2017年01月09日

愛の巣作り

おいらのキジ小屋は、大部屋3部屋・種鳥用の小部屋11部屋に分かれている。
小部屋といっても、畳五枚の広さはある。
この小部屋に、オス1羽・メス6羽のキジを入れている。一夫多妻てなことです。アラビアで言うハーレム(愛の巣)。日本で言う大奥てなことです(綱吉曰く、それは快楽の巣と)。三月下旬から産卵に入ります。羨ましいことこのうえない。おいらの生まれ変わりは「キジ」を願望します。
ところで、その小部屋の三部屋の消毒を終えてなかったことから、本日消毒散布することにした。
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消毒液が乾くであろう10日後に、同じくオス1羽・メス6羽のキジを入れることにする。
大部屋のキジたち曰く「あの残り三つの部屋に入るのは、誰たちなんだろう、できうれば入りたいな〜ぁ・・。しか〜し、競争率が高いからな〜ぁぁぁ」と、曰く。
おいら「諦めるんじゃない!。希望を持って種鳥になる努力をしなさい」と、叱咤しました。
な〜んだか、自分自身にハッパを掛けているように憶えました。
   絵島(えじま)言う 位と自由 計りかね
 
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2017年01月08日

雨の新年会

1月の第二日曜日は、おいらが住んでいる集落(8軒)の新年会。
早朝からお宮さんの竹垣作りを予定していたんだが、昨夜から雨が降り続いており、16〜17mの孟宗竹10本程切り倒す作業は危険を伴うことから、今回はパスとなる。
正午の合図で乾杯。
今年一年間の行事予定を全員で確認。4月のお客さまの予約とダブリが一件あった。ハイチャー・・・。
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おいらが、この集落に腰を下ろして16年目にもなった。周囲の方々も、それなりに高齢者となっちまった。
それぞれが、気力はあるが、体力がなくなったてなことです。
そういうことで、本日のお客さまの予約は、全てお断りさせていただきました。申し訳ありません。
   新年会 皺を数えて吞む酒は 未来の己の味がする
 
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2017年01月07日

年寄ると疑い深くなる

昨日の地方新聞の一面トップに、こんな記事が掲載されていた。
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日本老年学会が、現在65歳以上とされる「高齢者」の定義を、75歳以上に見直す提言の記事である。
日本人の平寿命均、男性が約81歳・女性が約87歳(二年前の政府が出したデータ)を考えれば、提言は至極当たり前のように感ずる。
歳を重ねる毎に、疑い深くなるおいら、この提言を鵜吞みにはしたくない。
何故なら、健康寿命(日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこととの定義。ま〜あ、自力で食べたり・排便ができることなのかな?)てなものがある。4年前のデーターによると、日本人の健康寿命は、男性が71歳・女性が74歳となっている。平均寿命と健康寿命の差(空白の寝たっきりの時間)を考えると「高齢者の定義を75歳以上」とするのは、無理があると思う。
ついでに、日本老年学会とは何かを調べてみた。
ホームページがありました。1ページしかありませんでした。会則をクリックすると見ることはできない。総会を2年に1回しているとのこと。
組織は不明である。ま〜あ、幽霊団体?、謎の多い団体です。
年寄ると疑い深くなるおいら、高齢者定義の見直しの提言は「75歳からの年金支給の布石」てな風に読みました。裏の裏の・そのまた裏読みは・・・頭がこんがらがっちゃいました。
   年喰えば 素直な心 失くします
 こんなおいら、惨めに感じます。心の貧乏人てなことです。

