2017年04月16日

ここはグッと我慢(バイクの買い替え)

一ヶ月前に、ハーレーダビットソンジャパン株式会社から、ラブレターが届いていた。
4月15日〜16日に、大牟田イオンモールにおいて、ハーレーの展示・試乗会を催す旨の案内状である。
おいらのバイク(ハーレーFAL・1400t・重量430s)は、25年もの古い奴である。エンジン等の調子は抜群であるが、なにせ重たいことから、チョイ乗りすることはない。しかし、走り出したら安定感・爆発音・振動は十二分に納得、コーナーリングのスリルも申し分ない。
最近、歳を取り過ぎた(70歳)ことから、体力が弱り、軽量のハーレーに乗ってはどうかと思い、展示・試乗会に行ってきた。
DSCN0166 ハーレー.jpg
XL883Nてなバイク(スポーツタイプ・883t・重量247kg)が目に入った。カスタム車です。試乗車ではなく、展示物のため、跨ったおいらを、パチリしてもらいました。
このバイクでのコーナーリングは、前傾姿勢でのライディングポジション。リーンイン、アウトインアウト、スローイン・ファーストアウト等を想像すると、心がワクワクで20〜30歳も若返ります。
聞けば、価格が157万円とのこと。ついでに、おいらのバイクの下取り価格が30万円とのこと。
二台持っても勿体ないし、長年付き合ったバイクを手放すのも可哀想だし…。
ま〜あ、ここはグッと我慢しなくっちゃあ。とは言いつつ、夢を捨てたらアカン・アキマへンで〜っ。
   跨りて 人馬一体 若返る
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2017年04月14日

屁(へ)は、屁元から騒ぎ出す

本日は、久し振りに忙しい一日でした。
一服しようと、ハンモックを揺らしながら煙草をふかす。
急に、妙な臭いがした。
DSCN0138 カメムシ.jpg
原因は、カメムシの上においらが乗っかっちゃって、カメムシが危険を察知し、放った異臭でした。臭いのなんのって、鼻が曲がりそうです。
カメムシの奴、自分の異臭に耐えきれず、おいらを置いてきぼりにして、どっかへ逃げていきました。
鼻をつまんだまんま、諺を思い出しました。
「屁は、屁元から騒ぎ出す」てなことを。カメムシもそうだが、人間様も似ているよねっ。
   先に逃げ 屁は肛門の 欠伸だと


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2017年04月13日

レンゲの蜜蜂、箱に入れっ!

老犬ルパンの散歩に同行する。
自宅から500m先の田んぼにレンゲの花がビッシリ。
DSCN0131 れんげ.jpg
中に踏み込むと、多くの日本蜜蜂たちがたむろしている。
ルパン曰く「旦那っ!。これはチャンス・チャンス」と。
DSCN0132 れんげ箱.jpg
持ち主の明ちゃんに了解を得て、蜜蝋を塗った巣箱を設置した。
月曜日から雨との情報、その前に蜜蜂君たち、入ってくんないかな〜ぁ。
   怠け者 レンゲの蜂に 誘い飴


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2017年04月12日

ハンモックで、ゆ〜っくり

集落の若いもんに男子誕生(奥さんの故郷・山形県で出産、鬼の居ぬ間に)てなことで、昨夜は、お祝いと称して、菊池市内でお酒を交わした。祝い事の酒は美味いです。てなことで、帰宅は午前様。
目覚めれば二日酔いです。
久し振りの青空が目に沁みます。な〜んにもしたくありません。
DSCN0129 ハンモック.jpg
こんな時には「ハンモックで、ゆ〜っくり」が一番です。
   二日酔い 揺らり揺られの ハンモック
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2017年04月11日

