2017年07月09日

一日中、汗かきどおし

朝から雨。
今日は、米作りをしている者・水利権のある者達で、井出周辺の草刈り作業となる。
カッパ姿は、おいらだけ。
汗が噴き出てくる。カッパが保温の役目をしているため、暑くて仕方ない。
「松つあん!。汗で濡れるより、雨に濡れた方が気持ちいいよ。カッパは作業員ではなく、監督が着るもんだよ」と、周りから言われる。な〜るほど。
途中、雷雨になるも、誰一人として、避難する者はいない。出臍(でべそ)のおいら、雷様大嫌い、臍取られちゃうからね。
正午の合図で、か・ん・ば〜い!。
シャワーを浴びて、一服する。
小部屋のキジ達を大部屋に移動することにした。
DSCN0604 新居.jpg
消毒を済ませていた大部屋。餌箱に餌を(20s)入れること12個、雛用と中雛用を混ぜ合わせてである。5gの水を入れた容器15個を準備する。
昨日購入した網が活躍するが、一網ですくうキジの数は約7羽。1200羽÷7羽=171回の計算になる。しかも、逃げ回るキジ達をすくうんだから、時間がかかることこの上ない。作業服は、雨に打たれたように汗でじっくり。
周囲が暗くなっちまった。
約400羽残して、本日はハイこれまで〜っ。
理想からすれば、雛の移動は午前中なんだが、気の短いおいら・明日まで待てないてなことです。
   汗に濡れ 田舎暮らしに 濡れ場なし
posted by 松つあん at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月08日

久し振りの青空

本日の天気予報は、雨時々曇りだったんだが、嬉しいことに裏切ってくれました。
DSCN0601 青空.jpg
積乱雲は見えるものの、青空が顔を出してくれた。吹いてくる風が爽やかである。
キジ達も嬉しかったんだろう…、おいらの両腕・肩・頭に乗っかってきた。足元では、ズボンの裾を嘴で引っ張っている。ま〜あ、「同類相求む」てなことでしょうか。
この調子でいけば、2〜3日後には、小部屋のキジ達(約1200羽)を、大部屋に移動できるんでは。
キジを捕らえる網が破けている。熊本市内に買いに行かなくっちゃ。
とは言うものの、台風・豪雨は人々を泣かせ、過ぎ去ったあくる日は、こんな青空。自然は身勝手つ〜うか、無神経だね。
   自然とは 喧嘩しません なされるがまま
posted by 松つあん at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月07日

湿気がカビを呼ぶ

本日の天気、雨が止んだと思いきや、落雷に集中豪雨の繰り返し。
カミナリが鳴る度、冷凍庫・冷蔵庫(動力)の電源が落ちるため、ブレーカーをONにしに行く。
調理場・お店の除湿器は、3時間もすればタンクに水が満杯となる。湿気90%くらい?。
老犬ルパンの毛もジクジク状態。おいらの心も湿りがち。”雷雨にて 織姫と彦星は合わずじまい”な〜んちゃって。
DSCN0593 餌箱.jpg
キジ達の食が進まない状態。何のことはない、餌箱(1箱に20sの餌)の中を覗くと、中の餌にカビが発生しているではないか。
そろそろ梅雨も明けてくれないかな〜ぁぁぁ。
   梅雨や梅雨 湿気とカビは 持ち込むな
posted by 松つあん at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月05日

こちらは小雨が降ったり止んだり、お隣は大雨特別警報

おいらの家から車で山越えすること一時間半、福岡県朝倉市やら大分県日田市に辿り着く。
その朝倉市周辺と日田市では大雨が続き、大雨特別警報(初めて耳にする)が発出されている。
DSCN0590 洪水.jpg
おいらん所は、朝から小雨が降ったり止んだり。
多分、県境の山が雨雲を止めたんであろう…。
日田市に住む宮ちゃんに電話した。区長を仰せつかっていることから、避難誘導などで忙しいのを承知の上で。
携帯は電源OFとなっていた。責任感が強いことから、被害状況の確認などしていて、巻き込まれたのではと心配である。
30分後に電話あり。
「ようやく住民の方々の避難が終わったところだ。近くにある小川の氾濫の心配はないが、土手崩れが発生している。周りが暗くなったことから、夜が明けるまで動けない」とのこと。
とは言いつつ、住民の避難は一ヵ所ではなく、数か所のハズ。誰が何処に避難したのかの把握やら、食料やら毛布などの配布、翌日からは被害状況の把握等々、想像するだけでゾ〜ッとする。
この雨雲が県境の南側を通っていたら、逆に宮ちゃんから見舞いの電話があったに違いない。これって他人事ではありません。
   山ひとつ かたや豪雨 こなた小雨 自然の悪戯 いかんせん
posted by 松つあん at 21:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月04日

