2017年06月26日

大阪で結婚式、車でトンボ返り

大阪の甥っ子の息子の結婚式出席のため、我が家を土曜日の午後8時半に出発。途中、親戚の者3名を拾う。
大雨の中を走ることになるだろうと、覚悟していたんだが、車が雨を避けたのか・雨が車を避けたのか、雨に逢うことはなかった。真面目に仕事をしていると、お天道様も味方してくれるんですね(笑)。
DSCN0563 高速.jpg
ただぁ〜し、熊本から大阪まで片道840qもある。運転を交代しながらなんだが、運転できるのは、おいらともう一人だけ。おいらの運転の下手さを察知した英ちゃん「高速道路では、ブレーキングは極力避けるべき。先方の車を追い越す際、余裕を持って」等々、厳しい指南を受ける。
てなことで、英ちゃんが殆どを運転することとなる。途中、ションベンタイム2回、後は休憩なし。
大阪(東三国の甥っ子宅)に着いたのが、日曜日の午前6時。
朝食を済ませ、女性たちは化粧に着付け、おいら達は歯磨き・ひげ剃りです。
休む間もなく、式典会場へ。
重たい瞼を上に引っ張り上げながら、式典と披露宴に赴く。
おいら以外は月曜日には勤務とのことで、披露宴終了後、熊本へゴーとのこと。そいじゃ〜ぁ、おいら祝い酒呑んではならないてなことです。
そう言うことで、フランス料理をたらふく食べました。
万歳三唱後、おいら達はスイフトに乗り、目指すは熊本!。
帰り着いたのが、本日の午前1時半。往復の距離1680q・車に乗っていた時間18間、老人には堪えます。実に結婚疲労宴です。しか〜し、新婦は目が覚めるような美人でした。話の続きは明日まで、お預けです。
   新婦見たさ 高速飛ばし 大阪へ
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2017年06月24日

雨の中、大阪へ車飛ばす覚悟

明日、甥っ子の息子が大阪で結婚式。熊本からは、4名で参列することになった。
で〜つ、「おいらの車で行こう(スズキ・スイフト1200cc)」てなことで、一昨日に二年目の点検と称し、タイヤ・ハンドル等のチェック、オイル交換を済ませた。
DSCN0505 雨の中.jpg
ガソリン満タンし、スタンバイのスイフト。
空梅雨が続いていたんだが、本日から本格的な梅雨に突入。日頃の行いの良さが、ここにも現れました。
雨の中を突っ走るのか・雨雲を追っかけて行くのか・雨雲が追っかけて来るのか判りません。
ま〜あ、事故を起こさないように・事故に巻き込まれないように、用心・用心運転です。
   梅雨の中 熊本から車に乗って 大阪へ行くだべ
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2017年06月23日

厳しい縄張り

現在、キジの雛の部屋が、大部屋と中部屋がある(育雛器の部屋は別)。
その何れかの部屋の隙間から、毎日、2〜3羽が通路に出ている。その都度、大部屋やら中部屋に戻している。
で〜つ、最近、雛の死が目に付くようになった。
DSCN0502 雛 死骸.jpg
この三日間で、10羽の雛の死である。
う〜ぅむ・・・。
チョイと試してみた。中部屋にいる雛一羽を大部屋に入れてみた。
大部屋の大勢の雛たちが、新人の雛を嘴で突くんである。新人の雛は逃げ回るも、頭に致命傷を受け即死する。他の縄張りに入ったらヤバイんです。
キジの縄張り争いは命懸けてなことです。政治・行政・商売等々の縄張り争い、人間様も似たところがありますね。
   キジが手本 ヤクザも顔負け 縄張り争い

