2017年12月05日

禁酒令解禁

先月中旬に、白内障(両目)の手術をした。お陰様で、世の中が明るく感じ、車の運転も安心安全です。
で〜つ、手術をした際、先生から「私がサインを出すまで、禁酒とします。絶対ですよっ。約束破ったら知りませんよ」と、きつ〜い、お達し。
その日からの夕食の不味いこと・不味いこと。お客さまから勧められてもお断り・クラス会でも素面。てなことで、生活のリズムが狂ってしまいました。
で〜つ、本日、術後の検診に行ってきた。
「良好です。安定しています。念のため、年明けてから再度チェックしましょう」と、先生曰く。
おいら「ありがとうございます。先生っ、肝心の禁酒令は解けたんでしょうか」と、問うた。
「あぁぁ、松つあんにとって重大なことを、言い忘れていました。OKです。解禁ですよっ」と、笑いながら先生曰く。
キャッホーです。
他の諸々の用件を済まして帰宅。
DSCN1546[1] 禁酒解禁.jpg
米焼酎のお湯割りをググ・グ〜ッ。五臓六腑の喜びの歌が聞こえます。
呑み過ぎてはどうかと思い、腹いっぱいではなく、コップ一杯に留めました。
   禁酒解く 五臓六腑の 歓喜の歌


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2017年12月04日

寒い日は柚子風呂

本日のお月さま、でっかくて綺麗である。
女房曰く「スーパームーンですよっ」と。
それにしても寒い・寒い。
アッそ〜ぅだ、柚子風呂にしよ〜っと。
DSCN1544 柚子湯.jpg
化け物の獅子柚子と、普通の柚子10個を風呂に投げ込む。
柚子のフレッシュな香りが、風呂場全体に漂う。
3個の柚子を、風呂の中で絞ると・・・顔・身体がスベスベです。
柚子には、クエン酸やビタミンCが豊富なため、血行の促進・あかぎれの予防・湯冷め防止などの効果があるそうな。おいらにはストレス解消によいと感ずる。
てなことで、今夜は快適な睡眠となるだろう。
   柚子風呂で 加齢臭消滅 若返る





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2017年12月03日

初潮で赤飯

同じ集落の荒木君が、「松つあん!女房が作った赤飯、奥さんと一緒に食べておくれ」と、二人分を差し出された。
DSCN1540 赤飯.jpg
おいら「・・・(朝っぱらから赤飯とは?)。アッ、そ〜ぅか。孫さん小学6年生だったよね。これって初潮のお祝いだっ」と、荒木君に言う。
図星だったんだろう、荒木君「エッヘヘヘ」と。
江戸時代から?、初潮のお祝いに赤飯を食べていたそうな。
てなことで、朝飯はお祝いの赤飯です。
うぅっ、そう言やぁ長男坊の長女も同じく小学6年生。
早速、横浜の嫁に電話した「かくかくしかじかで、今、赤飯を頂いた。孫のお祝いは未だか」と。
「実は、お父さん、背丈も大きい方なんですが、未だなんです」と、返って来た。
ま〜あ、その内に赤飯が送られてくることだろう。
   月経てば 赤子いつしか くのいちに

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2017年12月02日

好評、熟し柿

本日のお客さま、東京・大阪、熊本市内、菊池市内から三組様。
寒くなったことから、鍋が主流。
で〜つ、デザートに「獅子柚子の甘煮」をお出しした後に、「熟し柿」を試食していただいた。
DSCN1489 熟し柿.jpg
お客さまの評価を気にしていると…。
お昼のお客さま「熟し柿は初めてなんだが、マンゴウに似ている(東京・大阪)」「自然の甘味が気にいった(熊本)」と。夕刻のお客さまには、商品名を言わず試食してもらう「マンゴウ?、トマトでもないし、珍しい甘い味、素晴らしい(菊池・幼少の頃喰らった経験者である)」と、お褒めのお言葉。
渋柿200本も植えて、どうなることやらと不安もあったんだが、お客さまの言葉でㇹッと、胸をなでおろす。
   天然甘 なにも足さない 熟し柿
   
