2017年09月26日

テレビ取材で、モジモジ緊張

本日、TNC(テレビ西日本・フジテレビ系列)の取材があった。
取材の時間帯は、午前8時から正午まで。メンバーはディレクター・キャスター・録音・照明係の5名である。
おいらのキジ屋を何でご存知になったのか?と問えば「ネットで知った」とのこと。
事前の打ち合わせで、おいら冗談をポンポン出す。ディレクターさんから「本番も、その調子でお願いします」と曰く。
先ずは、キジ小屋内の撮影となる。
おいら、キジ達に「今日は、お前たちを紹介する撮影となるから、おとなしく・おいらの指示に従っておくれ」と、念を押しました。キジ達「旦那っ!。ガッテンです」と、声を揃えて曰く。
DSCN1138 小屋内撮影.jpg
撮影は20分間に及ぶ。
何時もは、おいらの手に乗ってくるオスキジ(ロシア系)が、緊張しっぱなしで、教えどおりにしてくれない。気の短いおいら、羽交い絞めにして撮影に挑む。オスキジもようやく判ってくれたのか、右手を放すと、おいらの左手に乗ったまんまハイポーズ。
その後、調理室でキジのガラスープを作る場面・キジ肉の盛り付けの撮影となる。
DSCN1143 店撮影内.jpg
お次は、店内で料理の撮影。
「3・2・1、ハイ・スタート」カメラを目の当たりにすると、冗談が飛ばぬ、おいらです。
「練習時の冗談は、どうしました?」とはディレクター。
「こんな綺麗な方(キャスター)を横にして、冗談なんか出ませんよっ。おいら、本気になっちまいました」と応える。
このジジィ何言うかと「私の父は、60歳になります(貴方は70歳の老人でしょうの裏返し)」と、遠回しのお叱りを即受ける。
そういうことで、どうにか編集で誤魔化しができる番組になれたんでは・・・。
10月2日(月)、17時から放映。バッカなおいらの姿を見てくだせ〜っ。
   取材にて カメラを前に 緊張す



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2017年09月25日

20年前から成長が止まりました

おいらがサラリーマン時代、広告代理店の方と一緒に、30分のラジオ番組(FM)・30分のテレビ番組(フジ系)を制作したり、いろんなイベントを実施してきた。その間、諸々のアドバイスを頂いていた。通算すると10年間もの長きにわたってである。その方の実家は、お寺と言うこともあり、声が大きく・言葉がハキハキしていて、事の運びに哲学的なものを感じていた。思い付きやら直感で動くおいらにとっては、師匠的存在であった。
おいら、調べ物をしていて、どうしても判らない件があった。
長いこと音信不通であったその方に、恥を忍んで電話をした。
「オ・オ〜ッ、松つあんではないか!」と、曰く。
おいら「覚えてくれてましたか。脱サラして16年、アッと言う間に70になりました。老骨に鞭打ち頑張ってますが、身体が言うことを聞かなくなりました」。
「な〜ぁに、声から口調まで20年前と一緒だよっ。まだまだ頑張れるよっ」と、その方曰く。
おいら「あの〜っ、肉体労働ばかりで、頭を回転することがメッキリ減りまして、20年前から成長の跡が見えないんです」と、応える。
その方「アッハハ・・・、自然の中で暮らす松つあんは、羨ましいよ。人間らしいよっ」と。
その方、現在は、北九州において、お寺の住職をされているとのこと。
電話で長話もどうかと思い、近いうちに呑む約束をした。
   お久し振り あれから20年 進化なし


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2017年09月24日

彼岸ごもり

本日は、おいらが住んでいる小集落(迫の谷)の彼岸ごもりの行事。
お墓とお宮さん周辺の草刈り。正午から先祖を偲ぶ懇親会となる。
DSCN1124 乾杯.jpg
お宮さんに捧げた神酒の残りで乾杯です。
この彼岸ごもりは、春と秋の2回行われる、村の大切な行事である。
おいら、酩酊することなく、静粛に杯を傾けました。
   お萩餅 肴に合わぬ 彼岸かな

