2018年04月28日

諦めた命の誕生

4月1日と9日に、キジの卵400個を孵卵器に入れた。各々24日後にピヨピヨ生まれる計算であった。
ところが、途中で孵卵器が故障し、修理完了までの4日間、電源が切れたまんま。この400個の孵化は無理と諦めていた。
DSCN2134 孵化.jpg
で〜つ、本日、1日に入れた卵から、雛が生まれだした。4日間電源が切れたため、4日遅れの誕生である。生命力の強さにビックリ、嬉しい悲鳴です。
DSCN2142 手乗り雛.jpg
雛ちゃん、おいらに向かって「こ・ん・に・ち・わ」と、ご挨拶。
♪ わたしがパパよっ ♪ と応えてあげました。
   あな嬉し 諦めた命 誕生す


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2018年04月27日

復活、難波茨(ナニワイバラ)

二年前、自宅玄関前の通路を拡張するため、自慢であった、バラのトンネルを作ってくれていた難波茨を根っこから切り落とした。
これを惜しんだ女房、一本の挿し木をしていた。
DSCN2120 難波いばら.jpg
その挿し木が、見事に花を咲かせてくれた。
生命力が凄い。
つるの成長が著しいため、つるの先を誘導してあげないと、彼方此方の木々に絡みつくんである。
難波茨よ〜、おいらの代わりに、可愛い娘に絡んでおくれ。
   復活か 花のトンネル 難波茨
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2018年04月26日

疲れた時はマッサージ

10年ほど前であろうか、お袋から、肉体労働のご褒美としてマッサージ機を貰った。
休憩時によく利用している。こいつが優れ者で、肩・腰・足を15分間の揉みほぐしで、スカッと爽やかになるんである。女房も毎日お世話になっている。
DSCN2117 マッサージ.jpg
気持ちが良くて、眠りこけること多々あり。
夢から覚めて思い出した。林芳正文科相が真昼間に公用車でキャバクラヨガに通っていた(週刊文春)ことを。
写真を見ると、議員バッチを外してのお忍びである。個室にて、自分の娘より若い女性に囲まれて、彼方此方をモミ〜モミ〜。下衆のおいら、つい助平なことを想像しちゃいます。
「林ちゃん!何処に行っていた。加計学園の大事な打ち合わせをしているのに〜ぃ」と、安倍さん曰く。
林ちゃん「あそこをヨガらせてきました。天にも昇る気持ちでした。総理もどうぞ!膿が出ますよっ」と、爽やかな声で曰く。まさか、こんな会話ないでしょう・・・。
この件、大騒ぎになると思っていたところ、全てのテレビ局は、TOKIO山口達也強制わいせつの放送ばかり。
裏内閣の誰かが、政治家の不正発覚時に、民衆が釘付けになるようなニュースを幾つかストックしているんでは・・・。そういう想いを馳せるおいらは、心の貧乏人でしょうか…。
   マッサージ機 議員会館に 贈呈す
 林大臣曰く「俺の唯一の楽しみ、奪わないでくれ〜ぇ」と。安倍さん「そんなら、夜・夜に行くんだよっ。真昼間は色ボケと言われるじゃん。そん時は、俺も一緒だよ。快楽の独り占め駄目だよ」と曰く。  
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2018年04月24日

血を入れ替えないと・・・

本日の雨、恵みの雨と思いきや、大雨になっちまった。
夕刻のお客さま、ご到着〜。通路でピチピチ・チャプチャプ、申し訳ありませぬ。
キジが卵をジャンジャカ産み出した。孵卵器の修理も終え、雛が生まれるのを待っている昨今です。
P1010999 ホロホロ鳥.jpg
で〜つ、ホロホロ鳥なんだが、ここ6〜7年卵の交換(血の入れ替えせず、血族結婚をしていた)をしていなかったため、孵化率が10%と極端に悪く、雛の生存率も40%と厳しい状況であった。
これでは拙いと思い、九州管内の知人に問い合わせすれど、ホロホロ鳥を飼育している方は見つからず。チョイと焦りました。
ネットで調べた。
ホロホロ鳥を大量に飼育している方がおられたんだが、卵の販売はしないとのこと。ま〜あ、競争相手に塩は送らないてなことです。
その他、5店舗電話すれども、飼育していないとのこと。ホロホロ鳥は、全国でも稀有な存在だったんだ〜ぁ。
和歌山県のピヨピヨカンパニーてなところにメールをしたところ「ホロホロ鳥は飼っていないが”ピヨカンオークション”で探せば、あると思います」とのこと。早速探したらありました。しか〜し、6個単位の販売で物足りない。
お次は、おいしい信州てなことろにメールする。
おいらの事情を判っていただき、在庫のある分、全て送って下さることになった。よかった〜ぁぁ!思わず両手を合わせました。
そんなことで、ホロホロ鳥の飼育もできそうである。安堵しました。
   鳥・人も 血族結婚 育ち悪り