水分補給を怠ると脳梗塞

血糖値の検査に行く。
8ヶ月連続して、ヘモグロビンA1Cが上昇したため、2ヶ月に一回の検査が、毎月の検査となったもの。
担当医は、チョピリ色気の「桜ちゃん」。
今回は、内臓疾患の疑いありで、検査のおまけつき。
超音波による、胃・膵臓・肝臓・腎臓を中心とした検査。腹ばいになったり・仰向けになったり・お腹をふくらましたり・・・、約1時間も要した。ヒョイとしたら・・・。
「松つあん!。頑張りましたねっ、A1Cが落ちましたよ」と、桜ちゃん笑顔で曰く。
「晩酌・晩酌を我慢したのが、効いたんですかね。ところで、超音波の検査結果のほどは?」と、応える。
「膵臓・肝臓・腎臓などに異常はありませんでした。しか〜し、腎臓に石が見当たりました。過去に尿路結石を患ったことありますか?」と。
「ハ〜イ、(三本指を出し)あります・あります。お金は貯めませんが、石は貯めるんです」と、応える。
桜ちゃん笑いながら「今回から、薬を変えましょうか。血糖を尿と一緒に排出する新薬なんだけど。但し、水分補給を怠ると血液が固まる可能性がありますが・・・」と。
「脳梗塞になるんですか・・・、今でも半分は脳梗塞なんだけど、そいじゃ〜ぁ、背広が似合う頃(涼しくなって)から、その薬にお願いしましょう」と、応える。
てな風に、桜ちゃんとは呼吸が合います。
”病は気から”桜ちゃ〜ん!頼みまっせ。
   エコー検査 お酒過ぎたら いかんぞう(胃肝臓)
posted by 松つあん at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月02日

キジ小屋に新風を

本日も高温多湿。おまけに無風である。
プレハブに約800羽のキジの雛たちがいる。暖房は一週間前からオフ、窓を開けっぱなし(金網でフォロー)にしているんだが、雛たちの体温で室内は、ムンムン状態。部屋に入っただけで、汗がタラタラです。
てなことで、水を与える量も一日に30gと、大変な作業であった。
そこで思いつきました。
DSCN0588 扇風機.jpg
その昔、購入していた大型の扇風機(中古です)でもって、窓から新鮮な空気を送り込むことにした。
小屋の中の雛たち、扇風機の風を受け、羽根をなびかせながら、気持ちよさそうにしている。
今後の成長が楽しみである。
午後8時から、都議選の開票結果が出だした。
小池率いる都民ファーストが爆竹の勢いで、票を伸ばしている。東京都に緑の風を吹かせたてなことですね。
風通しの良い都政を、九州の山奥から願うものである。
   小屋に扇風機 都政に緑の風 新風が 小屋と都政を改革
posted by 松つあん at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月01日

旬の物に勝るものはない

本日は青空となるも、高温多湿なため、蒸し暑いことこの上ない。ジ〜ッとしていても汗が噴き出てきます。
そんな中、北九州は小倉からのお客さま。キジの虜になられた常連さんである。アレッ、昨日に続けて北九州からではないか。二時間半もかけて、キジ喰らいに見えるなんて、合掌ものです。
これまで、お客さまは、鍋・溶岩焼きコースだったんだが、おいらのお勧めの「すき焼きコース」となる。
チラチラ様子を伺っていると、お箸の動きが何時もより遅い。
「すき焼きは、お口に合わなかったんでは・・・」と、問えば。
「実は、昨夜呑み過ぎまして」との返事。
ホッとしました。
DSCN0586 アイスクリーム.jpg
デザートは、キジの卵で作ったアイスクリーム。その上にブルーベリーのジャム。それに、もぎたての大粒のブルーベリーです。
お客さま曰く「都会に住んでいると、旬の物が中々口に入りません。ついこないだ来た時はタラの芽、今回はブルーベリー。たまりません!」と、お褒めの言葉を頂く。
このブルーベリーは今月いっぱいで終わりになる。その次の旬の物は?。見当たりませ〜ん・・・。
   旬求め 秘境菊池へ 車飛ばす
posted by 松つあん at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月30日

