2017年06月06日

保育園児の大移動

手作りの育雛器(直径5m・ベニヤ・暖房器具4台)に、4月28〜5月19日に生まれた雛(約1100羽・)を入れていた。この雛たち、人間で言う幼稚園児にあたる。成長著しいことから、ギューウギューウ詰めの状態となる。
これらについては、予測できていたため、大部屋の大掃除・消毒を済ませ、受け入れ準備OKとしていた。
お客さまの無い本日、女房の手を借りて、雛たちの移動をすることにした。
DSCN0411 捕獲.jpg
網で雛たちを捕まえる女房です。ひと網で約7羽。その網を、おいらが大部屋へ運ぶ。1100羽÷7羽=157回の移動の計算となる。老夫婦は、途中4回の休憩を取る。疲れました。
DSCN0414 おおべや.jpg
この大部屋に、小さなビニールハウスに暖房器具1台を設置。寒さ対策には心細いが(間違えば100羽単位で死ぬんです)。しかし、甘やかしは禁物です。今夜を乗り越えてもらえば一安心なんだが・・・。
   分岐点 幼稚園児に 気を遣う
 

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2017年06月05日

妾ではありません

本日のお客さま、と言うよりも次男坊が経営する「山の里(阿蘇産山村)」と、今年2月に開店した「山の里2号店(熊本市白山通り)」の関係者である。
メスキジの焼きを喰らいながら、お店の将来展望などの話が続く。
「おいらのお店を、山の里3号店(きじの松田屋)と命名しても構いませんが・・・」と、言いだしたんだが、70歳という高齢を考えれば、先細りとなり、かえって迷惑かけることになるんだよな〜ぁ。
で〜つ。2号店が・・・、2号店が・・・の話になる(結構賑わっているらしい)。おいら言っちゃいました。
「奥さん(女将)!、2号・2号と言われたら、私は妾(めかけ)ではありませんと、怒ってください」と、けしかけた。
これには、全員が手を叩いて大笑い。
ま〜あ、お店が繁盛しいてるから、こんな冗談が言えるんである。
   きじの松田屋を三号店 これって妾養子?
 
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2017年06月04日

こんな所にも地震の影響

本日のお客さま、熊本市内から。キジ料理は初めててなことで、その脂のインパクトにビックラ。おまけにホロホロ鳥の卵、キジの卵のアイスクリームに感激される。
おいら、ゆっくりお話をしたかったんだが、昨年の地震の影響で、U字溝が押し流されていた部分の応急工事のため、女房にお相手を頼み、軽トラでレッツゴー。
このU字溝、地震で即壊れたんでなく、地震でU字溝のつなぎ目に隙間ができ、井出の水で押し流されたんである。このまんま放置すれば、土手崩れを起こすこと必至。
DSCN0409 U字溝.jpg
U字溝を建て直し(一個80sは重たいです)、コンクリートを詰めていく。取り敢えずの補修てなことで、4〜5年後には本格的な復旧作業となるであろう・・・。
  揺らされて 流されたるは U字溝
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2017年06月03日

軽トラに乗って、キジの見学

本日のお客さま、IT企業の方々(東京・大阪・福岡)。今回が二回目のご来店である。
IT以外に食の分野に進出したいとのこと。そのひとつがキジ料理とのこと。
おいら、キジに関する知識(いい面・悪い面)をぜ〜んぶ、吐き出す。
キジの熔岩焼きコースを済ませ、小屋を見たいとのこと。
現場までは、軽トラでしか行けない。
DSCN0405 軽トラ.jpg
都会育ちの皆さん、軽トラの荷台に乗るのは、生まれて初めててなことで、生涯の思い出になるであろう。
DSCN0400 見学.jpg
初めて見る「ホロホロ鳥」「キジの雛」に歓喜があがる。
キジ料理、味は絶品なんだが、問題が多々あることから、店舗は、全国で十数件と数少ない。本日のお客さま達、どんな結論出されるんであろうか…。
   キジ料理 美味さの裏に 悩みあり