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2018年04月23日

OB会、気もそぞろ

昔の職場の仲間たちとのグランドゴルフ。ま〜あ、OB会てなもんです。
DSCN2116 グランドゴルフ.jpg
おいら、年に一度のグランドゴルフ、スコアが良いはずありません。おまけに、同級生の「貞ちゃん」と「源さん」が病気のため、欠席てなことで、集中力もありません。
ゴルフ終了後、総会となる。秋に日帰りの旅行を計画しているとのこと。
その頃には、貞ちゃん・源さん共に元気な姿を見せてくれることだろう・・・。
   OB会 友の病に 気もそぞろ


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2018年04月22日

坂を転げ落ちる

本日は、朝から井出周辺の草刈り&U字溝の補修作業となる。
この作業は、稲作りをしている農家が総動員。
おいら、先頭に立ち、馬力に任せて作業していたんだが、70の声がかかってから、列の後ろからノロノロ着いて行くのが精いっぱい。頑張れっと鞭打つんだが、身体が言うこと聞きません。小石につまずいては、受け身ができないままスッテンコロリ。反射神経もなくなりました。
作業に余裕がないことが判っていたため、カメラは軽トラの中で居眠りです。
作業終了後の打ち上げのビール?、とんでもない、ウーロン茶を飲んで、濡れ雑巾を落としたように、自宅でバタンキュー。
記憶力も気力も体力も、坂を転げ落ちるように弱っているのが判ります。トホホホ・・・。
   古希過ぎて 心身共に 転げ落つ
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2018年04月21日

鶯(ウグイス)の初舞台

お昼のお客さまをお迎えする準備。
おしぼりヨ〜シ・お茶ヨ〜シ・トイレヨ〜シ・・・、てな風に指差し呼称でチェックです。
取り掛かりが早かったため、時間をもてあそぶ。
DSCN2110 ハンモック.jpg
ハンモックで休憩する。
鶯の鳴き声がする。
”ホッ・ホケキョ・ケキョ・ケキョ”と、下手糞である。
おいら自身、歌は、からきし駄目・駄目男。完璧な音痴てなことです。しか〜し、口笛には自信ありです。
”ホ〜〜〜・ホケキョ・ホ〜〜〜・ホケキョ”と、鴬に教えてあげる。
”ホ〜〜〜・ケキョ・ホ〜〜〜・ケキョ”と、鶯は少しずつ上手くなってくる。
そんな繰り返しをしていると、女房「今年生まれた鶯ですよ。初舞台だから、そんな直ぐには上手く歌えないんですよ」と、笑いながら曰く。
初舞台か〜ぁ・・・。
   教え乞う 幼な鶯 初舞台
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2018年04月19日

病人のわがまま聞きます

莫逆の友「源さん」。高校時代の三年間、同じクラスで、6年後は同じ会社で勤務となった。”元気の源さん”とあだ名されていた。
その源さんが、胆のう癌で即入院。
見舞いに行ったんだが、痩せていて、どうなることやらと思った。
「体力づくりが先決だね。食欲が出たら、遠慮せず言っとくれ。何でも準備するから」と、元気づけた。
それから10日後、源さんから電話あり「松つあん!食欲が出てきた。キジ肉と石割を喰いたい」
と。
DSCN2109 熔岩焼き.jpg
善は急げ、早速、メスキジと石割・肝臓・心臓、野菜を熔岩で焼き、冷めないうちに病院に持ち込んだ。
源さん「オォッ!嬉しいねっ。これを食べたくなってね、ありがとう」と。
会話をしていると、奥様がお見えになった。
「量が多かったから、奥様と一緒に食べてくれ。その他に、食べたいものがあったら、遠慮なく言ってよ。病人のわがまま、全て聞くからな」と、言って病院を後にした。
   治療より 先ずは体力 キジ喰いねぇ
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2018年04月18日

座れば牡丹、いや、盥(たらい)?