中休み

本日も、朝から雨・雨・雨。
DSCN0273  花.jpg
雨を楽しむかのように咲き誇った紫陽花。お庭が引き立ちます。
本日のお客さま、北九州は戸畑から家族連れ。
お母さんと娘さん、飛びっきりの美人。紫陽花の綺麗さが、かすんでしまいます。
キジは初めてとのこと。
お出しした料理は「溶岩焼きコース」。満足されたことは、言うまでもない。
時折り青空が顔を出す。
「明日から梅雨明けだ〜っ」と、叫ぶと。
女房曰く「梅雨の中休みですよっ、何を慌てているんですか」と。
この会話、お客さまに聞こえたんだろうか・・・、障子越しに笑い声が聞こえてくる。
おいらにも仕事の中休みが欲しいんだよな〜ぁ。
   貧乏性 取るに取れない 中休み
posted by 松つあん at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月29日

餌を忘れたボケ老人

大阪トンボ返りが、チョイと無理したんだろう、身体と頭がバランスを崩したみたい。
キジ小屋に行くと、キジ達がおいらを見るなり、ギャーギャー騒ぐ。
何のことはない。餌を切らしていたんである。
急ぎ餌を与える。
DSCN0571 満腹.jpg
我先に餌箱に集まるキジ達。その様子を見ていると・・・。
DSCN0580 腕乗り.jpg
おいらの腕に、ピョンコしたキジ。
「だ〜んなっ!。そりゃ〜ぁ大阪トンボ返りは、きつ〜ぅおましたろ、だ〜がねっ、おいら達、餌・水切らしたらお陀仏でっせ。そこんとろこ肝に銘じておくんなし〜っ」と、曰く。
ま〜あ、秘書に罵声を発した豊田真由子議員みたいに「このハゲ〜ッ、違うだろう!私の心を叩かないでくれっ!。お前が行ってこいっ!」な〜んて言われずに済んだのが幸いでした。
   キジ鳴けば お腹ペコペコ 女議員鳴けば 秘書辞表
 おいらも頭が薄くなったんだが、”このハゲ〜ッ”の罵声が、おいらに対して言われいてるかのように感じ、寝つきが悪い昨今です。これって、おいらだけでしょうや。
posted by 松つあん at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月27日

悲し涙か・嬉し涙か

大阪の甥っ子の息子の結婚式、賑わいました。
今回の結婚式、企画・構成・運営費等全て、新郎新婦の発案だったそうな。
会場は、大阪迎賓館を結婚式の舞台に変身した「ザ・ガーデンオリエンタル大阪」。都心でありながら、4000坪の庭園の緑と水は素晴らしい。
DSCN0513 神父さん.jpg
ガラス張りのチャペルにて、神父さんの祝福を受ける。ハープとチェロの生演奏が雰囲気を盛り上げる。
DSCN0538 乾杯.jpg
シャンパンで、かんぱ〜い。
新郎の会社社長の挨拶によると「厳しいITブラック企業にもめげず頑張っていたのに目を付け、スカウトした。その目に狂いはなく、アプリケーション構築を主に、チームのリーダーとして活躍中。海外進出を控えていることから、新婦は寂しい思いもあるかも、その辺は理解のほどを」だと。
新婦は、大手住宅会社の経理担当で、主にグループ会社を任せられているとのこと。なかなか融通が利かないところが、信頼を得ているそうな。
DSCN0548[1] 新婦とツーショット.jpg
おいら好みの美人である。新郎を押しのけ、おいらとツーショット。チョイと迷惑そうな新婦です。
DSCN0534 本人挨拶.jpg
新郎の挨拶「両親・友人・先輩方々のお陰で、こんな立派な嫁を貰うことができました」と、流石に苦労人だ。
DSCN0541 両親のケーキ.jpg
ケーキカット後、双方の両親が揃い、旦那が奥さんに「ケーキをどうぞ」には会場から笑い声。
DSCN0558 感激の涙.jpg
両親の挨拶で、新婦のお父さん、涙止まらず。
隣席から「可愛い娘を嫁に出す気持ちの表われだ」と。
おいら「娘が惚れた。親父も惚れた。類い稀なる男子を探し当てた、男の嬉し泣きですよ」と、チョイと大きな声で言ったところ、周りから拍手を貰いました。
ま〜あしかし、会場と言い、料理内容と言い、おいらの祝い金の1.5倍くらいかかったんではなかろうか。
   祝杯に 嬉し悲しの 男泣き




