2017年08月22日

年には勝てぬ

54歳で脱サラ、田舎暮らしを始めて16年。
キジの飼育と料理屋、竹山やら山林を開墾しては、果樹を植えたり、ガムシャラ働いてきた。その心は「仕事は遊び・遊びは仕事」と自分に言い聞かせてきた。
DSCN0946 蟻さん.jpg
ま〜あ、こんな蟻さんみたいにである。
ところが、70の声を聞くようになると、体力が、坂道を転げるように衰えてきだしたんである。
昨日は、次男坊(阿蘇産山に養子)の爺ちゃんの三回忌てなことで、お昼から献杯となる。ほろ酔い加減で帰宅し、キジの餌(720s)と水の補給をするも、身体が言うこと聞かず、女房に支援(水の容器洗い)を求める。お陰様で、暗くなるまでに終了した。
で〜つ、シャワーを浴びた後、お楽しみであるビールを受け付けなくなっちまった。疲れからであろう。
年には勝てぬです。そのまんま、床に就く。
目が覚めたのが、午前5時。身体の彼方此方が痛い。気力もない。てなことで、久し振りに休日にすることにした。とは言っても、キジの水補給は欠かすことは出来ない。生き物を扱うと大変なんだよな〜っ。そう言えば、女房も生き物でした(笑)。
これも自分で選んだ道、「仕事は遊びだ〜っ!」。
エェ・エ〜ッと、鞭は何処にやったっけ。
   甘い鞭 身体動いて くれませぬ
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2017年08月20日

キジ鍋、少女を魅了

本日も真夏日、キジの水は半日で空になっていた。
お昼のお客さま二組あり。
この暑いのに、双方ともキジ鍋コースである。てなことで、クーラー全開です。
こなた、嘉穂劇場・オートレース・青春の門等で有名な飯塚市(福岡県)から。
キジは初めてのとこ。折角だからキジの焼きをサービスで、お出しした。
喜んで食べて頂いたのは、言うまでもない。
かたや、お隣の合志市からお祖母ちゃんと3人。
おいらの通販(キジ鍋)を知人から頂き、食したところ、娘さん(小5)が「こんな味は初めて」と言って、スープを一滴も残らず食べてしまったとのこと。本日は、夏の宿題を頑張ったご褒美として来られたそうな。
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ペースが遅いことから、量が多かったのかと心配していたんだが、最後の雑炊も残らず食べられました。その約半分は、娘さんが食されたとのこと。こりゃ〜ぁ、キジの虜になっちまったんでは。
で〜つ、ここのお母さんの綺麗なこと、素晴らしい。
気の小さいおいら、好みの人を見ると、目が泳いで、目を合わせることができないのである。
どんな男が落としたんだろう・・・。「次回お見えになる時は、旦那さんも一緒にどうぞ」とお勧めする。
「ハィ、きっと喜ぶことでしょう」との返事。
女房とお見送りをする。
勘のいい女房、お見送りする際「綺麗なお方ねっ」と言って、おいらの腰辺をグイッと抓りました。
   キジを知ったその日から キジの虜になりました  
 小5の娘さんの言葉です。
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2017年08月19日

駆け込み寺

東京の孫たちが帰った後の我が家、灯が消えた感じです。
一人寂しく、キジの水補給に行く。
縄張り争い或いはメスの奪い合いで、負けたオスキジが3羽死んでいる。それも白骨化してである。
戦いで傷が付けば、血が出る。赤い血を見た他のキジ達が興奮し(牛も犬も赤色を見ると興奮です)、傷口を突くんである。そしてお尻から内臓を食べ、最後は肉を食べてしまうんである。共食いてなことです。
本日は、時間に余裕があったため、約2200羽のキジの様子を丁寧に見て回った。
DSCN0936 駆け込み寺.jpg
傷ついたキジがいました。それも5羽もである。
これらを、そのまんま放置していたら、明日は間違いなく骨だけになっていることだろう。
てなことで、傷ついたキジ達は、別室に入れてあげました。
ま〜あ、キジの駆け込み寺てなことです。
傷が癒されるまで、1ヶ月はかかる見込みである。だがしかし、駆け込み寺にいた根性の腐った先輩キジから、傷口を突かれることもたまにあり。また、深い傷を負ったキジは再起不能、つ〜か、天国行きとなり、畑に土葬です。
   駆け込んで そこでも虐め 繰り返す

