2017年03月10日

50本のブルーベリー植え付け

以前、植木屋さんにお願いしていた苗木(ブルーベリー50本・キンカン2本・南高梅1本)を、本日の午後に運び込むとの電話あり。
てなことで、ブルーベリーの大好きな腐葉土の代わりに、使い古したクヌギのチップを隣集落に頂きに行く。スコップで掘り起こし、軽トラに投げ込む。休憩を何回とったんだろうか・・・。重労働です。
P1020967 チップ軽トラ.jpg
自宅に持ち帰り、チップを土と混ぜる作業となる。
P1020972 用ちゅう.jpg
チップの中に、カブトムシの幼虫が5匹もいました。未だ冬眠中です。このまんまでは可哀想と思い、穴を掘ってチップを入れ、元に戻してあげました。
そうこうしていると、苗木が届けられた。
P1020965 苗木.jpg
ブルーベリーの剪定方法などのアドバイスを頂く。
スコップで50個の穴を掘る。これも重労働です。
掘った穴にチップを入れていく。
P1020973水漬け.jpg
苗木をバケツに漬け、水分をタップリ吸わせる。
苗木を穴に入れ、周囲にチップを入れ、足で固める。
50本植え終わったのが、午後6時。これで、庭のブルーベリーは合計100本になりました。収穫が楽しみです。
一風呂浴び、元気の素「焼酎」を流し込む。
ひと仕事終わり、気分は爽やかなんだが、足腰が口をひん曲げています。
   次々に おいらの仕事 ゴールなし
 な〜んだか、エンドレスてな言葉が頭を過ぎりました。
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2017年03月09日

こんなところにマイナンバー

確定申告の提出準備は、できていたものの、な〜ぜか税務署に行く気になれなかった。
理由は、提出資料の中に、本人は勿論、配偶者・扶養親族のマイナンバーを記せよとなっていたからである。
マイナンバー誕生の際、市役所が発行する広報誌には「住民票などは、コンビニで簡単に取得することができる便利なシステム」てなうたい文句であった。
頭の悪いおいらでもピーンときました。行き着く先は、身分証明証やら健康保険証・運転免許証・銀行のキャシュカード・株の取引き・税の管理・出身地・年齢・性別・学歴等々、個人情報を一元管理するものだと。
性善説で導入を考えれば、国税調査なんぞ一発で見える、誠に便利なシステムなんだが、性悪説で持って考えれば、恐ろしいシステムと思う。そんなことから、現時点でのマイナンバーの普及率は10%に届いていない。
そんなことに思いをはせ、税務署に深刻な顔して、申告の提出に行ってきた。
P1020964 申告.jpg
臨時に設けられた会場は、相談コーナーを含め混雑していた。
マイナンバー欄を空白にして、申告書を提出する。
担当者曰く「マイナンバーをご記入できないでしょうか」と。
おいら言っちゃいました「発行時の市役所の説明では、住民票がコンビニでいとも簡単にとれるシステムと聞いていました。数年に一回しか請求しないものを・・・その時は市役所窓口に行けばいいんじゃと思い、捨てちゃいました。マイナンバーを記さないと、申告はできないんですか?」と。
担当者「今回は了としますが、次回からはお願いしますねっ」と曰く。
考え過ぎるいおいら、30年後は、人間の身体に、全ての個人情報を入力したマイクロチップを埋め込み、個々人を丸裸になることは勿論、衛星通信でもって現在どこに居るのか、即座に判明するシステムに進化していることだろう…。これって、完全なSFの世界だよ。
   マイナンバー 個人情報 丸裸
 せめて褌(ふんどし)やら腰巻くらい穿(は)かせてもらいたいものである。
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2017年03月08日