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2017年12月01日

味の魔法使い(柚子胡椒)づくり

先般収穫していた柚子。そろそろ柚子胡椒つくりに腰を上げないと、寒さで柚子が腐るかも。
長時間の作業になるため、身体がイヤイヤです。
柚子をタワシで洗い、風通しの良いところで水を切る。
DSCN1532 柚子 皮.jpg
おろし器で皮をすり下ろす。150個も下ろしたであろうか、老人の右手が動かなくなりました。
下ろした量が2sあった。
それに、塩1s・胡椒1.5s・柚子の汁20個を混ぜ合わせれば完成です。
DSCN1536 柚子胡椒完成.jpg
小瓶に分け入れる。これで一年半分はあろだろう。
この柚子胡椒、キジの鍋に使うんだが、出し汁に自信がなかった場合、柚子胡椒がお客さまの舌の感覚を麻痺させるため、お客さまに「自家製の柚子胡椒です、どうぞ」と、勧めるんである。ま〜あ、味の魔法使いてなことです。
   柚子胡椒 お客を騙す 魔法使い
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2017年11月30日

椎茸が活躍

10月の上旬に、お店横に椎茸を栽培。
雨が降る度にニョキニョキです。
本日のお客さま、北九州から家族連れ。常連さんなんだが、今回はご両親もご一緒。お出しした料理は「フルコース」。
ご両親、キジ料理は初めてとのこと。珍しい味に、遠くから来た甲斐があったと、お褒めを頂く。
で〜つ、女房が4歳になられる娘さんを連れ出し、椎茸の収穫のお手伝い。
DSCN1528 椎茸.jpg
もぎった椎茸を熔岩で焼く。
娘さん ♪ たまねぎパンパン・人参パンパン・キャベツパンパン・椎茸パンパン・・・♪ と、野菜の唄を歌いながらパクパク。
「うちの子、お野菜大好きなんです。椎茸の収穫は初体験です」と、お母様曰く。
ま〜あ、椎茸君もお店のお手伝いてなことです。
   山のアケビは 何見て開く 下の松茸見て開く
 こんな都都逸を思い出しました。
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2017年11月28日

クラス会はウーロン茶

高校時代(52年前)のクラス会が、山鹿市であった。
おいら、両目を手術(白内障)して、アルコールはドクターストップ。医者の注意を無視して、目が化膿したら大変と思い、泣く泣く素面を貫く覚悟で参加した。
先ずは、担任の先生が亡くなったため黙祷です。
DSCN1513 乾杯.jpg
幹事さんの音頭でかんぱ〜い。
「アレ〜ッ、松つあん。どうした、ウーロン茶なんぞ呑んで」と、周りから不審な声。
「かくかくしかじかで・・・ま〜あ、70にもなればこんなもんです」と、説明に追われる。
てなことで、話題は”高齢がゆえの病の話し”となる。NHKのためしてガッテンが参考になっているらしい。
女性陣にご挨拶に行く。
「キャッ、顔をあまり見ないでよ」と、声を揃えて曰く。
「な〜ぁに、目の曇が取れて、皆さんの顔がハッキリと見えるよ。こんなに綺麗だったとは・・・、今・たった今知りました。惚れ直しましたよっ」と、応える。
五ちゃんが、手作りのケーキを持参した。
DSCN1521 ケーキ.jpg
喜んだのは女性たち。「これは別腹です」と。
「チョイと待て、糖尿病の松つあん・博ちゃん・欣ちゃんは、身体に毒だから止めとき」と、五ちゃん真剣な顔して曰く。そこまで言われたら、好物のケーキに手は出せません。
会場はやや狭かったが、料理の内容・雰囲気・料金を勘案し、来年もこのお店で実施することになった。
おっと、来年は故人となられた先生の初盆。参加者を募り、お参りに行くことを約束した。
   酒飲みが 右ポケットに 忍ぶ薬

