2017年09月03日

生きた除草剤

稲の育ちが、すこぶるよろしい。
DSCN0981 稲順調.jpg
理由は、天候に恵まれたせいもあるんだが、雑草対策として除草剤を使用せず「ジャンボタニシ」を使ったことと思っている。
このジャンボタニシは、食用として日本に持ち込まれたらしいが、需要は伸ばなかったとのこと。しかし、これを田んぼで飼育することにより、ジャンボタニシが雑草を喰らってくれるのである。とは言いつつ、田植え後の水の管理を間違えると、苗まで喰らっちゃいます。
てなことで、除草剤を使わないことから、絶滅状態のカエル、蛇、蛍・トンボなどの昆虫が増殖することであろう・・・。
DSCN0978 ジャンボたにし.jpg
これはジャンボタニシの卵である。
お陰様で、今年の田んぼに雑草ゼロであることから、土にある養分は、全て稲が吸収していると思っている。
後は、台風やら害虫が来ない限り豊作間違いなしです。
ジャンボタニシは生きた除草剤てなことです。
   雑草に 薬使わず タニシに喰わせ 昆虫王国は 五穀豊穣
posted by 松つあん at 23:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
お久ぶりです。ジャンボタニシが有効に使われていますね、普通は嫌われ者と思っていましたが、

こんな有効な使われ方が有ったんですね。水加減が大事だとか、その方法がわかれば除草剤は要ら

ないわけですね。ジャンボが増えるか、除草剤を使うかは難しい判断ですが、薬よりかは良いよう

に思えます。
Posted by 江藤聡一郎 at 2017年09月06日 19:24
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