2017年10月19日

こいつは縁起がいいわい

今日もシトシトピッチャン、小雨が続きます。
てなことで、稲刈りは再延期。ヒョイとしたら11月にズレ込むかも・・・。
そんなことを考えていると、小学校の同級生が20年振りにやって来た。
「松つあん!稲刈りが11月になってもいいじゃないか。かえって美味しい米になるかも」と言って、差し出されたものは。
DSCN1288亀.jpg
稲穂で作った亀である。
う〜ん、こりぁ〜ぁ縁起がいいわい。同級生も粋な奴だよ。
   鈍くても 一歩一歩を 着実に
posted by 松つあん at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月17日

うずくまりはSOS

朝からキジ達の水の補給となる。その後、餌(720s)を運び込み、各部屋の餌箱(36個)に20sづつ入れていく。老人にはチョイと重労働です。
で〜つ、一匹のメスキジがうずくまっている。こいつ〜ぅ、やられているな・・・。
案の定、周囲から虐めにあい、頭が血だらけになっているではないか。
DSCN1282頭の怪我.jpg
このまんま見逃していたら、明日は死んでしまう。
早速、駆け込み寺(別の小屋)に入れてあげました。
てなことで、うずくまっているキジがいたら、頭あるいはお尻を突かれているんである。それも重症と言っていいほどの傷である。
学校での虐めが社会問題になっているが、虐めにあっている生徒は、なにがしかのシグナルを送っているハズである。先生方もそのシグナルを見過ごさないで欲しいんだよねっ。
   傷ついて 痛みが判る 虐めかな
 本日、虐めにあったメスキジの御言葉でした。
posted by 松つあん at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月16日

秋雨に泣く人・笑う人

ここんところ、秋雨が続いて、日ごとに寒くなっている。
この秋雨で、稲刈りができない状態が続き、農家の皆さん頭を痛めている。おいらの田んぼの稲刈りも何時になるやら、計画が立てられぬ今日です。トホホホ。
DSCN1275 秋雨.jpg
この雨が止んだとしても、2〜3日後でないと稲刈りはできません。
「この長雨で、椎茸の菌がウズウズして、お天道様が顔を出すのに合わせ、ニョキニョキ出てくるからなっ」と、椎茸栽培農家のご主人笑顔で曰く。
で〜つ、キジ専用の井戸水は、秋雨の恩恵を受け、ジャブジャブ使い放題です。嬉しいねっ。
てなことで、おいらは秋雨に、泣いたり・笑ったりです。
   秋雨に 泣きと笑いが 交差する
posted by 松つあん at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月15日

子宝に恵まれて

本日のお客さま、今回が二年振りの三回目。ご夫婦は未だ若いと言うのに、長男(大学4年)・次男(大学2年)・三男(小学5年)・四男(1歳)、長女(大学1年)・次女(小学3年)・三女(4歳)。ひーふーみーよー、指折れば7人の子供たち。食欲旺盛で、料理をお出しするのが間に合わない。
「お父さん!頑張りましたね」と、問えば「アッハッハハハ」と、笑いで誤魔化された。
「お母さん!毎日のご飯の準備、大変でしょう」と、問えば「子供たちが応援してくれるから・・・」と。
おいら、子供たちに向かって「本当かい、食事の応援してる?」と、声掛けると、全員が首を縦に振り「は〜い、自分のことは自分で」と、声を揃えて曰く。
躾が行き届いていると感ずる。
大学4年のお兄ちゃん、末っ子(1歳)を抱っこしての食事は、様になっている。
で〜つ、小学三年生の次女が「ルパン(愛犬のこと)は?」と、曰く。二年前に来た際、ルパンとボール遊びをしたのを覚えていたんである。
全員でルパンの小屋に行く。”ルパーン・ルパーン”と呼べども、ルパンの反応は鈍い。
「御免ねっ。ルパンはジジィと一緒で、目と耳が悪くなっちゃって、おまけに二年前のことを忘れてしまっちゃった」と、お詫びするも、年老いたルパンの姿を哀れんで「ルパ〜ン、どうしちゃったの・・・」と、目に涙浮かべ小さな声で曰く。ま〜あ、おいらもルパンも年には勝てぬです。
この子供たち、後20年もすれば、素晴らしい社会人になっているに違いない。子宝に万歳です。
   財はなし 俺の宝は 子供たち
posted by 松つあん at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月14日