     かくれ亭 山鹿市鹿校通4-5-6  電話0968-43-5903


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2017年11月26日

来年のことを言うと鬼が笑う

本日は小雨。お昼のお客さまの料理の盛り付け等に追われる。
その際、ラジオを聞きながらである。クラシック・映画音楽・オペラ・落語・浪曲などが、おいらの好みである。女房からすれば、オペラは雑音に聞こえるそうな…。
で〜つ、本日は珍しく「NHKの日曜討論」を聞きながらとなる。
二年後の10月から消費税を10%に引き上げ、保育や教育に使うとのこと。
消費税10%に引き上げについては、14年に15年から実施予定だったものを、17年に延期することを口実に衆議院を解散。昨年も参議院選挙の際、19年に再延期をしたばかりである。
そう言う経過や消費の落ち込みを考えれば、再々延期もありはしまいか。
ま〜あ、「来年のことを言うと鬼が笑う」てな諺がある。
DSCN1510 鬼.jpg
来年どころか、再来年の話となれば、鬼さんは笑うどころか、「阿保らしい」と、居眠りしてしまいました。
   再来年 今の議員は 居るのかな
 赤鬼様の寝言でした。


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2017年11月25日

「はめまら」ではなく「歯・目・足の裏」

おいら自身の歯は15本、不足の歯を入れ歯にしてから、年に2〜3回のメンテナンス。
先般、両目の白内障の手術を終えたばかり。
歯・目、お次はマラとなる予想をしていたが、さにあらず。
一ヶ月ほど前から、足の裏の皮が分厚くなり、ひび割れしだして、歩くのが苦痛であった。
女房曰く「これって、糖尿病から来ているんじゃ。このまんま放っていたら、壊疽になり、両足切断となりますよ。村田英雄みたいになってもいいんですか」と、おいらを脅しっぱなし。
ヒョイとしたらと思い、熊本市内の皮膚科に行ってきた。
「糖尿の疾患ありですが、それが原因でしょうか?」と、恐る恐る先生に問うた。
眼鏡を額に上げ「皮膚の検査の結果、白癬菌等の病原菌はありません。老化現象ですよっ。おまけに乾燥しているからね」と曰く。
DSCN1506 足.jpg
「塗り薬をあげるから、看護師の説明通りやって下さい。カッターなんぞで皮を切ったりしちゃ駄目ですよっ」と、先生曰く。
「先生っ!歯・目・マラと言いますが、歯・目・足の裏ですね」と、おいら応える。
「ついでに、左目下にイボができちゃいました。ひげを剃る時に邪魔なんです。これ取ってもらえませんか」と、お願いする。
「それ、そのイボ、かかっちゃ駄目・駄目。かかると大きくなるんだから」と、先生から返った来た。
「かかると大きくなる?。それは、あそこも同じですね。かかっちゃ駄目よ、看護師さん」と、若い看護師に言い返す。
看護師さん、目を丸くし、お口にお手手を当てて「キヤッ」と、甲高い声。
「脅かしてごめんなさい(白々しい・本当は知ってるくせに〜ぃ)」と、おいらお詫びする。
ま〜あしかし、年老いてくると、彼方此方の細胞が老化現象を起こし、弱っていくんであろう・・・。
   彼方此方の 細胞弱り 薬漬け

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2017年11月24日

キジの世界でも忖度

キジ達の肉付きといい・重さといい、成長が素晴らしい。雨の日も風の日も、水・餌を切らさずに飼育したからであろう。
てなことで、来週の月曜日と水曜日に、オスを100羽ずつ処理してもらう予約をした。
オッと、種鳥10羽を確保しなければならない。
どれなしょうかな〜ぁ・・・。肉付きのいい奴からかな〜ぁ。いや、チョイと待てよっ!。
DSCN0958 手乗りキジ.jpg
そうだ、おいらの手やら肩にピョンコしてくるキジにしょうっと。こいつら、おいらにゴマスリと言うより、忖度しているんだからなっ。そのお返しに、種鳥として、小部屋にメス6羽と一緒に暮らさせよう。ハーレムを楽しませてやります。
残された大勢のオスキジ達「旦那に忖度した者はハーレム生活、しなかった者達は獄門行き。天国と地獄の差だっ」と、曰く。
おいら言っちゃいました「今の政府を見てみな、交渉記録はない・データーは消されたと総理をかばった佐川さんは、ご褒美に国税長官に大栄転しただろう。お国がやってることを真似しただけのことよっ」と。
大勢のオスキジ達から、ブーイングの嵐です。
   キジ達も 死ぬか生きるか 忖度次第


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2017年11月23日

自然の甘さ(熟し柿)

