2012年06月21日

夏至を境にカオスの時代へ

本日は夏至。
一年中で一番昼が長い日であるとともに、この日を過ぎると本格的な夏が始まるんである。
日本の政治も「消費増税法案」の3党合意をした後に、夏至の本日、民主党内の手続き(両院懇談会)を開催するも、蜂の巣を突くような反対発言が続出。小沢元代表は26日予定の衆議院採決では、反対票を投じ離党も視野に入れていると発言。身内同士の本格的な夏の陣、熱い戦いが始まったのである。
P1070980仲良し.jpg
民主党が政権を取った際は、党内はこんなに仲が良かったはずだったのに・・・。蓮舫議員の「2位じゃダメなんでしょうか?(事業仕分け・スパコン)」の頃が懐かしい。
P1070975別れ.jpg
倒された身内の方は、どなたであろうか・・・、倒した後、腕組みして反省しているのは、どなたであろうか・・・。勝っても負けても、お互い深い傷を負うんだよなぁ。
東北震災・津波の復興、原発事故の終息と補償、円高・デフレ・TPP対策など早急にやるべき課題は山積しているのに、消費税で国がカオス(混沌)の時代に突っ込んでいくように見えてならない。
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」の諺どおり、次の選挙で自身の当落を考えず、国民の安全と幸せを第一に思っていただければ、こんなもめ事は起こるはずないんだがな〜ぁ・・・。
posted by 松つあん at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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