2018年05月29日

怖がり・暑がり・怠け者

おいらが住んでいる所は「中間産地」。
蛇・狐・狸・蚊・蜂・野鳥等々が我が物顔で闊歩しているんである。ま〜あ、これが自然な風景であろう。
で〜つ、稲・栗・タケノコ・トウキビ等を食い荒らす奴がいる。
イノシシ君です。
おいらのイノシシ被害は、二年前に植えた渋柿をボキボキ折られた。キジ小屋周辺の畑は、トラクターで耕したように荒らされる。このことは、土が肥沃なため、ミミズが発生し、そのミミズをイノシシが喰らうからである。
そんなことで、本日、熊本県地域振興主催で「イノシシ対策」の会議が開催された。今回は駆除ではなく、防御するのが主です。
DSCN2239 イノシシ.jpg
イノシシの習性は、夜行性と思いきや、昼夜を問わず行動するとのこと。また、草の根を好んで喰らうらしい。ミミズは、餌にあり付けない時に喰らうとのこと。面白かったのは「イノシシは、怖がり・暑がり・怠け者」だそうな。な〜んだ、おいらと一緒ではないか。
今回のイノシシ対策は「ソーラー式の電気柵」。ポイントは、雑草を刈らないと漏電する。柵にイノシシの鼻がくっつかないと感電しない。仕掛けも大切てなことです。
てなことで、6月1日に設置を予定している現場を視察をすることになった。
   害獣や 命を取らず 追い払う

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2018年05月28日

孵卵器の修理にハラハラドキドキ

大型の孵卵器が故障中。原因は、心臓部のベアリングが疲労摩耗していたんである。
メーカーは静岡県、送料・修理代を考えれば恐ろしくかかりそうである。こちらに出張修理となれば、旅費・滞在費・修理代と、これまた幾らかかるのか判らない。貧乏人はハラハラドキドキです。
てなことで、何時も世話になっている農機具メーカーに修理の依頼をした。
焼き付いたモーターの取り換えが終わり、機械を解体し、ベアリングの交換となるも、主軸の鉄の棒を取り外すことができない。
DSCN2238 解体修理.jpg
孵卵器メーカーに問い合わせをする「周りの壁板を解体しないと、主軸を取り外せない」とのこと。
そ・そんなバカな。車のエンジンを修理するのに、ボディを全部解体せよと言うのと一緒ではないか。
疑い深いおいら、農機具メーカーの方に「孵卵器のメーカーは、他人に修理させたくないんだろ・・・。主軸を外すのに、何かコツがあると思う。時間かけてもいいから、発想を変えて、種明かしをして下さい」と、お願いする。
さ〜ぁて「種も仕掛けもありました」てな風になればいいんだが。
   心身の 修理代は 如何ほどか

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2018年05月27日

村の一大イベント(草刈り作業)

本日は日曜日、早朝から市道周辺&中学校跡地の草刈り作業となる。
総勢30名、村の一大イベントです。
草刈り機のエンジン音が、山々からこだまする。
五月末なんだが、お天道様は真夏の日差し。久し振りに大汗をかく。
DSCN2235 打ち上げ.jpg
作業終了後のビールの味は格別です。
この作業は4月に計画されていたもの。てなことで、本日の予約は全てお断りさせていただきました。申し訳ありません。
   汗かいて ビールが喉を 蹴ったぐる

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2018年05月26日

心にもハンドルの遊び

キジの雛がドンドコ生まれている。
朝夕の温度調整・空気の入れ替え・餌・水のチェックなどを欠かしたら、雛たちは全滅です。
てなことで、キジ小屋(片道1q)へ朝夕の通勤となります。道と言っても狭い農道で、片側は断崖絶壁。毎回緊張します。
DSCN2233.JPG
で〜つ、車のハンドルには、必ず遊びがあることから、安全運転ができるんである。
夕刻のお客さま、明治大学のOBの皆さま。お出ししたのは「キジの熔岩焼きコース」。
「ところで、皆さん、日大出身でなく良かったですね」と、冗談を言う。
これには皆さん、腹をも抱えて大笑い。
アメフト問題で、日大の対応の拙さが、事を大きくしている感がする。日大には危機管理(名誉会長は安倍晋三)という学部があると言うのに。頭が固いことから、日頃勉強していることが、咄嗟に応用できなかったんである。頭(心)に遊びがないからであろう。
森友問題も「私や妻が関わっていたら、総理も議員も辞めます」と啖呵を切った安倍さん。そんな固いこと言わずに「女房が、名誉校長になったことを叱咤しましたところ、”何言ってるんですか。立派な学校を応援して何が悪いんですか”と、逆に叱られました。これ以上は夫婦喧嘩を暴露することになりますので、お許しください」てな風に対応しておれば、与野党からの失笑でお仕舞チャンチャンとなったであろうに。
ま〜あ「心にもハンドルの遊びを」ですね。
   強気より 心に遊び 持ちなはれ
 そう言うおいらの頭の中は、セメントみたいです。   