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2017年06月22日

草刈り機が悲鳴を上げる

合間を見ては、草刈りに追われる昨今です。
早朝から約2時間程度なんだが、なにせ刈る場が広すぎて、一巡したら元の木阿弥なんである。
雑草の高さは約1〜1.5mもある。右から左に向け草刈り機で刈るんだが、その際、左方向へ刈った草を押しやっていく、その時入れる力は半端ではない。当然、草刈り機にも大きな負担がかかる。
DSCN0500 草刈り機がぼっきん.jpg
てなことで、草刈り機の取っ手がポッキリ折れちゃいました。
早速、農機具屋さんに部品を取り換えてもらう。
「松つあん!あんたの草刈り機、悲鳴を上げているよ。刃がボロボロになっちゃって、エンジン全開だったでしょう。刃は一時間ごと交換しなくっちゃ」と、店主曰く。
まさしく仰る通りです。
   世の中に 絶えて雑草の なかりせば 農の心は のどけからまし
 これって、どっかで聞いたセリフだ。古今和歌集だったかな〜ぁ。
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2017年06月21日

大々的な土砂崩れ

早朝、玄関のドアを叩く音がする。チャイムがあるのに・・・。
「松つあん!大がかりな土手崩れが・・・」と、明ちゃんが急き込んで曰く。
一緒に現場へ向かった。
DSCN0497 土砂崩れ.jpg
田んぼの土手(高さ15m・幅30m)が崩れ落ちて、農道・水路共々、下の田んぼに押し流されているではないか。
原因は?。
昨夜の地震(大分が震源地・菊池は震度3)の影響ではないだろうか、が結論となる。
早速、市役所の農政課の担当者に現場を確認してもらった。
復旧工事費を土地の持ち主が一割負担(市が九割補助)てなことになった。
工事費総額は、最高級車が買える費用になるのでは・・・。
で〜つ、崩れた田んぼ(700坪)と、下の田んぼ(400坪)は、明日田植えの予定であったんだが、工事のため、今年は植えないことになった。
また、現場の下流にある田んぼ(4枚・1500坪)は、先般、田植えが終わったばかり。水路が絶たれているため、明日から仮の水路を造ってもらうこととなった。
ま〜あしかし、田植えなどの作業中に、土手崩れが発生していたら・・・、ゾ・ゾ〜ッとします。
   土手崩れ 貯金崩して 修復よっ
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2017年06月20日

雨の日の漫才

昨夜の雨乞いが効いたのか、昼過ぎから雨となる。
DSCN0491 雨.jpg
ブルーベリー等たちが大喜び。
しかし、これくらいの雨で、井戸の水は溜まりそうにない。
”雨・雨 降れ降れ もっと降れ” の心境です。
てなことで、本日の草刈り作業は延期としました。

テレビのニュースは、豊洲移転・森友学園・加計学園問題ばかりである。
森友学園の補助金詐欺の疑いで、特捜による籠池前理事長宅の家宅捜査があった。その場で、奥さん曰く「安倍総理、お父さんを虐めないでください。豚箱に入れないでください」と。
捜査終了後、籠池さん曰く「僕も安倍さんに騙されていたんや」と。
”詐欺師が総理に騙された?” 総理は、詐欺師を凌ぐ詐欺師だったんだろうか・・・。
おいら、ひっくり返って、足をバタバタしながら笑ってしまいました。
もしも、遠山の金さんだったら「言い訳無用、双方とも夫婦共々豚箱いき〜っ。これにて一件落着〜ぅ」てな感じだな〜ぁ。
   テレビ中継 詐欺師から詐欺師呼ばわり 漫才を超えた漫才だ
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2017年06月19日

井戸水が枯渇

空梅雨が続き、日本列島は喉がカラカラ状態。
キジ専用の井戸が枯渇してしまった。
止む無く、軽トラにタンクを積み、水道水を入れ、キジ小屋へ運ぶ。
DSCN0486 枯渇.jpg
キジの餌(400s)の運搬があったため、女房に手伝ってもらう。
しばらく雨が降る様子もなく・・・、困ったもんだ。
今夜は雨乞いでもやりますか。
   財布・知恵 井戸水までもが 枯渇する
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2017年06月18日