トランプ大統領が「ロケットマン」と言えば、金正恩は「ならず者」と応酬。「お前の母さん、デ〜ベソ」みたいな子供の喧嘩に似ている。「米国と完全に一致。圧力だ」とは、安倍総理。その安倍さんのことを「勃起しないペニス」と評したのは、芥川賞作家の田中慎弥氏。彼岸の日に卑猥な言葉だが、な〜んだか的を得ている感がする。「海外に種(金)を撒いても咲かぬ花」ですね。
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2017年09月23日

や・く・そ・く

70歳のおいら、昨年から「敬老の日」のお祝いに、招待されている。
で〜つ、今年は9月17日(日)が、お祝いの日であった。7月1日の会議で決定されたものである。
てなことで、17日は満を持してお祝いに備えていた。
ところが、台風18号の襲来で本日に延期となった。
本日は、3組のお客さまの予約を既に受け付けていた。
単細胞のおいら、どちらが大切かを判断することができないため、早めの約束を守ることにしている。実に単純なことである。
てなことで、楽しみにしていたお祝いを断り、お客さまを迎えることにした。
その逆に、村の行事やら共同作業で、お客さまをお断りすること多々あり。どうぞ、ご勘弁のほどを。
   天秤で 重さ量るな 金より義

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2017年09月21日

綺麗な花には毒がある(彼岸花)

おいらが住んでいる所は、標高250mもある。俗に言う中山間地である。てなことで「田んぼ」ちゅうのは棚田になっている。
DSCN1121 彼岸花.jpg
実りの秋に相応しく、黄緑色の棚田に彼岸花が鮮やかに映る。
この彼岸花、棚田を綺麗に見せるために植えてあるのではなく、彼岸花の特性を生かして、土手崩れを防止しているんである。
肥沃な田んぼには、ミミズが発生する。そのミミズを好物としているモグラが、彼方此方に穴(トンネル)を掘り、土手崩れを誘発するんである。また、猪もミミズが好物なため、土手を一気に壊してしまうんである。
この彼岸花は、全草有毒(ぜんそうゆうどく)と言って、根・茎・花全てに毒を持っているとのこと。てなことで、ミミズもモグラも猪も敬遠するんである。
その他、墓場にも彼岸花をよく見かけるが、その昔は、土葬であったことから、動物が死体を掘り起こさないように、彼岸花を植えていたんである。昔の方の知恵は素晴らしい。
   彼岸花 綺麗な花には 毒がある
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2017年09月20日

見ざる言わざる聞かざる

安倍総理は、今月28日に召集される臨時国会の冒頭で、衆議院を解散し、来月10日公示・22日投開票に踏み切る意向だそうな。この件について、新聞テレビでは「解散の大義名分がない。森友・加計学園の疑惑隠し解散」等と批判している。
さもありなんです。しかし、民進党は代表選挙があったばかりで、期待されていた山尾氏やら細野氏達の離党者が相次いでいて、屋台骨が揺らいでいる時期である。日本ファースト?においては、9月20日〜10月5日まで都議会が開催されているため、今回の候補者を選び出す時間はない。てなことで、安倍さんの戦略勝ちと感ずる。
だが、森友・加計学園に対する国民の眼は厳しいことから、想像以上のヤジがあるはず。安倍さんの街頭演説が見物である。とは言いつつ、選挙の争点がないことから、投票率はかなり低くなるハズである。結果は自民党が圧勝とはいなかいものの、手傷を負うくらいであろう・・・。