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2017年08月18日

ハイシドウドウ・ハイドウドウ(孫の夏休み)

長男坊の孫二人(小6・小1)の帰省は本日まで。
次男坊が経営する「山の里(阿蘇・産山村)」に連れて行く。
DSCN0775 赤牛ぺろり.jpg
赤牛を焼いて喰らう。美味い!美味い!皆、お腹パンパンです。
このお店の近くで、「陽なたぼっこ」と称した乗馬ができるところがあるとのこと。こんな体験は何時でもできるものではない。
「満腹になったところで、お馬に乗りに行こう!」。
孫二人は、どうも怖がって無理な様子であるが、早速行ってきた。

目の当たりにしたデッカイ馬。案の定、二人は怖気づいている。
馬主さんからの説明。
「足を入れる鐙(あぶみ)は前方に。背筋を伸ばす。目は遠くを見る。歩かせる際は、足でお腹を蹴る。右に曲がる時は、手綱を右に、左に曲がる時は、手綱を左に。止まる時は、手綱を手前に引く。降りる際、御礼に首を撫でてやる」等。
DSCN0825 ひなた.jpg
次男坊の長女(小2)が、率先して馬に跨る。
両足で馬の腹を強く蹴ると、力強く走り出した。姿勢・手綱さばき、髪をなびかせる姿は、人馬一体である。かなり練習しているんであろう。
DSCN0837 おいら.jpg
おいらも乗って見せないと、示しがつかない。しかし、バイクみたいにはいかないのである。
DSCN0841 そら.jpg
孫(小6)が「わたくちも乗ってみる」と。
これを見ていた孫(小1)が、「俺も乗る!」と言い出した。シメシメである。
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チョイと余裕ができたのか、馬を歩かせながら、万歳をしてみせる。
DSCN0886 野道を.jpg
乗馬に慣れたことろで、野道を散策。ハイシドウドウ・ハイドウドウを鼻歌しながらである。
DSCN0929 記念に.jpg
最後に全員で記念にパチリ。
孫二人は、一生の思い出になるに違いない。
   すぐ慣れた 馬に跨り ハイドウドウ

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2017年08月17日

裸の付き合い(孫の夏休み)

これまで孫(長男・小1)は、小食・小柄・泣き虫であった。ところが、小学校に入学(床運動クラブ)したところ、競争心が芽生えたんだろうか、食欲旺盛・筋肉モリモリ少年になっていた。
これまで、帰省した際「ジジィとお風呂に入ろう」と誘うも、逃げ回っていた。
本日、夕食を終え、お風呂に誘うと「チンチン隠しても良いでちゅか」と、曰く。
おいら「男が、チンチン隠してどうする。堂々とジジィと見せやっこしょう」と、対応する。
孫は気持ち嫌々「ウン、判った。俺も男だっ」と。
てなことで、孫と初めてお風呂に入ることになった。
風呂で素潜りする孫「タイムを計ってよっジジィ」と。
6〜7回潜ったであろうか、タイムは24〜25秒。これが限界であろう・・・。
おいらのチンチンを凝視して「ジジィのチンチン、でっけ〜っ」と。
「お前も、喧嘩が強くなると、チンチンもでっかくなるんだぞ〜っ」と、応える。
そうこうしていると、長女(小6)がカメラを持ち出してきた。
おいら、孫に「チンチンを隠しなさい」と言えば「ジジィの嘘つき。隠すなち言っただろう」と反論される。
「いいから・いいから、ジジィの真似しなさい」と、命令する。
DSCN0739 裸の付き合い.jpg
へへへっ。こんな格好でパチリしてもらいました。
これって、裸の付き合いです。
   真っ裸 隠し事なし ジジィ・孫
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2017年08月16日

ヤマメ釣り(孫の夏休み)

