2016年09月27日

熊本発8時25分

本日のお客さま、名古屋市内から。
お出しした料理はフルコース。
本日の熊本発午後8時25分の飛行機で名古屋にお帰りとのこと。チョイと時間が足りるかな〜ぁ・・・。
先ずは、前菜(焼きナス・ササミの天ぷら・キジの燻製)、胸肉のたたき。続けてメスキジの溶岩焼きを急ぎお出しする。
P1000363溶岩焼き.jpg
「う〜ん・う〜ん、流石にメスは美味い」と言いながら召し上がられる。
DSC_0137鍋.jpg
続けてキジ鍋。
「出し汁がなんとも言えない」とお褒めをいただく。
で〜つ、お客さまの職業を聞けば「同業です。焼き鳥屋をしてます」と。
「そいじゃ〜ぁ、名古屋コーチンですね」と相槌を打つ。
「いいや〜ぁ、名古屋コーチンは成鳥まで4ヶ月かかり、ブロイラーの三倍の料金となるため、コーチンの注文があるときのみ出しています」と曰く。
お客さまも、おいらと一緒で脱サラして焼き鳥屋をしているとのこと。おいらと違うところは、名古屋市内に5店舗も構えている企業(1店舗7名のスタッフ)でスケールがでっかい。
「キジの成鳥まで8ヶ月を考えると、料金が安すぎる。1.5〜2倍支払ってもおかしくない・量が多すぎる等々」アドバイスを頂いた。その他に、現在180本の渋柿を植えているんだが、その活用事例には、新たな光が見えてきた。
コーヒータイムとなり「お客さま〜ぁ、まだまだお話を伺いたいのですが、時間が・時間が」と、時計を指差す。
   同業者 マル秘のことも 助け舟

炭火やき鳥「きんぼし」http://www.kinboshi.net/




posted by 松つあん at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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