昨日、トランプ大統領は国連総会の演説で「米国には大きな強さと忍耐力があるが、もし米国や同盟国を守ることを強いられたら、北朝鮮を完全に壊滅するしかない。ロケットマン(金正恩)は自殺行為を続けている」。続けて「北朝鮮は13歳の日本人少女を拉致した」と指摘・批判した。
これまでの歴代大統領が「日本人拉致」について、言及したことはあったっけ・・・。
勘ぐり深いおいら、ミサイル発射を事前に知っていた安倍さん。安倍さんとトランプさんとはツーツーでなかっぺ。てなことで「シンゾウよっ!よ〜く聞け。年が明けたら、北を殺るぞっ。そん時は、約束の後方支援頼むぜっ。俺が11月上旬に来日するから、その前に衆議院の解散・選挙をやっときな。これって、見ざる言わざる聞かざるにしとくんだぞ〜っ」と、耳元でトランプさん曰く。
DSCN1120 見ざる聞かざる.jpg
「親分!ガッテン承知の助です。こんな風でよいでしょうか」と、安倍さん腰を低くして即答です。
   怖いよな 戦争煽り(宿敵つくり) ボタン押す
 おいらの妄想に終わって欲しいんだが。
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2017年09月19日

好奇心

キジの餌(20s×36袋)を各部屋に一輪車で運び込む。
お腹を減らしていたキジ達は大喜び。日々成長しているのが見える。
で〜つ、空になった一輪車にキジが乗って遊んでいるではないか。
DSCN1112 一輪車.jpg
キジ達は、次々と交代しながら一輪車に乗ってくる。中には、斜面を滑るのが、ひどく気に入っている様子。好奇心旺盛なんである。人間様も、好奇心を失くしたら成長が止まるんではなかろうか。
   成長源 警戒心より 好奇心
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2017年09月18日

秋の蝶

台風がPM2.5を持ち去っていったんだろうか、西南の山々がクッキリ見える。秋はこうなくっちゃ〜ぁ。
お客さまを迎える準備をしていると・・・・、
蝶々が舞っている。カメラを持ち出し追っかける。
おいらを怖がるどころか、まるで、おいらを誘うかのように、ゆ〜っくり舞っている。
DSCN1085 蝶々.jpg
樫の葉にピタリと止まった。
アゲハ蝶ではないか。
これから秋も深くなっていく。越冬できるんであろうか。死する前に、その優雅な姿を見せにきたんであろう・・・。そんなことを考えていると、何処かへ消えてしまった。
   吹かれ来て 吹かれ失せたる 秋の蝶
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2017年09月17日

九州山脈が台風を阻止

台風18号が九州上陸、そして日本列島を縦断。
かなり大型てな触れ込みであったが、おいらが住んでいる菊池地方では、クヌギの葉が庭にパラパラ散る程度の風、雨は傘を必要としない程度であった。多分、九州山脈が阻んでくれたんであろう・・・。
九州山脈に、気を付け!礼です。
P1020205JG.JPG
   雨風は カエルの面に ションベンか
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2017年09月16日

台風前夜

台風18号が、明日に九州上陸する。
てなことで、本日のお客さま全てキャンセルとなる。
我が家やらキジ小屋周辺の整理整頓に専念する。
DSCN1104 台風.jpg
これまで、中心気圧が955hpaであったのが、午後7時現在では965hpaとやや勢力が弱くなってきている。しかし、油断は禁物です。
おいら、自然とは喧嘩(抵抗)しません。防御策を講じても屁のツッパリにもならないからです。なされるまんま通過するのを、静かに過ごすのみです。
   自然相手 貧乏人も 喧嘩せず
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2017年09月15日