おいら昭和22年生まれ。戦後の食糧難の時代である。食卓には「麦飯・唐芋」の類であった。
砂糖なんぞ無いもんだから、お袋たちはサッカリンと言う人工甘味料で補っていた。そのサッカリンを直接喰らえば、さぞかし美味しかろうと口にした。甘さを通り超え、飛び上がるくらいに苦かったのを今でも思い出す。
てなことで、当時の唯一の甘い物は「熟し柿(渋柿が熟して甘くなるんである)」であった。その甘さの味は、今でも忘れることはない。
そんなことで、渋柿が熟してきた。
こいつを食べやすいようにして、デザートとして考えている。ま〜あ、夢の再現てなことです。
DSCN1489 熟し柿.jpg
これが熟し柿である。
本日は勤労感謝の日なんだが、仕事を休むわけにはいかず、ご褒美に熟し柿をペロリです。
女房曰く「甘い・甘いと言っても、糖度はどれくらいあるの?」と。
アッそ〜か、数値は大事なんだよなっ。ついでにビタミンなどの成分も調べなくちゃ。「柿が赤くなれば、医者が青くなる」てな諺があることから、きっと面白いデータが出てくると期待している。
   熟し柿 自然の甘さに 感無量
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2017年11月22日

目を奪われる


本日のお客さま、飛び切りの美人揃い。
お出しした料理は「キジのすき焼きコース」。
70歳になるジジィ、目を奪われ、料理の説明をするも、気もそぞろです。
ここんところ、テレビのニュースやワイドショーは、日馬富士の暴行事件ばかり。加害者・被害者ともに事件についてのコメントは皆無なのに、「あぁだ・こうだ」と、いかにも事件現場に居合わせたかのように、知ったかぶりで真剣な解説。視聴率稼ぎとは言え、笑いが止まらない。
そんな中、参議院の代表質問があっている。
DSCN1503 国会中継.jpg
森友・加計学園問題を突かれた安倍さん、選挙前は「森友・加計学園については、選挙で説明する」と言っておき。選挙中は「森友・加計学園については、国会で説明する」と言い放ち。選挙後には「森友・加計学園については、すでに説明した。ご指摘には全く当たらない」と、アカンべー。
この安倍さんの言い訳、暴行事件に目を奪われ、見逃しがちではなかろうか。
   目を奪う それより怖い 心奪い
 美女を見てですよっ。
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2017年11月21日

白内障術後の抜糸


白内障の手術から一週間が経った。
汚い話なんだが、「術後一週間は、(目に雑菌が入ることから)顔と頭は洗ってはならない」と、担当医の重ちゃんからの強いお達しであった。痒くもない頭が、痒く感じた一週間でした。
本日が抜糸となる。
麻酔の目薬を点し、ピンセット?で簡単に取れた。
「おかげ様で、辺りがハッキリと見えるようになりました。女房の顔の皺がこんなに多かったことに、驚きと申し訳なさを感じました」と、お礼を述べると「ハ・ハハハ、先ほど抜糸されたオバチャマは、夜中まで部屋の掃除をしたそうですよ。これまで埃が見えなかったんでしょう・・・」と、返ってきた。
さもありなんです。
てなことで、今日のお風呂は最高です。頭を洗って、スカッと爽やか、加齢臭よサラバです。
   曇取れ 数えきれない 顔の皺


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2017年11月20日

干し柿に初挑戦


山を開墾して、渋柿50本植えていた。
熟し柿を作るためである。熟し柿はカラス君の好物であることから、柿の木に防鳥ネットを覆ったんだが、覆いきれなかった柿(200個)をもぎり、持ち帰っていた。
柿の皮むき機が手に入ったため、早速、干し柿作りに初挑戦です。
DSCN1498 吊るし柿.jpg
「柿の皮むき機」とは言っても、電動インパクトの先を改造したものである。柿をインパクトに差し込み、ピーラーを軽く乗せると、皮がアッと言う間にツンツルテン。
皮むき作業は、明日までかかりそうである。
女房曰く「柿の皮むきもいいけれど、自分自身の皮をむいて下さい」と。
「皺皺爺さんの皮なんて、むけっこありません」と、応える。
皮むきが終わったら、殺菌のため、沸騰したお湯に5秒くらい漬けて、後は干すだけである。
これらが出来上がったら、お客さまのデザートとして活躍することであろう。今後が楽しみである。
   皮むけば 無色無臭の 我になる
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2017年11月19日

