざんを指示した真犯人を絶対逃さない遺書を残すんだが・・・、これって、抱き付き心中です。逮捕後は、籠池さんと同じ部屋にしたら映画になります。さ〜て、主役は誰にしましょうか・・・。
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