2011年12月12日

大判小判がザック・ザック

愛犬ルパンの散歩中、庭の或る場所で、必ず「臭いクンクンして、オシッコ」する所があった。
おいら、その場所に何の意味があるのか、考えたこともなかった。
糖尿の患いがある福岡のお客さま、庭を散策中「大将!。この菊芋、菊の花はとっくに散り、茎(2m)も枯れ果ててしまっている、霜が降りらぬ内に芋を収穫しないと、腐れちゃうよっ」と。
この菊芋、血糖値を下げる宝物として、人気抜群の代物なんだ。
その話しを聞いていた女房、本日早朝より芋掘り開始。
「お父さん!。来てよっ。ホラ、こんなに沢山の菊芋ができてますよっ」と。
P1070073菊芋.jpg
菊芋の茎を引っ張り上げると、ホレッ、芋がぼろぼろ出てくるではないか。
ま〜あ、糖尿病のおいらからすれば「大判小判がザック・ザック、ザックザク」てな風に見える。
ルパンが「ここ掘れ!ワン・ワン」と言っていたのかも・・・。
posted by 松つあん at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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