posted by 松つあん at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月26日

大阪で結婚式、車でトンボ返り

大阪の甥っ子の息子の結婚式出席のため、我が家を土曜日の午後8時半に出発。途中、親戚の者3名を拾う。
大雨の中を走ることになるだろうと、覚悟していたんだが、車が雨を避けたのか・雨が車を避けたのか、雨に逢うことはなかった。真面目に仕事をしていると、お天道様も味方してくれるんですね(笑)。
DSCN0563 高速.jpg
ただぁ〜し、熊本から大阪まで片道840qもある。運転を交代しながらなんだが、運転できるのは、おいらともう一人だけ。おいらの運転の下手さを察知した英ちゃん「高速道路では、ブレーキングは極力避けるべき。先方の車を追い越す際、余裕を持って」等々、厳しい指南を受ける。
てなことで、英ちゃんが殆どを運転することとなる。途中、ションベンタイム2回、後は休憩なし。
大阪(東三国の甥っ子宅)に着いたのが、日曜日の午前6時。
朝食を済ませ、女性たちは化粧に着付け、おいら達は歯磨き・ひげ剃りです。
休む間もなく、式典会場へ。
重たい瞼を上に引っ張り上げながら、式典と披露宴に赴く。
おいら以外は月曜日には勤務とのことで、披露宴終了後、熊本へゴーとのこと。そいじゃ〜ぁ、おいら祝い酒呑んではならないてなことです。
そう言うことで、フランス料理をたらふく食べました。
万歳三唱後、おいら達はスイフトに乗り、目指すは熊本!。
帰り着いたのが、本日の午前1時半。往復の距離1680q・車に乗っていた時間18間、老人には堪えます。実に結婚疲労宴です。しか〜し、新婦は目が覚めるような美人でした。話の続きは明日まで、お預けです。
   新婦見たさ 高速飛ばし 大阪へ
posted by 松つあん at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月24日

雨の中、大阪へ車飛ばす覚悟

明日、甥っ子の息子が大阪で結婚式。熊本からは、4名で参列することになった。
で〜つ、「おいらの車で行こう(スズキ・スイフト1200cc)」てなことで、一昨日に二年目の点検と称し、タイヤ・ハンドル等のチェック、オイル交換を済ませた。
DSCN0505 雨の中.jpg
ガソリン満タンし、スタンバイのスイフト。
空梅雨が続いていたんだが、本日から本格的な梅雨に突入。日頃の行いの良さが、ここにも現れました。
雨の中を突っ走るのか・雨雲を追っかけて行くのか・雨雲が追っかけて来るのか判りません。
ま〜あ、事故を起こさないように・事故に巻き込まれないように、用心・用心運転です。
   梅雨の中 熊本から車に乗って 大阪へ行くだべ
posted by 松つあん at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月23日

厳しい縄張り

現在、キジの雛の部屋が、大部屋と中部屋がある(育雛器の部屋は別)。
その何れかの部屋の隙間から、毎日、2〜3羽が通路に出ている。その都度、大部屋やら中部屋に戻している。
で〜つ、最近、雛の死が目に付くようになった。
DSCN0502 雛 死骸.jpg
この三日間で、10羽の雛の死である。
う〜ぅむ・・・。
チョイと試してみた。中部屋にいる雛一羽を大部屋に入れてみた。
大部屋の大勢の雛たちが、新人の雛を嘴で突くんである。新人の雛は逃げ回るも、頭に致命傷を受け即死する。他の縄張りに入ったらヤバイんです。
キジの縄張り争いは命懸けてなことです。政治・行政・商売等々の縄張り争い、人間様も似たところがありますね。
   キジが手本 ヤクザも顔負け 縄張り争い