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2017年06月02日

友にしたいカラス

自宅から離れて農作業する際は、水筒と弁当を持参するようにしている。昼飯を喰いに帰る時間が勿体ないからである。で〜つ、その弁当をカラスから奪われた経験多々あり。憎い奴と思っていたが、自然界は共存共栄が基本てなことから、威嚇したり・石投げたりはしません。弁当欲しけりゃ持って行けの精神で、野良仕事です。
てなことで、カラスがカーカー鳴けば、おいら口笛でピューピューと応えたりで、良好な間柄です。
キジの雛の数も見えてきたし、キジの卵を使ったアイスクリームも出来上がったし、余った卵の処理を考えた。そ〜うだ、カラスにあげよう。
20個ほどの卵を庭の畑に置いて、口笛を吹く。
DSCN0392 カラス.jpg
杉の木のてっぺんから様子を伺っていたカラス、遠慮することなく、次々に口にくわえて持って行った。
オット、キジの水補給に行かなくっちゃ〜ぁ。
軽トラを飛ばす。黒い影が追っかけてくる。な〜んだ、カラス君か。お礼の挨拶なんだろうか・・・。
   カラス君 肩に乗るのは いつの日か


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2017年06月01日

雛の成長著しい、しかし油断は禁物

現在、キジの雛が約1700羽いる。来週には2000羽を超える数となる。
昨年までは、温度管理のミス・水補給のミス・餌箱の湿気対策不足などで、三分の一ほど死なせていた。
今年は、日に三回のチェックを怠らないようにしている。特に、室内が多湿なため、餌が水分を吸収し、喰えなくなるのを防ぐため、二日に一度餌箱(大皿11箱)の交換をしている。てなことで、初回生まれた70羽を暖房用ヒーターのコンセントの不都合で死なせてしまった以外は、順調に育っている。
で〜つ、雛たちが喰らう餌の量は、一日約30sである。成長著しいてなことです。
おいらの計算違いで、餌が足らなくなっちまった。雛たちにヒモジイ思いさせては拙いと思い、熊本市内の餌屋さんに購入に行った。
DSCN0380 雛餌.jpg
15袋(一袋20s)、約10日分をである。
新たな餌箱に入れようとすると、雛たちが早く寄こせと、おいらの頭やら肩に飛び乗ってくるではないか。嬉しいことです。
しか〜し、今後は暖房を少しずつ落としていくことになるんだが、一つ間違えれば、100羽単位で死なすことになる。油断は禁物です。
   手を抜けば これまでの苦労 水の泡
 
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2017年05月31日

田植えの準備

今月の17日・18日は田植えの日。
おいらの田んぼの土手は、草ボウボウ。早朝から草刈り機をエンジン全開。2時間で終了したんだが、変チョコリンな姿勢であったため、腰がガタガタ。
DSCN0385 トラクター.jpg
刈り終わる時間を見計らい、明ちゃん・英ちゃんがトラクターで田んぼを耕してくれた。おいらのトラクターは天国で眠っているからである。二人の助っ人に感謝・感謝です。
てなことで、打ち上げとなるも、おいら「ドクターストップがかかった」と言って、ウーロン茶をゴックン。我慢の二日目です。とは言いつつ、呑まないと示しがつかない時は、呑んじゃうよっ。
   打ち上げに 胃袋ビックラ ウーロン茶
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2017年05月30日

ヘモグロビンA1C、今も上昇中

本日は、二ヶ月に一度の血糖値の検査日である。
担当医の「邊ちゃん」は転勤、後任にはチョイと美人の「桜ちゃん」。
検査結果は、ヘモグロビンA1Cが4回連続(8ヶ月)上昇していた。おいらが持っている株価が、こんな風になればいいんだが。
「これは拙いです。念のために一ヶ月後に肝臓・膵臓の検査(スキャン)をしましょう。結果次第では、インスリンを勧めるかも」と、桜ちゃん曰く。どうも脅しではなさそうである。
そう言われてみれば、ここんところズッーと暴飲暴食が続いたもんな〜ぁ。
続けて「アルコールを控えてみてはどうでしょう・・・、原因のひとつかも」と。
てなことで、本日の晩酌はご法度です。明日も明後日も・・・、多分、そう長続きはしないであろう。
   じわじわと 真綿で絞める 糖尿病
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2017年05月29日