「くまモン」参上

阿蘇産山村に暮らす次男坊に用があり、車を飛ばしてきた。
ここでは、赤牛の飼育・レストラン・民宿を経営している。
牛舎に行ってみれば・・・。
DSCN1096 くまもん.jpg
熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」がいるではないか。
取材の真っ最中であった。
ここの飼育方法を7月に「アニマルウェルフェア(動物の心理学的幸福の実現)」と題してNHKで放映され、今月にはBS(民放)で放映された。
今回の取材は、ネット配信になるとのこと。
「くまモンって、忙しいな〜ぁ」と呟くと「くまモンの中にいる方は、6名のスタッフがいるんです」と返って来た。それはそ〜だろう、くまモンのスケジュールは分刻みだもんねっ。
DSCN1099 放牧.jpg
牛舎近くの原野(8町の広さ)に8頭の赤牛を、放牧してある。
濃厚飼料(おやつ)を持っていき、クラクションを鳴らすと、放牧されている牛たちが駆け足で寄ってくる。
これらの牛達にストレスは皆無であろう。
   のびのびと 原野で暮らす 赤い牛


朝っぱらから北朝鮮のミサイル発射のニュースばかり。NHKだったか、着弾地から2000q離れた根室から、女性記者がヘルメットを被って、ミサイルの危機を煽っていたのは、漫才に見えた(日本の上空を飛んだミサイルの高度は750q、人工衛星クラスである)。今後も北朝鮮のミサイル実験は続くことだろう。そんなニュースよりも、安倍総理はインド訪問して、新幹線を円借款で作ってあげる約束をしたってさ。ま〜あ、ここは目をつむっていいとして、原子力発電を売り込んだ際、核のゴミ処理は勿論、事故があった場合は日本政府が保証するとの約束をしたんだって。確かイギリスにも同じ営業をかけたんじゃなかっぺ。福島の事故処理もままならず、放射能を垂れ流している日本がである。これって、無責任を通り越した経済犯罪ではなかろうか・・・。
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2017年09月13日

足し算しても、掛け算しても答えは同じ

16年前脱サラして田舎暮らしを始めた。当時は、おいらも周辺の方々も若かった。てなことで、肴を持ち寄り、毎晩・毎晩呑み会の連続であった。
おいら酔いに任せて「農家(生産者)は何故儲からないのか。加工する者や販売する者の生計は成り立っているのに。いっそのこと、生産・加工・販売まで、一手にやれば、農家の生活も楽になるんでは」てなことを、しきりに力説していた。
で〜つ、7年前だったであろうか「六次産業の推進」てな言葉が県から発出された。生産(一次産業)・加工(二次産業)・販売(三次産業)を一気通貫することで、一次+二次+三次=六次産業つ〜うことです。おいらって、先見の明があるんだよな〜ぁ(爆笑)。
全国農業新聞てなものがある。農業従事者向けの新聞である。
DSCN1074 新聞.jpg
そこの記者さんから、取材したい旨の電話があった。
「六次産業を推奨する立場から、キジの飼育・加工・販売についてインタビューしたい」と。
おいら快く引き受けた。
P9120026 手乗りキジ.jpg
キジを始めた理由、飼育の苦労話、通信販売・お店の料理などについて質問を受ける。
で〜つ、話の途中で、一次+二次+三次=六次産業と言うと「一次×二次×三次=六次産業にもなりますよっ」と返って来た。
な〜るほど、六次産業とは足しても掛けても同じだったんだ〜ぁ。
ま〜あ、六次産業を始めるに当たり、ゆ〜っくり・一つ一つを足しながら確実にやる方法と、掛け算式で一気にやる方法があるてなことに気が付きました。但し、終着駅は一緒です。
   農の業 六次産業が 生きる道
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2017年09月12日

水を飲んだハーレー

先般、鹿児島までツーリングに行ったんだが、帰り道で回転数が低くなるとエンストを起こすようになった。信号待ちやら渋滞で、その都度エンスト。立ちごけしないか冷や冷やものであった。
で〜つ、本日、入院覚悟でバイク屋さんに行ってきた。
DSCN1073 修理.jpg
念のためプラグのチェック、OKです。
次にキャブレターの分解。ガソリンに若干の水を含んでいる模様である。エァーで掃除して組み立てられる。
スターターボタンを押せば、何時もの軽快なエンジン音。
「松つあん!。これからも、こんなことあるかも。水の抜き方教えとくよっ」と、社長さん曰く。
ま〜あ、ハーレーが、ガソリンと水を一緒に飲んじまったのが原因てなことです。
おいらなんぞ、焼酎を水で割って飲まないと、調子狂っちゃうんだが…。
   水飲み百姓 愛車までもが 水を飲む

