2017年04月10日

蝮のモミジ

本日は、春の嵐が吹きまくる。おかげで、日本蜜蜂の屋根が吹き飛びました。
その他に被害はないのか、家周辺を見て回る。
DSCN0082 もみじ.jpg
ウヌッ・・・、老犬ルパンの小屋横に・・・。
6年も前のことであろうか、杉の木を倒した際、不要となった幹部分(直径60cm)を、台風で小屋が飛ばされないように、歯止めとして置いていた。
その幹部分に、モミジの種が住み着き、徐々に成長していた。いずれ枯れると思っていた。
ところが、モミジの根が幹部分を割って、地下まで根を下ろしているんである。
モミジの生命力を改めて感ずる。
これらを見て思い出した。織田信長の妻の父である斎藤道三のことを。油商人から主君や兄弟を毒殺・裏切りをするなどして、美濃一国の城主となる。蝮(まむし)は親の腹を食いちぎって生まれてくることから、蝮の道三の異名を持ったとさ。
このモミジ、おいらが命名します「蝮のモミジ」と。
   蝮仰天 種が樹を 喰い育ち 生まれ来る
  
posted by 松つあん at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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