2016年11月04日

懐かしい大阪弁

おいら、サラリーマンの最後の務めは大阪でした。
大阪勤務を命じられた時は、あまりいい気はしなかった(東京であれば喜んで)。しか〜し、住めば都。おいらにはピッタシカンカン。周囲から熊本弁の真似をされること多々あり。てなことで、3年半楽しく過ごさせてもらった。
本日のお客さま、その大阪から。
懐かしい大阪弁を耳にすることができました。
P1020334大阪.jpg
おいらが大阪弁を使うと「アクセントが違い(ちやい)まんねん」と、大笑い。
「食い倒れの大阪で、キジ料理を出せばおもろいで〜っ」とのお誘い。
「あきまへんで〜っ、この山奥で営むさかい、繁盛するんで〜っ。わてには、そんな度胸もお金もありぁしまへん」と、応える。
「そやな〜ぁ、アカンか〜ぁ」と、皆さんの声が小さくなる。
老犬ルパン、残り物の肉を貰って「すんまへんな〜ぁ、ありがとさん、ほな・いただきまっせ」と、大阪弁で御礼。そんな会話で、昔懐かし大阪のことを思い巡らしました。
   ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく
 石川啄木の短歌です

posted by 松つあん at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
楽しく美味しかったです!叉、行きたいです。これからも、宜しくお願いします。
Posted by 高田 at 2016年11月11日 22:23
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