いずれ殺される身

一週間ほど前、小屋の破れた金網から、やや白っぽいメスキジが逃げ出していた。
そのキジ、小屋周辺の土を掘って、ミミズを喰らったり、草を喰らったりしている。おいらと目が合っても、別に脅威を感じない様子。近づいて行くと、3mの距離を保ちながら、羽根を広げ左右にピョンコピョンコする。これって、オスキジを誘う時の仕草ではないか。そうこうしているうちに、キジは何処かへ行ってしまった。
昨日、田んぼ周辺の草刈りに行った。
田んぼの中に、そのメスキジがいるではないか。な〜んだか、おいらが来るのを待っていた感じがする。
本日、お客さま対応を女房にバトンタッチして、キジの水補給に行く。
すると、そのキジが水を飲みにやって来た。
網で捕獲しようとすると一目散に逃げて行った。
一服しながら小屋周辺を見渡すと…。
DSCN1272 メスキジ.jpg
羽根を広げ左右にピョンコピョンコして、おいらを誘っている。ま〜あ、狐と狸の騙し合いになりそうである。で〜つ、小屋の通路のドアを開け、通路に餌と水を置いて、おいらはかくれんぼ。
10分も経ったであろうか、そのキジは美味しい餌に惑わされ、通路に入っちまった。おいらの作戦勝ちです。
網で捕らえ、ホロホロ鳥の小屋に入れてあげました。キジの部屋に入れると、縄張りを荒らしに来たと勘違いされ、他のキジ達から殺されるからです(ホロホロ鳥は小心者で、縄張り争いはしない)。
このキジは野生ではないため、捕獲しなかったら、いずれ狸やら狐たちの餌食になることだろう。しか〜し、小屋内で美味しい餌・水を与えられても、産卵の仕事が終われば、殺される身。そのキジも悩んだに相違ない。
   逃げたキジ 刑場で死ぬか 野で死ぬか 迷い迷って 小屋選ぶ

posted by 松つあん at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月12日

お店の横に椎茸栽培

ここんところ忙しくて、椎茸の栽培をパスしていた。なにせ、原木(クヌギ)を倒して菌を打ち、椎茸が出るまで一年半〜二年もかかるからです。
で〜つ、お店の横に「椎茸の原木」を置き、その都度お客さまに提供したら、味も格別に感じて頂けるものである。実際、5〜6年前までは、そうしていたんである。
てなことで、隣集落の「利ちゃん」から、椎茸の原木を15本譲ってもらった。
DSCN1270 椎茸.jpg
早速、お店横に杭を打ち込み、有刺鉄線を張り、原木を並べた。ついでに、水をたっぷり含ませる。
10日後には、椎茸君がニョキ・ニョキ出てくることだろう。お客さまの笑顔が想像できます。
   目の前の 椎茸喰らう 旬そのもの



posted by 松つあん at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月11日

蜜蜂は巣箱に入らず

萩の花が満開。
花の香りを確かめようと、顔を近づけると「ブン・ブン・ブ〜ン」。無数の蜜蜂たちが、花に群がっている。
この時期に、蜜蜂か〜ぁ。
DSCN1246 萩の花.jpg
アッそ〜ぅなんだ、この時期に咲く花は、萩の花だけだったよなぁ。
つ〜うことは・・・、敷地内に4個置いている蜂の巣箱に、蜜蜂たちが入っているかも・・・。
DSCN1245 巣箱.jpg
4箱とも蜜蜂が入った形跡なし。ざ〜んねん。
山鹿市の蜜蜂先生に電話で、その旨を伝えた。
「松つあん!。ダメよダメ駄目。この時期に花にたむろする蜂は、変り者で、間違って巣箱に入っても、今後は砂糖水などの餌をやらないと、越冬できない。巣箱に入ったら、松つあんが、かえって迷惑することになるよっ」と、先生曰く。
「そ〜うなんですか・・・。変り者の蜂が、変り者のおいらに来たら大変なことになりますよね〜っ」と、お応えする。
 
