2017年05月10日

老犬の元気の源は、キジの生肉

本日は、狂犬病の予防接種の日。隣集落の公民館(往復2q)で実施とのこと。
愛犬ルパンは15歳、人間に置き換えれば90歳。右目が白内障、片耳が聞こえなくなり・片方の耳も随分と遠くなった。股関節に痛みがあるんだろう、お座りができなくなっちまった。てなことで、オシッコする際、後ろ足を気持ち上げてチョロチョロです。若かりし頃は、お相撲さんが四股を踏む様に、65度も上げてシュシュしていたのに、トホホの老犬です。
とは言いつつ、ガス屋さん・電気の検診屋さん・屎尿検査汲み取り屋さんが見えると、気が狂っように吠え、今にも飛びかかり・ガブリと行きそうな勢いである。反面、新聞屋さん・郵便屋さんがお見えになっても、目をつむって知らんぷり。
で〜つ、老犬を2qも歩かせては酷かな〜ぁと思っていると・・・、リード線(鎖)をグイグイ引っ張られ、おいらが公民館へ連れていかれる始末。勿論、休憩なしです。
注射は2秒で「ハイ、終わりました」と、獣医曰く。因みに料金は3200円。
DSCN0259 狂犬病.jpg
帰り道も休憩なしで煙草も吸えません。そのまんま引きずられて帰宅。
てなことで、目・耳・股関節は弱りましたが、馬力は40歳代です。
「その源は、キジの生肉で〜す」とルパン曰く。
う〜む、当たらずとも遠からずかな。
   老犬の サプリメントは キジの肉
posted by 松つあん at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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