長男坊の孫(小6、小1)が、夏休みを利用して、ママと我が家にやって来た。因みに、長男坊は仕事に夢中人間です。
折角、田舎に来てもらったことから、何か記憶に残ることは・・・。アッそ〜うだ。釣り堀があるぞ〜っ。
先輩がやっている、ヤマメと鯉の釣り堀と料理屋である。
DSCN0715 やまめ釣り.jpg
孫二人とも、釣りは初めてのこと。興味津々である。
DSCN0720 釣れました.jpg
いとも簡単に釣れました。
しか〜し、その後は、なかなか釣らせてくれない。
孫曰く「魚も命懸けで、逃げるんだよっ」と。
う〜む、さもありなん。
亭主が、これは拙いと思われ、竿の先に餌を撒かれる。ヤマメが群れをなしてジャブジャブ。続けざまに釣れました。
DSCN0725 内臓取り出し.jpg
お店の若い衆に、内臓を取り出してもらう。
「おおっ、魚が可哀想」と、孫たち曰く。
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続けて、ヤマメに串を二本刺していく。
DSCN0731 塩焼き.jpg
塩をまぶして、ガスで焼いていく。
これらは、持ち帰って食べることにしました。
釣りから食べるまでの一連は、田舎ならではの体験ではなかろうか。
孫曰く「夏休みの宿題が決まりました」と。
今晩の食事は、キジ肉・馬肉・ヤマメとなりました。
   孫二人 田舎遊びに ヤマメ釣り



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2017年08月14日

蟷螂(とうろう)の斧

お昼のお客さまを送り出し、餌(600s)と水の補給に行く。
600sの餌運び、老骨に堪えます。
一服していると、おいらの手に蟷螂(カマキリ)がピョンコしてきた。
DSCN0702 かまきり.jpg
おいらに向かってファイティングポーズをとっているように見える。元々弱い昆虫なんだけど、格好だけは勇ましく感ずる。蟷螂の斧と言われる所以であろう。
北朝鮮が、グアム沖にミサイル発射を検討しているとのこと。これを受けて、トランプ大統領は「もし、グアムに何かあったら、北朝鮮に大変な惨事が起きる。直ちに後悔するだろう」と、応じている。この煽りを受け、株価が下落(軍事産業は上昇)している。金正恩党委員長もトランプ大統領も危険な言葉の応酬やらファイティングポーズなど取らずに、膝を交えての話し合いなんぞ、やって欲しいんだが。マスコミも戦争を煽っちゃ駄目だよ。
   弱虫が 格好だけは 勇ましく
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2017年08月13日

美女は料理教室の先生

本日のお客さま、お隣の玉名市の常連さん、それと東京から美人組。
東京組は、キジの熔岩焼きコース。美人を見ると、な〜んにも言えないおいらです。
お話を伺っていると、料理教室の先生と料理屋の女将とのこと。気の小さいおいら、緊張して金縛り状態になる。
恐る恐る「山奥の・そのまた山奥で、老夫婦が営むキジ料理屋です。キジ肉には塩以外は何も足していません。素朴ですが、どうぞキジの味を堪能してください」と、申し上げる。
お客さま「キジ肉は、初めて食します。脂の味が何とも言えないですね、肉も柔らか〜い」と、目を細めて曰く。
その言葉を聞いたおいら、脂汗がスーッと引いてしまいました。
調子者のおいら、悪乗りしちゃって「花の東京で、キジ肉を扱われたら如何でしょう」と。
返事は返らず。黙って名刺を差し出されました。
   プロが褒め 田舎ジジィは 有頂天
 おいらの腕がいいんではなく、キジ肉が美味しいてなことです。
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2017年08月12日

虫の知らせ

お客さまお迎えの準備(お箸・お茶・おしぼり・冷房等)をしていると、おいらの手の甲に、あぶら蝉がビタッと止った。
DSCN0711 蝉.jpg
蝉君が、手足でおいらの手の甲をグイ〜ッと掴む。こそばゆ〜い。
で〜つ、この蝉、おいらの手の甲でコロリ。死んじゃったんです。
死ぬ寸前に、好きな人に逢いたかったてなことです。
そんなことを勝手に想像していると、おいらの携帯の呼び出し音。
ひとつ年上の先輩が、心臓麻痺で亡くなったと。
ゲッ!二ヶ月前に、仲間たちと、キジを肴に呑んだばっかりなのに・・・。
急ぎ、キジの水の補給を済ませ、通夜に行ってきた。
これって、「虫の知らせ」つ〜うよりも、蝉の知らせなんだろうか。
   ジィジィと 蝉の知らせは 霊感か
   