新調・新築

大阪の甥っ子の娘が、来週に結婚式を挙げることになった。おいらと「甥っ子の娘」の間柄は何と表現したらいいのかなっ。
てなことで女房が、50年前に作った礼服をタンスから出して、ナフタリンの匂いを消そうとする。「アレッ、虫が食ってますよっ、デッカイ穴。もう使えません。ナフタリン、あんたと一緒で役立たずでした」と。
半世紀もの長きにわたり、数えきれないほどの冠婚葬祭で活躍してくれた。「気を付け!礼服に礼!」です。
早速、熊本市内の洋服屋さんに行ってきた。
チョイと大き目(ダブダブ)を手にすると、店員さん「最近は、身体にピッタシが主流です」と曰く。
ここは店員さんのお言葉どおりに従うことにした。
ズボンの裾をダブルにお願いすると・・・「結婚式には目出度いがダブルでいいんですが、葬儀の際にはダブルは縁起が悪いですよっ」と店員さん曰く。その店員さん、未だ20歳くらいなんだが、な〜んだか婆さんに感じました。
注文を終え帰路へ。
途中にホームセンターが目に付く。アッそ〜うか、老犬ルパンの小屋が壊れそうになっていたのを思い出す。
早速、購入することにした。
展示してあった小屋を購入する。レジで精算すると「組み立て料金が2000円でトータル・・・」と店員さん曰く。
「展示商品だからアウトレットとして、安くなるんじゃないの、逆に高くするなんて、あんたん店は、真逆なことしてるよ」と、屁理屈を言うおいら嫌われ者です。
早速、古い小屋を撤去(腐っててチョイと押しただけで、バラバラになりました)して、ルパンに「どうぞお入り」。ルパンの奴、なかなか小屋に入ろうとしない。ハハーン、新しい木材(塗料?)の匂いが気になるんであろう・・・。これまで使っていた敷布を小屋に入れてあげました。
P1020932 新築.jpg
ルパン、笑顔で曰く「だ〜んなっ!住み心地バッチリでっせ」と。
   服・小屋が 穴ほげ腐り 新調(築)す


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2017年03月06日

「おしめ」のお礼に葉巻吸う

本日のお客さま「骨なし灯篭」で有名な山鹿市から家族連れ。常連さんである。
ご注文は「キジの鍋コース」なんだが、胸肉のタタキ三人前を別途追加。そうなんです、ここのご家族は、キジの虜になられているんです。
で〜つ、一歳になる孫さんが、急に泣き出した。ウンチをしたんである。
若奥様曰く「ハイチャ〜ァ、おしめを玄関に置き忘れてきた、どうしょう・・・」と。
こりゃ〜拙い、女房に「タオルか何か持ってきて」と、頼んだ。
P1020959 おしめ.jpg
女房が持ってきた物は、101歳になるお袋の予備の「おしめ」であった。
「おしめに変わりはありません」と、女房曰く。
居心地がよくなったんだろう、赤ちゃんはニコニコ顔。
「これサ〜ァ、御礼と言っちゃなんだが、大将はタバコ好きでしょう、葉巻をどうぞ」と、差し出された。
P1020961 葉巻.jpg
早速、ふかしててみた。味よりも香りが何とも言えない。な〜んだか、貴族になったみたいである。
そうするうちに、赤ちゃんが、また泣きだした。
おいら、若奥さんに言っちゃいました「眠くなったんですよっ。その前にオッパイを欲しがってるんです。片方を飲みたいな〜ぁ・・・」と。
若奥さん、おいらに度胸がないこと承知で「こんなんで良かったら、どうぞ・どうぞ」と。
ま〜あ、しかし、曾孫みたいな赤子と一緒に、オッパイすあぶったら、明日の一大ニュースものです。
   常連の おしめ忘れて 葉巻(おっぱい)吸う