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2018年05月23日

驚異の生命力

満の102歳になるお袋、3年前から膝を痛め、歩くことがままならないことから、介護施設にお世話になっていた。
で〜つ、一ヶ月前に腹痛を訴え、熊本市内の病院に緊急入院した。病名は「胆のう炎」と言うことであった。食事が入らないため、点滴で炎症防止と栄養の補給となる。食を摂らないため、みるみる痩せ細っていった。まるで骨川筋衛門である。
先生から「施設に戻ることは難しい(介護施設では、点滴などの医療行為ができないため)」と言われた。三週間後に「ここの病院は、緊急病院であることから、他の病院へ転院をすすめます」と。
幸い、菊池市内の病院に空きがあったため、お世話になることとなった。
その際、先生から「夜中に、看護師が巡回した際、息絶えていた。と言うことがあるかもしれないので、心しておいて下さい」と、念を押された。
お袋、夏まで持つのかな・・・。
それから三週間後の本日、病院から電話あり「お祖母ちゃん、食事も摂れるようになり、点滴もいらないことから、施設に戻っても構わない」と。
てなことで、明日から入所の手続きとなる。
一安心です。つ〜うか、お袋の生命力に脱帽です(頭もしっかりしています)。
   102歳 飯を喰らって 元気出す




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2018年05月22日

爺の恋人

日本蜜蜂の巣箱を三か所(6箱)に設置していたんだが、なかなか箱に入ってくれない。今年は難しいな〜ぁ、と、諦めていた。
本日、キジ小屋を見渡せる高台の巣箱を覗いてみた。
DSCN2225 巣箱.jpg
こんな具合に設置していた。箱の中には蜜蝋をたっぷり塗りつけていた。
ブン・ブン・ブン・・・。蜂の羽音が聞こえてくる。
DSCN2209 蜜蜂.jpg
キャッホー!。
念願の日本蜜蜂、遂に来てくれました。
とは言いつつ、これで成功した訳ではありません。分蜂で巣箱から逃げ出したり・スムシの侵入で殺られたり、何が起こるか判りません。オッと、スズメバチの対策もあります。
お口の恋人は「ロッテ」、爺の恋人は「日本蜜蜂」てなことです。
   助平爺 蜜が欲しいか そらやるぞ
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2018年05月21日

阿蘇山の熔岩プレート

キジ肉の焼きの注文の際は、熔岩プレートの上で、焼きながら食べて頂いている。
阿蘇山の熔岩を使用していたが、5年前の大洪水で、工場と自宅が流され、生産まではかなりの時間を要するてなニュースを聞いていた。
てなことで、不足した熔岩プレートは「桜島の熔岩プレート」で補っていた。その桜島製がヒビが入ったり・割れたりしてしまった。修理なんぞできません。
で〜つ、念のためと思い、阿蘇の熔岩プレート工場に電話してみた。
「お陰様で、工場とお店、再開することができました」と、奥様曰く。
本日、女房と購入に行ってきた。
DSCN2204 熔岩プレート.jpg
チョイと大き目(四人用)が欲しかったため、特注となった。取り敢えず3枚お願いする。来週にはできあがるとのこと。
ご主人曰く「息子さんの(おいらの次男坊のこと)”山の里”とは、爺さんの時代からの付き合いです。あそこの熔岩プレートは全て、私が納品しています。そんなことで、いろんなアイディアも頂きました」と。
で〜つ、ひとつ良いことを伺いました。「新たな熔岩プレートは、使用前に塩水に漬けると割れにくくなる」てなことを。
   形あるもの 必ず壊れる
 あらゆるものは生じて滅する(これって、諸行無常てなことでしようか)
      民芸工房 鉄石 〒869-2602 熊本県阿蘇市一の宮町三野390-1 TEL: 0967-22-3543