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2017年08月11日

居酒屋もへじ

兄貴の娘夫婦と孫たちが、東京から夏休みと称し、帰省してきた。
孫は、長女が高二、長男が中二、次男が小五。進学の関係で来年は帰省することままらぬそうな。
そう言うことで、菊池市内の喫茶店で、親戚が集まった。
で〜つ、長男の土師野隆之介は、子役として、
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テレビドラマ(2011年12月水戸黄門の最終回等々)、映画(ロック・わんこの島等)、バラエティ番組などに出演していた。子役と言っても、おいらと肩を並べるくらいの身長になっている。
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右側手前が隆之介です。
で〜つ、今月28日(月)20時からTBS「居酒屋もへじ(出演者;水谷豊・松坂慶子・船越英一郎・岸本加世子・井上順など)」に、実役として出演するとのこと。
皆さん!どうぞ見て下さい。
   家系図に 芸能の血が 流れ込む
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2017年08月08日

自分に言い聞かせながらの指導

おいら、菊池東部の食品衛生指導員を仰せつかっている。。
指導員であるおいらの店から、食中毒事故でも起こしたら、見っともないどころか・廃業しないと示しがつかないと、日頃から思っている。
で〜つ、本日、熊本県保健所の方々と、エリア内の6ヵ所を巡回指導することになった。
手洗い場、まな板・包丁(野菜と肉の使い分け)、換気扇、冷蔵庫の取っ手周辺の殺菌等々をチェックしていく。おいらたちよりベテラン・先輩達に指導と言うよりも、自分に言い聞かせるようなチェックとなる。
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美味しいものをお出しすることも大切なんだが、安全が第一てなことです。
ま〜あ、飲食業界は、細菌と言う見えない敵との戦いですね。
   手洗いに 熱を通して さらば菌
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2017年08月07日

身体が痒い、あせもです

本日は台風の影響で、大量の雨が降ると予想し、身体を休めることにしていた。
ところが、午前8時から青空が顔を出した。
自然は、おいらを休ませてくんない。泣く泣く水筒を引っ提げ、柿の木畑の草刈りに行く。
高温多湿により、汗が吹き飛ぶ。その汗の臭いにアブ・蚊・ハエなどが好き好きしてくる。
雑草を刈っては、木陰で休み、氷水をゴックンゴックン。刈っては休みゴックンゴックン。
ハイチャ〜、アッと言う間に氷水が空になる。水分切らしたらあの世行き、
急ぎ我が家へ。
丁度正午である。
濡れた作業着のまんま、扇風機を回し廊下で休憩。身体の熱が冷めたところで昼食。そして廊下でゴロ寝。
一時間半で作業着は乾燥してしまう。
水筒に氷水を満タンして、再度草刈りに挑戦。
途中、疲れからであろう、手元が狂い、柿の苗を3本切ってしまった。一本800円、財布は痛まぬが、二年半かけて育てた苗である。二年半の時間が勿体ない。
午後5時を知らせるオルゴール。
キジの水補給の時間である。
キジ達の体温が、おいらに伝わり、汗がとめどなく流れる。
汗をかくこと2時間。これにて本日の汗かきは終了。
身体を労わるようにシャワーを浴びる。
腕・腿・お腹・背中にブツブツが、痒〜い。「あせも」ではないか。
埃(ほこり)やら老化現象で、汗腺が詰まってしまったのかな。対策は、その都度シャワーを浴びることでしょうか…。
   ブツブツは 埃老化で 汗詰まる
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2017年08月06日

