2012年05月29日

限界集落で、限界を感じる

おいらが住んでいる所(7世帯)は中山間地で、高齢者が多く、限界集落と呼ばれているんだ。
おいらのお袋がリハビリで入院した後、先輩が脳梗塞で入院、後追いするように違う先輩が脊髄の手術で入院となる。二日後に隣の爺さんが他界する。
「悪いことは重なる」てな諺を地で行った感じである。
で〜つ、本日、二人の先輩の見舞いに行ってきた。
P1080404入院.jpg
脊髄の手術をした先輩、無理して明日には退院するとのこと。理由は、田植えの準備をする者がいないためである。
なんと悲しいことであろうか…。
男気を出して「先輩!。おいらが、田植えの準備をするから、ゆっくり休養したら」と、言いたかったんだが、そんな体力も・時間もない。自分のことで精一杯なんである。
五年後を想定すれば、この集落、どうなるのか、おいらの体力も含め、おおかた想定できる。
実に恐ろしいことだと思う。
では、今後何をすべきか、真剣(早急)に計画を練らなくっちゃあ〜。
posted by 松つあん at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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