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2018年05月20日

幸運の証

本日のお客さま、熊本市からと東京の方々(熊本旅行)である。
で〜つ、熊本市の方は二家族連れでおみえになった。庭を散策されていて、大きな悲鳴が聞こえた。ゲッ!蛇でも出てきたのかな・・・。
「よ・四つ葉のクローバーが見つかりました。それも二枚もです」と、若奥様、興奮気味に曰く。
DSCN2202 四つ葉.jpg
クローバーは随所に自生しているが、これまで四つ葉があった例がなかった。それも二枚も見つかるなんて・・・。
食事時は四つ葉のクローバーの話しでもちきりとなる。
クローバーは通常三枚の葉なんだが、四つ葉は数万分の一の確率でしか発見できないそうな。そんな貴重な四つ葉を手にすること自体が幸運の証と言うのに、二枚も見つけるなんてワン・ワンダフル!。
お帰りの際、おいらに「早速、宝くじを買います」と、若旦那さん曰く。
「そいじゃ〜ぁ、おいらも、幸運のお裾分けてなことで、宝くじ買っちゃいます」と、相槌を打つ。
   キジの店 ふたつの四つ葉 W・HAPPY


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2018年05月17日

友を亡くし、悲しい日々

小中高と同じ学び舎、就職先も一緒。竹馬の友でもあり、莫逆の友でもある「貞ちゃん」。一年ほど前から、肺の臓の難病を患い、入退院の繰り返しであった。
ゴールデンウィーク前にお見舞いに行った際、治療を終えたばかりで、きつかったんだろう、手足を動かすことは勿論、瞳を動かすのも辛い様子であった。で〜つ、口が少し動いていることから、耳を口元にもっていった。
蚊の鳴くような声で「あ・き・ら・め・た」と。
おいら、貞ちゃんの痩せた手を握り「何言ってんだよ〜、これからは孫たちの成長を見守るのが、おいら達の仕事だよ。ここは、辛いけど我慢のしどころだよ」と、声を絞るようにして言った。涙が留めなく流れた。
で〜つ、昨日、訃報が届いた。
本日が通夜で明日が葬儀。
一昨日は、隣集落の「啓ちゃん」をお見送りしたばかりである。
貞ちゃん・啓ちゃんから”俺たちの分も生きていてくれ”と、聞こえそうである。ヒョイとしたら、松つあんが来るのを楽しみにしていると言っているのかも・・・。どちらでもいいんだが、悲しい日々です。
   友亡くし 今日も無常の 風が吹く
 アメフト試合での、日大の反則行為は、殺人行為に近いものである。不意に後ろからアタックされれば、要である腰を痛め、一生涯入院生活する可能性大であるからである。日大の監督・学校側の言い訳(指示をしていない等)を聞いていると、加計・森友問題(総理・官僚)の言い訳と同じではないか。おかしな日本になったもんだ。

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2018年05月15日

魂から声掛けられる

白髪頭が見苦しいくらいに伸びちまった。
女房から尻を叩かれ、隣集落の散髪屋へ行く。先週10日の夕刻のことである。
チョッキン・チョッキンしながらの話題は「菊池市議会議員選挙」である。
10年前までは、おいら達が住んでいる「水源校区」から、二名の議員さんがいたんだが、二人がお辞めになった後は、誰も立候補せず、選挙のたびに草刈り場となっていた。
「松つあん、今回の選挙、水源校区から誰も出てなくて寂しいね。松つあんから見て、誰かいい人いないかい」と、鋏を入れながらご主人曰く。
「いるよ・いるよっ。ここの集落の”啓ちゃん”なんて、絶対にやらせたい人物だよ。繊細で豪傑だもんねっ」と、応える(おいらが、2年間の区長時代に一緒に汗をかいた経験から)。
「オオッ、松つあん!あんた、見る目があるね〜ぇ。俺も常々そう思っていたんだ」と、チョッキンしながら笑顔で曰く。
で〜つ、昨夜、訃報が届いた。
隣集落の”啓ちゃん”が急逝したと。葬儀は13日に終わったとのこと。
本日、自宅にお悔やみに行ってきた。
P1110290.JPG献花.jpg
奥さま曰く「会社を定年で辞め、自然の中でゆっくり暮らしたいが口癖でした。野菜を作ったり、魚釣りに行ったりで夢の実現の真っただ中の出来事でした。10日の夕刻に鰻釣りに行き、仕掛けを終えて、車で仮眠中に心筋梗塞で亡くなりました。未だ信じられません」と。
ゲッ!おいらが髪をチョッキンしながら、啓ちゃんの話をしている時ではないか。啓ちゃんの魂が、おいらに声をかけたんではなかろうか・・・。残念無念の一言です。
   豪傑が 三途の川で 魚釣り


