2017年07月31日

野ぜっちん

本日は、熊本県(3名)と菊池市(1名)の獣医師の方が、キジ小屋の視察に見えた。
鳥インフルエンザ防止対策のチェックである。
必要のない者を立ち入らせない対策・小屋の出入り口の消毒設備・野鳥や野生動物の侵入防止策・死亡したキジの埋設など24項目である。
おいら、正直に対応していく。別にこれと言った指摘はなかった。
で〜つ、昨年の県担当者に女性の方がいらっしゃったんだが、今回は、違う女性の方であった。二十歳そこそこかな?。
「新入社員ですか?」と、尋ねると。
別の担当の方が「いゃ〜ぁ、こう見えてもベテランですよっ」と。
DSCN0677 視察.jpg
小屋の周辺と小屋内を視察される。
そうこうしていると、女性担当の方が「トイレは何処でしょうか」と。
大なのか小なのか聞きもせず、草ボウボウの畑を指差し「野ぜっちん(屋外排泄のこと・方言かな?)しても構いません」と、応える。
男性担当の方々「そりぁ〜ぁ、拙いよな〜ぁ」と。
てなことで、視察を早めに切り上げ、我が家のトイレを案内しました。
   野ぜっちん 蟻の行列 うっ止めた
 おいらが幼少の頃、野ぜっちんをした後、紙代わりに木の葉で拭いていた。排便後「野ぜっちん蟻の行列うっ止めた」と、仲間に言いふらしていた。遠い昔を懐かしむ本日でした。
posted by 松つあん at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180508425

この記事へのトラックバック