2012年05月12日

祖父は屯田兵(とんでんへい)

本日と明日は、苗床づくりの共同作業。
で〜つ、昨日予約の電話あり「明日、雉を食べにきたい」と。
おいら「申し訳ありません、明日・明後日は苗床づくりの予定がありますので、また別の機会にお願いできないでしょうか」と申し上げる。
お客さま曰く「実は栃木県から九州旅行しているんだが、ネットで雉料理の店をようやく探し当て、楽しみにしていたんだけど…」と。
ゲ〜ッ、これを断ったら、熊本の恥と思い、田植え仲間に了解を得て、快くお引き受けすることにした。
P1080276屯田兵.jpg
お話を伺うと、生れは北海道で、祖父は若い頃、屯田兵(明治時代に北海道の警備と開拓にあたった兵士。屯田兵募集は原則として士族が対象であったとか)で、自分が幼少のころ、祖父に雉肉を食べさせてもらったことがあり、その味が忘れられず、彼方此方探して、おいらのお店を見つけたとのこと。
美味しい・美味しいの連発「ここに来てよかった〜ぁ」と。
おいら、無理してお引き受けして正解だった〜ぁ、とつくづく感じる。
明日は、熊本城・水前寺公園を見学して、阿蘇の地獄温泉泊りの計画だそうだ。
お客さまの想い出づくりに協力でき、すがすがしい気持ちの一日でした。
posted by 松つあん at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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