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2018年05月14日

小指が痛っ・痛い

キジの卵を孵化させる「孵卵器」が動かなくなった。先般、モーターの修理したばかりなのに〜っ。
どうやらベアリングが殺られたみたいである。
確かめようと、V型ベルトを引っ張りながら、モーターのチェックをしていると、急にモーターが動き出し、シャフトに巻き込まれた。右手小指に鈍い痛みを感ずる。
小指の先が潰れているではないか。血が止まらない。骨には異常ない模様。
夕刻のお客さま二組あるちゅうのに・・・。
包帯の上からナイロンの手袋して包丁を握るも、力が入りませぬ。
昔、その筋の方が、謝罪の証に「指を詰める」てなことをしていたと聞く。痛いことは勿論、刀を持った際、握りに力が入らなかったそうな。
そんなことで、顔をひん曲げて、お客さま達をお迎えする。
焼酎に酢と桑の葉の粉末を混ぜ、ガッポ・ガッポされるお客さま。おいら、痛さを忘れて目を丸くする。
方や、関西のお客さま、旦那さんは「関取(十両)」だったそうな。廃業後は博多で゛「チャンコ屋」を始めたとのこと。おいらが知らない相撲の世界をたんまりと伺いました。
てなことで、小指の痛みを忘れちゃいました。
お客さまをお見送りし、テレビを見ながら一服。
衆院予算委員会のニュース。
加計問題と森友問題の追及があっている。あれ〜っ、この問題は一年以上も同じことの繰り返しではないか。もう、いい加減に解決して欲しいと思うのは、おいらだけでしょうや。
安倍さんは「この問題については、膿を出し切る」と仰ていたんだが・・・。
そうであれば、関係者を一堂に集め、証人喚問すれば、一発で膿は出てしまうんだが(ヒョイとしたら、ご本人が膿だったりして・・・)。それをしないから、壊れたレコードが、繰り返し音を出しているのと同じだ〜ぁ。まさか、安倍さん「指を詰める」なんて言わないでしょうね。その筋の方でも、それで許すてなことはしないでしょう。
   手を染めて 知らぬ存ぜぬ 繰り返し

   
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2018年05月12日

毛虫の毒

お昼のお客さまを送り出し、草刈りに行く。
歩行型草刈り機が随行する。
おいらハンドルを持ってるだけ。実にらくちんである。
で〜つ、途中で後ろ首周辺にチカチカと痛みが走った。 
慌てて手で振り払うも、痛みが続く。
草刈りを止めて帰宅する。
DSCN2193 虫刺され.jpg
こんな具合にです。
女房曰く「毛虫・毛虫ですよ」と。
「毛虫か〜ぁぁぁ、アッと言う間に刺されたんだ。これって猛毒だねっ。お前は、根元に毛のある変な虫に刺されたいんだろう」と、お返しする。
「いい年して、バカ言うんじゃないですよっ」と、返ってきた。
ま〜あ、スズメバチでなくてよかったよ。首筋を寄ってたかって刺されたら、一巻の終わりだもんね。
   魑魅魍魎 油断めさるな 大自然
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2018年05月10日

らくちん草刈り

雨が止んで二日目。お客さまもないし・・・、そ〜だ、草刈りだ〜っ。
600坪の畑に、柚子二種類(50本)と渋柿(50本)植えている所の草刈りをする。
ここの草刈りには、二日半を要していたんだが・・・。
一月下旬に購入した「歩行型草刈り機」を軽トラに乗せて畑へ。
DSCN2192 草刈り機.jpg
この草刈り機、前進が三段階、バックは一段のみ。高い土手の上を切るため、スピードが速すぎると、転落の恐れあると思い、一番遅いローで刈り込んでいく。のろのろ運転である。
おいら、草刈り機に付いて行くだけ、汗も出ません。
お腹が減ってきた。
自宅に帰ると、市会議員選挙のため、現職議員さん達が、挨拶に次々といらっしゃる。おいらの家には2票しかないんだが・・・。
昼飯を急ぎ喰らい、草刈り場へ向かう。
一通り草刈りが終わったところで、手動の草刈り機で、木の周辺の雑草を丁寧に刈っていく。
そんなことで、一日で草刈りは終了した。
汗はかかなかったものの、一日中立ちっぱなしであったため、脹脛(ふくらはぎ)がこわばってしまった。
ま〜あ、しかし、高価であった草刈り機は、その分活躍してくれていると思う。
   年寄りに 苦痛な草刈り 解消す
 但し、土手の草刈りは、これまで通り大変な作業です。
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2018年05月08日

