2012年02月25日

雨の日は竹林燃やし

お昼のお客さま対応していると、100m先の竹林で火の手が上がり、ポーン・ポーンと竹が弾ける音がする。
「大将!火事ではないか」とは、お客さま。
「な〜ぁに、81歳の爺さんが、孟宗竹を燃やしているんですよっ」と、応える。
本日は、朝からず〜っと小雨模様。そんな中、よくも勢いよく燃えるもんである。
てなことで、お客さまを送り出した後、その現場へ行く。
P1070587竹林.jpg
「オゥ、松つあん!応援に来たのか?」と、爺さん曰く。
おいら、他に仕事があることから「孟宗山の燃やし方の勉強にきました」と、応える。
「松つあん、よ〜く耳をほじくって聞きなっせっ。竹林を燃やす時は、こんな小雨の時が安全なんだ。一人でも安心して燃やすことができる。晴れた日に燃やしてごらん、落ち葉が燃え広がって大火事になるぞ〜ぉお」と。
そう言いやぁ、8年ほど前、晴れた日に孟宗山を焼いて、分厚い絨毯みたいな「落ち葉」が燃え広がり、こりぁあ火事になると直感し、胃が痛くなったことを想い出した。
情報化の時代になろうとも、「年寄りの話しは大切にしなくっちゃ」と、思った次第。
posted by 松つあん at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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