台風来たか・雨は未だか

台風5号は、おいらと一緒でノロノロ行動です。どうやら、九州の東側(宮崎県側)を通過する様子である。
そうなれば、おいらが住んでいる熊本地方は、台風被害が少ないてなことです。何故って!九州山脈が立ちはばかっているからである。
毎日のことなんだが、キジの水の補給に行く。
本日は、一日中曇天てなことで、水容器に少し残っていた。
キジ達曰く「旦那っ!台風来たか・雨は未だか」と。
「何故、そんなこと聞くんかい」と問えば。
「ここ最近、ず〜っと、水道水でっしゃろ。カルキが入ってて美味しくないじゃん。井戸の水には雑菌もあるけど、ミネラルなども多いし、抵抗力もつきまっせ」と、のたまわく。
さもありなん。
「深夜から、雷様と一緒に大粒の雨が降るから、祝杯の準備怠るんじゃないぞ〜っ」と、言ったんだが「お前たちは夜盲症だから、座頭市を見習えっ」と、釘を刺しました。ヒョイとしたら宴会につられて、作詞家の川内康範が、天国から降りてきたりしちゃって・・・。
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老犬ルパンの散歩に付き合う。東側にそびえる「鞍岳(1118m)」の頂上が、雲に隠れだした。
キジに変わり、♪雨雨降れ降れもっと降れ♪です。
   水道より 井戸水好む おキジ様
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2017年08月04日

夕焼け、台風を暗示

気象庁によると、台風5号は、現在奄美大島の東北東160qの海上にあり、中心気圧960hPa、最大風速40mだそうな。ゆっくりと北西に進んでいることから、おいらの所は、月曜日に暴れまくることであろう。
台風に備え、キジ小屋周辺の整理整頓をする。
柿の苗(3年物150本)に雑草が覆い被っている。雑草を刈った方が、風圧の影響が少ないと思い、エンジン全開。
午後7時に半分残し自宅へ。
DSCN0693 夕焼け.jpg
何時もの夕焼けとは違う色をしている。不気味だな〜ぁ。台風襲来の暗示であろう。
   台風は 地球呼吸の 乱れかな
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2017年08月03日

猪・鹿・蝶の被害

高校時代、周囲から「刎頚の友」と言われた杉山が(群馬在住)、今年も熊本市内に帰省してきた。
そのことを聞きつけた、県警で警視正まで登りつめたシロウもやって来た。
DSCN0689 森伊蔵.jpg
おいら、キジのすき焼きを持ち込む。
群馬の杉山は「松つあんの好物、鹿児島産の森伊蔵(焼酎)だよっ。お土産だ」と。
シロウは、おいらと同じく、退職後に阿蘇(3000坪)にて、田舎暮らしをしている。ブルーベリーと手作りのオカリナのお土産。果樹は勿論、いろんな野菜も栽培しているんだが、花札ではないが、猪鹿蝶や猿の被害が凄いとのこと。
お互いが70歳となり、お話は避けて通れぬ「人生のエンディング」についてである。
ま〜あ、平均寿命を考えれば、後12年の人生を「どう生きるのか」てなことです。
   卒業から50年 交わす会話は 終活よっ
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2017年08月02日

稲の消毒

朝の8時から、稲の消毒となる。
通常であれば、露がとれた9時頃からであったが、乾燥注意報が出るくらいのカラカラ天気で、露も吹き飛んでしまっているからである。
DSCN0682 消毒.jpg
おいらと、明ちゃん、英ちゃんと三人での散布。
対象はウンカとカメムシを駆除することである。
この暑い中で、長袖・長靴・帽子・マスク・眼鏡・手袋、タオルで頬かむりの格好は、真夏に炬燵に入るようなもの。汗まみれです。
消毒終了後は、ビールでうがいとなるも、おいら、熊本市内に行く用件があるため、冷茶で我慢です。
   炎天下 大人三人 虫殺し
 明日は内閣改造日、国会議員さんに消毒散布したら、どうなるんだろう・・・。親分のアベッチがコロリッと逝くかも。内閣改造しても、短命内閣てなことです。
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2017年08月01日

夕立は怖い

柿・柚子畑や田んぼの畔の、草刈りに追われる毎日。
炎天下での草刈は、老人には危険なため、なるべく夕方に実施している。
ところが、ここ数日間、夕立に見舞われている。
ここは標高250mの中山間地。夕立の際、雷様がお祭りを始めるのである。
昨日の夕方、遠雷を気にしながら、田んぼの畔の草刈りを強行した。明日、農薬散布をするからである。
隣の明ちゃんが、エンジンの音を聞きつけ、血相を変えてやってきた。
「松つあん!。命を大切にしなきゃ〜ぁ、雷の音聞こえないのかい。一発であの世行きだよ」と。
エンジンの音で、雷の音が聞こえないのである。
てなことで、即中止することにした。
明日の農薬散布、畔の草がボウボウで、歩かれない。
本日、夜明けから(5時過ぎ)エンジン全開と相成る。
但し、早朝から汗をかくと、一日中身体が怠くなるのが嫌なんだよな〜ぁ。
   草刈りに 雷様が 邪魔をする
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2017年07月31日