posted by 松つあん at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月22日

草刈り機が悲鳴を上げる

合間を見ては、草刈りに追われる昨今です。
早朝から約2時間程度なんだが、なにせ刈る場が広すぎて、一巡したら元の木阿弥なんである。
雑草の高さは約1〜1.5mもある。右から左に向け草刈り機で刈るんだが、その際、左方向へ刈った草を押しやっていく、その時入れる力は半端ではない。当然、草刈り機にも大きな負担がかかる。
DSCN0500 草刈り機がぼっきん.jpg
てなことで、草刈り機の取っ手がポッキリ折れちゃいました。
早速、農機具屋さんに部品を取り換えてもらう。
「松つあん!あんたの草刈り機、悲鳴を上げているよ。刃がボロボロになっちゃって、エンジン全開だったでしょう。刃は一時間ごと交換しなくっちゃ」と、店主曰く。
まさしく仰る通りです。
   世の中に 絶えて雑草の なかりせば 農の心は のどけからまし
 これって、どっかで聞いたセリフだ。古今和歌集だったかな〜ぁ。
posted by 松つあん at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月21日

大々的な土砂崩れ

早朝、玄関のドアを叩く音がする。チャイムがあるのに・・・。
「松つあん!大がかりな土手崩れが・・・」と、明ちゃんが急き込んで曰く。
一緒に現場へ向かった。
DSCN0497 土砂崩れ.jpg
田んぼの土手(高さ15m・幅30m)が崩れ落ちて、農道・水路共々、下の田んぼに押し流されているではないか。
原因は?。
昨夜の地震(大分が震源地・菊池は震度3)の影響ではないだろうか、が結論となる。
早速、市役所の農政課の担当者に現場を確認してもらった。
復旧工事費を土地の持ち主が一割負担(市が九割補助)てなことになった。
工事費総額は、最高級車が買える費用になるのでは・・・。
で〜つ、崩れた田んぼ(700坪)と、下の田んぼ(400坪)は、明日田植えの予定であったんだが、工事のため、今年は植えないことになった。
また、現場の下流にある田んぼ(4枚・1500坪)は、先般、田植えが終わったばかり。水路が絶たれているため、明日から仮の水路を造ってもらうこととなった。
ま〜あしかし、田植えなどの作業中に、土手崩れが発生していたら・・・、ゾ・ゾ〜ッとします。
   土手崩れ 貯金崩して 修復よっ
posted by 松つあん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月20日

雨の日の漫才

昨夜の雨乞いが効いたのか、昼過ぎから雨となる。
DSCN0491 雨.jpg
ブルーベリー等たちが大喜び。
しかし、これくらいの雨で、井戸の水は溜まりそうにない。
”雨・雨 降れ降れ もっと降れ” の心境です。
てなことで、本日の草刈り作業は延期としました。

テレビのニュースは、豊洲移転・森友学園・加計学園問題ばかりである。
森友学園の補助金詐欺の疑いで、特捜による籠池前理事長宅の家宅捜査があった。その場で、奥さん曰く「安倍総理、お父さんを虐めないでください。豚箱に入れないでください」と。
捜査終了後、籠池さん曰く「僕も安倍さんに騙されていたんや」と。
”詐欺師が総理に騙された?” 総理は、詐欺師を凌ぐ詐欺師だったんだ。
おいら、ひっくり返って、足をバタバタしながら笑ってしまいました。
もしも、遠山の金さんだったら「言い訳無用、双方とも夫婦共々豚箱いき〜っ。これにて一件落着〜ぅ」てな感じだな〜ぁ。ま〜あ、恥ずかしいことなんだが、日本のトップは、詐欺師の鑑(かがみ)ですね。
   テレビ中継 詐欺師から詐欺師呼ばわり 漫才を超えた漫才だ
posted by 松つあん at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月19日