自家製アイスクリーム(キジの卵)

キジの雛がドンドコ生まれている。約2000羽になることから、打ち止めとした。
で〜つ、その後の卵については、アイスクリームを作ることにした。
材料は、キジの卵250個・生クリーム18リッター・絹ごし豆腐8丁・グラニュー糖4s・バニラエッセンス1瓶。
キジの卵を白身と黄身に分ける作業には、時間を要した。
DSCN0377 アイスクリーム.jpg
容器に入れる作業は、女房に手伝ってもらう。
午後8時から始めて、終わり時間が午前2時なんだが、400個のアイスクリームが完成。なお、この上に載せるは、これまた自家製のブルーベリー。お客さまの笑顔が浮かんできます。
   手作りは キジの卵で 愛スクリ〜ム

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2017年05月27日

赤い色した団子鼻

合間を縫って草刈りに行く。草刈り機に混合油満タンにしてである。これで約2時間の作業ができる。年老いたおいら、ガス欠になれば、割り切って終了することにしている。
途中で、鼻に痛みが走った。木の破片が飛んで来たんだろう…。
それから、何とも知れない痛みとなる。手袋を外し、鼻を撫でてみると大きく腫れている。多分、蜂の仕業であろう・・・。
ガス欠になり、我が家へ。
鏡を覗くと、鼻が真っ赤になり腫れあがって、呑み助がなる「赤鼻」みたいである。まるで別人だっ。写真アップは勘弁してください。
鼻が大きい者は、あそこも大きいと聞き及ぶが、蜂さん、ついでにあそこも刺して欲しかったな〜ぁぁぁ。
   ひと刺しで 鼻が膨らみ 別人に
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2017年05月25日

満員御礼につき札止め

昨日、隣集落で多角経営している「邊ちゃん(75歳)」が、4カ月ぶりにお茶を飲みに来た。
近況報告が名目なんだが、何のことはない、菊池市内のネオンを見に行こうてなことである。
18時から呑み始め、お帰りは午前様と相成る。
お陰様で、本日は完全二日酔いです。
一週間前に作った「育雛器(直径5m)」に3回目の雛の移動をすることにした。
DSCN0374 満員御礼.jpg
大雑把の計算で1000羽となる。雛たちの体温で、室内はムンムン状態。昨日のアルコールが抜けてしまう。
雛曰く「だ・ん・なっ!。これ以上おいら達を押し込んだら、ギュウギュウ詰めで酸欠になるぜっ。ピョピョ」と。
てなことで、満員御礼につき札止めとしました。新たな広い育雛器の準備が待ってます。
お店も、連日満員御礼てなことになればいいんだが・・・。
   二日酔い 雛の移動で 汗絞る
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2017年05月23日

兵庫のスナックママ

農業やら鳥の飼育なんぞしていると、トラクターやら大型冷凍庫・冷蔵庫などが必要である。
トラクターは修理不能で畑にそのまんまの状態。で〜つ、大型の真空包装機(1991年製・三相)が故障した。製造メーカーが倒産していたため、肉の裁断機が専門の業者さんに来てもらった。故障個所は、密封する上下の熱線の摩耗であった。
DSCN0352 真空.jpg
「部品があればよいが・・・」と、担当の方曰く。もしも代替部品がなかったら、買い換え代200万円、おいら、そんな余裕はありません。担当者の方に「彼方の腕で・その腕で、どうにか修理して下さい」と、祈る気持ちでお願いしました。