庭は紅葉、お客さまはキジの味に高揚


本日のお客さま、福岡方面から三組。
庭のモミジ・まゆみの紅葉に、お客さま達は感動される。
DSCN1495 紅葉.jpg
これは、お店前の「まゆみ」。おいらが山を散策している際、あまりにも綺麗な紅葉に惚れ、根っこから掘り出し、庭に植えたものである。植木市で求めても、ありませぬ。
お出しした料理は、全てキジのフルコース。
皆さま、キジ料理は生まれて初めてとのこと。
「何だ!この味は」「めっちゃ美味いやんけ」など、障子越しに聞こえてくる。
おいら、キジの説明に上がると、皆さま「素晴らしい味に、高揚感を覚えます」とのお言葉。おキジ様に合掌・深々と礼です。
   晩秋の 色づく庭に 高揚す

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2017年11月18日

つるべ落とし


昼から所用あり、熊本市内に行ってきた。
思ったより時間を要した。
急ぎ帰らないと、日が暮れて、キジの水補給が間に合わない。
帰り着いたのが、5時15分。辺りがみるみる暗くなっていく。「つるべ落とし」とはこのことだろう。
もう、本日の水補給は間に合いません。
そう言えば、先般、安倍さん・トランプさん・松山英樹プロが、埼玉県霞ヶ関カントリークラブでゴルフをした。安倍さんがバンカーからフェアウェーに一気に駆け上がろうとした際、バランスを崩してバンカーにスッテンコロリとバック一回転。これって、つるべ落としならぬ、安倍コロリですね。この珍事件については、国内ニュースで見ることはできなかったが、海外メディアは、日本の未来を暗示していると揶揄。 
   人生の黄昏 つるべ落とし 後僅か

 
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2017年11月17日

獅子柚子の砂糖煮


DSCN1454 獅子柚子.jpg
先般、黄色に実った獅子柚子(20個)を、孫たちと収穫した。
今夜、女房が重い腰を上げて、この柚子(皮)の砂糖煮を手掛けた。
DSCN1484 アマニ.jpg
皮を一口で食べられるサイズに切り、灰汁を抜く。白砂糖・酢を入れて約3時間煮込む。
最後に、レモン汁をかければ出来上がり。
明日からのお客さまに「ビタミンい〜っぱい、手作りのデザートをどうぞ」です。
   締めくくり 手作りに勝る ものはない

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2017年11月16日

愛犬ルパンも白内障

おいら、白内障の手術から二日目。遠くの山々がハッキリ見えます。新聞・雑誌も眼鏡いらずです。
ところが、愛犬と言うよりも老犬"ルパン"が駆け寄り「旦那っ!おめでとう、おいらの姿もハッキリ見えるようになったのかい?。ご存知の通り、おいらの右目も白内障で、全然見えないんだっ。手当して欲しいんだが・・・」と嘆願。
DSCN1481 ルパン目.jpg
早速、掛かり付けの獣医師に電話で相談する。
「福岡に犬の白内障の手術をするところがあるが、料金がべらぼうに高く、老犬については、成功する確率が極端に低い。点眼薬で治ることは無いのが現状だ」との回答を得る。
おいら「ルパン!聞いた通りだ。残念ながら諦めるしかない」と、応える。
「そ〜うかい、今、国会で問題になってる加計学園は、獣医を育てるらしいが、おいらたち犬の白内障の専門医もあるのかい?」と、質問。
おいら「・・・。ま・ま〜ぁ、暇なときには、傍にいてあげるから心配するなっ」と、応えました。
   目が見えぬ 旦那の顔も 忘れがち

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2017年11月15日

魔法使い(白内障手術)