緑が眩しい季節となりました。
玄関前の牡丹が、ひときわ目立ちます。
DSCN2102  牡丹.jpg
紅一点とは、このことかな?。
本日のお客さま、熊本市内から女性の常連さん。おいらと同世代。
お客さまたち、キジを喰らいながら曰く「あの綺麗な牡丹を見て思い出しました。立てば芍薬・座れば牡丹・歩く姿は百合の花と言う諺を」と。
おいら言っちゃいました「あれから40年!立てばビア樽・座れば盥(たらい)・歩く姿はドラム缶」と。
お客さま達、声を揃えて「キャ〜ッ!キジ屋のきみまろ。大当たり〜」と。
この会話を聞いていた女房殿、おいらのお尻をギュッと、抓りました。
   牡丹見て 盥が怒り 口輪解け
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2018年04月17日

爺さんたちの朝帰り

本年の3月をもって、サラリーマン時代の後輩(65歳)たちが、定年退職した。
昨夜は、熊本のネオン街で、お疲れさん会となる。
DSCN2090 居酒屋.jpg
おいら以外は、退職金でウハウハなんだが、居酒屋で質素に「長年、お疲れさ〜ん。かんぱ〜い!」。
会話は、今後の身の振り方が主。不動産屋の開業・シルバーセンター勤務等々、選択肢はいろいろ。おいらみたいな飲食店の話しは出ず。
DSCN2096 スナック.jpg
場所を変えて、おいらのお店の常連さんのスナックへ。
いい歳した老人たちが、ママの奪い合いです。この場合は、先輩後輩は関係ありません。オスキジたちがメスの奪い合いするのとそっくりです。まさしく動物ですね。
DSCN2098 ラーメン.jpg
最後の詰めは、行列のできるラーメン屋さん「天外天(鶴屋デパート裏)」。
豚骨なんだが、アッサリ系である。店員の対応も素晴らしい。お客さまが多いはずだ。
後輩曰く「もう午前1時だよっ。今日は女房が不在だから、みんな泊ってよ」と。
そいじゃ、お言葉に甘えて・・・。
そんなことで、朝帰りと相成り候。女房殿、不機嫌であったことは、言うまでもありませぬ。
   歳とれど ママの争奪 元気出る

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2018年04月16日

孵卵器の故障

キジたちが卵をバンバカ産み出した。
大型の孵卵器(動力)に400個入れた卵は、24日にピヨピヨ生まれる計算である。
で〜つ、昨朝、冷凍庫・冷蔵庫(動力)の電源が切れているではないか。ヒョイとしたらと思い、孵卵器のチェックをすると、こいつも電源オフ状態である。
ブレーカーが落ちていた。
ブレーカーをオンにすると、直ぐに落ちる・・・?。
念のためと思い、孵卵器の電源を抜き、再度ブレーカーをオンにすると、冷凍庫・冷蔵庫が動き出した。
孵卵器を開けてみると、どうやら心棒のベアリングが逝かれて、モーターがヒートしている感じである。
ゲッ!。この修理は時間とお金がかかりそうだ。中の卵の孵化は断念せざるを得ない。
その他の孵卵器は、12年間ほど使用していない小型の孵卵器、修理不能の大型孵卵器がある(合計3台の中古てなことです)。
取り敢えず、小型の孵卵器を作動することにした。しか〜し、12年振りにスイッチを入れても、ウンともスンとも言わない。早速、町の電気屋さんに来てもらった。
DSCN2085 孵卵器修理.jpg
モーター周辺が錆びついていた。それに、サーモスタットが逝かれていた。埼玉県の昭和孵卵器てなメーカーに電話をし、サーモスタットの注文をする。製造に3日間かかるそうな。
フーッ、今年の雛の誕生は、かなり遅れそうである。
ま〜あ、中古の品ばっかり手に入れるもんだから、こうなっちゃったんです。貧乏人の苦労は尽きません。ヒョイとしたら女房も中古だったりして・・・(シーッ。これって、内緒だよ)。
   中古品 安上りでも 病気持ち

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2018年04月15日

あれから七年

農業の師匠でもあり、呑み仲間であった隣の爺さん。
おいらに挨拶もなく、あの世へ逝かれた。
な〜んだか、最近のことののように想い出すんだが、本日は、爺さんの七回忌てなことで、お寺さんに行ってきた。
DSCN2083 七回忌.jpg
お経が終わり、場所を変えて「偲ぶ会」となる。
爺さんの想い出話に、彼方此方でハンカチが目に付く。おいらもおもわずポロリ。爺さんの人柄、言わずもがなである。 因みに「威張らず・焦らず・腐らず・諦めず・他人を立てる」だった。オッと「嘘つかず」も爺さんのモットーだったよっ。嘘をつかないとは、決して逃げないてなことでしょうか・・・。
   惜しまれて あの世へ逝くは 誉なり

