2012年07月09日

雉の墓・おいらの墓

早朝から雛雉の餌・水をあげに行く。
梅雨明け?てなこともあり、昼と夜の温度差が激しい昨今ある。
この温度差を読み切れず、温度管理を間違ったことから、200羽の雛が死んでいた。
夜の低温に耐えきれず、雛たちが重なりあって死んでいたのである(圧死)。
申し訳ないと思い、畑の片隅にスコップで穴を掘り、土葬してあげました。
P1080869墓.jpg
で〜つ、本日のお客さまは、宗教家の方三名様。
おいらのお袋、96歳になり、墓場が遠くないことから、もしもの場合の葬儀の相談をした。ところが、チョイトした宗教の仕来たりの違いから、今現在信仰しているお坊さんに来ていただくことは難しいとのこと。また、おいらがお袋より先に逝った場合、どこのお坊さんに来ていただけるのかも不明とのこと。
へ〜っ!。おいら、宗教に関しては、これまで深く考えたこともなかったんだが・・・。単純ではなさそうである。
おいらの好きな言葉のひとつなんだが、宮本武蔵が決闘に向かう途中、近くの神社に必勝祈願をしようとしたが「仏神は貴し、されど、仏神をたのまず」と悟って、考え直したというくだりである。
とても真似できないものであるが、この精神は大切にしてきたつもりなんだが・・・、宗教を勉強された方に論破できるはずもない。
しかし、宗教のお話を聞いていると、な〜んだか哲学の話しを聞いている感じである。
てなことで、雉の墓をつくり終えたんだが、おいらとお袋の墓(お坊さん)はどうなることやら。
posted by 松つあん at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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