昨日は、衆議院選挙の告示日。森計隠しの選挙と思いきや、希望の党の出現で、焦点がボケてしまっちゃった。解散宣言した後に「国の借金の返済の財源である、消費税の一部を、子供支援に回すと言う、俄(にわか)芝居の公約」には、候補者の皆さんも何を訴えていいのか、判らないんじゃないのかなっ。おいら達選挙民も、どの党に・誰に入れていいのか迷っちゃいます。果たして、巣箱ではなく投票箱に入れる方々は、いか程でしょうや。「こっちの水は甘いぞ」の、誘い水に乗っからないように、慎重に・冷静に。
   猿じゃない 朝三暮四に 騙されぬ
posted by 松つあん at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月09日

味覚の秋・収穫の秋

秋本番です。
栗の収穫がほぼ完了。今年は高値だったそうな、生産者の方々はニコニコ顔。その他、椎茸も顔を出し始め、柿も赤くなってきましたよ。
本日は、小集落の稲刈り(共同作業)となる。
コンバインと言う稲刈り機で刈るんだが、刈った後に乾燥機に入れることになる。この乾燥機に入れる量が限定されているため、3反を刈ることにした。
朝8時集合だったんだが、夜露がとれないため、1時間遅れの作業となった。
DSCN1233 稲刈り.jpg
秋空の下で汗をかくのも気持ちがいい。
で〜つ、毎年、一枚の田んぼから蝮が一匹は出現していたんだが、いない・いない、蝮がいない。蝮が住める環境が徐々に狭まっているんだろう・・・。
午後6時、お天道様が沈み始めた。
「オ・オ〜ィ!。蝮がおったぞ〜っ」と、大声上げるは荒木君。
DSCN1236 蝮.jpg
稲刈り専用の鎌の裏で急所(頭)をコツン。これってチャンバラで言う「峯打ち」です。蝮は気絶。
数少なくなってきた蝮君に「今後、人様の前に出て来るな!」と言って、杉林に投げ込みました。
稲刈りを終えたら、乾杯の時間です。
おいら、明日は血糖値の検査の日。静かにゴックンです。
てなことで、他にも田んぼが沢山あるため、実り具合と天候を見ながら、稲刈り作業は続きます。
   稲刈りに 主役は蝮 やっぱし出た

posted by 松つあん at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月06日

心の窓

一昨年ごろから、右目に霧がかけたような感じで、車やバイクの運転に違和感を持っていた。
それも少しずつ悪くなってきているようである。
てなことで、友人から勧められた熊本市内の「くまもと森都総合病院」に行ってきた。
ここの病院は半年前に創立。名の由来は、熊本市歌(♪ 常盤の緑 いらかを包み 森の都と 世に謳われて 文運さかゆる 平和の都 われらの都 大熊本市 ♪)から貰ったんではと勝手に思っている。
で〜つ、眼科の担当医は「光ちゃん」。まだ若い女医です。
検査結果を見ながら、光ちゃん曰く「白内障です。両目ともです」と。
おいら「原因は、70歳と言う老化現象と糖尿病のせいでしょうか」と、反応する。
「そのとおりです。白内障の他に、左目に歪視が見受けられます」と、光ちゃん。
「だっからでしょう、最近、おいら自身の心が見えなかったり・歪んだりしていたんですね。早速、手術とやらで、心の窓を綺麗にして下さい」と、応える。
光ちゃん「白内障の手術は頻繁にしていますが、歪視の手術をする専用の器具がありませんので、〇〇眼科に紹介状を書きますね」と、クマンバチ飛行の曲をピアノで弾くような速さで、パソコンをパチパチ。
〇〇眼科は熊本でNO1と聞き及ぶ。患者さんも多いことだろう。てなことで、手術は年明けになると思っている。
   老化から 心の窓は ゆがんでる
posted by 松つあん at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月04日

神仏を尊び・神仏に頼らず(研修旅行)

