2016年12月28日

熊本に上陸(鳥インフル)

熊本県の北部に位置する南関町に、鳥インフルH5型が発生した。
県と町は、9万羽を即処分。周辺の消毒は勿論、10q圏内に育てている鶏(約100万羽)について、区域外への搬出を禁止するなどの対策を講じている。
原因は、野鳥が持ち込んだのか、動物(ネズミ・イタチ・イノシシなど)が持ち込んだのか不明。
菊池市役所(農政課)から電話あり、「石灰を配布するから取りに来て」とのこと。
P1020627石灰.jpg
10s入りの石灰を10袋頂いた。
こいつを、小屋周辺に散布して、ネズミ・イタチ・イノシシなどの侵入を防ぐてなことです。
ネズミ・イタチなどは、雨が降っても、毛のアブラではじく仕組みになっている。石灰が毛に着くと、雨が皮膚に沁み込むことから、嫌がるらしい。石灰で菌は死なないてなことです。
てなことで、鳥小屋内に菌を持ち込まないため、小屋入り口の足(車)洗い場に「タナベゾール」てな薬を撒きました。
鳥インフルは見えないため、厄介な奴です。
   鳥インフル 念には念を 消毒す
posted by 松つあん at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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