田植えの日は、父の日だった

さ〜ぁ、田植えだ〜ぁ。
本日一日で終わらないと思っていた。しかし、田植え機が2台準備され、これまでとは進み具合が二倍速となる。
DSCN0481 田植え.jpg
田植えは順調に進み、午後3時半には終わる。但し、今年は品種の違う米作りがあるため、約4反(1200坪)については、別の日に田植えすることになる。
待ちに待った打ち上げは、明ちゃん宅で。奥様の手料理を肴にである。
キジの餌・水の補給のため、早めに席を立たせてもらう。
風呂から上がると、小包が届いた。長男坊(横浜在住)の嫁からである。アッそ〜か、本日は父の日だったんだ〜ぁ。
DSCN0484 スパイク.jpg
スパイク付の長靴であった。早速、お礼の電話をする。
「長靴ありがとう。何で長靴に目を付けたの?」と、問えば。
「帰省した際、玄関の靴箱を整理整頓していたところ、ボロボロの長靴があったんで”お父さん、この長靴捨てちゃいましょうか”と、言ったところ、”スパイク付の長靴は、土手の草刈りの際の命綱、未だ捨てるわけにはいかない”と仰ったのを、憶えていたんです」と、嫁曰く。
嫁殿の、目の付け所が気に入りました。
続けざま、次男坊(阿蘇は産山村)から、父の日のお祝いコール。久し振りに、嫁・三人の孫たちとの会話ができました。
てなことで、田植えの疲れも吹き飛びました。
   田植え時期 父の日祝い 疲れ飛ぶ

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2017年06月17日

空梅雨で、田植え延期

10日前に梅雨入り宣言があったんだが、へそ曲がりの雨雲は一向に現れず。
そんな中、本日・明日は、おいらの集落の田植えの日程である。
田植え機の準備ヨーシ、苗の消毒剤ヨーシ等チェックをしていると・・・、一番広い田んぼ(1500坪)の畔(あぜ)を機械で塗ることを忘れていたのに気が付く(他の田んぼは、雨が降った際に済ませていた)。この畔塗りをしておかないと、土手崩れの危険性あり。井出の水は十二分にあるのだが、畔塗りの際は、雨水が必要なんである。
てなことで、本日の田植えは横に置いといて、畔塗りに専念することになった。
DSCN0476  空梅雨.jpg
軽トラ2台にタンク(300g)を積み、井出から水を汲む。その水をポンプで畔周辺に撒いていく。その後ろからトラクターで畔を固めていく。タンクの水は、すぐになくなっていく。10回は往復したであろう・・・。
そんなことで、本日の田植えは出来ませんでした。一日延期てなことです。
   井出の水豊富 雨が降らなきゃ 田植えは出来ぬ
 このことは、農業経験者でなければ理解不能です。
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2017年06月16日

噂を超えた味

本日のお客さま、京都と大阪から。
キジ料理が美味しいとの噂を聞いてのご来店である。
おいら、チョイと緊張する。
お出しした料理は「キジの熔岩焼きコース」。
「めっちゃ・美味いやんけ」「えらい美味しゅうおますな」「いっこも鶏の匂いおまへんな〜ぁ」等々のお褒めの言葉が、障子越しに聞こえてくる。
DSCN0472京都大阪.jpg
おいら、ホッとして坐の中に入り「キジのお味は如何だったでしょうか」と、問う。
「噂を超えた味で 胃袋が喜びはった、来た甲斐がおました、おおきに」と、京都弁で賛辞を頂く。
おいら、嬉しいんだが、おいらの腕がいいからでなく、キジ自体が美味しいと言うことを忘れてはいけません。のぼせは禁物だよ。おキジ様に二礼二拍手一礼です。
「次回お見えになる時は、キジのすき焼きをお勧めしま〜す」と、お別れのご挨拶をする。
   京都から 噂求めて 食べに来じ(雉)
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2017年06月15日

三度目の正直

この時期になると、毎年、梅の実が鈴なり状態であった。しか〜し、今年は全然ダメ。集落の方々に聞けば、今年は裏年とのこと。先般お見えになった大阪のお客さまからも、和歌山の南高梅も今年はサッパリと、聞いていた。つ〜うことは、今年の梅は高値かな・・・。
DSCN0468 梅.jpg
ところが、おいらの庭と畑に20数本の梅の木があるんだが、その内の一本に、梅の実が鈴なり状態。女房曰く「ありがたや、この梅、大切に使わせてもらいます」と。