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2017年03月05日

実に55年振り

日曜日の本日、震災で壊れた小集落の墓場の整備(建て直しは済んでいたものの、ひび割れなどがそのまんまの状態)をすることとなった。夕刻に、お客さまがあることを承知で支援した。
P1020950 墓標.jpg
一族が、何時・どのような理由でこの地に根を下ろしたのか等が記されている墓標。その墓標が、地震で土手下に転げ落ちていたんである。重さは120sはあるのだろう・・・、ロープをかけて、4名で孟宗竹で吊るしてドッコイショ。
P1020958 セメント詰め.jpg
セメント・砂を混ぜ、亀裂の中に入れていく。
正午を知らせるオルゴールが響き渡る。
夕方のお客さまの準備の時間がきた合図である。
申し訳なく、墓場を後にする。
雨がパラついてきた。
「お客さまは、ゴルフの打ち上げのキジ喰らい。ヒョイとしたら、この雨で、来客時間が早まるかもしれない」と、直感し女房に伝える。
言った途端に、携帯がおいらを呼ぶ「松つあん!、申し訳ない。一時間ほど早くなるけど大丈夫かい」と。
「準備万端です」と、即答する。
お出しした料理は「キジの熔岩焼きコース」。
あの時、オービー出さなかったら。の「たら話」に花が咲いている。
女房が突然「あんた〜ぁ、ヒットしたら、〇〇中学校の△□さんじゃないの。わたし・私ですよ」と、曰く。
お客さま、女房の顔をジーッと見ながら「な〜んだ、後藤さん(女房の旧姓)ではないですか。実に55年振りだよっ」と、お客さま眉毛をへの字にして曰く。
何時しか会話は、彼奴も死んだ・こいつも死んだ・彼は寝たっきり・あの人は薬漬け等々、老人の会話になっちまいました。
キジのお店で、こんな偶然があるなんて・・・。素晴らしい。
   級友を 誰が呼んだか キジの店
 


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2017年03月04日

ご臨終です

本日は、姉夫婦の三回忌・十三回忌が執り行われた。
お坊さんから、浄土真宗の経典が配布された。
その中のポイント・ポイントを解説される。おいら、宗教のことは詳しくないが・・・。
P1020940 説教.jpg
「臨命終時(りんみょうじゅうじ)」てな経典の説明つ〜うのは、現代で言う、医者が死を確認した際「ご臨終です」と仰るんだが、経典にある臨命終時からきているとのこと。おいら達が知らずして使っている言葉にも、経典(四字熟語)が多々あるんではと思った次第。
   魂が 身体抜け出し ご臨終
 
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2017年03月03日

毎日が雛祭り

♪ 今日はたのしい雛祭り ♪
70歳になった老夫婦が、加齢臭を放ちながら唄っても、お祭りになりませぬ。
P1020935 ひな祭り.jpg
我が家では、テーブルに箱を作り、小さなお雛様を飾り、その上にガラス板を張っているんである。
孫たちが遊びに来るたんびに「うれしいひな祭り」を唄ってくれます。
てなことで、我が家は毎日が雛祭りです。
   古希の春 雛は夫婦に 何語る
 
 

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2017年03月01日

本日、夫婦そろって古希

本日をもって、夫婦揃って満の70歳(古希)となる。つまり、夫婦が同じ年の・同じ月の・同じ日に、産声をあげたんである。
「この世を去るのも、同じ年の・同じ月の・同じ日なんだろうか」と、呟いていると、女房曰く「彼方からお先にどうぞ」と、言われちゃいました。ま〜あ、平均寿命は男性が短いから、そうもありなん。
とは言いつつ、70年間もの長きにわたり、筋肉・血管・内臓など休むことなく、よくぞ働いてくれたもんである。因みに、脳味噌は何時も休眠です。天に地に、感謝・感謝です。
横浜の長男坊から、お祝いの生花とアイスクリームが送られてきた。
アイスを引っ提げ、施設でお世話になっているお袋(101歳)に報告に行ってきた。
P1020922.JPG
昼食をとった直ぐだったんだが、美味しかったんだろう、アイスをペロリ。
「安倍さん、今国会で大変なことになっているね。そろそろ下痢が始まるんでは」と、お袋曰く。
「ゲッ、何でそのニュース知ってるの?」と、問えば。
「ラジオで国会中継やらニュースを聞いているんです」と。耳にはめている小さなレシーバを指してお袋曰く。
「ところで彰三(おいらのこと)!。葬式の場所なんぞ、考えてもらっているだろうねっ」と、お袋曰く。
「何言ってるんですか。ここの施設には11月に111歳(明治39年生まれ・女性)になる方がいらっしゃるのに、お迎えに来る人はいませんよ」と、応える。
とは言いつつ、ヒョイとしたら、おいらが先に逝くことも・・・。70年間も生かされたから、覚悟のほどはできてま〜す。
   古希(70)・喜寿(77)・傘寿(80)・米寿(88)・卒寿(90)・白寿(99)・百寿(100) 欲を言えば きりがない




