2016年09月19日

誘い誘われ敬老の日

本日は「敬老の日」。
例年、お年寄りの方々に敬意を表してお祝い会を催している。
お祝いをされる方は古希を迎えた者(70歳以上29名)が対象である。因みに住民は100名である。
で〜つ、おいら来年の3月で、満の70歳なんだが、同窓生で差別があっては拙いてなことで、おいらも今年から「敬老の人」になっちまった。
恥ずかしながら、この地区の区長を仰せつかっていることから、うやうやしく「敬老のお祝いのご案内」を発送したんだが、自分が自分に案内状を発することになりにけり。こそぱゆいことこの上ない。
諸々の行事の初手は、区長の挨拶。
おいら、固い挨拶は、苦手中の苦手、尻込みしちゃうよっ。
「10年後は、敬老の対象者が50名となる。半数てなことです。年寄り社会になっても安心して暮らすことができるように、対策を講じよう。夢を捨てたり・諦めた時から、老化は始まる。夢を持ち続けよう」てな挨拶をさせてもらった。
P1010930乾杯.jpg
長老の乾杯で、宴が始まる。
P1010933体操.jpg
若手の女性(とは言っても40〜50代)による、ジャンケン体操やら、ビンゴゲームなどで楽しい会となりました。お陰様で、今現在も美酒が残っております。
   古希迎え 我が年輪に 悔いはなし

posted by 松つあん at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/176938527

この記事へのトラックバック