本日のお客さまは熊本市内から。
「二度予約の電話したんだが、二度とも断られた。三度目でようやくキジ肉にありついた」と。
おいら「申し訳ありません。これって、三度目の正直ですね」と、お応えする。
と言いつつ、「二度あることは三度ある」てな言葉が頭を過ぎる。
政治ジャーナリストの伊藤惇夫氏が、ある番組で語った「森友学園問題に続き加計学園問題の解明がない現在、今後、もう一つの大学の問題が、そろそろ出てくる」と。これって、三度目の正直で、問題解決になればいいんだが・・・。
   二度が三度に度重なって 好きになったの安倍ちゃんのことが
 これって、奥村チヨの「学園泥棒」です。
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2017年06月14日

体力の限界を超える

村一番の力持ちの「八ちゃん(身長180cm・体重90s・68歳)」に、草刈りの応援を依頼していた。
昨夜電話があり、明日6時から応援に来るとのこと。
チャイムが鳴る。八ちゃんの軽トラに三種類の草刈り機が乗っている。草の種類によって草刈り機を使い分けるとのこと。
早朝は涼しいんだが、「ブト」が、おいらの顔を刺しに来る。八ちゃんは、網付きの帽子。ま〜あ、草刈りのプロは違うんだよな〜ぁ。
で〜つ、昨年植えた柿の苗、雑草が覆いかぶさり、柿の苗がどこにあるのか判らない。つ〜うことで、おいらが柿の苗を探し当て、その周辺の雑草を切っていく。その後ろから八ちゃんがエンジン全開で追っかけてくる。
草刈り機に満タンすること3回。疲れが出たところで。女房がビールとつまみを持参。おいら、ビールを流し込み、チョイと外して、キジの餌・水の補給に行く。勿論、雛たちは大喜び。おいらホッとして、その場で座り込む。限界が近くなった証拠です。
DSCN0460[1] 草刈り.jpg
八ちゃんのエンジンは、止まることはない。実にタフな奴である。
正午のチャイムが鳴り響く。
自宅に帰り、二人で飯を喰らう。おいら、庭にひっくり返ると、「松つあん、時間が勿体ない。さ〜あ、ぜ〜んぶ刈ってしまうよ」と、八ちゃん曰く。おいら泣く泣く同行する。
5回目の満タンすると、頭が痛くなっちまった。
「松つあん、あんた休憩しときない。残りは俺が全部刈ってしまうから」と、八ちゃん曰く。
体力の限界を過ぎたおいら、お言葉に甘えました。
てなことで、刈った広さが2500坪(土手も含む)、かかった時間が9時間。おいら、そのまんま玄関横のテーブルにバタンキューです。
老犬ルパンがおいらを起こす。そ〜うか、キジの餌・水の補給と暖房のスイッチを入れてあげなければ。重い腰をあげ、キジ小屋へ行く。もうひとつ、明日の料理の準備もあるのを思い出した。こんな日々が続けば、あの世行きです。
   体力の限界 いや仕事量の限界 欲張りが過ぎたようで
   

