2017年01月09日

愛の巣作り

おいらのキジ小屋は、大部屋3部屋・種鳥用の小部屋11部屋に分かれている。
小部屋といっても、畳五枚の広さはある。
この小部屋に、オス1羽・メス6羽のキジを入れている。一夫多妻てなことです。アラビアで言うハーレム(愛の巣)。日本で言う大奥てなことです(綱吉曰く、それは快楽の巣と)。三月下旬から産卵に入ります。羨ましいことこのうえない。おいらの生まれ変わりは「キジ」を願望します。
ところで、その小部屋の三部屋の消毒を終えてなかったことから、本日消毒散布することにした。
P1020694消毒.jpg
消毒液が乾くであろう10日後に、同じくオス1羽・メス6羽のキジを入れることにする。
大部屋のキジたち曰く「あの残り三つの部屋に入るのは、誰たちなんだろう、できうれば入りたいな〜ぁ・・。しか〜し、競争率が高いからな〜ぁぁぁ」と、曰く。
おいら「諦めるんじゃない!。希望を持って種鳥になる努力をしなさい」と、叱咤しました。
な〜んだか、自分自身にハッパを掛けているように憶えました。
   絵島(えじま)言う 位と自由 計りかね
 
posted by 松つあん at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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