2017年08月18日

ハイシドウドウ・ハイドウドウ(孫の夏休み)

長男坊の孫二人(小6・小1)の帰省は本日まで。
次男坊が経営する「山の里(阿蘇・産山村)」に連れて行く。
DSCN0775 赤牛ぺろり.jpg
赤牛を焼いて喰らう。美味い!美味い!皆、お腹パンパンです。
このお店の近くで、「陽なたぼっこ」と称した乗馬ができるところがあるとのこと。こんな体験は何時でもできるものではない。
「満腹になったところで、お馬に乗りに行こう!」。
孫二人は、どうも怖がって無理な様子であるが、早速行ってきた。

目の当たりにしたデッカイ馬。案の定、二人は怖気づいている。
馬主さんからの説明。
「足を入れる鐙(あぶみ)は前方に。背筋を伸ばす。目は遠くを見る。歩かせる際は、足でお腹を蹴る。右に曲がる時は、手綱を右に、左に曲がる時は、手綱を左に。止まる時は、手綱を手前に引く。降りる際、御礼に首を撫でてやる」等。
DSCN0825 ひなた.jpg
次男坊の長女(小2)が、率先して馬に跨る。
両足で馬の腹を強く蹴ると、力強く走り出した。姿勢・手綱さばき、髪をなびかせる姿は、人馬一体である。かなり練習しているんであろう。
DSCN0837 おいら.jpg
おいらも乗って見せないと、示しがつかない。しかし、バイクみたいにはいかないのである。
DSCN0841 そら.jpg
孫(小6)が「わたくちも乗ってみる」と。
これを見ていた孫(小1)が、「俺も乗る!」と言い出した。シメシメである。
DSCN0874 将人.jpg
チョイと余裕ができたのか、馬を歩かせながら、万歳をしてみせる。
DSCN0886 野道を.jpg
乗馬に慣れたことろで、野道を散策。ハイシドウドウ・ハイドウドウを鼻歌しながらである。
DSCN0929 記念に.jpg
最後に全員で記念にパチリ。
孫二人は、一生の思い出になるに違いない。
   すぐ慣れた 馬に跨り ハイドウドウ

posted by 松つあん at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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