昨日・今日と「菊池市食品衛生協会」主催の研修旅行に行ってきた。行先は宮崎県は延岡市、メンバーは28名。
山麓にある「佐藤焼酎製造場」。聖なる川の水(祝子川)を利用して作る焼酎(芋・麦・栗)工場である。
DSCN1193焼酎.jpg
定期的に焼酎を混ぜるとのこと。
DSCN1199 焼酎管理.jpg
製品を一本一本チェックする。
一連の工程に、雑菌などが入り込む隙は無い。
試飲して、おいらの好みは「栗焼酎」。2本購入しました。
往路のマイクロバス内では、最近流行っている「o-157」についての勉強会。
で〜つ、研修ルートは、その他に神社仏閣廻りもあった。平均年齢70歳を考えれば納得です。
DSCN1157 阿蘇神社.jpg
阿蘇神社。昨年の地震で倒壊したため、仮の神社でお祓い。
DSCN1185 大黒天.jpg
お次は、延岡にある「大黒天」。家内安全・五穀豊穣の神様だって。
DSCN1186 日蓮.jpg
大黒天から、そう遠くない所のお寺さん。
仏像の下に「立正安国」と記してある。日蓮上人を祀るお寺だったんだ。
天岩戸.jpg
お次は、天照が御隠れになった天岩戸神社でお祓い。
DSCN1218 握手.jpg
女神ウズメと握手してのツーショット。
DSCN1207 怒り.jpg
おいらとウズメの愛を嫉妬して、剛力の神タヂカラオノミコトの怒りをかいました。
てなことで、天皇・ヒンズー教・日蓮宗・八百萬の神などにお参りしたことになる。
おいら、言っちゃいました「いろんな神々に商売繁盛やら無病息災をお願いとするとはこれ如何に。神々を浮気して廻っている感じだよっ」と。
周りから「年寄ると、藁をもつかむ思いだよ」と。
ま〜あ、年寄ったおいら「神仏を尊び・神仏に頼らず」と、言い返したんだが、チョイと言い過ぎだったかな〜ぁ・・・。
   年寄ると 藁をもつかみ 長生きす
posted by 松つあん at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月02日

高校時代の美人NO1は

高校の同級生仲間(男2、女3)でドライブをした。
会話は50数年もの前の話題になる。
で〜っ、晴美が「松つあん!高校時代の美人は、だぁ〜れ}と、突然言い出した。
おいら、目をつむり・想い出しながら「一番の美人が愛嬌抜群のひろ子、二番がバスケ部の悦子、三番が笑窪が可愛い洋子、四番がえ〜っと・え〜っと英語が得意な優子、五番が・・・六番が・・・、あとはドングリの背比べだよ。オッと!肝心な人を忘れてた。山本富士子似の顎にホクロの美人だ。久美子だよ。一番の美人は久美子です」と、応える。
晴美「オォォォ、出ましたね。女性の目からも、久美子ちゃんが一番だもんねっ」と曰く。
続けて「ところで、松つあん、久美子ちゃんとは交際したことあるの?」と。
「おいらが一年生の時に同じクラスだったんだ。成長の遅いおいら、まだチン毛も種を撒いたような頃だったから色気もなし。恥ずかしがり屋で、会話は殆どなかったと記憶しているよ」と、応える。
「そいじゃ〜ぁ、近々、松つあんの店に連れて来るからね」と、有言実行型の晴美曰く。
「エ・エェェッ!その時は、当時のセーラー服着て来ないと、思い出し切れないからね」と、応える。
で〜つ、本日、晴美が久美子を連れてきた。
半世紀前(55年前)の久美子と直ぐ判った。山本富士子ソックリのまんまである。嬉しいね。
おいら、緊張するかと思っていたが、70の年輪が冷静さを保ってくれた。
お出しした料理は「キジの熔岩焼きコース」。
目を丸くして食べてもらったのは言うまでもない。
コーヒータイムとなり「松つあん!卒業アルバム持って来て」と、久美子曰く。
DSCN1268 アルバム.jpg
”あの人は今”の話題になった。
久美子、次回は旦那を連れて来るとのこと。
同級生とは、男女の区別を超えた仲と感じる。
同級生万歳です。
で〜つ、二人を送り出した後「NO1はお前だよ」と、女房に言う。
女房「・・・・」でした。
   綺麗さは 昔も今も 変わりゃせん
これって、女房に贈った言葉です。
posted by 松つあん at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月01日

