2012年01月19日

Wの悲劇

先輩の自宅に、よく押しかけたものである。勿論、酒を呑むためである。
で〜つ、そこのお爺さん(90歳)耳が遠いことから、お邪魔した際に、手話と言うか、右手で盃を傾ける仕草をし、両手で合掌してスミマセンが、おいらの挨拶であった。お爺さんのお返しの返事は、仏さんみたいなニコニコ顔でうなずかれていた。
そのお爺さんが老衰のため亡くなった。
お通夜に行ってきた。人柄が良かったんだろう、会場は満席であった。
P1070358葬儀.JPG
自宅に帰り、お清めの焼酎を傾けると、携帯がおいらを呼ぶ。親戚からである。
「松つあん、従兄弟の家に行ったところ、倒れて冷たくなっている」と。
心臓麻痺だった。51歳の若さである。
ビックリを通り越し、座り込んでしまった。
「されば、朝には紅顔ありて夕には白骨となれる身なり・・・・。あわれと言うも、なかなか疎かなり・・・。あなかしこ、あなかしこ」
ここ2日間は、ダブルの悲劇てなことで、悲しみに暮れる日々でした。
posted by 松つあん at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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