2017年03月08日

新調・新築

大阪の甥っ子の娘が、来週に結婚式を挙げることになった。おいらと「甥っ子の娘」の間柄は何と表現したらいいのかなっ。
てなことで女房が、50年前に作った礼服をタンスから出して、ナフタリンの匂いを消そうとする。「アレッ、虫が食ってますよっ、デッカイ穴。もう使えません。ナフタリン、あんたと一緒で役立たずでした」と。
半世紀もの長きにわたり、数えきれないほどの冠婚葬祭で活躍してくれた。「気を付け!礼服に礼!」です。
早速、熊本市内の洋服屋さんに行ってきた。
チョイと大き目(ダブダブ)を手にすると、店員さん「最近は、身体にピッタシが主流です」と曰く。
ここは店員さんのお言葉どおりに従うことにした。
ズボンの裾をダブルにお願いすると・・・「結婚式には目出度いがダブルでいいんですが、葬儀の際にはダブルは縁起が悪いですよっ」と店員さん曰く。その店員さん、未だ20歳くらいなんだが、な〜んだか婆さんに感じました。
注文を終え帰路へ。
途中にホームセンターが目に付く。アッそ〜うか、老犬ルパンの小屋が壊れそうになっていたのを思い出す。
早速、購入することにした。
展示してあった小屋を購入する。レジで精算すると「組み立て料金が2000円でトータル・・・」と店員さん曰く。
「展示商品だからアウトレットとして、安くなるんじゃないの、逆に高くするなんて、あんたん店は、真逆なことしてるよ」と、屁理屈を言うおいら嫌われ者です。
早速、古い小屋を撤去(腐っててチョイと押しただけで、バラバラになりました)して、ルパンに「どうぞお入り」。ルパンの奴、なかなか小屋に入ろうとしない。ハハーン、新しい木材(塗料?)の匂いが気になるんであろう・・・。これまで使っていた敷布を小屋に入れてあげました。
P1020932 新築.jpg
ルパン、笑顔で曰く「だ〜んなっ!住み心地バッチリでっせ」と。
   服・小屋が 穴ほげ腐り 新調(築)す


posted by 松つあん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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