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2017年01月06日

肉体労働の開始

自宅の北側のクヌギ林(斜面・約400坪)。亡くなった隣の爺さんが持ち主なんだが、亡くなる前に「爺さん!あんたも年だから、今後の草刈りは、おいらに任せて」と言っていた。
てなことで、ず〜っと約束を守っている。しか〜し、おいらも年取ってしまい、近年ではチョイと苦痛となっている。
昨年は、地震・大雨の影響で草を刈っていなかった。男の約束を捨てるのは恥ずかしい・・・。
本日、重い腰を上げ、刈ることにした。
草刈り機に油を満タンすること3回。草刈りに要した時間が5時間。途中、腰がおかしくなりました。
天国から爺さんのお礼の声が聞こえてくる。
整理運動として、梅の木(3本)の剪定をする。
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女房の指示に従い剪定していく。平衡感覚が鈍ったおいらからすれば、脚立に乗っての作業は怖いです。
老犬ルパンも心配そうな顔して見守っている。
そう言うことで、作業終了後の晩酌は格別です。
   約束を 破る勇気も ありませぬ
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2017年01月05日

区長の初仕事

おいらが住んでいるところは、山あり谷ありで、道路はクニャクニャ曲がっており、下手な運転すれば、谷底へズドーン。
てなことで、一昨年、交通安全のため、危険個所にガードレールの設置を要望していたんだが、震災復旧優先てなことで、そのまま引き伸ばされていた。
本日、市役所の担当者と業者さんが現場調査にみえた。おいら立ち会うことにした。区長としての初仕事です。
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要望箇所は三か所。遅くとも2月までには工事が竣工するとのこと。
ま〜あ、安全第一てなことです。
   狭い道 曲り道 登り道 下り道 田舎の道は ナビ知らず
    
昨年12月中旬に、糞株から三菱自動車株に乗り換えました。トランプ効果であろうか、620円だった株が、アレヨアレヨと720円にまでなった。20日のトランプ就任式までは、この調子で上がっていくと、おいらは思っている。だから、19日に全て売り払うことにしている。何故かって、就任式の演説を聞いて、保護主義の厳しさにビックリ仰天、株が軒並み下がるからである。売り逃げてなことです。それと、気になることがある。政府が、おいら達の年金で株の運用をしてることです。すでに30〜40兆円分の株を政府が保有しているという。これによって平均株価が支えられているんである。つ〜うことは、株価を歪めてしまい、企業の経営内容などが株価に反映しなくなるんではとの心配をしている。安倍さんも、自作自演の株価操作なんぞ止めてもらいたいものである。「自由経済に手を突っ込むな」てなことです。まさか、東電の株なんて持ってないでしょうねっ。
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2017年01月04日

雨降って地固まる(吞み過ぎて肝臓が悲鳴)

年末にいろいろありまして、ズ〜ッと痛飲しました。
正月は正月で、これまたお祝いのお酒をグ・グィ〜ッと。
そして昨日は、村の初寄りてなことで、おいらの挨拶で始まり、村の規約(昔流に言う掟)を読み上げて確認、決算報告・監査報告、本年の予算書の提案。ここまではスムースにいったんだが・・・。
18ある役員の人事に、おいらがチョッカイをしたもんだから、もめにもめました。
しか〜し最後は、ピシッとまとまりました。ま〜あ「雨降って地固まる」てなことです。
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11時から乾杯の合図で、これまたゴックン・ゴックン。
二次会は、次期区長宅へ(おいらは、3月末で無罪放免です)。
ここは酔っ払っては見苦しいと考え、焼酎の薄めのお湯割りをチビリチビリ。
三次会は、おいらの家にご招待。
我が家てなこともあり、安心感でついに酩酊し、お開きは何時だったかは判りませぬ。
で〜つ、本日はつ〜うと、晩酌で一杯が二杯、二杯が三杯・・・、てな風にアコールが切れる間がありませぬ。肝臓君「呑み助のだ〜んなっ!休肝日を設定しましょうか」と、のたまわく。
   初寄りで もめにもめたる 人事案
 

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2017年01月02日

年賀状で想う

同級生やら昔の会社の仲間たちから、沢山の年賀状が届いた。
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心臓病や高血圧や糖尿病と戦っている人。親の看病に徹している人。定年して再就職したり、年金暮らしになった人、それぞれである。
おいらは今年の三月で満の70歳を迎えることから、さもありなん。
人間避けて通れない「生老病死」の四苦が頭を過ります。
   生老病死 もだえ苦しむことはない 面白いことに 覚悟ひとつで その様子が様変わりする
 どっかの坊さんから聞いた「悟り」だそうです。
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2017年01月01日