カバヤの「おまけ」

本日も雨雨雨・・・。
庭に設置している蜂の巣箱を見て回るも、蜂たちが入った形跡はゼロ。
ま〜あ、10日後くらいには晴れた日も続くことだし、蜂さん達が来てくれるんだろうと、淡い期待をしている。
今年、庭に植えたブルーベリーの育成は順調そのもの。
ブルーベリーを植える際、隣集落から使い古したクヌギのチップを頂き、腐葉土の代わりに使っていた。余ったそのチップの塊の中に、椎茸の菌が残っていたんだろう、椎茸がニョキニョキ。
DSCN0125 しいたけ.jpg
今日の晩酌の肴は、椎茸のバター焼きです。これって、もらい物の”おまけ”ですね。
「おまけ」で想い出しました。
おいらが小学校5年生の頃(60年も昔)、カバヤのキャラメルてなものがあって、そいつを購入(1箱10円)すると「おまけ(ちいちゃな玩具)」が付いていた。その他に、文庫券も付いていた。
おいらより一級下の友達(小学校の校長の息子)が「この文庫券集めたんだけど、期限が過ぎて、交換できないから、あんたにあげる」と、ビックリするほどの文庫券をもらった。
確かに、交換期限を一ヶ月ほど過ぎていた。貧乏人だったおいら「これだけの文庫券、期限を過ぎたとしても、カバヤの担当者が、相手は子供・期限切れとして没にするはずはない」と思い、その券をカバヤに送った。思惑は的中、文庫本・玩具・キャラメルが、大きな包で送ってきた。そんなことで、単細胞のおいら、今でもカバヤのファンです。
   もらい物 ただより安い 物はない
 
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2017年04月10日

蝮のモミジ

本日は、春の嵐が吹きまくる。おかげで、日本蜜蜂の屋根が吹き飛びました。
その他に被害はないのか、家周辺を見て回る。
DSCN0082 もみじ.jpg
ウヌッ・・・、老犬ルパンの小屋横に・・・。
6年も前のことであろうか、杉の木を倒した際、不要となった幹部分(直径60cm)を、台風で小屋が飛ばされないように、歯止めとして置いていた。
その幹部分に、モミジの種が住み着き、徐々に成長していた。いずれ枯れると思っていた。
ところが、モミジの根が幹部分を割って、地下まで根を下ろしているんである。
モミジの生命力を改めて感ずる。
これらを見て思い出した。織田信長の妻の父である斎藤道三のことを。油商人から主君や兄弟を毒殺・裏切りをするなどして、美濃一国の城主となる。蝮(まむし)は親の腹を食いちぎって生まれてくることから、蝮の道三の異名を持ったとさ。
このモミジ、おいらが命名します「蝮のモミジ」と。
   蝮仰天 種が樹を 喰い育ち 生まれ来る
  
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2017年04月09日

エコノミークラス症候群(菊池市長選挙)

本日は、菊池市の市長選挙の投票日。
おいら、地元校区の投票場の立ち会い(管内には合計25ヵ所)を仰せつかっていた。
6時40分集合。立会人としての心構えの説明を聞き、所定の椅子に座る。
7時に一番乗りした投票者に、投票箱が空であることの確認をしてもらう。
パラリパラリと投票者が、家族連れでやって来る。
煙草大好きなおいら、会場が禁煙てなことで、頭がおかしくなりました。
DSCN0098 投票.jpg
投票場内の撮影は拙いと思い、玄関で記念撮影。立ち合いは、一生に一度あるかないかであることからです。
投票の締め切りは午後7時。12時間もの長きにわたり、椅子に座ったまんま。じ〜っとしているのも苦痛です。エコノミークラス症候群になりそうです。
で〜つ、市民の関心が薄かったんだろう、投票率は50%そこそこ。
午後7時、時計の合図で投票箱を施錠。おいら、投票箱と封印された鍵を開票会場に持ち込む。
開票会場周辺の桜は満開。花見客でごった返し。
DSCN0122 開票.jpg
結果、二期目の現職が大差で勝利した。
二期目の組長は「よほどの不祥事がない限り勝つ」というジンクスどおりである。勝者に言いたい「菊池市の財政の危機、真剣に考えておくれっ」と。
負けた候補はまだ若い。これに屈せず、またチャレンジしてもらいたいものである。
   選挙民 花見て一杯 何に酔う
   