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2018年04月13日

花たちのバトンタッチ

梅の花が散ればモクレンの花、モクレンの花が散れば桜の花。桜の花が散ればツツジが咲き誇る。
まさに、花たちがバトンタッチをしているようである。
DSCN2081 つつじ.jpg
このツツジは、駐車場横に咲いたもの。
お次はどんな花かな?。
国会では「(森友問題)記憶にない・刑事訴追の恐れがある(立件は見送られた)」を連発した佐川前国税長官。バトンを受け取った柳瀬元首相秘書官は、愛媛県職員との打ち合わせ・総理案件の発言について「(加計問題)記憶の限りでは逢っていない」の繰り返しの答弁。これらは、子供でも分かる嘘。ま〜あ、花ではなく、官僚たちの嘘のバトンタッチだよな。第一走者は安倍さんかな?
   花笑う リレー競争 嘘はなし

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2018年04月12日

タケノコが挨拶

おいらが住んでいる周辺の「タケノコ」は、裏年てなことで、収穫はゼロに近い。
そんな中、昔の仕事・遊び仲間(テレビ局・広告代理店)から電話あり。
「松つあん!タケノコを掘って汗をかき、キジを喰らいに来るからな」と。
「かくかくしかじかで、収穫の見込みはないよ」と、応える。
「な〜に、ないなら・ないで構わないよっ」とのこと。
長靴・作業服姿でお昼に到着される。
早速、孟宗山へ・・・。
DSCN2079  タケノコ掘り.jpg
「オ・オ〜ィ、あったぞ〜」「ここにも、あるぞ〜ッ」との声がする。
ここんところ、暑い日差しに雨が降ったことから、裏年と言えども随所にニョキニョキ。
「松つあん!俺たちのために、タケノコが挨拶に出てきたんだよ」と。
その後は、飲み喰らいながら、昔の武勇伝に花が咲く。
   裏年に タケノコにょっきり ご挨拶



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2018年04月10日

ピカピカの一年生

次男坊(阿蘇産山)の次女が、小学校入学式と聞き、女房と産山に行ってきた。
ここ産山村は、周囲との合併を拒み、農産物や赤牛の飼育、経済・教育等々、村独特の手法で活性化を図っている。
生徒数が少ないことから、小中一貫校であった。てなことで、昨年までは小中の校長先生が各々いらっしゃったんだが、今年から「産山学園」と名称を変え、校長先生は一人となっていた。つまり、一人の校長・一つの教職員組織・一つのPTA組織・一つの学校運営協議会となるとのこと。9年間のカリキュラムを独自に進めることができることから、学年を越えて授業の前倒しや補習などが可能だって。
てなことで、本日は「村立産山学園開校式」と「産山学園入学式」の式典となっていた。
生徒総数113名、ピカピカの一年生は8名。
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新入生の入場です。アレッ、先頭を歩くは孫ではないか。
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村長さん・学園長さんたちの挨拶の冒頭「入学おめでとうございます」に、新入生たち「ありがとう〜ございま〜す」と、声を揃えてのお礼には、(森友学園の園児たちを思い出し)おいら苦笑する。
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新入生に、村からランドセルのプレゼント。因みに、7年生にはショルダーをプレゼント。これも村の施策だそうな。
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先生方の紹介。英語は一年生からの授業に組み込まれているとのこと。因みに先生はアメリカ人、これも村の意向であろうか。
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新入生の記念撮影。
この学園のスローガンは「認め合おう みんなの個性 高め合おう 思いやりの意識」、素晴らしい…。
数年後、卒業生から「産山で学んでよかった」との声が聞こえそうである。
   独立し 村の施策で 人づくり

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2018年04月09日

くまんばちの飛行

3月末に日本蜜蜂の巣箱(6個)をセットし、蜜蝋を流し込んでいた。
毎日、巣箱に蜜蜂が入っていないか、覗き込むが、その気配は全然ない。
庭のブルーベリーが、花を咲かせた。
「ブン・ブン・ブ〜ン」蜂の飛ぶ音がする。花から花へ蜜を求めて。蜂だから八匹な〜んちゃって・・・。
DSCN2041 蜂.jpg
よくよく見ると、な〜んだ「くまんばち」ではないか。
てなことで、我が家の庭では「くまんばちの飛行」の演奏会です。
   楽器なし 蜂の羽音で 演奏会