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2017年02月28日

時間をかけて作った料理は美味い

本日のお客さま、おいらと変わらぬ歳の貴婦人の方々。
お出しした料理は「キジ鍋コース」。
DSC_0137 鍋.jpg
8ヶ月かけて育てたキジ・7時間かけて作ったガラスープ・丸三日間かけて作った燻製等々を説明する。
お客さま曰く「時間をかけて作った料理は美味い〜っ」と。
おいら「いやいや、キジ自体が美味いからなんですよ。因みに、皆さまも土台が綺麗なうえに、化粧の時間をかけた分、歳を感じさせません」と、お応えする。
貴婦人方、白い歯を見せ、目尻が下がったことは言うまでもない。
   70年もの時間かけ 育ったおいら ゲス野郎


   
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2017年02月27日

10年後の、おいらの姿

「ふれあいディ」と称して、高齢者を対象に、コミュニケーションを深め、軽い体操をして、ボケ防止・筋肉をほぐすなどして、健康を維持することを目的に、毎月一回開催されている(主催は社会福祉協議会)。
おいら、区長を仰せつかっていることから、事務局のお手伝いとして参加してきた。
P1020921 体操.jpg
参加者は80歳代の面々。
両手で変則グー・チョキ・パーは、頭に刺激を与えるそうな。また、椅子に座ったまんまの軽い体操は、日頃使わない筋肉の目を覚まさせるとのこと。これらを毎日繰り返すことでボケを防止したり、背筋が真っ直ぐになるとのこと。
おいら、10年後はこんな体操をしていることだろう。生きていればのことだが・・・。
   年を喰う 性別貧富 無関係



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2017年02月26日

コツン・コツン、あれ〜っ!

昨日は、昼夜と忙しい一日でした。
お客さまのご要望は「キジの熔岩焼きコース」。
昨日、ホロホロ鳥が今季初の卵を生んだため、お客さまに提供することにした。
おいらが思っていたとおり「コツン・コツン、あれ〜っ!」と、発せられました。
そうなんです。ホロホロ鳥の卵の殻、固いのなんのって。雛はこの固い殻を破らないと、産声を上げることはできないのである。
P1020919 卵焼き.jpg
この卵、黄身にコクがあって人気商品なんである。
ホロホロ鳥が、お客さまを楽しませてくれました。

夕刻から「菊池まちづくり道場(菊池に住まわれている方々の知恵や経験談を披露してもらい、次世代へ向けた菊池まちづくりに貢献が目的)」に参加する。
今回は、自社生産の鶏の肉・卵、加工品の直売・直送などを手掛けている、コッコファームの「松岡義清社長」の講話。
都市と農村との交流・農業の未来・地域の未来・環境の未来を大きな柱として経営されている。長期短期の経営戦略・PDCA、CI等の広報戦略、人材育成などのお話を聞いていると、遠い昔のサラリーマン時代が彷彿してくる。
おいらの周辺に、こんな素晴らしい会社があるとは、知らなんだ。誇りに思うと同時に、燃えてきました。
燃えたついでに、友人とネオン街へ。
聞いた声がする。な〜んだ、講師の松岡社長と事務局の皆さんではないか…。
てなことで、話が弾み、帰宅は午前様となる。
お冷を駆けつけ三杯、気合を入れ直して、仕込み作業。はいちゃ〜ぁ、寝る時間がないではないか。
   歳忘れ 講話に燃えて 寝ず作業


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2017年02月24日

アレッ、ホロホロ鳥が卵を産んじゃった

キジの餌・水の補給に行く。
ホロホロ鳥の部屋に卵がコロリ。アレ〜ッ、未だ寒い二月と言うのに・・・。
P1020911 ホロホロ卵.jpg
合計3個もありました。
通常であれば、4月ごろから産卵なんだが、ま〜あ、暖かい日が続いたことから、気温に騙されたんだろうか。
明日のお客さまは「溶岩焼きコース」。しからば、この卵をプレートの上で焼いて食べていただこう・・・。
このホロホロ鳥の卵の殻、おいらの頭くらいに固いんである。お客さまが「コツン・コツン、アレ〜ッ!なかなか割れない・・・」てなことを想像しながら、晩酌をしているところです。
   初産も 暑さ寒さで 時期知らず