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2017年06月13日

昼食は鰻飯・朝鮮人参

キジの雛(約1000羽)の大移動となる。手作りの育雛器(直径5m・ベニヤ)へである。これが二度目。
前回使っていた毛布(7枚)を剥ぎ取り(雛のウンチなどの汚れがい〜っぱい)、消毒を施す。扇風機で乾かすこと24時間。新たな毛布を敷き詰める。暖房器具のチェック、上部に網を張り、その上から透明のビニールを張っていた。
餌・水を準備し、5月中旬〜5月末に生まれた雛たちの移動です。
雛を網ですくって、新たな部屋に運ぶんだが、ヒョイとしたら殺されるかもと騒ぐ雛がいれば、観念したのか・おいらを信じているのか、なされるまんま・じ〜っとしている雛もいる。そうこうしているうちに、お腹がグーグーと音を立てる。な〜んだ、2時を過ぎているではないか「腹が減っては仕事は出来ぬ、。飯だ・飯だ」。
”早飯・早糞・早走り”てなことで、鰻をパクパク・ついでに朝鮮人参のエキスをゴックン。
雛たちの旧の住処の掃除・消毒をする。6時を知らせるオルゴール。今日の仕事はこれまで〜っ。
携帯がおいらを呼ぶ「松つあん!。今度の土・日は田植えって知ってる?。田んぼの土手の草を切ってそのまんまになってるよっ。燃やさないと田植えできないよ」と、明ちゃん曰く。
ゲッ!明日・明後日は行事が詰まっている。今日やらないと・・・。おいら一人での火遊びは危険だ、女房に電話して応援を依頼する。
DSCN0454干し草燃やし.jpg
空梅雨てなことで、乾燥した草はメラメラと燃える。ついでに、油粕と肥料を撒いちゃいました。
ま〜あ、てんてこ舞いの一日であったが、珍しく疲れを知らぬおいらな〜んだ。原因は、今日の昼飯ではなかろうか・・・。
   鰻飯 朝鮮人参 疲れ知らず
 仕事せず、こんなの飲食したら、ど〜なるの?。間違いなく、鼻血ブーです。
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2017年06月12日

年とったら、身綺麗に

本日は、老犬ルパンのブラッシングの約束の日。
毛替わりで、見っともないこと、この上ない状態であったためである。
ブラッシング前に、写真を撮ろうとすると・・・、
DSCN0451前.jpg
「見苦しい姿を撮っちゃあ駄目、おいらの人生に傷がつきまんねん」と。顔を撮らせないルパン。
ブラッシングの途中、水をあげたり・キジのササミをあげたり・オシッコに同行したりで、2時間も費やしました。
DSCN0452 後.jpg
ブラッシング終了後、ルパン曰く「だ〜んなっ!。ありがとよっ。これで、お客さま達に自信もってお相手できますがな。おいら、人間様で言う90歳の老いぼれなんだが、人様と逢う際は、身だしなみが大切と思っているよっ。旦那のお袋さん、101歳になっても、見舞客が来ると判れば、口紅なんぞ塗ったり・髪にブラシ入れたり・鏡を覗いたりされてるでしょうが。旦那も、スナックなんぞに行く際は、髭ボウボウで作業服で行っちゃ駄目だよ。別に女に持ててもらいたいんじゃなく、紳士であって欲しいんだよっ」と。
おいら返す言葉もありませぬ。
   身だしなみ 金かけずとも できる技
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2017年06月11日

卵かけご飯

本日のお昼のお客さま、福岡県は宗像市から(宗像神社で有名)。
お出しした料理は「キジのフルコース」。
皆さん、体格がすこぶるよろしいことから、食欲をも旺盛である。
熔岩焼きを食べられている時「今季、最後の卵です。どうぞ」と、言って、ホロホロ鳥の卵をお出しした。
皆さん、黄身の濃いさ・殻の固さにビックラ。
熔岩の上で、目玉焼きをお勧めする。
すると・・・、
「チョイと待って、これは半熟で、卵ご飯が美味そうだ。白ご飯を頂戴」と、お客さま曰く。
DSCN0444 卵かけごはん.jpg
味に納得されたのは言うまでもない。
ホロホロ鳥さ〜ん。ありがと〜うぅぅぅ。
   肉が美味い 卵までもが 応援隊
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2017年06月10日

若さがい〜っぱい、眩し〜い

本日のお客さま、熊本市内とその周辺の方々で、同じ職場だそうな。歳の頃二十歳後半てな感じである。
乗り物は、自転車です。
DSCN0441 サイクリング.jpg
合間を見計らって、ペタルを漕いでいるとのこと。実に健康的である。
お出しした料理は「キジの熔岩焼きコース」。
スポーツマンらしく胃袋も健康体。
おいらも、こんな時代があったっけ。今はトホホと言うよりも、墓場に片足突っ込んでいる状態。
お客さま達が眩しく見えま〜す。
   おいらにも 眩しい過去が あったっけ
  