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2017年09月10日

老人ライダー達、鹿児島へ

「九州自動二輪交流会」が鹿児島市内で開催された。
今回で41回目となるとのこと。
菊池市の田代さんをリーダーとして8名のグループで参加した。皆、定年を過ぎた老人たちである。おいら、4回目の参加となる。
途中、薩摩金山蔵に立ち寄る。
ここは、串木野金山の跡地を利用した「金と焼酎」をテーマとした施設となっている。
DSCN1011 金山蔵 集合写真.jpg
金山蔵前で記念撮影。
DSCN1046 トロッコ.jpg
金山の坑内は、幅3m以上、深さ450m、長さ2600mの規模だそうな。その一部分の坑内を、トロッコに乗り見学となる。
DSCN1027 酒樽説明.jpg
坑内の広場には、大きな焼酎樽が並んでいる。
一年を通じ、温度16〜19度、湿度90%前後と一定している環境に目を付け、焼酎の生産をしているとのこと。また、全国のお客さまからの納品指定日(誕生日等)の注文に応えるため、無数の瓶が並んでいる。
DSCN1035 安全祈願.jpg
神社や観音様も祭られている。発掘当時の安全祈願なんであろう。
見学後、おいらアイディアが浮かびました。日本全国に、金山・銀山跡地が点在していることから・・・。
黄泉の国(よみのくに)てな言葉がある。狭い日本に墓場が足らない、こう言う跡地に納骨堂を造ってはと(神秘的です)。それからもう一つ、原発(核のゴミ)のトイレに活用する方法もあるんでは・・・、地元の方から叱られるかな。
そう言うことを考えながら、鹿児島市内にバイクを飛ばす。
DSCN1062 バイク集合.jpg
ホテルの駐車場に、各地から色んなバイクが集合して来る。
DSCN1055 乾杯.jpg
待ちに待った乾杯です。総勢140名。
おいら達のテーブルに、見知らぬ女性二人。年寄りコンパニオンと思いきや、熊本市内からのライダーでした。
DSCN1056 フラ.jpg
主催者(鹿児島)の唄とフラ。準備が大変だったでしょう。
万歳三唱後、自室(8名)で二次会となる。
昔の裏話が次々に披露された。その一コマを紹介。
40数年前には、ハーレーのサイドカーは全国でも珍しい存在だったが、リーダーの田代さんが手にしていたため、福岡のホテルから「結婚式の最後に、花嫁をサイドカーに乗せてもらいたい」旨の依頼があったとのこと。その頃のハーレーは欠陥が多々あり、バックファイアーを起こし、バイクが燃え出した。花婿がサイドカーから花嫁を抱えて救い出し、大騒ぎになったことがある。バイクは燃えてしまっちゃった。当時で200万円の損害だったかな〜ぁ、と。ま〜あ、お陰で新郎新婦は、一生の思い出になったことであろう。
DSCN1068 乗船.jpg
翌朝は、長嶋からフェリーで牛深へ。船底へ愛車を載せる。
DSCN1071 牛深へ.jpg
40分で牛深に到着。丁度昼時である。
DSCN1072 海鮮どんぶり.jpg
海鮮ドンブリを注文。流石、牛深の魚は美味しいね。
後は、買い物して帰るのみ。
ところが、おいらのハーレーの呼吸がおかしくなってきた。信号待ちでエンストするんである。どうもキャブレターの調子が変になったてなことです。スローでカーブを曲がる際、エンストすればこけちゃいます。冷や冷やものです。皆から言われました「松つあん!。月一は乗ってあげないと、こんな風になるんだよ」と。おいら勘違いして「もうここ10年間乗っていません」と、応える。
そんなことで、総工程500qを事故に遭うこともなく帰り着きましたが、愛車ハーレーは、明日から入院です。
   愛車には 忙しくとも 跨(またが)って 臍(へそ)曲げぬよう 日々可愛がり