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2017年04月08日

花と葉桜を同時見物

テレビニュースでは、彼方此方の桜の開花の様子が紹介されている。
おいらの地方は、本日も雨雨雨・・・。
庭の桜が、遅まきながら、ようやく開花。
DSCN0093 桜.jpg
これまでは、花が散って、そのあとに葉っぱが出てきていたんだが、蕾であったり、開花しているものもある中、葉っぱまでもが、顔を出してきた。
季節の変動で、桜も頭がこんがらがったんであろう・・・。
ま〜あ、ここは花見と葉桜見物といきましょうか。これって、傘を差してです。
   勘違い 花と葉っぱが 手をつなぐ
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2017年04月07日

陽を見ず散るモクレン

モクレンの花が、昨日から雨の中に咲き誇った。
しかし、ここ数日前から雨雨雨・・・、これからも4〜5日間、雨は続きそうである。
つ〜うことは、陽の光を受けずに花を咲かせるてなことです。
DSCN0078 モクレン.jpg
降り続く雨に耐えきれず、花は散り始めました。
な〜んだか、花嫁衣裳を着せる前に、娘が居なくなった。てな風に感ずる本日でした。
   春雨に 散るはモクレン 何語る
 
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2017年04月06日

箱崎晋一郎&花ニラ

本日は雨雨雨・・・。屋外での仕事はできません。
てなことで、一日ゆ〜っくりすることにしました。
ネットで調べ物をしていると、箱崎晋一郎が唄う「別れても(黒木憲)」「噂の女(クールファイブ)」に出会った。哀愁を帯びた声・独特の裏声、な〜んだか唄に酔ちまいました。ところが、箱崎さんは故人だって、残念です。
余韻に浸りながら、傘を差して庭を散歩する。
DSCN0068 花ニラ.jpg
小さな花が咲いている。
花ニラである。花言葉は「悲しい別れ」だそうな。
箱崎晋一郎さん、この花を思い浮かべながら、唄っていたのであろうか…。
   ♪ 久し振りだね お前と会うのは
     あれからどうして いたのかい
     別れた頃より またひとつ きれいになった みたいだが
     すぐ泣く癖は 変らない
     しあわせならば それでいい ♪

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2017年04月04日

春を深呼吸

自宅から3qの道路沿いに、一面の菜の花畑。
車から降りて、畑に足を踏み入れた。
DSCN0066 菜の花.jpg
春を深呼吸です。
濃厚な蜜の香がする。おいらが追い求めている蜜の香である。
彼方此方を捜せど、日本蜜蜂の姿はない。蜜の宝庫に気が付かないのか。
「蜜蜂く〜ん!こっちの蜜は、あ〜まいよ!」と、叫んでみました。
だがしかし、日本蜜蜂の行動範囲は、2qと聞く。
我が家への蜜の持ち込みは、チョイと無理筋か・・・。
   菜の香り 蜜蜂や〜いと 呼ぶ農夫
 
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2017年04月03日

蜂よ来い、早く来い

家の周辺に、蜜蜂の巣箱を設置して、一週間になる。
巣箱に蜂が入っている気配は全然ない。
で〜つ、石垣周辺に咲き誇った野イチゴの花から、微かな音がする。
DSCN0054 蜜蜂.jpg
キャッホー!日本蜜蜂がやって来た!。
まだ少ない群れである。これから徐々に増えていくことだろう。
巣箱に入る日も近いと想像する本日です。
   蜜蜂や 箱においでと 手招きす
   
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2017年04月02日

お彼岸にてお詫び申し上げます

本日は、小集落(8軒)の「春のお彼岸」のお祭り日。
お墓の掃除して、お昼から懇親会(呑み方)てなことです。
DSCN0044 春のお彼岸.jpg
気が知れた者同士、アルコールが何時もより多くなるのは、当然です。
てなことで、本日は休店としました。
折角のご予約をお断りして、申し訳ありません。
明日から、気合を入れて頑張ります。
   お客より 彼岸優先 酒交わす