本日の衆議院予算委員会、森友学園疑惑の野党追及は面白かった。ただ同然の売買価格やら、学園のHPトップに紹介されていた名誉校長(安倍さんの奥さん)の紹介が、本朝に削除されていた件を追及された場面なんぞ、女房と一緒に腹を抱えて笑っちゃいました。心の浅いおいらは「安倍さんに諂う議員が、官僚を丸め込んだ疑獄」と推察する。頭の固い(事なかれ主義)官僚(宦官)単独で、こんな恐れ多い(危険な)こと、できるはずもない。イヤイヤ、ヒョイとすれば「日本会議」が裏で操っているのかも。心ある自民党議員もいるだろうに・・・、とは言いつつ、あてにしたら笑われちゃいます。てなことで、迷宮入りの可能性大である。




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2017年02月23日

鯉料理の試食会

隣集落の先輩が、ヤマメ料理・釣り堀の経営をされている。
念願であった「鯉料理」を始めるにあたり、試食会に招かれた。
P1020908 鯉料理.jpg
鯉のあらい・鯉こく・皮の湯引き等を頂く。久し振りの鯉料理、臭みがまったくない。美味し〜いっ・・・。
先輩曰く「ここの清流で育てていることから、臭みがないんだよっ」と。
舌鼓を打っていると、熊本市内から6〜7名の方々が、試食に現れた。
アレッ、おいらが行き付けの歯医者さんもである。話は弾み、おいらチョイと呑み過ぎました。
鯉料理は準備が大変てなことで、しばらくは予約制にするとのこと。
   山奥の 鯉を喰らいに 逢い(愛)に来い(恋)

   ヤマメと鯉料理「蛍ヶ池自然釣り堀センター」
      熊本県菊池市旭志弁利字泉水1917
電話 0968-27-0740   090-9072-9813
http://yamame-goto-jp
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2017年02月22日

即死した携帯

昨夜のお客さま、遠くは千葉県から。仕事で熊本に来たついでに、キジを喰らいにきたとのこと。
レンタカーで来たことから、残念ながらアルコールは飲めないとのことであった。
ところが、前菜・タタキを喰らった時点で「こんな美味いもの喰らって、大好きなお酒を呑まないって、罪になる。ビール頂戴」と仰る。
熔岩焼きをお出しすると「お酒、何がある?」と曰く。
「灘の酒、剣菱があります」とお応えする。
「熱燗で2〜3本お願いねっ」と。
炊き込みご飯と吸い物を済ませ、もう一本追加。
一緒にコーヒータイムとなる。
「満足・満足でした。そろそろ引き上げようか。代行を呼んで頂戴」と曰く。
携帯で代行に電話する。と同時に、握っていた携帯電話が真っ二つに割れてしまった。
ゲッ、おいらも年老いてしまったんだが、携帯電話の方がお先に逝っちまった。まるで、正男君が化学兵器の猛毒VXで殺られたように、一気に昇天です。
おいらの命の次に大切な携帯電話。本日、ドコモショップに行ってきた。
P1020904 携帯電話.jpg
綺麗な店員さん曰く「よくぞここまで使ってくれました。御礼申し上げます」と。
てなことで、新たに携帯電話を購入することにした。
ま〜あ、おいらも逝くときは、携帯電話みたいにコロリといきたいものである。
   仕事終え コロリ逝くとは 潔し

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2017年02月21日

確定深刻

今年も確定申告の作成の時期となりました。
昨年は、大地震・豪雨により、お客さまの殆どがキャンセル。おまけに配達の輸送経路までが絶たれ、ネット販売もままならず。てなことで、5・6・7月の売り上げは、雀の涙です。
P1020900.JPG
通常であれば、徹夜を含め一週間かかっていた集計が、三日間でいとも簡単に出来上がりました。
大地震・豪雨と自然の威力にひれ伏し、おまけに財布までもがひれ伏しました。
ま〜あ、確定申告ではなく「確定深刻」てなところです。
   泣き笑い 自然の威力に 翻弄す
  