幸運は皆で

新年おめでとうございます。
へんちょこりんなブログですが、本年もお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。
施設でお世話になっているお袋(満101歳)を迎えに行き、次男坊の家族と弟夫婦で新年を迎えました。
施設でお世話になっている方々は、高齢者てなことで、生物なし・脂ものなし・薄味の料理。本日は、お袋の意に沿い、その逆を行いました。
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乾杯のビールをグイッと飲み、鯛の塩釜焼をエイエイオーの掛け声で割るお袋です。
その他、お節料理は勿論、諸々の刺身・天ぷら等、これまで食べたかった料理に舌鼓となりました。
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次男坊の長女(小1)が「ジジィ、これを食べて運がつきますように、どうぞ」と、おいらに差し出す。金箔のウンチである。
これって、おいらが独り占めしてはいけません。皆さま方もどうぞ・どうぞ、召し上がれ。
本年もよろしくお願い申し上げます。
   幸運は 汗と努力で 迎えます
 
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2016年12月31日

一年の総括は、これでした

朝から、お墓の掃除に行く。盆と正月の二回てなことで、ご先祖さんもお怒りのことです。
掃除を終え、初寄りの資料のチェック、意外と時間を要する。
印刷が出来上がった頃に、次男坊夫婦が孫たち(七・五・三の三人娘)を連れてやってきた。
末娘は、ず〜っと、おいらの目を見るなり、ワンワン泣いて、懐かなかった。
老犬ルパンと一緒に遊んだところ、何故か笑顔で接してくれるようになった。
ま〜あ、ルパンの橋渡してなことでしょうか・・・。
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孫たちと戯れているところを、息子嫁がパチリ。
この一年間を振り返れば、こんなもんでした。
老体に鞭打って、苦しかったこと多々なんだが、幸せの一年てなことです。
   子は鎹(かすがい) 孫は生き甲斐 己は夢の夢を追う 人生これでなくっちゃぁ

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2016年12月30日

仕事納めに汗をかく

二日酔いのまんま目が覚める。
さむ〜い!。
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昨日の雨の湿気で、霜柱が立っている。
足で踏むと「ザクザク」ではなく、おいらには「大判小判が、ザ〜ク・ザーク・ザックザク」と聞こえます。
貧乏暇なし人間の耳ですねっ。
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やり残していた庭の歩道造りに手を付ける。腱鞘炎のおいら一人では無理。若いもんの手助けを頂きました。
この写真は、電動掘削機で、石の高さを合わせるために、土を掘っている場面です。
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石を組み終わったところで、前もって準備していた土(2tダンプ1台)をスコップで一輪車に乗せて撒いていく。
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出来上がりました。歩道にバラスを撒く作業は、来年となります。
これで、頭の隅のモヤモヤがとれてしまいました。
オット、もう一つありました。先般市役所から頂いた「石灰(10sを10袋)」を鳥小屋周辺に撒かなくっちゃ。これをせずに、鳥インフルが我が家で発生したら、言い訳できないもんね。
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鳥小屋周辺が雪化粧しました。
てなことで、肉体労働はお仕舞チャンチャンで、仕事納めとなります。
待ちに待った焼酎を煽っているところです。
酔ったところで、初寄り(1月3日)の資料作りに専念しま〜す。ヒック・ヒック。
   年末や 仕事納めに 汗をかく
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2016年12月28日

熊本に上陸(鳥インフル)