竹馬の友・病に伏す

同じ集落に住み、小・中・高と同じ学校に通った「貞ちゃん」。オッと、就職先も一緒で、配属先も同じであった。竹馬の友でもあり、莫逆の友でもある。
その貞ちゃん、8ヶ月ほど前から、肺の臓の難病を患っていた。特効薬が出たことから、熊本大学病院に入院することになった。ところが、新たに肺炎を患ったとの情報あり。
本人に電話したところ、言葉に力なく「どうにか頑張っている」との返事。
おいら「今日は、時間ができそうだから、見舞いにきてもいいかい。食べ物は何がいい?」と、問えば。
「食欲がないから、手ぶらで来て」と、返って来た。
手ぶらでは何だし・・・、女房から果物を勧められた。
DSCN1155フルーツ.jpg
呑み助さんが経営する果物屋さんで、見繕ってもらう。
病室に入ると、酸素吸入器で苦しそうに呼吸している貞ちゃん。
おいらに無理して話していることから「おいらの話を一方的に聞くだけにしときな」と、声掛ける。
幼少の頃の話やら・職場の話やらを思い出しながら・・・「貞ちゃんが大好きだった魚釣り、年内は難しいよな〜ぁ、来春には行けるよう頑張っておくれ。そのためには、病気を敵と思わず、ヨシヨシしながら眠らせないと、ホルモンの分泌が出にくくなるじゃん」と、話すと。貞ちゃん、笑顔で頷く。
あまり居ると疲れさせるかと思い「食欲が出たら、電おくれ。好きな物持ってくるから」と、言って病室を後にした。
   竹馬の友 病に伏せる おいらより 先に逝くなと 背に手をあてる

posted by 松つあん at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月30日

バッテリーが底を突く

女房の愛車(ダイハツ軽)が動かなくなった。
どうもバッテリーの容量が足らないようである。充電器を持ち出し充電する。
DSCN1148 バッテリー.jpg
充電器の計器を見ると、充電終了の満タン表示。
こりぁ、バッテリーが逝かれたのではないのかな。
バッテリーを持ってガソリンスタンドへ行く。
「お客さま〜。このバッテリーお陀仏です。同じ型ありますが・・・」と、店員曰く。
新品で5200円と、思ったより安かった。
年老いたおいらのバッテリーも底を突く寸前。充電の方法は、焼酎ではなく、栄養分の摂取なんだが、吸収力がありません。これまで貯めた知識も放電中。そう言ゃ〜、財布も同じでした。
   年寄ると 充電しても 底が抜け
posted by 松つあん at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月29日

嫌われ者は、優れ者

キジの水補給を終え、廊下で寝転び、一服していると「カサカサ・カサッ」と小さな音がする。
DSCN1134 ムカデ.jpg
な〜んだ、ムカデ君ではないか。
おいらの家は、竹山に囲まれているため、アブ・蚊・ハエ・蛾・蜘蛛・ムカデ・トカゲ・蛇等が、おいらに挨拶に来るんである。皆嫌われ者ですが、このムカデ君、商売人からは「客足が多い」と、縁起物のひとつらしい。
おいらのお店は、客足は少ないが、お客さまの職業が多彩なことから「職足が多い」と言っときまひょ。
これらの動物の特徴を活かしたものがある。蚊が刺す針を応用した注射針、これって痛みを感じません。蜘蛛の糸は、バイオテクノロジーの素材として注目されている(手術の際使用する縫合糸かな?)。ムカデはゴマ油漬けにすると、火傷・切り傷に効果があるそうな。百足をヒントにしたロボットなんぞ面白ろそうだね。福島原発の調査ロボットに活用できないもんだろうか・・・。
てなことで、人が嫌がる動物も、裏を返せば恩恵にあずかるものになるんだよねっ。
   嫌われ者 裏を返せば 優れ者
 
posted by 松つあん at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月28日

悲しい葬儀・嬉しい葬儀

52年前の高校時代の恩師が亡くなった。本日が葬儀。
おいらたちより10歳年上の若い先生だった。自分の出世より「生徒の個性を如何に生かすか」を常々考え行動された先生であった。ホームルームでは、先生と意見の衝突多々あり。生徒自身が、自分の思いを皆の前で発言できる人物の創生と思っていた。悪には負けぬ・強気の先生であったが、悪性リンパ性腫瘍には勝てなかった。
そんなことで、同級生と葬儀に参列してきた。
DSCN1145 葬儀.jpg
定年退職後、ゆ〜くり過ごすことなく、老人会長・選挙管理委員会等々、村の発展のためにボランティアに邁進されてきた。流石、おいら達の自慢の先生である。
 
