2017年06月15日

三度目の正直

この時期になると、毎年、梅の実が鈴なり状態であった。しか〜し、今年は全然ダメ。集落の方々に聞けば、今年は裏年とのこと。先般お見えになった大阪のお客さまからも、和歌山の南高梅も今年はサッパリと、聞いていた。つ〜うことは、今年の梅は高値かな・・・。
DSCN0468 梅.jpg
ところが、おいらの庭と畑に20数本の梅の木があるんだが、その内の一本に、梅の実が鈴なり状態。女房曰く「ありがたや、この梅、大切に使わせてもらいます」と。

本日のお客さまは熊本市内から。
「二度予約の電話したんだが、二度とも断られた。三度目でようやくキジ肉にありついた」と。
おいら「申し訳ありません。これって、三度目の正直ですね」と、お応えする。
と言いつつ、「二度あることは三度ある」てな言葉が頭を過ぎる。
政治ジャーナリストの伊藤惇夫氏が、ある番組で語った「森友学園問題に続き加計学園問題の解明がない現在、今後、もう一つの大学の問題が、そろそろ出てくる」と。これって、三度目の正直で、問題解決になればいいんだが・・・。
   二度が三度に度重なって 好きになったの安倍ちゃんのことが
 これって、奥村チヨの「学園泥棒」です。
posted by 松つあん at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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