お昼のお客さま兵庫から新幹線で熊本へ。それからタクシー貸し切りでご来店。
兵庫でスナックのママをされている方で、年に2〜3度お見えになる常連さんである。
通常であれば、鹿児島やら長崎旅行の際に立ち寄られていた。料理は季節に関係なく「キジ鍋コース」であった。
で〜つ、「本日は鍋の他に、焼きも食べてみたい。食べたら兵庫にとんぼ返りだから」と。
ゲッ、兵庫からわざわざキジを食べにこられたのかぁ・・・。
下ネタを含む世間話に花が咲く。
おいら言っちゃいました「遠くは兵庫からキジを喰らいに来られたから、バイクでママのスナックに呑みに行こうかな〜ぁ」と。
「ありぁ〜残念、歳を考えて、スナック経営止めちゃいました」と。
「まだまだ若いのに〜ぃ(おいらより10歳年下?)、勿体ない。ママを見てるだけで涎が出てきそうなのに〜ぃ」。
「ま・つ・つあん、ありがとうさん。もう思い残すことはないから」と。
「兵庫のネオン街で、ママと一緒に呑めたら、おいら思い残すことはありません」と、言い返す(バイクで兵庫までの自信はチョイと辛いが)。
「アッ、新幹線の時間が迫ってきました」と言って、待たせておいたタクシーで、熊本駅へ飛ばされました。
   兵庫から 新幹線で キジ喰らい
 
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2017年05月22日

女が喜ぶオープンカー

お寺関係のお客さまを送り出すと、MINI JOHN COOPERてな素敵な車が横づけ。
DSCN0354 ミニ.jpg
ツートンカラー・1600cc・オープンカーである。確か値段は五本指位する代物。
降りられてこられたのは、20代後半の似合いのカップル。
注文されていたのは「キジの熔岩焼きコース」。
キジは初めてとのこと。味の珍しさに、お目目をパチパチしながら食される。
胃袋のサイズを尋ぬれば、自信ありとのこと。
食のスピードを見計らい「これって、サービスです」と、キジ肉の追加をお出しする。
お話を伺うと、佐賀県は温泉・お茶で有名な嬉野からだと。
おいら、下手な俳句言っちゃいますよ「ミニに乗り 女が喜ぶ(嬉) キジ料理」。
お客さま曰く「お後がよろしいようで・・・」。おいら「座布団三枚剥ぎましょうか」と。
てなことで、漫才がズ〜ッと続きました。
DSCN0355 オープン.jpg
「美味しかったょっ。また、近いうちに必ず来るからねっ」と、言葉を残し、グォーン・グォーンと、独特のエンジン音をたて、お帰りになりました。
   ミニに乗り 女が喜ぶ(嬉) キジ料理


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2017年05月21日

炎天下で共同草刈り

昨日、ここ菊池市は高気圧に覆われ、32.3度を記録した。
本日も似たような天候である。
そんな中、市道(4q・3本)周辺の共同草刈りとなる。
70歳以上は作業免除との規定があるものの、この規定どおりに実施すれば、出席者が極端に少なくなる為、参加することにした。ま〜あ、少子高齢集落てなことです。
8時から始まり、11時に終了。作業服は汗でビッショリ。
DSCN0349 打ち上げ.jpg
打ち上げのビール、喉を蹴るように入る際は、お目目がパチパチします。
てなことで、汗を出した分、ビールで補給しました。
   炎天下 エンジン全開 汗飛ばす
 
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2017年05月20日

こんな所にも新たな命

キジの雛がドンドコ生まれ、その対応に追われる毎日なんだが、そんなことに関係なく、雑草がドンドコ伸びている。そのまんまにしていたら、梅の木やら柿の木やら柚子の木を、雑草が覆い被さる格好となり、収穫が極端に少なくなるんである。
全ての雑草を、老人であるおいら一人で刈ることは無理。と言うか、体力の限界を超えることから、樹木の幹周辺を刈ることにした。
取り敢えず、本日は合間を見つけて、梅の木(15本)から始める。
DSCN0347 自然界の卵.jpg
梅の木の枝の根っこに、鳥の巣がある、卵が6個。大きさからして小鳥ではなかろうか。
こんな所で新たな命が誕生するのか〜ぁ。
カラスやら蛇に殺られなければいいんだが・・・。
てなことで、きじの世話があることから、本日の草刈りは、3時間で終わることにした。
   自然界 新たな命 鼓動する
    

