2016年12月07日

Wの葬儀

同級生(小学校時代)の母が亡くなったとの知らせあり。30分後に隣集落の友人の父が亡くなったとの知らせあり。双方とも通夜・葬儀は同日同時刻である。
てなことで、昨夜は同級生の母(山鹿市)の通夜へ。本日昼には友人の父(菊池市)の葬儀に行ってきた。
おいらと同世代の両親は90〜100歳となり、健在の方は数%であろう。櫛の歯が抜け落ちてしまいそうである。
P1020539岩崎葬儀.jpg
「それ、人間の浮生なる相をつらつら観ずるに、おおよそ儚きものは・・・我やさき、人やさき、今日とも知らず、明日とも知らず・・・されば朝には紅顔ありて夕べには白骨となれる身なり・・・あなかしこ、あなかしこ」坊さんのお経の一部です。
確か、説教の終わりに「極楽浄土へ導かれます」とか、おっしゃたんだが、おいらなんぞ、日頃の考え方やら行いを振り向けば、間違いなく地獄へ導かれること必至です。
「なぁ〜む〜ぅぅぅ」。
   生まれきて 避けて通れぬ あの世かな
    
posted by 松つあん at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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