熊本県の北部に位置する南関町に、鳥インフルH5型が発生した。
県と町は、9万羽を即処分。周辺の消毒は勿論、10q圏内に育てている鶏(約100万羽)について、区域外への搬出を禁止するなどの対策を講じている。
原因は、野鳥が持ち込んだのか、動物(ネズミ・イタチ・イノシシなど)が持ち込んだのか不明。
菊池市役所(農政課)から電話あり、「石灰を配布するから取りに来て」とのこと。
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10s入りの石灰を10袋頂いた。
こいつを、小屋周辺に散布して、ネズミ・イタチ・イノシシなどの侵入を防ぐてなことです。
ネズミ・イタチなどは、雨が降っても、毛のアブラではじく仕組みになっている。石灰が毛に着くと、雨が皮膚に沁み込むことから、嫌がるらしい。石灰で菌は死なないてなことです。
てなことで、鳥小屋内に菌を持ち込まないため、小屋入り口の足(車)洗い場に「タナベゾール」てな薬を撒きました。
鳥インフルは見えないため、厄介な奴です。
   鳥インフル 念には念を 消毒す
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2016年12月25日

我が家のプラネットアース

本日のNHK・21時から「プラネットアース」てな番組を見た。
イギリスのBBCによる自然ドキュメンタリーで、NHKとの共同制作番組である。
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絶滅の危機にある「雪豹(ゆきひょう)」の子孫を残すための、命がけの戦いのシーン。
その他、水を求める動物、その動物を狙う動物。
生きるが故の宿命をカメラが追っかける内容であった。
この撮影は命がけであっただろう・・・。
今後、シリーズで放映されるそうな。詳しいことは判りません。
で〜つ、我が家の「プラネットアース」を紹介します。
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純朴な甥っ子の手に乗ったツバメ。
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女房の「来い・来い(恋・恋、愛に恋?)」の呼ぶ声に、反応したトンボ。
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おいらの手に来たのは、メストンボ。こそばゆ〜いったら、あらしまへん。こいつったら、腰振ってやがる。
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はちゃ〜ぁ、ギメが止まりました。おいらも年取る毎に瘦せ細ってます。
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真夏の昼間に、蝉さんが吸い付くようにピタッと止る。おいらの顔に、オシッコを掛て逃げていきました。
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おいらに懐ついたカブトムシ。勿論メスですよっ。動きは、おいらと一緒で鈍いです。
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こいつが刺したら痛いんだよっ。アブさんです。毒を持ってる動物の目はチョイと違います。
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キジさん曰く「俺も乗っかっていいかい」と。
その他にも、鳩やら蚊・蜘蛛・蝶々・・・写真を捜すことができませんでした。
ま〜あしかし、田舎でしか体験できぬ光景です。
我が家のプラネットアースは楽園です。
   自然界 地球の裏はサバイバル おいらの周りは天国よっ
  

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2016年12月24日

ジ・インフルエンザ

ここんところ、インフルエンザが流行っているんだが、折しも学校は冬休みとなり、校長先生は一安心てなところでしょうか。
もうひとつつのインフルがある。鳥インフルである。
東北地方で猛威をふるっていたんだが、最近、宮崎県に飛び火してしまった。県の家畜保健所から鳥インフルに関する情報が、お手紙やら電話で注意喚起がひっきりなし。
で〜つ、「今も昔も、鳥インフルにかかっているのは、ブロイラーではないですかっ。ピョピョ生まれて50日で成鳥になるでしょう。その間、ギュウギュウ詰めの飼育場で・運動させず・夜は照明灯で寝せませんから、ブクブク太っちゃうんですよね。だっから、抵抗力がないんですよ。人間でも、無菌室で赤ちゃんを育てたら抵抗力が無くなって、チョイとしたことで風邪ひきますよね。おいらんところのキジなんて、広々とした小屋で、の〜んびり8ヶ月かけて飼育してますから、インフルにかかることは皆無と思いますよっ」と、おいら言っちゃいました。
県の担当者「・・・・・」。
で〜っ、三つ目のインフルが、おいらのパソコンに来たんです。三日間寝込みました。強烈なセキュリティのお薬で、ようやく駆除しました。
てなことで、本日は、隣集落で忘年会の案内を受けて、参加してきました。
主催は、おいらの主治医(歯科)さんです。招待者は各々が肴を持ち寄ることになりました。
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或る人は、餅つき一式。量的には30s。杵でついた餅は粘りがあります。おいら5個も喰っちゃいました。
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また或る人は、蕎麦を持ち込み、旦那さんが丁寧にこねていく。
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奥様の包丁さばきはプロ級。どうやら、阿蘇にて蕎麦屋さんを営んでいるらしい。
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で〜つ、おいらは、キジ鍋とキジのすき焼きを準備。
好評であったことは、言うまでもない。
その他、田舎風団子汁なども出ましたよ。
午後3時を知らせるオルゴールが鳴る。
夕刻のお客さまの準備のお知らせである。
泣く泣く帰宅。
超美人をお迎えし、鼻の下を長くして料理の説明。女房は呆れた顔。ま〜あ、いつもの調子てなことです。
そういうことで、インフルは何処へやら。
   怖くない インフルなんて 糞喰らえ
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2016年12月21日