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2018年04月07日

アナログ的受付

お店の受け付けは、メールと電話が半々の状態である。
そんなことで、メールは日に5〜6回は目を通すようにしている。電話の受け付けは、お店の固定電話(27-1366)にかかってきた場合は、ボイスワープで、おいらの携帯に飛ばすようにしている。そうすることによって、安心して外出できるのである。因みに、お客さまの電話番号が表示される。欠点は、ファクスの機能が失われることである。
で〜つ、お袋専用の電話(27-1355)には、ファクス機能がついているものの、ここんところ故障していた。
昨夜、お袋専用の電話に、ファクスの着信が6〜7回も鳴るも、どうすることもできなかった。
チョイと拙いと思い、本日、一番安いファクス機能の付いた電話機を購入した。
DSCN2030 ファクス.jpg
この電話をファクス専用にすることにした。
しか〜し、インク切れやら用紙切れ、故障した際は、ファクスされたお客さまに判ってもらえるだろうか…、心配だな〜ぁ。
ペーパーレスから20年。な〜んだか、ディジタルからアナログに戻った感じである。
   伝達に ディジタルアナログ 二刀流
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2018年04月06日

植物たちの成長期

桜の開花から桜吹雪まで、ズ〜ット晴天続きで、春を楽しませてくれた。
本日は久し振りの雨。
喉がカラカラ状態で、木々の芽たちが、仮眠状態であったが、この雨で一気に羽根を広げだした。
DSCN2027 芽がでる.jpg
これは、赤ちゃんモミジ。
その他、ブルーベリー・満天星つつじ・柿たちの芽も目を覚ましだした。
先般植えた渋柿(25本)も小ちゃな芽を出した。
彼方此方で、羽根を広げる音が聞こえてくる。芽の出る音とはチョイと違うみたい。
大地の恵みに、燦燦と輝く太陽・時折りの雨。植物たちの成長期となる。
   喉乾き 恵みの雨に 羽根広げ
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2018年04月05日

「癌に負けるな」と言えず

朝から渋柿畑の雑草刈りとなる。
なにせ元々が竹山であったとこから、雑草と言うよりも雑木が多いことから、草刈り機も疲れます。
お腹がグゥ〜グゥ〜、お昼のお知らせです。
日陰で一服、お茶を飲む。
携帯のメールが、おいらを呼ぶ。
「同級生の源さんが、癌で入院」と、博ちゃんからのメールであった。
おいらビックリ。
高校時代の三年間、同じクラスであり、周囲から莫逆の友と言われる仲であった。そして、6年後は同じ会社で勤務し、いろんなアドバイスをもらっていた。勿論、飲み仲間でもある。現在に至っても、年に4〜5回は逢っていた。
おいら、いたたまらず源さんに電話した。
「オォ、松つあん。やっちゃったよ。最近、食欲がなくなり、寝不足が続いたんで、病院に行ったところ”胆のう癌”で即入院と言われた。今、山鹿の病院で横になっている」と、源さん曰く。
おいら「そのうちに見舞いに行くから」と、返事する。
自宅で昼飯となる。
そのうちに見舞いに行くと言ったものの、おいらにそんな暇ができるのか判らない。車を飛ばすことにした。
DSCN2025 病院.jpg
病室に入ると、源さん笑顔で迎えてくれた。
「腹水を抜いてもらったところ、食欲が湧いてきた。栄養をタップリ摂って、治療に専念するよ」と。
昔から弱音を吐いたことがなかった源さんらしく、平常心であった。
おいら「癌に負けるな」と言いたかったが、本人はそれ以上の強い気持ちを持っていると思い、多くを語ることはなかった。
   そんなまさか 莫逆の友 床に臥す

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2018年04月04日

同時の誕生会

お昼のお客さま、合志市の常連さん。一ヶ月前にお見えになった際、本日が奥様の誕生日てなことで予約あり。
方や、博多からのご夫婦、旦那さんの誕生日てなことで、お祝いにキジ喰らいにお見えになった。キジ料理は初めてとのこと。
旦那さん曰く「今日で後期高齢者になりました」と。
「おいらより4歳先輩ですねっ。歳は追いつくことも、追い越すこともできません」と、お応えする。
そんな会話をしていると、合志市からお見えになった。
お出しした料理は、双方とも「熔岩焼きコース」。
〆のコーヒーとデザートをお出しして「すみません、お隣さまも、本日が誕生日だそうです。障子を開けてもよろしいでしょうか」と促す。
「どうぞ・どうぞ」と。
同世代てなこともあり、お互いの会話は弾む。
博多のお客さまは、海釣り・渓流釣りが趣味で、腕自慢が始まる。
おいら「ヒョイとしたら、奥様は毛バリで釣られたんですか」と、悪い冗談。
奥様「言われてみれば、なんとなく、そんな気がします」と。
そんなことで、楽しい誕生会となりました。
   誕生日 越すに越されぬ 年輪差

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