2017年03月28日

愛の巣作りではなく、日本蜜蜂の巣作り

三月も終わりになりつつある。
野に山にいろんな蕾が出番を待っている。蜜蜂たちもそれらの開花を待っている。
蜜蜂たちが現れる前に、巣箱の準備をしなくては・・・。
蜜蜂和尚さん達のご指導どおり、倉庫の南側・自宅東側・楠の大木の根元・高台にある栗林に、合計8個の巣箱を設置しようと考えている。
本日は、倉庫の南側・自宅東側に設置することにした。因みに、巣箱は昨年手作りしていた。
P1030080 巣箱.jpg
倉庫の南側は、日当たりがよく・見晴らしもよい。蜂たちがバックの壁を沿いながら、巣箱に入ってくるそうな。それから、山鹿の和尚さんから頂いていた「蜜蝋」を熱し、巣箱入り口・巣中に流し込む。この匂いで蜜蜂を誘うてなことです。
設置後、山鹿の和尚さんに報告する。
和尚さん曰く「松つあん、この時期には蜜蜂が飛び交うんだが、未だ一匹も現れない。今年は厳しいかも」と。
ま〜あ、おいら失敗覚悟でやるんだから、今年駄目なら来年があるさ・来年が駄目なら再来年が・・・。気長にやりまひょ。とは言いつつ、生きているうちに、蜜を手にすることができるんであろうか・・・。
   愛の巣作り あれから40年 今では蜂の巣作り
 これからは、死ぬるまで、蜜を求めて、歳との戦いが続きます。 
posted by 松つあん at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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