尾張名古屋は城で持つ

本日のお客さま、遠くは名古屋市から。
熊本震災応援のため、熊本各地の温泉に浸かったり・美味しいものを食べ歩いているそうな。ま〜あ「熊本にお金を落として応援」てなことです。
「名古屋の景気は如何ですか?。大村知事と河村市長は気が合う仲間に見えますが・・・」と問う。
「知事と市長は名コンビなんですが、名古屋市民は内弁慶で、なかなか事(新ビジネス)が上手い具合に運ばないようです」とお応えになる。
「名古屋と言えば、尾張・紀州・水戸、徳川の御三家ではありませんか。それに、名古屋城は日本の三名城のひとつではありませんか(残りふたつは、大阪・熊本城)。血筋と言い・構えといい、申し分ないのにな〜ぁ」と、ヨイショした。
「そうなんですよね〜っ。尾張名古屋は城で持つと言うんですが、諺通りにいかないのが、世の常でしょうか」と、仰る。
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歴史に弱い女房、窓越しにキンカンを4〜5個もぎって「お客さま〜ぁ、デザートに、取りたての”キンカン”をどうぞ」と。
お客さま「あぁぁ、昔懐かし味がします」と、ニッコリして曰く。
「これから菊池の温泉に浸かって、熊本市内で泊まる予定です」と、言いながら一日貸し切りのタクシーに乗られる。
おいら手を振りながら「お客さま〜ぁ、熊本をタップリ楽しんでくださいね!」と、お送りしました。
   商売に 葵の紋が 邪魔になる
   
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2016年12月19日

泣く子は育つ

本日のお客さまは、福岡市内から家族連れ。
5〜6年前に、おいらの店がテレビ放映(TVQ)されたのを思い出して来られたとのこと。
おしぼり・お茶をお出ししていると、「腱鞘炎は大丈夫ですか。胃の痛みはとれましたか」と旦那様が仰る。
ゲッ、おいらのブログを読まれているんだ〜ぁ。
生後9ヶ月の女児も同行。
料理(フルコース)をお出しする前までは、キャアキャアと騒いでいたんだが・・・。
おいらが、料理の説明を終え「こんにちわっ!、いない・いない・ばー」をしたところ、大声で泣きだした。
ハイチャー拙い、すぐさま調理場へ隠れる。
鍋の時間となり、その準備に取り掛かる。
女児と目が合うなり、またしてもワーン・ワーンと泣きだされた。
P1020577赤ちゃん.jpg
どうやら、おいらと目が合うといけないらしい。
目を合わせぬようにして、鍋のセットを終えると、女児は何もなかったかのように、独り言をブツブツ。
そろそろ声掛けても大丈夫かな?
「キジは、おいちいですか?」と声掛けると、またしてもワーン・ワーン。
「泣く子と地頭(中世の荘園を管理する権力者)には勝てぬ」てな諺を思い出しました。
しかし、泣く子は育つとも言うから、ま〜あ、いいことでしょう。
旦那様は、年明けたら沖縄転勤とのこと、3年後に福岡本社(?)に戻るから、その時、両親も連れて来るとのこと。その頃は、女児も大きく成長し、おいらと会話ができることであろう、楽しみがひとつ増えました。
   女児泣かせ 泣く子は育つと 身勝手ジジィ
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2016年12月18日