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2017年06月09日

看板犬が泣いてます

ルパンは老犬なんだが、お客さま達からも人気抜群。おいらの店の「看板娘ではなく看板犬」です。
そのルパン、ここんところ、ご機嫌がすこぶるよろしくない。
DSCN0431 ルパン.jpg
何のことはない、毛替わりの季節で、乞食みたいで、見っともない姿である。
「旦那っ!。おいら、看板犬でっしゃろ、こんな格好でいたら、お店に傷がつきまっせっ」と、ルパン曰く。
「ここんところ、忙しくて、申し訳ない」と、頭を下げる。
「旦那は、仕事に優先順位をつけて、やってまっしゃろ。順番狂ってまへんか。おいらに対する忖度のかけらもないんだから・・・」と、お叱りを受ける。
来週月曜日に、ブラッシングしてあげる約束で、その場を凌ぎました。
   毛替わりよ ボロは着てても 心は錦
 
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2017年06月08日

庭木の剪定

庭の木々は、なるべく自然体にしているんだが、ドウダンツツジが伸びすぎて、視界を妨げていた。剪定時期は、今月中旬までらしい。鋏でチョッキンチョッキンするには量が多すぎて、老人には堪えます。とは言いつつ、庭師にお願いするのも何だし・・・。
そうだ!。便利な奴がありました。ヘッジトリマと言う電動鋏です。早速、購入した(価格は12000円)。
DSCN0423 選定.jpg
切れ味はと言うと、ま〜あ、値段の分働いてくれる。てな具合です。
ついでに、ツゲも剪定する。
その他、タラの木は、地上から30cmのところで、チェンソーでプッチンです。こうすることによって、来春には周囲から新たな芽がドンドコ出てくるんである。
てなことで、本日は、ハイこれまでよ〜ぅ。切り落とした枝は、明日にでも軽トラで破棄することにします。
   金は無し 田舎暮らしは 何でも屋
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2017年06月07日

梅雨に入り、痛し痒し

九州地方、本日から梅雨に入ったとのこと。
DSCN0415 梅雨.jpg
喉がカラカラだった、木々や草花が喜んでいる。キジ専用の井戸も底を突く寸前だったが、この雨で一段落。
反面、これからの雨で、雑草がこれ見よがしにビュンビュン伸びることであろう。また、雛の餌に湿気が入り、多くの餌が無駄になること必至。
てなことで、梅雨入りしたのは、良いのか悪いのか、判りまへん。
本日のお客さま、東京の大企業の方々。どうやら菊池市内で商談の合間に、双方の方々との昼食会だそうな。
メンバーは8名様。お出しした料理は「キジの熔岩焼きコース」。
珍しい味に、笑い声が聞こえてくる。午後からの再度の商談のなかで、キジの話が出るに違いない。ま〜あ、キジが取り持つ商談ではなく、笑談になるんでは・・・。これって、冗談です。しいて言えば、お客さま達の売り上げに梅雨はないと、申し添えます。
   梅雨や梅雨 痛し痒いの 泣き笑い
 

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2017年06月06日

保育園児の大移動

手作りの育雛器(直径5m・ベニヤ・暖房器具4台)に、4月28〜5月19日に生まれた雛(約1100羽・)を入れていた。この雛たち、人間で言う幼稚園児にあたる。成長著しいことから、ギューウギューウ詰めの状態となる。
これらについては、予測できていたため、大部屋の大掃除・消毒を済ませ、受け入れ準備OKとしていた。
お客さまの無い本日、女房の手を借りて、雛たちの移動をすることにした。
DSCN0411 捕獲.jpg
網で雛たちを捕まえる女房です。ひと網で約7羽。その網を、おいらが大部屋へ運ぶ。1100羽÷7羽=157回の移動の計算となる。老夫婦は、途中4回の休憩を取る。疲れました。
DSCN0414 おおべや.jpg
この大部屋に、小さなビニールハウスに暖房器具1台を設置。寒さ対策には心細いが(間違えば100羽単位で死ぬんです)。しかし、甘やかしは禁物です。今夜を乗り越えてもらえば一安心なんだが・・・。
   分岐点 幼稚園児に 気を遣う
 

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