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2017年05月19日

金が無いなら、知恵を出せ

キジの雛が一週間おきに、約400羽ずつ生まれている。
DSCN0271 満杯.jpg
生れた雛は、畳一枚分の広さの育雛器(手作り)に、約200羽ずつ入れている。暖房器具は、赤ちゃん牛用の赤外線式である。昨年までは、育雛器の覆いに使い古した毛布をしていたが、全体が見えず、温度管理を怠った際、50羽単位で死なせていた。てなことで、今年から、やや厚めの透明のビニールで覆うことにした。餌・水が不足しているのかが一目瞭然。また、温度が低いと、雛たちがコーナーに集まり・次々に上に重なり圧死するんだが、そこら辺の状況も判るようになった。お陰様で、雛たちはスクスク育っている。
ところが、雛の数が1200羽を超え、育雛器が不足するようになった。
明日は、新たに400羽が誕生する予定である。
育雛器の既製品を購入となれば、大型一台で50〜100万円と高価である。「金を出せないなら・知恵を出せ」と自分に言い聞かせ、自作自演(我流)の育雛器を作ることにした。
DSCN0333 円形育すう器.jpg
キジ小屋内に、薄いベニヤ板で直径5mの円形を作り(四角形にすると、コーナーで圧死の原因となる)、地面に使い古した毛布、暖房は赤外線(300W)を4台設置。覆いは透明のビニールとした。取り敢えず800羽を新居に入れた。
一風呂浴び、お楽しみの晩酌・・・。どうも落ち着かない、新居住まいの雛たちが気になるんである。
午後9時、キジ小屋の様子を伺いに行く。
DSCN0341 夜に確認.jpg
一ヵ所に固まることなく、彼方此方でスヤスヤ状態である。ま〜あ、適温てなことです。
安心して、晩酌の続きとなりました。
   金はなし 浅はか知恵で 危機脱す
 「知恵を出せないなら、汗を出せ」これって、サラリーマン時代の上司の御言葉でした。
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2017年05月18日

程遠い恩返し

おいらがキジの飼育を始めたのは15年前の11月。
キジ小屋(10×50m・Cチャン・畜産波板)を造り、全国のキジ飼育者に電話するも、なかなか良い返事がもらえなかった。
で〜つ、広島の方の反応はあったものの、料金が折り合わなかったが、早速、車を飛ばした。片道約450qをである。
約束の時間より2時間ほど早く着いた。
「すみませ〜ん。熊本は菊池市からです。約束の時間を守らなくて、申し訳ないです」と、挨拶した。
「ワシも、随分と経験した。じゃけんど、約束の時間よりも早く来て、謝りの言葉を貰ったのは初めてじゃ。客人!気に入った」と、広島弁で迎えてくれた。
お茶を頂きながら世間話となる。
そろそろ料金交渉をと思い「(言い値の三分の二)こんなんで、如何でしょう」と、恐る恐る切り出した。
「客人、ワシは面と向かって言われれば、嫌とは言えぬ性格じゃけんの〜ぅ。そいで、ええがのう」と即答される。
キジを段ボールに入れようとすると・・・。
「客人、今日はユックリしんしゃい。広島の町を楽しんでいきんさい」と曰く。
断るのもどうかと思い、言われるまんま着いて行った。豪華なホテルであった。
そこで延々と呑んでは語り・語っては呑み、いつしか午前様となる。
「客人!、ワシも今夜はここに泊まるけんの〜ぅ」と。てなことで、会食・宿泊代は御馳走になっちまった。
そんなことで、キジ飼育の悩みなんぞ頻繁に問い合わせしていた。そんなおいら甘えん坊です。
で〜つ、4日前に「松つあん!助けてつか〜ぁさい。はがえぇイタチが来おって、種鳥が殺られてしも〜てよ〜ぉ。このまんまだと廃業を余儀なくされますがね〜っ」との電話あり。
おいら「これまでの恩返しさせて下さい。こ希望の卵の数を仰って下さい」と即答する。
DSCN0331 卵.jpg
二日半で揃えた卵(600個)を、専用の入れ物にセットし、宅配で送り出した。
明日着く旨を電話すると「恩にきますせっ」と、深々と御礼を頂く。
これって、恩返しには程遠いんだよな〜ぁぁぁ。
   受けた恩 返しきれない 恩返し
 