♪ この樹 何の樹 気になる 気になる ♪

お客さま駐車場横に、樫の木みたいな樹がある。晩秋から赤い実をつけている。
幹の大きさは、直径20cm、高さ7m。
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この実を、鳥たちが食べに来ないことから、人間も食することはできないと思う。
お客さまから「この時期に、千両みたいな赤い実をつけている。この樹木は、何という樹ですか?」との問い多々あり。
植物准教授?の女房も知らないとのこと。
日立のCMだったかな ♪この樹 何の樹 気になる 気になる♪ 
ま〜あ、お客さまに対して「それが、植木屋さん等に聞くんですが、判らないんですよ」と、神秘の樹にしていた方が、いいのかも知れない。
   ♪ この味 何の肉 気になる 気になる また食べに来るでしょう ♪
 きじの松田屋のCMソングです。 
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2016年12月16日

胃痛が続きます

今週の月曜日から、胃痛が止まりませぬ。
朝昼夕と、お粥に梅干し・ふりかけの食事ばっかしです。食事の喜びなんてありません。
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お薬は、大正製薬の胃腸薬(微粒)を飲んでます。
女房曰く「神経性胃炎ですよ。頭をカラッポにすれば治りますよっ」と。
チョイと的外れと、おいらは思う。仕事は沢山あるが、自分でできる範囲をコツコツ・の〜んびり。区長の仕事は明るく楽しく、プレッシャーなぞあるはずもない。金欠病は昔からで慣れちゃってます。敢えて言うならば、左手の腱鞘炎で重労働ができないことである。ま〜あ、原因は「空酒(肴を取らずに飲む酒)」の祟りです。
胃炎と言えば、山口でプーチンと会談した安倍総理。二時間半も待ちぼうけを喰らい、プーチンから「日ロ間に領土問題はない」と言われたあげく「日露での共同経済活動はロシアの法律の下で行う(OKすれば、日本が北方領土はロシアだと認めることになる)」との駄目押し。
最終的には、両国の調印なんぞなく、共同記者会見で終わっちゃいました。
「俺は、何のためにプーチンを山口に呼んだのか・・・成果どころか、食い逃げされた感じだ。な〜んだか、北朝鮮拉致問題に関する経過と瓜二つに見える」と、眉間に皺を寄せ、胃痛を覚える安倍さんではなかろうか。ま〜あ、安倍さんの火遊びに終わった感じである。
おいらが安倍流の言い訳を教えてあげます「プーチンを山口に呼んだことが成果なんだ」と(笑)。
   功を焦り 食い逃げされて 胃が痛む
 
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2016年12月14日

乗り換え

17年前のサラリーマン最後の年に、とんでもない株に手を出し(九分の一まで下落)、そのまんま塩漬けにしていた。光岡自動車の「ひみこ」が買える金額でした。
これまでも・これからも上昇の気配はまったくない。おいらが死んだ後でも変わることはないだろう糞株です。
てなことで、他の株(1〜2年間)の動きをズ〜ッと見張っていた。
チョイとおもろい株がありました。三菱自動車です。
平成12年のリコール隠しで株価が一挙に下落。その後、緩やかに株価は元に戻る。しかし、今年4月の燃費データー不正で株価が下落。現在も低迷している。
本日の午後から、新たな会長に就任するカルロス・ゴーン氏の記者発表があるとの情報あり。
これはチャンスと思い、午前中に、これまでの糞株を売り払い、三菱自動車に乗り換えました。
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本日のチャートです。
ゴーン氏主導でのV字回復を期待てなことです。だがしかし、トランプ次期大統領の経済政策で、日本の自動車界は痛手を被ること必至?。ま〜あ、現在の平均株価は絶好調、そのうち同時株安の波は来ることであろう・・・覚悟はできてます。