同時期に、衆議院が解散された。意味のない解散ではなく、安倍さん(オオカミ少年)個人の信を問う選挙であると思っている。
民進党の新代表になった「前原さん」奇策の英断で、希望の党に合流するとのこと。その決断をしなかったら、民進党は「座して死」てな格好になったであろう。
選挙結果は別として、あまり好きでなかった前原さんにエールを送ります。アッパレ前原・座布団五枚です。これまで、手を組んでいた共産党さん、ごめんなっ。ここは目をつむるのが、大人ですよっ。今後は、自民・希望・共産の勢力図となると予測する。
てなことで、詐欺師第一人者「安倍さん」の葬儀の準備中です。な〜ぁむ・・・。
   私物化で 国を動かす 愚か者
 100年後、日本歴史の教科書で、史上、最低・最悪の総理大臣の異名を残すことであろう。小池女王バチと働きバチ頑張れっ。  
posted by 松つあん at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月27日

三ツ星レストラン

昨日は、午前中にTNCテレビの取材、夕刻には2組のお客さま対応となった。
その1組のお客さま、関東の方で、阿蘇地方に出張のついでにキジを喰らいに来られるとのこと。18時半のご来店予定であったんだが、40分ほど遅れるとの電話あり。おいら「夜道になりますから、慌てず・ゆっくり来てください」と申し上げる。
それから15分もかからぬ間に、ご来店となった。
お出しした料理は「キジのフルコース」。
おいら、明日の仕込みのため、女房が殆どを対応する。
合間を見計らい、キジに関することを説明する(キジ料理を始めた理由、一夫多妻、メス・オスの料理方法の違い、キジ料理が全国で10数店舗しかない理由等)。
お客さまの反応は、いまいち。いたって寡黙な方みたいである。
で〜つ、お帰りの際「実は、私こんなもんです」と、名刺を渡された。
「MICHELIN」の名刺である。
DSCN1144.JPG
おいら、目を丸くして「あの〜ぉ、三ツ星レストランとか言う、あのミシュランですか?」と、問えば。
「ハイ、そうです。できれば料理の写真を送ってもらえますか」と、お客さま曰く。
こんな山奥にMICHELINの調査とは。女房共々、腰を抜かしました。
ま〜あ、MICHELINに紹介されることは無いにしても、ノミネートではなく、推薦して頂くだけでも、最高の喜びである。
   キジの店 三ツ星どころか 流れ星

posted by 松つあん at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月26日

テレビ取材で、モジモジ緊張

本日、TNC(テレビ西日本・フジテレビ系列)の取材があった。
取材の時間帯は、午前8時から正午まで。メンバーはディレクター・キャスター・録音・照明係の5名である。
おいらのキジ屋を何でご存知になったのか?と問えば「ネットで知った」とのこと。
事前の打ち合わせで、おいら冗談をポンポン出す。ディレクターさんから「本番も、その調子でお願いします」と曰く。
先ずは、キジ小屋内の撮影となる。
おいら、キジ達に「今日は、お前たちを紹介する撮影となるから、おとなしく・おいらの指示に従っておくれ」と、念を押しました。キジ達「旦那っ!。ガッテンです」と、声を揃えて曰く。
DSCN1138 小屋内撮影.jpg
撮影は20分間に及ぶ。
何時もは、おいらの手に乗ってくるオスキジ(ロシア系)が、緊張しっぱなしで、教えどおりにしてくれない。気の短いおいら、羽交い絞めにして撮影に挑む。オスキジもようやく判ってくれたのか、右手を放すと、おいらの左手に乗ったまんまハイポーズ。
その後、調理室でキジのガラスープを作る場面・キジ肉の盛り付けの撮影となる。
DSCN1143 店撮影内.jpg
お次は、店内で料理の撮影。
「3・2・1、ハイ・スタート」カメラを目の当たりにすると、冗談が飛ばぬ、おいらです。
「練習時の冗談は、どうしました?」とはディレクター。
「こんな綺麗な方(キャスター)を横にして、冗談なんか出ませんよっ。おいら、本気になっちまいました」と応える。
このジジィ何言うかと「私の父は、60歳になります(貴方は70歳の老人でしょうの裏返し)」と、遠回しのお叱りを即受ける。
そういうことで、どうにか編集で誤魔化しができる番組になれたんでは・・・。
10月2日(月)、17時から放映。バッカなおいらの姿を見てくだせ〜っ。
   取材にて カメラを前に 緊張す