犬は人間の縮図

本日は、狂犬病の予防接種の日。
老犬「ルパン」を連れて、指定の場所へ。
とは言いつつ、赤ちゃんの時に保健所から頂いたルパン。
p.jpg
若かりし頃(5歳)のルパンである。人咬みルパン(8名の方に傷を負わせた)と恐れられていた。
しか〜し、今年で満の16歳になり、白内障で薄っすらとしか見えない状態・耳もほとんど聞こえず。股関節を痛めてお座りもできない・右前足を痛めてビッコ状態である。昔の勇者の姿は、微塵もない。
てなことで、軽トラに乗せるのも、おいらが抱っこしてである。
DSCN2187 狂犬病.jpg
会場には、多くの犬たちが順番待ち。
獣医の宮ちゃんに「ルパン、16歳になっちまった。目・耳・股関節が弱り、今後はオシメが必要と思っている」と話しかける。
「な〜んですか。そいじゃ〜ぁ、表彰の準備しなくっちゃ(15歳になったら表彰されるとのこと)。年老いたワンちゃん達を診ていると、人間の縮図を見ている感じがします(犬の寿命は10〜18歳)」と、宮ちゃん曰く。
「ま〜あ、犬から、お前たちも、いづれこんな風になると、教えてもらってるだよね」と、応える。
   一年で 七つの年を 喰らう犬


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2018年05月07日

麻酔で脳味噌まで痺(しび)れる

入れ歯の数が多いおいら、定期的に歯科に通っている。
美人揃いの衛生士さんなんだが、診療台に掛けるなり、タオルで目隠しをされる。このことは、治療中に歯の屑などがお目目に入らないようにとのこと。美人を眺めることできず、勿体ないこと甚だしい。
P1000962歯科.jpg
こんな具合にです。
鳥取先生曰く「今日の治療は、チョイと痛みますから、麻酔を注射しますね」と。
おいら「チョイと程度だったら、我慢しちゃうよ」と、返す。
鳥ちゃん、黙って歯に何かを入れる。
おいら、足を飛び上がらせ「い・痛た、痛〜い」。
鳥ちゃん「やせ我慢しても、この痛みは、誰も堪え切れないよっ」と。
麻酔をブスリ。
三分もすると、歯は勿論、唇・顎まで感覚がなくなっちゃいました。
「お喋りの松つあん!口が痺れてきたでしょう」と、鳥ちゃん曰く。
「なぁ〜に、脳味噌まで痺れましたよ」と、応える。
「脳味噌は、麻酔打つ前から痺れていたんじゃないの」と、返ってきた。
この会話を聞いていた衛生士さん達から「クスクス」と笑い声。
てなことて、歯・唇・顎の感覚のない夕食は、パン食となる。
女房が食事しながら、おいらの顔を見てニヤニヤしている。
食事を済ませ、うがいをする。鏡に映るおいら、口の周りはバターとイチゴジャムがべったりついている。感覚がないことから、気が付かなかったのである。
10年後は、麻酔を打たずに、こんな姿になるのであろうか…あぁぁぁ。
   強がりが 痛がりません 即麻酔

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2018年05月06日

明日からボツボツ

ゴールデンウィークも本日でお仕舞い。
お客さまから、期間中の予約を、あらん限りの力を注ぎ、目一杯受け入れた。とは言っても、ご希望に添えなかったお客さまは半数に上り、申し訳ありません(合掌)。
そんなことで、老夫婦はバタンキュー、2〜3日の休養が必要ですが、キジたちの世話は手抜きできませぬ。
ま〜あ、明日からボツボツてなことです。
DSCN2170 あいりす.jpg
自宅玄関前に咲いたアイリス。
「お疲れ様」と、おいら達に労いのメッセージを送っているみたいである。
   連休に 限度を超える 客を入れ
 これって、欲張りではありませぬ。

