2016年11月06日

天文学的な金額、福島原発

今夜9時から、NHKテレビで「原発・廃炉への道」と題した放映(55分間)があった。
この放映は、番宣(番組宣伝)で知っていた。チョイと興味があり見ることにした。
P1020336廃炉負担.jpg
被害者への賠償金(現在9万人が避難生活)、除染費用(汚染水タンク・除染袋の劣化による詰め替え作業も含む)、廃炉(2020年から使用済み燃料棒の取り出しが始まり・40年間はかかるとのことだが、溶け出た燃料はどうするんでしょうか・・・。40年後?現在の政治家は勿論、東電の役員・社員は誰も残っていない、つ〜うか、その殆どが死んでしまっているので、信頼できる廃炉の年数ではない)などに係る費用は、当初の見通しより、遥か彼方とのこと。おいらに言わすれば青天井ではなかろうか。東電で全てを賄うことが不可能なため、国(税金)、他の電力会社の負担(電気料金に上乗せ)、東電の株を国が購入し・その利益を充当などして支援するんだって。結局は、その70%をおいら達国民が支払うことだそうだ。
「誰も経験したことのない廃炉の道は険しい」とNHKは締めくくったが、険しいどころか、原発は人の手に負えない代物、永遠に廃炉との戦いが続くんではなかろうか。
   原発の 事故処理費用 青天井
 「曾孫・玄孫(やしゃご)まで負担せよ」てなことですねっ。

   


posted by 松つあん at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177574414

この記事へのトラックバック