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2017年02月19日

ザ・ラストサンディ植木市

本日は穏やかな日曜日。
老犬ルパンが、おいらに散歩を促す。諸々の用件があり、10分間ほどお付き合いをする。
用件を済ませたのが午後2時。
馴染みの植木屋さんに電話する。ブルーベリーを50本の注文である(庭に植える予定)。
「松つあん!今、植木市があっているよ。最後の日曜日、是非、見に来てよっ」と。
作業服のまんま、軽トラを走らせた。
会場付近から渋滞となる。よ〜く見ていると、会場に一番近い駐車場に空きがあるものの、駐車場への誘導は、遠くの駐車場へ案内している。作業服に軽トラを見た誘導員さん、植木業者と思ったんだろう…一番近い駐車場へ案内してくれた。お陰様で30分間は時間短縮できました。
P1020898.JPG
最後の日曜日で天気も良かったからであろう、会場はお客さまでごった返し状態。彼方此方で牛肉の焼き・皿うどん・ラーメン・蜂蜜・アイスクリーム・お茶等々の匂いが会場に漂う。
馴染みの植木屋さんと会話をしていると、キンカンの苗木を勧められた。
ブルーベリー50本に追加することキンカン3本。
おいらが植える準備ができたら、持って来てもらうことにした。
   親は苗木に 子は食べ物に見惚れる 植木市
   
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2017年02月17日

寒さが緩和、梅の花満開

ここんところ急に暖かくなり、庭の梅の花が満開となりました。
P1020892梅の花.jpg
梅の花の唄声が聞こえて来そうです。
虫たちもムズムズ状態で、愛犬ルパンの周辺では、ブト(小さな虫)が飛び交っています。ルパンの首を撫でてやると、ダニがゴロゴロ。一足早い啓蟄ですね。
おいらも、つられて、心浮き浮き状態です。
お客さまたちも心浮き浮きで、満席状態か続いています。
お客さまとの楽しい会話もでき、嬉しい悲鳴です。
   春よ来い 梅・虫の叫び 聞こえたる
  
東北地方においては、春一番が吹き荒れ、砂埃がすごかったらしい。
そう言いゃ〜ぁ、国会(衆院・財務金融委員会)でも春一番が吹いた。
安倍友学園ではなく「森友学園(小学校)」の国有地売買金額や学校許認可に疑義ありと、民進党や共産党が質問。この学校の名誉校長は「安倍昭恵さん」、安倍総理の妻である。おまけに、資金不足から寄付を募る内容に「安倍晋三記念小学校の寄附者銘板にお名前を刻印し、顕彰させていただきます」とある。
これらを突っ込まれると、安倍総理は「そ・そんなことは、あり得ない。そ・それが事実であれば、そ・総理大臣は勿論、議員も辞職します」と、気色ばむ。
怪しさ満開です。ヒョイとすると、ヒョイとするかも。
「天網恢恢疎にして漏らさず」。な〜んだか、ビビッとくる言葉だね〜っ。
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2017年02月14日

開店祝いにコンテナ贈呈

次男坊が経営する「山の里(阿蘇は産山村)」。考え抜いた末、熊本市白山通りで、二号店を開くことになった。明日が開店日である。
おいら、お祝い何にしようかと尋ぬれば、冷凍庫(広さ四畳半)で使用するコンテナが不足しているとのこと。そいでは、コンテナをプレゼントとなる。菊池市内でコンテナ(農家の収穫物を入れる箱)を27個購入し、そのまんま熊本市内に軽トラを走らせる。
P1020865コンテナ.jpg
明日が開店日の店内には、胡蝶蘭が沢山飾ってあった。
オーナー曰く「お父さん!。胡蝶蘭には寿命がありますが、コンテナに寿命はありません。永遠の贈り物です。ありがとうございます」と。
な〜るほど、贈り物を頂いた際のお礼の言葉、おいら気に入りました。
ま〜あしかし、開店祝いにコンテナとは、色気がありませんな〜ぁぁぁ。
   コンテナを 開店祝い 色気なし
 