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2017年05月17日

反射神経鈍り出す?不本意です

お手手の腱鞘炎、熊本地方を襲った大地震の影響で、可愛い相棒のハーレーダビットソンは、一年半もの長きにわたり冬眠していた。おまけに車検も切れていた。
キジの雛の世話・草刈りと忙しい日々であるんだが、このまんまハーレーを眠らせるわけにはいけませぬ。
バッテリーを新品に替え、スターターボタンを押せども、心臓は動かない。キャブレターが糞詰まっていたんである。バイク屋さんに修理してもらい、ついでに車検もお願いした。
本日、車検ができあがったことから、受け取りに行ってきた。
DSCN0330車検.jpg
久し振りに跨るハーレー。嬉しさで心臓がドキドキ、タンクを挟む股間がブルブル震える。
エンジンを噴かすと地響きの音。堪りませ〜ん。
で〜つ、カーブでスローイン・ファーストアウト、リーンインの格好をとると、リズムがおかしい。一年半のブランクであろうか。次のカーブ・その次のカーブ、リズムがイマイチと言うか、身体の反応に若干のズレを感ずる。
ヒョイとしたら、70歳の高齢のせいであろうか・・・。不安が過ぎりました。
   ご高齢 反射神経 鈍るかな
 おいら不本意です。

不本意言えば、眞子さまの婚約報道があったが、婚約相手である小室圭さんの記者会見では「時期が参りましたら改めてお話をしたい。今は申し上げる時期ではございません」と。つ〜うことは、スクープ記事だったんだ。森友学園の新たな情報・加計学園のビックラ情報に加えて、共謀罪の問題を蹴散らすためだったんだろう・・・。宮内庁からすれば、しかるべき時期に・しかるべき儀式にのっとり記者発表のはずである。目出度いことをスクープされ、不本意ちゅうか怒り心頭ではなかろうか。
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2017年05月15日

花と蝶

「この花は、ヒゴタイと言って、産山村の村花です」と、次男坊の嫁から貰っていたヒゴタイの花が、庭の彼方此方に咲いている。淡い瑠璃色の花は、日本の伝統色に感ずる。
DSCN0328ひごたいと蝶.jpg
ヒゴタイに群がる蝶。
   花が咲くとき 蝶が飛ぶ 
     蝶が死ぬとき 花が散る 
   春を競って艶やかに 
     どちらもどちらも 命を賭けて
川内康範作詞「花と蝶」
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2017年05月14日

「母の日」に、苗床づくり

昨日から、米作りのパート2として、苗床づくりの共同作業となる。
DSCN0282 まぜまぜ.jpg
先ずは、先般購入した土と肥料を混ぜる作業。
DSCN0286[1]苗箱.jpg
苗箱に「肥料の入った土」「種籾」「土」の順に入れていく。これって機械でします。
DSCN0287トラクター.jpg
田んぼを耕します。
DSCN0290 箱並べ.jpg
苗箱を並べていきます。
DSCN0295 母の日.jpg
阿蘇は産山の次男坊が、孫たち(7・5・2歳)を連れてやってきました。本日は「母の日」てなことで、そのお祝いにです。
おいら、チョイと会話をして、作業に戻る。
DSCN0302 消毒.jpg
「立ち枯れエース」てな薬品で菌の消毒です。おいら、抜け出してキジの水補給に行く。
DSCN0311 ラブシート.jpg
苗を保温するために、シートを被せます。
井出から水を誘って、終了です。
後は言わずもがなの、かんぱ〜いです。
酔っ払って帰宅すると、長男坊から(横浜)お袋と女房に花束が届く。間を置かず、東京の姉からお袋にバックが届く。
てなことで「母の日」に、農家の一大イベント「苗床づくり」の一日でした。
   母の日の 母なる大地に 種を撒く
   母の日の 母の笑顔に 逢いたくて
 これは東京の姉の俳句です。   

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