posted by 松つあん at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月25日

20年前から成長が止まりました

おいらがサラリーマン時代、広告代理店の方と一緒に、30分のラジオ番組(FM)・30分のテレビ番組(フジ系)を制作したり、いろんなイベントを実施してきた。その間、諸々のアドバイスを頂いていた。通算すると10年間もの長きにわたってである。その方の実家は、お寺と言うこともあり、声が大きく・言葉がハキハキしていて、事の運びに哲学的なものを感じていた。思い付きやら直感で動くおいらにとっては、師匠的存在であった。
おいら、調べ物をしていて、どうしても判らない件があった。
長いこと音信不通であったその方に、恥を忍んで電話をした。
「オ・オ〜ッ、松つあんではないか!」と、曰く。
おいら「覚えてくれてましたか。脱サラして16年、アッと言う間に70になりました。老骨に鞭打ち頑張ってますが、身体が言うことを聞かなくなりました」。
「な〜ぁに、声から口調まで20年前と一緒だよっ。まだまだ頑張れるよっ」と、その方曰く。
おいら「あの〜っ、肉体労働ばかりで、頭を回転することがメッキリ減りまして、20年前から成長の跡が見えないんです」と、応える。
その方「アッハハ・・・、自然の中で暮らす松つあんは、羨ましいよ。人間らしいよっ」と。
その方、現在は、北九州において、お寺の住職をされているとのこと。
電話で長話もどうかと思い、近いうちに呑む約束をした。
   お久し振り あれから20年 進化なし


posted by 松つあん at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月24日

彼岸ごもり

本日は、おいらが住んでいる小集落(迫の谷)の彼岸ごもりの行事。
お墓とお宮さん周辺の草刈り。正午から先祖を偲ぶ懇親会となる。
DSCN1124 乾杯.jpg
お宮さんに捧げた神酒の残りで乾杯です。
この彼岸ごもりは、春と秋の2回行われる、村の大切な行事である。
おいら、酩酊することなく、静粛に杯を傾けました。
   お萩餅 肴に合わぬ 彼岸かな

トランプ大統領が「ロケットマン」と言えば、金正恩は「ならず者」と応酬。「お前の母さん、デ〜ベソ」みたいな子供の喧嘩に似ている。「米国と完全に一致。圧力だ」とは、安倍総理。その安倍さんのことを「勃起しないペニス」と評したのは、芥川賞作家の田中慎弥氏。彼岸の日に卑猥な言葉だが、な〜んだか的を得ている感がする。「海外に種(金)を撒いても咲かぬ花」ですね。
posted by 松つあん at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月23日

や・く・そ・く

70歳のおいら、昨年から「敬老の日」のお祝いに、招待されている。
で〜つ、今年は9月17日(日)が、お祝いの日であった。7月1日の会議で決定されたものである。
てなことで、17日は満を持してお祝いに備えていた。
ところが、台風18号の襲来で本日に延期となった。
本日は、3組のお客さまの予約を既に受け付けていた。
単細胞のおいら、どちらが大切かを判断することができないため、早めの約束を守ることにしている。実に単純なことである。
てなことで、楽しみにしていたお祝いを断り、お客さまを迎えることにした。
その逆に、村の行事やら共同作業で、お客さまをお断りすること多々あり。どうぞ、ご勘弁のほどを。
   天秤で 重さ量るな 金より義

posted by 松つあん at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記