2012年01月23日

これは珍味「第三の胃袋」

次男坊が阿蘇の産山で農業と赤牛の飼育と「山の里」と言う民宿をしている。
で〜つ、その次男坊が酒の肴を持って来た。
「親父っ!。滅多に口に入らない物だよっ。牛の第三の胃袋でセンマイと言うんだ」と。
因みに第一の胃袋…バクテリアや微生物の働きで、食べたものを分解するそうな。
第二の胃袋…ポンプのような役目と水を吸収する働きをするそうな。
第三の胃袋…第二の胃袋と似たような働きをするそうな。
第四の胃袋…人間の胃と同じように、消化液が出て微生物を分解するそうな。
牛の主食は草である。四つの胃袋で消化するんであろう・・・。そう言ゃ〜ぁ、小学校の授業で聞いたぞ〜っ。牛は胃が四つに分かれていて、食べたものを何度も口に戻して噛むことを反芻(はんすう)ということを。
P1070354胃袋.JPG
早速、頂くことにした。
茹でた後、ゴマ油・塩・ラー油で味付け。
うぬ〜っ!珍味とはこのことであろう・・・。
何時もよりも、多めの焼酎になったことは言うまでもない。
posted by 松つあん at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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