井戸水が枯渇

空梅雨が続き、日本列島は喉がカラカラ状態。
キジ専用の井戸が枯渇してしまった。
止む無く、軽トラにタンクを積み、水道水を入れ、キジ小屋へ運ぶ。
DSCN0486 枯渇.jpg
キジの餌(400s)の運搬があったため、女房に手伝ってもらう。
しばらく雨が降る様子もなく・・・、困ったもんだ。
今夜は雨乞いでもやりますか。
   財布・知恵 井戸水までもが 枯渇する
posted by 松つあん at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月18日

田植えの日は、父の日だった

さ〜ぁ、田植えだ〜ぁ。
本日一日で終わらないと思っていた。しかし、田植え機が2台準備され、これまでとは進み具合が二倍速となる。
DSCN0481 田植え.jpg
田植えは順調に進み、午後3時半には終わる。但し、今年は品種の違う米作りがあるため、約4反(1200坪)については、別の日に田植えすることになる。
待ちに待った打ち上げは、明ちゃん宅で。奥様の手料理を肴にである。
キジの餌・水の補給のため、早めに席を立たせてもらう。
風呂から上がると、小包が届いた。長男坊(横浜在住)の嫁からである。アッそ〜か、本日は父の日だったんだ〜ぁ。
DSCN0484 スパイク.jpg
スパイク付の長靴であった。早速、お礼の電話をする。
「長靴ありがとう。何で長靴に目を付けたの?」と、問えば。
「帰省した際、玄関の靴箱を整理整頓していたところ、ボロボロの長靴があったんで”お父さん、この長靴捨てちゃいましょうか”と、言ったところ、”スパイク付の長靴は、土手の草刈りの際の命綱、未だ捨てるわけにはいかない”と仰ったのを、憶えていたんです」と、嫁曰く。
嫁殿の、目の付け所が気に入りました。
続けざま、次男坊(阿蘇は産山村)から、父の日のお祝いコール。久し振りに、嫁・三人の孫たちとの会話ができました。
てなことで、田植えの疲れも吹き飛びました。
   田植え時期 父の日祝い 疲れ飛ぶ

posted by 松つあん at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月17日

空梅雨で、田植え延期

10日前に梅雨入り宣言があったんだが、へそ曲がりの雨雲は一向に現れず。
そんな中、本日・明日は、おいらの集落の田植えの日程である。
田植え機の準備ヨーシ、苗の消毒剤ヨーシ等チェックをしていると・・・、一番広い田んぼ(1500坪)の畔(あぜ)を機械で塗ることを忘れていたのに気が付く(他の田んぼは、雨が降った際に済ませていた)。この畔塗りをしておかないと、土手崩れの危険性あり。井出の水は十二分にあるのだが、畔塗りの際は、雨水が必要なんである。
てなことで、本日の田植えは横に置いといて、畔塗りに専念することになった。
DSCN0476  空梅雨.jpg
軽トラ2台にタンク(300g)を積み、井出から水を汲む。その水をポンプで畔周辺に撒いていく。その後ろからトラクターで畔を固めていく。タンクの水は、すぐになくなっていく。10回は往復したであろう・・・。
そんなことで、本日の田植えは出来ませんでした。一日延期てなことです。
   井出の水豊富 雨が降らなきゃ 田植えは出来ぬ
 このことは、農業経験者でなければ理解不能です。
posted by 松つあん at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月16日

噂を超えた味

本日のお客さま、京都と大阪から。
キジ料理が美味しいとの噂を聞いてのご来店である。
おいら、チョイと緊張する。
お出しした料理は「キジの熔岩焼きコース」。
「めっちゃ・美味いやんけ」「えらい美味しゅうおますな」「いっこも鶏の匂いおまへんな〜ぁ」等々のお褒めの言葉が、障子越しに聞こえてくる。
DSCN0472京都大阪.jpg
おいら、ホッとして坐の中に入り「キジのお味は如何だったでしょうか」と、問う。
「噂を超えた味で 胃袋が喜びはった、来た甲斐がおました、おおきに」と、京都弁で賛辞を頂く。
おいら、嬉しいんだが、おいらの腕がいいからでなく、キジ自体が美味しいと言うことを忘れてはいけません。のぼせは禁物だよ。おキジ様に二礼二拍手一礼です。
「次回お見えになる時は、キジのすき焼きをお勧めしま〜す」と、お別れのご挨拶をする。
   京都から 噂求めて 食べに来じ(雉)
posted by 松つあん at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記