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2017年04月01日

恋する心を失くすれば

本日のお客さま、福岡市から(常連さん)と山口県から。
山口県のお客さま、今回が初めてで、お母さまの誕生祝いに来られたとのこと。
お母さまには、キジ料理のことは内緒にされていたそうな。
タラの芽・ホロホロ鳥の卵(溶岩焼き)・雑炊にキジの卵と、いつになくバラエティに富んだ料理に大満足される。
小食と聞いていたんだが、珍しさに”つい”てなことであろう「肉の追加しましょうか」と、言ったくらいである。
失礼と思いつつ、お母さまの生年を聞けば「昭和13年」とのこと。おいらより九つ先輩にあたる。
お母さまは目鼻立ちがよい、美人家系だろう・・・、娘さんたちもおいら好みである。
「お母さん!その昔、若い衆たちから追い回されたでしょう」と、投げかけた。
お母さま、白い歯に手を当て、片方の手を横に振り笑いながら「いやいや」と。
おいら、図星を突いたと直感する。
「年取っても、恋する心を失くしたら、人生それまでですよね」と、投げかける。
「そ〜う、そ〜う、大事なことですよねっ。それを失くしたら、生きている甲斐がありませんからね」と、反ってきた。
続けて曰く「松つあん!貴方、まだお若いですよっ。嘴(くちばし)が黄色だもの」と。
「なんなら、おいらがツバメになりましょうか」と、お返しする。
娘さん達、おいらとお母さまとの会話に、口を挟む余裕なし…。
お客さまを送り出し、老犬ルパンと庭を散歩する。
DSCN0038 日向みずき.jpg
「日向水木(ひゅうがみずき)」の黄色い花が満開である。
おいらの嘴なんぞ、色黒で皺々。瑞々しさを失った昨今です。
   諦めぬ 相哀れんで 若さ保持
 
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2017年03月31日

キジ料理の前座(タラの芽)

庭のタラの芽がようやく食べごろとなった。とは言っても、少ない数である。
DSCN0031 タラの芽.jpg
明日のお客さまから、再三、タラの芽は間に合うかの問い合わせがあっていた。
滑り込みセーフです。
このタラは、10年ほど前に、山から根っこごと掘り出し、庭に植えていたものである。てなことで、天然のタラです。その証拠に棘があります。
キジ料理の前座として活躍することであろう。
   客魅了 天然タラには 棘がある
 
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2017年03月30日

気温変動に身体が・・・

ここんところ、暑かったり寒かったり。70歳にもなると、身体が順応してくれません。
てなことで、風邪を引いてしまいました。頭痛と鼻水がタラタラ状態です。
DSCN0025 モクレン.jpg
庭のモクレンの花なんぞ、一斉に花開くんだが、この気候に迷ったんだろう、パラパラ開花です。
   鼻詰まり 判るはずなし モクレン香
  
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2017年03月28日

愛の巣作りではなく、日本蜜蜂の巣作り

三月も終わりになりつつある。
野に山にいろんな蕾が出番を待っている。蜜蜂たちもそれらの開花を待っている。
蜜蜂たちが現れる前に、巣箱の準備をしなくては・・・。
蜜蜂和尚さん達のご指導どおり、倉庫の南側・自宅東側・楠の大木の根元・高台にある栗林に、合計8個の巣箱を設置しようと考えている。
本日は、倉庫の南側・自宅東側に設置することにした。因みに、巣箱は昨年手作りしていた。
P1030080 巣箱.jpg
倉庫の南側は、日当たりがよく・見晴らしもよい。蜂たちがバックの壁を沿いながら、巣箱に入ってくるそうな。それから、山鹿の和尚さんから頂いていた「蜜蝋」を熱し、巣箱入り口・巣中に流し込む。この匂いで蜜蜂を誘うてなことです。
設置後、山鹿の和尚さんに報告する。
和尚さん曰く「松つあん、この時期には蜜蜂が飛び交うんだが、未だ一匹も現れない。今年は厳しいかも」と。
ま〜あ、おいら失敗覚悟でやるんだから、今年駄目なら来年があるさ・来年が駄目なら再来年が・・・。気長にやりまひょ。とは言いつつ、生きているうちに、蜜を手にすることができるんであろうか・・・。
   愛の巣作り あれから40年 今では蜂の巣作り
 これからは、死ぬるまで、蜜を求めて、歳との戦いが続きます。 
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2017年03月27日

