2012年02月02日

閑散とした植木市

今日の寒さは凄かった。
水道・雉の飲み水など、カッチン・カッチンに凍りついている。
おまけに、横殴りの雪。
てなことで、本日のお仕事は「な〜ぁし」とした。
とは言っても、ジ〜ットしていられないのが、おいらの性分。
「アッ!そ〜うだ。植木市を見に行こ〜っと」。
時計の針は丁度12時。
目的は、ブルーベリーと柚子の苗の品定めである。
P1070433植木市.jpg
植木市の会場も雪が舞う。
ここの主催はJAである。県内の各地区のPR用ののぼりが沢山立てられている。
で〜つ、寒いからであろう・・・お客さまはパラパラ状態。
出店業者の半分は店仕舞いしている。
おいら、JAの方に小言「雪が降ったくらいで、店を閉めちゃあ拙いよ。根性で出してほしいねっ」と。
担当の方曰く「スミマセン、出店者の大半が山間の方で、この雪では早く帰らないと、帰れなくなるものですから・・・」と。
おいら、頭かきかき「そいつ〜ぁ、酷なことを言っちやいまして、失礼しました」と。
肝心のブルーベリーと柚子の件だが、二年前の植木市で知り合った「鹿子木農園」を探すと、いらっしゃいました。
苗を植える間隔・雑草対策・鳥害対策・消毒・放水関連など、事細かく指導いただく。
植える時期は、根が眠っている3月上旬までである。
おおよそのイメージは出来上がった。
後は、苗を大量に購入することから、値段の交渉がポイントとなりそうである。
posted by 松つあん at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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