2012年01月27日

堪忍袋の緒が切れる

おいら、政治のことはよく判らないことから、プログにおいらの考えやら批判めいた事をを認(したた)めた記憶はない。
しか〜し、今回だけは、見過ごすことができなくなりました。
福島原発事故に対する政府の原子力災害対策本部が昨年末まで計23回も開いたそうだが、会議の議事録を全く作っていないことが暴露された。
「今回の地震・津波が、千年に一度の災害・想定外」であるとか言われていたのは、面白くない言葉であるが、間違いない事実である。
「ただちに(放射能の)影響は無い」も、それは無いだろうと思いつつも、詞尻を突かれない。流石、弁護士さん。
「シロアリを退治して、天下りをなくす、そこから始めなければ、消費税を引き上げる話はおかしいんです。徹底して無駄遣いをなくしていく、それが民主党の考え方です(前回の衆議院選挙での野田総理の街頭演説)」は、今では「君子豹変す。その時と状況が一変しました」は、ため息交じりで忍耐と我慢でした。
で〜つ、今回の「議事録が無い」は、ひょいとしたら「なかったこと」として封印しょうとしたのか・・。人を愚弄(ぐろう)するのも甚だしい。
千年に一度の災害の影響であれば、地震津波による原発事故の現状と対策と反省を後世に残すことが義務と強く思うんだ。この事故は、世界の歴史に科学の進歩の悲劇として、人類への警鐘として刻まれるからである。
温和なおいらも、ついに肝心袋の緒が切れました。
それを放棄するて〜ぇことは、政府の非道な行為に憤慨するとともに、日本の国を司る資格は皆無とみなしまっせ。
今夜は、心が痛み、尚且つ頭に血が上って、眠れぬ夜となりそうである。



posted by 松つあん at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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