血糖値以外は、完全健康体

糖尿病のおいら、2ヶ月に一回、血液・尿の検査をしている。
本日が、その検査の日。
技師から検査前に、必ず聞かれること「氏名・生年月日・朝食の時間・アルコール負けしないか・血液サラサラの服用は?」がある。
おいら椅子に座ると同時に(聞かれる前に)「$#u6&△□#%▽・・・・」と、一気に応えましした。
P1070547注射.jpg
「チョイと痛いけど、我慢してねっ」とは、綺麗な技師さん。
おいら「美人に刺されて、痛いどころか、この快感で脳が麻痺します」と、応える。
技師さん、赤い顔して「・・・・」。
一時間後に検査結果が出た。
担当医の邊ちゃん曰く「ヘモグロビンA1cが、前回よりまた高くなりましたよ、拙いな〜ぁぁぁ」と。
続けて「しかしなんだな〜ぁ、血圧、体重、尿(酸・窒素・蛋白等)、肝臓、コレステロール等々、58種の検査結果を見れば、血糖値以外は、40代の健康的なデーターですよ。何故なんだろう・・・」と、首をかしげて曰く。
邊ちゃん先生は、新年度になったら転勤とのこと。
おいら「せ〜んせいっ、その何故なんだろうを、後任の先生に引き継いでねっ。何か新たな発見があるかも」と、言っちゃいました。
ついでなんだが、診察料金が何時もより安く感じた。その足で病院指示の薬を貰いに行く。これまでは5千円程度であったが、3千円であった。
「薬代が何時もより安くなったのは、薬の量が少なくなったの?」と問う。
「70歳になられましたから、3割負担から2割負担になったのです」と返ってきた。
うぅぅぅ、完全な老人の域に入ってしまいました。
   悪い箇所 顔頭心と糖尿 その他は 医者もビックリ健康体
 
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2017年03月26日

ピーチクパーチク、アンズの花が満開

梅の花が終わり、我が家の庭は殺風景だったんだが、アンズの花が満開となり、心を癒してくれてます。
P1030073 あんずの花.jpg
ピンクの花々が、ピーチクパーチク唄いながら、おいらを手招きしているやに感じる本日です。
7月頃になると収穫です。
これらの花々を見ていると、国会での籠池理事長証人喚問の、ピーチクパーチク場面が彷彿します。何が本当なのか、おいらにはチンプンカンプン。ま〜あ、しいて言えば「めん鶏鳴けば、国滅ぶ」てなことでしょうか。
   我先に忖度(そんたく)するは 宦官(くわんがん) 合わせて唄うは 楊貴妃か
 
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2017年03月25日

キジの卵、活躍中

まだ数少ないんだが、キジが卵を産み出した。
本日のお客さま、40代の方々。甲乙つけがたい美人である。
お出しした料理は「キジ鍋コース」。
P1030066 卵焼き.jpg
前菜のひとつとしての「キジの卵焼き」です。焼くときの油は、メスキジの脂で、なんとも言えない味がする。
鍋を食べ終わられ、雑炊となる。これまた、キジの卵(小さいことから、お一人2個使う)が活躍です。
コーヒー飲みながら、次男坊(阿蘇は産山と熊本市内の2号店)のパンフレットの紹介をする。どうやら近々行かれるような話しぶり。
で〜つ、皆さん未だ独身らしい・・・。美人過ぎると、彼氏がいるもんだと思っちゃうもんねっ。あぁぁ勿体ない・勿体ない。
   こりぁうめぇ キジが授ける 卵かな

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