2016年12月24日

ジ・インフルエンザ

ここんところ、インフルエンザが流行っているんだが、折しも学校は冬休みとなり、校長先生は一安心てなところでしょうか。
もうひとつつのインフルがある。鳥インフルである。
東北地方で猛威をふるっていたんだが、最近、宮崎県に飛び火してしまった。県の家畜保健所から鳥インフルに関する情報が、お手紙やら電話で注意喚起がひっきりなし。
で〜つ、「今も昔も、鳥インフルにかかっているのは、ブロイラーではないですかっ。ピョピョ生まれて50日で成鳥になるでしょう。その間、ギュウギュウ詰めの飼育場で・運動させず・夜は照明灯で寝せませんから、ブクブク太っちゃうんですよね。だっから、抵抗力がないんですよ。人間でも、無菌室で赤ちゃんを育てたら抵抗力が無くなって、チョイとしたことで風邪ひきますよね。おいらんところのキジなんて、広々とした小屋で、の〜んびり8ヶ月かけて飼育してますから、インフルにかかることは皆無と思いますよっ」と、おいら言っちゃいました。
県の担当者「・・・・・」。
で〜っ、三つ目のインフルが、おいらのパソコンに来たんです。三日間寝込みました。強烈なセキュリティのお薬で、ようやく駆除しました。
てなことで、本日は、隣集落で忘年会の案内を受けて、参加してきました。
主催は、おいらの主治医(歯科)さんです。招待者は各々が肴を持ち寄ることになりました。
P1020600もちつき.jpg
或る人は、餅つき一式。量的には30s。杵でついた餅は粘りがあります。おいら5個も喰っちゃいました。
7P1020592そばコネ.jpg
また或る人は、蕎麦を持ち込み、旦那さんが丁寧にこねていく。
P1020594そば切り.jpg
奥様の包丁さばきはプロ級。どうやら、阿蘇にて蕎麦屋さんを営んでいるらしい。
P1020612きじ.jpg
で〜つ、おいらは、キジ鍋とキジのすき焼きを準備。
好評であったことは、言うまでもない。
その他、田舎風団子汁なども出ましたよ。
午後3時を知らせるオルゴールが鳴る。
夕刻のお客さまの準備のお知らせである。
泣く泣く帰宅。
超美人をお迎えし、鼻の下を長くして料理の説明。女房は呆れた顔。ま〜あ、いつもの調子てなことです。
そういうことで、インフルは何処へやら。
   怖くない インフルなんて 糞喰らえ
posted by 松つあん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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