野ぜっちん

本日は、熊本県(3名)と菊池市(1名)の獣医師の方が、キジ小屋の視察に見えた。
鳥インフルエンザ防止対策のチェックである。
必要のない者を立ち入らせない対策・小屋の出入り口の消毒設備・野鳥や野生動物の侵入防止策・死亡したキジの埋設など24項目である。
おいら、正直に対応していく。別にこれと言った指摘はなかった。
で〜つ、昨年の県担当者に女性の方がいらっしゃったんだが、今回は、違う女性の方であった。二十歳そこそこかな?。
「新入社員ですか?」と、尋ねると。
別の担当の方が「いゃ〜ぁ、こう見えてもベテランですよっ」と。
DSCN0677 視察.jpg
小屋の周辺と小屋内を視察される。
そうこうしていると、女性担当の方が「トイレは何処でしょうか」と。
大なのか小なのか聞きもせず、草ボウボウの畑を指差し「野ぜっちん(屋外排泄のこと・方言かな?)しても構いません」と、応える。
男性担当の方々「そりぁ〜ぁ、拙いよな〜ぁ」と。
てなことで、視察を早めに切り上げ、我が家のトイレを案内しました。
   野ぜっちん 蟻の行列 うっ止めた
 おいらが幼少の頃、野ぜっちんをした後、紙代わりに木の葉で拭いていた。排便後「野ぜっちん蟻の行列うっ止めた」と、仲間に言いふらしていた。遠い昔を懐かしむ本日でした。
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2017年07月30日

時間に正確なお客さま

昨日電話あり「明日の12時に予約している者だが、間違いなく来るから」と。
で〜つ、本日の午前11時に「今、何処何処にいるから、来店は時間通りです」と、再度連絡あり。
それから、11時45分に「あと15分で到着します」との連絡あり。
お名前では判らなかったが、お顔を拝見して思い出した。年に1〜2回来て頂いている、福岡の大手バス会社の運転手さん達であった。
料理をお出ししながら、おいら言っちゃいました。
「職業柄、到着時間どおりにいかないと、気が気でないんですか?」と。
お客さま達、頭に手を当て「いやいや、一本取られました」と。
お客さま達は、定期バスやら観光バスの運転をしているとのこと。
中国・韓国からの団体旅行は、今も多いとのこと。お国柄で自由時間後の集合時に中々集まってくれないこと多々あり。また、説明に通訳が必要で思わぬ時間がかかるとのこと。計画時間通りに走るのが運転手の役目である。口では仰らなかったんだが、イライラのし通しであろう…。
で〜つ、足腰を鍛えるため、休暇を利用して、一泊二日で、五家荘での山登りやら下益城郡美里町の3333の石段(日本一の石段・釈迦院)を駆け登ったりしたそうな。
さ〜すが!プロは違うねっ。
体力の落ちたおいらに、駆け足なんぞの真似はできないが、仕事に対する情熱は付いて行きたいな〜ぁぁぁ。
   安全と 時間を守る バス運転
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2017年07月29日

道が見えない

明後日、県と市からキジ小屋の視察に見えることになっている。
有りのまんまを見せ、指摘があれば、素直に受け入れるようにしている。
で〜つ、4〜5年前の視察に来られた際、道が雑草で覆われていたため、ハンドル操作を誤り、土手下に転落寸前となったことあり。大型トラクターで引き上げ、事なきに終わったことを思い出した。
同じことを繰り返しては拙いと思い、道と両サイドの草刈りをする。時間がないため、真昼の一番暑いときにである。
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草刈り前の姿。
DSCN0675 後.jpg
1gの水を飲み干した、二時間後の姿。
シャワーを浴び、夕刻のお客さまの準備なんだが、水の飲み過ぎで、胃液が薄くなり、遅めの昼食の食欲はゼロ。
てなことで、大汗をかいた後の仕事の気合は、いまいちです。
   汗かいて 水の飲み過ぎ 疲労感

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