2017年08月19日

駆け込み寺

東京の孫たちが帰った後の我が家、灯が消えた感じです。
一人寂しく、キジの水補給に行く。
縄張り争い或いはメスの奪い合いで、負けたオスキジが3羽死んでいる。それも白骨化してである。
戦いで傷が付けば、血が出る。赤い血を見た他のキジ達が興奮し(牛も犬も赤色を見ると興奮です)、傷口を突くんである。そしてお尻から内臓を食べ、最後は肉を食べてしまうんである。共食いてなことです。
本日は、時間に余裕があったため、約2200羽のキジの様子を丁寧に見て回った。
DSCN0936 駆け込み寺.jpg
傷ついたキジがいました。それも5羽もである。
これらを、そのまんま放置していたら、明日は間違いなく骨だけになっていることだろう。
てなことで、傷ついたキジ達は、別室に入れてあげました。
ま〜あ、キジの駆け込み寺てなことです。
傷が癒されるまで、1ヶ月はかかる見込みである。だがしかし、駆け込み寺にいた根性の腐った先輩キジから、傷口を突かれることもたまにあり。また、深い傷を負ったキジは再起不能、つ〜か、天国行きとなり、畑に土葬です。
   駆け込んで そこでも虐め 繰り返す

posted by 松つあん at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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