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2017年09月08日

眠られぬ・遠足前夜

毎年、この時期になると「九州自動二輪交友会」と銘打って、各県持ち回りで、バイク野郎たちが一堂に集合する行事がある。
今年は、鹿児島主催てなことで、明日・明後日にかけ薩摩へ行くことにした。
おいらのハーレーは、二年間もの間、毛布をひっ被り、呼吸をすることなく倉庫で眠り続けていた。
てなことで、昨日から愛車のチェックに専念する。
タイヤ空気圧・オイルのチェック。エンジンをかけるとバッテリーの容量が極端に少ない。3時間かけて充電する。埃を払い洗車後、ワックスで仕上げる。愛車は見違えるほど綺麗になりました。女房にもワックスかけてみようかな(笑)。
革ジャン・ブーツ・手袋・ヘルメットに少々のカビあり。拭きあげて陰干しです。
DSCN1009 前夜.jpg
これで準備完了です。
二年振りに跨るハーレー。不安と嬉しさで眠れぬ夜になりそうである。これって、子供の遠足前夜と同じですね。
   眠られぬ 遠足前夜 心臓と エンジン鼓動 同じ脈打つ
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2017年09月06日

驚愕!食欲の秋

夏場の草刈りでは、水分の摂り過ぎで、胃液が薄くなり、食欲がなかった。
しかし、最近においては、涼しい日が続いていることから、草刈りに持参するお茶は、500tもあれば十分である。てなことで、食欲も出てきた昨今です。
勿論、キジ達も食欲旺盛になってきた。夏場よりも三割増しです。
昨日にキジの餌(720s)を持って来てくれる約束だったが、餌屋さんの都合で、本日納品となった。
丸一日、餌を切らしたことになる。
その餌を軽トラで運び、キジ小屋に入る、
各大部屋の彼方此方でキジが死んでいる。ゲッ!イタチの侵入か・・・。
よくよく死体を見ると、尻から内臓を取られている。これはイタチのせいでなく、キジがキジを喰らっていたのである。空腹に堪えきれず、大々的な共喰いが行われたてなことです。
死んだキジの数34羽。その他に傷ついたキジは無数である。
DSCN1003 鋭い嘴.jpg
この鋭い嘴で、強く突かれたら、ひとたまりもない。
死んだキジは畑に土葬。傷ついたキジ達は、別の駆け込み寺へ送り込むんだが、それらを捜すのに一苦労。見過ごしたキジは、明日は死んでいることだろう。
キジ達の食欲が増してくるのは歓迎だが、たった一日でも餌を切らすと、えらいことになっちゃいます。
   共喰いで 身内の味に 魅了する
 あな恐ろしや・恐ろしや
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2017年09月05日