プリンターで印刷すると、赤色の出が悪くなった。クリーニングしても同じである。諦めて、販売店に行ってきた。
価格を見て目を疑った。本体価格が6600円、その安さにビックリ(今まで使用していたプリンターは5〜6万円)。だがしかし、インク2セットで7600円の請求書。
「ゲッ、本体価格で損をして(或いはチャラ)、インクで利益を得ようてなことですねっ」と、店員さんに言う。
店員さん「実は、そうなんですよ〜ぅ」と、申し訳なさそうに曰く。
「プリンター業界って、商売が上手いね〜っ」とお応えする。
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てなことで、株を乗り換え、プリンターも乗り換えました。
   乗り換えは 株にプリンター 乗り換えできぬは 女房だよっ

明日、安倍総理がプーチン大統領を、総理の里である山口県に招待するとのこと。平和条約の交渉やらロシアに対する共同経済活動の話になるそうな。
北方領土返還の話は出ないと思う。何故かって、現在、ウクライナ情勢をめぐって欧州連合(EU)とアメリカ・日本は、ロシアへの経済制裁をしているからである。右手で虐めをして、左手で仲良くしょうなんて、あり得ない。個人同士でも・国同士でも一緒です。
また、プーチン氏は柔道・水泳・スキー・アイスホッケー等をこよなく愛するスポーツマンであることから、交渉の場で「力を抜いたり、情に流されることはない」。誰かが言っていた「外交は戦争である」てなことを。そして、若かりし頃は諜報機関であるKGBに勤務していた人物でもある。
ま〜あ、安倍さんの尻の毛を抜かれるのが目に見えてます。
昨日、沖縄の海上でオスプレイ(未亡人作製機と言われるヘリコプターと飛行機の合いの子)が「墜落」大破した。幸いにして搭乗員に死者は出なかった。そのニュースをNHKは「不時着した」と報じたのには、我が耳を疑った。
そのNHK、明日の山口での会談、如何にドッコイショするんだろう…、見ものである(笑)。事実をそのまんま報道しないから、おいらみたいな者が嫌味を言うんですよっ。
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2016年12月13日

老人と老犬

朝から、雨雨雨・・・夜まで続いています。
昨日から、胃がチクチク痛む。ご飯を喰らう気にならない。原因は、老化現象と空酒(肴を取らずに飲む酒)であろう。
パワー不足で、玄関で長靴を履く際、お袋のために作った手摺りが助けてくれる。おいらも年取ったもんだ。てなことで、イヤイヤしながらキジの水の補給に行く。
帰ると、犬小屋から「ウオーン・ウオーン」との吠え声。
老犬ルパン(15歳)が、大便に連れてってとの催促である。
用足しを終えると、首周辺に後ろ足をやろうとしているが、なかなかできない。年老いてくると、これが至難の業となるんである。
何かあるなっ。首周辺を手探りすると・・・。
P1020532ダニ.jpg

血を吸ったデッカイ「ダニ」が、ルパンに食らいついているではないか。背中にも4〜5匹もいました。
ルパンが、おいらの膝に顔を摺り寄せてくる。これは犬流儀のお礼の証です。
これって、老人と老犬が労わり合う姿でしょうか・・・。
   人犬も 同時進行 高齢化
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2016年12月11日

眩しく見えた七五三

三人の孫(次男坊の娘たち)、チョイと遅れの七五三のお祝いとなる。
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おてんば娘たち、着飾ってお化粧すると、しおらしくなっちまいました。
小学一年生の長女なんぞ、後から眺めると、ウナジといい・腰つきといい、色っぽく見えちゃいます。ジジィには眩しいですねっ。
あと10年もすれば、村の若い衆たちが、蜜を求める蟻さんのように、三人娘に言い寄ってくるんではなかろうか・・・。残念ながら、おいらはその頃には、この世にはいない。
目をつむると、次男坊夫婦が、シッーシーと、蟻さんたちを追い払っている姿が目に浮かぶ。
お祝いの席で、孫たちにお酌してもらう酒の味は格別です。スリー・キャッツの「黄色いさくらんぼ」の唄を口ずさみながら頂戴しました。
   孫娘 色気プンプン 眩しいよっ
 
posted by 松つあん at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記