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2017年02月13日

お客さまから元気を頂く

ここんところ、お客さま引っ切り無し。嬉しい悲鳴です。
とは言いつつ、夫婦共々満の70歳が間近てなこともあり、老骨に鞭打つお二人さんです。
P1020854.JPG
千葉県からお見えの、若い方々。スバルBRZでご来店。
千葉で鳥料理店を計画中とのこと(現在は、ホテルの調理師だそうな)。キジ料理などについて教えを請いたいとのこと。
「オウオウ、若い方の夢、おいらが応援します。知っていること全てお話しますよ」と、お応えする。
こんな時って、おいら妙に気合が入るんです。
キジの飼育・栄養素・キジ料理の種類やレシピ等、その他にキジの飼育は全国で10ヵ所程度で、高齢者が多いことから、最低3ヵ所の飼育者と年間契約していた方が無難であることも付け加える。
お客さまは、丹念にメモをとられる。
やる気があれば、必ず成功するであろう。

もう一方のお客さまは沖縄から。
満1歳になる孫のお祝いで、お見えになったとのこと。
P1020861紅白饅頭.jpg
誕生祝いに、紅白饅頭30個をリックサックに入れ、孫に背負わせる。饅頭が重たくて、後ろにひっくり返る。机に手を添えて、ヨイショヨイショと頑張る孫。これは「健やかに育つお呪い」らしい。沖縄流なんだろうか・・・。
おいらサラリーマン時代に沖縄出張、数えきれないほど行ったことあり。波の上にあるジャッキーと言うステーキ屋さん(現在も人気の店らしい)・ヒージーヤ会(海岸で山羊を殺し、塩味で煮込む。おいら動脈にストローを突っ込み生血を飲ませられる)・美味しかったソーキ蕎麦・皇太后沖縄訪問時の火炎びん事件に遭遇・サバ二(沖縄独特の船)を漕ぐ・ハブがおいらの顔めがけて飛びついてきたこと等々をお話をする。
「ま〜あ、松つあん!。あんた、沖縄の人より沖縄のこと詳しいんじゃない、招待するから、沖縄へいらっしゃい」と、カチャーシーの踊りをしながら曰く。
遠い昔の、沖縄の想い出話しで、若返りました。

「東京にいる息子夫婦が帰省したため、念願であったキジを喰らいに来た」とは、隣町の大津からのお客さま。多めのフルコースをお出しした。
キジ肉は初めてだったことから、焼き方を説明しようと、若夫婦の間に入ろうとすると、両親から「そこは駄目です。私たちの間に入って説明して」と、叱られました。
息子さんからだったかな「最近の松つあん日記、車に関する記事が多く感ずるんだけど」と。
おいら言っちゃいました「いいゃ〜ぁ、女房に乗る元気も失せたことから、乗り物は、車だけにしたんですよっ。因みに夢の車は、光岡自動車のヒミコです」と、お応えする。
両親から、お尻を抓られました。
おいらセクハラ大好き人間です。浮き浮きしちゃうます。
てなことで、忙しい日々でしたが、お客さまとの会話が、おいらを癒してくれます。
   疲れても 会話で貰う カンフル剤
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2017年02月11日

身近に見たベンツのジープ

夜明けとともに起床。
新聞を取りに出ると・・・。
P1020838庭の雪.jpg
心配していたとおりの積雪である。
9時ごろになると、天が味方してくれたのか、青空が顔を出し、周辺道路の雪は完全に溶けてしまった。
お客さまからの問い合わせの電話もない。ホッと胸をなでおろす。
正午を合図に、聞きなれないエンジン音。福岡県は久留米市からのお客さまである。
P1020850ベンツジープ.jpg
メルセデスベンツのジープである。
ディゼルエンジンだって(リッター7qだそうな)。身近に見るとデッカイ。
お出しした料理は「キジの溶岩焼きコース」。
「菊池・鳥料理で検索したところ"キジ料理"が出てきた、食べたことがなかったため、興味深く来た」とのこと。お客さまに満足いただいたことは言うまでもない。
お客さまを送り出し、ネットでベンツ・ジープで検索したところ・・・。
ン・ンンン・・・、目を擦って見ると、価格が1000万円〜1500万円とある。ヒェ〜ッ!、ビックリ仰天。小さな家(平屋)が一軒買える代物ではないか。ある所にはあるもんだっ。
貧乏性のおいら、値段を見て、欲しいとは思わなんだ。
   メルセデス 価格を知って 腰抜かす
 
posted by 松つあん at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記