心臓に毛が生えている

おいら、紛れもない糖尿患者である。
最近に至っては、毎月検査を強いられている。
ヘモグロビンA1Cの数値は、高止まりでなかなか低下せずの状態。ま〜あ、株価の高止まりであれば、嬉しいことなんだが・・・。
てなことで、本日、検査に行ってきた。
担当医の桜ちゃんの指示で、血液検査・尿検査の他に、心臓の検査(心電図、エコー)、肺臓の検査(レントゲン)の追加検査である。
心臓のエコー検査の際、横目で画像を見る。ワンパターンで心臓が動いている。おいらが生まれて70年間、一時も休むことなく動いてくれている心臓に感動を覚える。
心臓の画像に2本の毛が揺れ動いている。おいら言っちゃいました「おいら、蚤の心臓ですが、毛が生えている。おかしいねっ」と。
検査員曰く「毛ではなく、弁・心臓の弁ですよっ」と。
この薄っぺらな弁、リズムを壊すことなく動いている。神秘だよな〜あぁぁぁ。
検査結果を見ながら、桜ちゃん曰く「安心してください。心臓に血管の詰まりなどは見られません」と。
「エェ〜ッと、肺の臓は、どんな具合でしょうか」と尋ねる。
「綺麗な肺してます。小さな影も見当たりません」と。
「おいら一日60本ものタバコ吸ってるから、癌細胞がタバコのヤニを嫌って、住みつかないんですよっ」と、応える。
桜ちゃん、笑顔で「・・・・」。
ま〜あしかし、ヘモグロビンA1Cを低下させる手立てを考えなくっちゃ。
   勘違い 蚤の心臓に 毛が生えた
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2017年09月04日

草刈り機のキャブレターが逝かれちゃった

朝から小雨。
10時ごろから曇り空となる。涼しい、草刈りには絶好である。
草刈り機・暖かいお茶を軽トラに積み込み、レッツゴー。
柿の木畑に到着。
エンジン全開!。30秒もせぬうちに、エンジンストップ。再度・再再度やっても同じことの繰り返し。
農機具屋さんに電話で問い合わせる。
「多分、油系統の故障だよっ」と。
早速、修理に行ってきた。
DSCN0985 キャブレター.jpg
「どうやら、キャブレター(人間で言う肺の臓)が逝かれて、修理不能だよっ。原因は、混合油の比率或いは、ペットボトルに混合油入れなかったかい?。新品に交換してもいいかい」と。
この草刈り機は10年もの間、頑張ってくれた代物。「ヒョイとしたら、ペットボトルに混合油入れて、草刈りしに行った憶えがあるな〜ぁ。もう少し、働いてもらうから、交換しちゃって」と、応える。
修理のお代は10200円也。後、4〜5年は大丈夫であろう…。
   草刈り機 おいらの体力 続くまで 共に働き 汗流そうぜ

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2017年09月03日

生きた除草剤

稲の育ちが、すこぶるよろしい。
DSCN0981 稲順調.jpg
理由は、天候に恵まれたせいもあるんだが、雑草対策として除草剤を使用せず「ジャンボタニシ」を使ったことと思っている。
このジャンボタニシは、食用として日本に持ち込まれたらしいが、需要は伸ばなかったとのこと。しかし、これを田んぼで飼育することにより、ジャンボタニシが雑草を喰らってくれるのである。とは言いつつ、田植え後の水の管理を間違えると、苗まで喰らっちゃいます。
てなことで、除草剤を使わないことから、絶滅状態のカエル、蛇、蛍・トンボなどの昆虫が増殖することであろう・・・。
DSCN0978 ジャンボたにし.jpg
これはジャンボタニシの卵である。
お陰様で、今年の田んぼに雑草ゼロであることから、土にある養分は、全て稲が吸収していると思っている。
後は、台風やら害虫が来ない限り豊作間違いなしです。
ジャンボタニシは生きた除草剤てなことです。
   雑草に 薬使わず タニシに喰わせ 昆虫王国は 五穀豊穣
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2017年09月02日

もう九月、急に秋っぽくなった

年取ってくると、一年が早いこと・早いこと。一日なんて、アッと言う間です。
9月になったら、急に肌寒くなってきた。風の香は秋ですね。
シャワーを浴びて、焼酎の準備をしようとすると、
DSCN0931 空き到来.jpg
夜風が寒いんだろうか、アブラセミ君が家の中に入り、おいらの腕にピッタンコ。
ジージジジ〜と泣く様子は、夜泣きではなく、この世とのお別れの挨拶ではなかろうか。蝉の寿命は短いからな〜ぁ。
   蝉の一生 地中で安らか七年間 地上で子孫繁栄七日間 蝉が語る禅の教えかな

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