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2018年05月04日

我が家も二刀流

投手として、試合数4で防御率4.43、2勝1敗、奪三振26、自責点10。
打者として、58打数20安打・打率34.5、打点14、本塁打4。
エンジェルスで二刀流として活躍している大谷翔平の成績(5月4日現在)である。
日本は勿論、アメリカでもフィバー状態。今シーズン怪我なしで頑張ってもらいたいものである。
さ〜ぁて、ここんところ、昼夜の寒暖の差が激しく、風邪でも引いて寝込んだら、ゴールデンウィーク期間中に予約されていたお客さまをお断りして、裏切ることになる。
DSCN2174 炬燵.jpg
てなことで、昼間は扇風機を回し、夜になれば炬燵が活躍です。
ま〜あ、我が家は扇風機と炬燵の二刀流てなことです。
昼間飴 夜は焼酎の 二刀流


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2018年05月02日

埒(らち)が明かない

今日は雨。一週間に一日だけ雨が降る昨今です。
本日のお客さま、大阪は寝屋川市から。夫婦で九州の食べ歩き旅行で、キジを喰らいにみえたんである。
おいら、20年前に三年半の大阪勤務があったことから、大阪弁を懐かしく聞かせて頂いた。
で〜つ、お客さまをお見送りすると、隣集落のご婦人二人がお見えになる。おいらと同世代で、姉妹だそうな。
お話を伺うと、生まれ育ちが隣集落で、姉妹どもども、寝屋川市に嫁いで半世紀になるそうな。な〜んだ、先ほどのお客さまと同じ寝屋川ではないか。実に寄寓です。
生まれ故郷に帰る予定があるのか問えば・・・。
「旦那が大阪出身で、子供・孫たちが、大阪生まれの・大阪育ち。せやから、旦那も子供も孫も、熊本の田舎に興味あれへん。でっから、姉妹で実家に帰れるのは2〜3年に一度程度。ま〜あ、大阪に拉致されたのも同然やねん。帰りたくても帰れへん」と、寂し気に語られる。
「拉致・・・?。そいじゃ〜ぁ、北朝鮮に拉致された方々も、今では子供・孫もいらっしゃるかも。日本に帰りたくても・帰れないのと同じ心境ではないですか」と、お応えする。
「そ・そ〜ぅなんやで。拉致被害の支援団体の救う会の集会で、安倍のボンボンが”私が司令塔となって取り返す”とか言わはったけど、そんな大見得張らんでもかまへん。拉致被害者(北朝鮮の子供・孫・親戚含むも)たちが、自由に日本に渡航されるようするだけで、喜ばれると思とりますねん。拉致された人だけを取り返しても、禍根を残すだけと違いまへんか」と、しみじみ曰く。
な〜るほど、名案だな〜ぁぁぁ。政府に、こんな考えの持ち主はいないんだろうか・・・。
お客さまを送り出すと、雨は止み、辺りは濃霧で見えません。拉致問題、このまんまでは埒が明きません。
   拉致家族 帰りたくても 帰れへん


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2018年05月01日

八咫烏(やたがらす)

キジの雛が生まれ出した。第一弾の孵化率は45%と、あまりよくなかった。
てなことで、雛として孵らなかった卵、約95個の処分を畑に埋めようと、スコップを取り出した。
カラスたちが、”クワ〜・クワ・ク〜ワ”と、鳴きながら、おいらの頭の周りを旋回している。
ハ・ハ〜ン、卵を欲しがっている様子である。
畑に埋めるくらいなら、仲良しのカラス君たちにあげた方がいいかなっ。
カラスは吉兆を示す鳥と言われている。神武天皇の出陣の際、三本足のカラス「八咫烏」が松明(たいまつ)を掲げ導いたとの伝説あり。
畑に卵をばら撒き”ビュー・ビュー(おいで・おいでのつもり)”口笛でカラスの鳴き真似をする。
DSCN2154 カラス.jpg
カラスたち、おいらの呼ぶ声に安心して、卵を銜(くわ)えてネグラに持ち帰りの繰り返し。
最後の一個を持ち去る時、屋根からおいらに向かって”グ・グググ・・・”と卵を銜えたまんま、お礼のご挨拶。
ま〜あ、おいらとカラスはお友達てなことです。
   サッカー協会 シンボルマークは 八咫烏


  
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2018年04月29日

皐月(さつき)、十二年振りに開花

やや上手くなったウグイスの声が澄み渡る。
自宅玄関前のツツジが開花した。
DSCN2132 さつき.jpg
真っ白で、花弁が大きい。
「何年振りだろう・・・」と、呟いていると。
「ツツジではありません!さつき・皐月ですよ。かれこれ十二年振りの開花です」と、女房曰く。
   ウグイスの 声澄み渡る 五月晴れ

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