二年ほど前から、両目とも霞がかかった感じで、人様の顔がぼやけて見えたり、車の運転に危険を覚えていた。熊本市内の総合病院で診察をしたところ、原因は白内障とのこと。眼科専門医を紹介してもらった。
出田眼科病院である。諸々の検査を終え、一昨日から両目を手術することになった。
DSCN1467[1]ズ.jpg
手術の内容は、濁っている水晶体を除去し、眼内レンズを入れるそうな。因みに、遠方にピントが合うレンズをお願いした。
手術台に上る。血圧・心拍数がスピーカーから聞こえてくる。かなり緊張しているんだろう、恥ずかしいくらいに高く・早い。
右目に麻酔の点滴。「は〜い、はじめま〜す」とは執刀医の重ちゃん先生。
瞼を開き、水晶体の除去。痛くも痒くもないが、薄っすらと光が動いているのが判る。「うまく除去しました。お次はレンズを入れま〜す。痛くはないですか〜ぁ」と。おいら「全然で〜す」と相槌。「は〜い、お次は糸で縫いま〜す」と。お目目を開けているため、先生の手であろうか、動きが見える。
「は〜い、大成功で〜す」と、自信たっぷりに重ちゃん先生曰く。手術に要した時間は15分程度。
眼帯を掛けられる際、周囲がハッキリと見えるではないか。
「せ・先生は、魔法使いみたいです」と、おいら言っちゃいました。
DSCN1464 白内障.jpg
病棟に戻ったところをカメラでパチリです。この時点でも、痛みは全然感じません。
てなことで、翌日には左目の手術。これもいとも簡単に「一丁あがり〜ぃ」でした。
この病院の素晴らしいところは、高度な技術・ITを駆使した最新鋭機器の導入は勿論、手術を決定する前に、おいらの掛かり付けの病院(糖尿病)との情報交換、術後の結果報告をこまめにされていることである。こうなれば鬼に金棒の病院ですね。
で〜つ、病室は、特別室・個室・大部屋とあったが、おいらは大部屋(4人)を選択。どうやら、おいらが年長者みたいである。
「ここの食事は、量が少なくて、腹減って堪らん」と、隣の患者さん。おいら言っちゃいました「個々人の病状(高血圧・糖尿病など)を考慮し、カロリー・脂質・蛋白質・塩分などが表示してあるでしょう、入院していれば、動くことは無いし、こんなんでいいんですよ。明日から慣れっこになりますよ」と。翌日「へへへへ、松つあんが言った通り、丁度よろしいようで」と、頭かきかき曰く。
で〜つ、対面の患者さん、おいらの隣市で養鶏を大々的に経営しているとのこと。おいら、キジの飼育をしていることから意気投合。退院したら、お互いに情報交換する約束をした。
本日が退院日。手術代・入院費の清算をしていると、同級生の「東君夫妻」とバッタリ。「どうしたの?」と、問えば「夫婦共々白内障で、ここを紹介されて来た。年取った証拠だよ〜っ」と。お互いが腹を抱えて大笑い。
おかげさまで、本日からの新聞・雑誌、メールやらブログは、眼鏡なしでいけます。
しかし、なんだな〜ぁ、女房の皺がこんなに多かったとは・・・。
   目が見えぬ 魔法使いが レンズ替え 見てはいけない ものまで見えて
 
出田眼科病院 熊本市中央区西唐人町39 電話096-325-5222
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2017年11月11日

カラスの好物(熟し柿)

渋柿(50本)の実が赤く熟しだした。
渋柿は、熟すると甘くなるんです。自然の甘味ですね。
これらを冷凍して、通販をしたい考えである(現在は実験中)。ま〜あ、老後の小遣い銭稼ぎなんである。
ところが、大勢のカラス君たちには、最高の贈り物なんだろう、甘くなった熟し柿を、片っ端から食べたり・運んで行ったりである。このまんまでは、熟し柿は無くなってしまい、商品はできっこない。
柿の木に、防鳥ネットを張ることにした。
本来であれば、周囲にポールを立て、網を張り巡らすんだが、そんな時間はない。柿の木2〜3本ずつを網で覆いかぶせることにした。
一人ではできっこない。女房に手伝ってもらった。
DSCN1460 網掛け.jpg
梯子に登るのは危険なため、おいらが登るんだが、撮影のため、女房にポーズをとらせる。
この網を広げると、霞網みたいに見えにくくなる。これで、カラス君たちの足やら羽根が網に絡むため、近づけないことになる。  
カラス君、御免なっ。これは年寄り爺が生き抜くため、恨むんじゃないぞ。
   熟し柿 今が喰い頃 網を張り カラス追いやる けちん坊爺


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