2012年03月21日

はぐれ者

山鹿市の菊鹿町(おいらん家と変わらぬくらいの田舎)の苗木屋さんに、柚子・柿の苗の代金を支払いに行く。
92本×800円で73600円也。思ったより安く購入でき、シメシメと呟く。
で〜つ、その帰り道に「エッ!。何だこりぁ〜あ、国道沿いでオス雉が遊んでいるではないか。それも、おいらが飼っている同種の高麗」。
P1070860雉.JPG
おいら、餌やら水を与える時に、口笛吹いて、雉たちを呼び寄せているんだ。
てなことで、ピュ〜ッ・ピュ〜ッと吹けども、この雉は知らぬふりである。
雉に近寄ると、テケテケと急ぎ足で遠のく。
ハ・ハ〜ン。こいつはおいらの所で育てた雉ではないな〜ぁ。
つ〜うことは、飼い主は別人てなことである。
ハテハテ、何処のはぐれ者であろう・・・。
ひと昔前、鳥獣保護担当の方から「高麗雉を野に放つと、国鳥である日本雉と交尾し混血が生れる。高麗系のDNAが強いため、日本雉の絶滅になる恐れがある」てなことを言われたことを思い出しました。
posted by 松つあん at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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