2016年09月15日

保健所からキジ小屋の検査

本日の午後3時から、県家畜保健所と市の農政課が定期的に行っている「鳥の飼育場の立ち入り検査」があった。おいら、検査の日時を予め通告を受けていたことから、準備万端です。
P1010913県の検査.jpg
お目目がパッチリ・おいら好みの女性検査官、鳥に関してかなりの勉強をしている様子。矢継ぎ早にポイントを突いた質問が飛んでくる。ま〜あ、キジと共に15年間も生活していれば、キジの習性などは頭に入っている。ひとつの質問に2〜3のお応えをしていく。な〜んだか、阿吽の呼吸ものである。
最後に「一番の心配の種は?」の質問があった。
「イタチ・イタチですよ。こいつが来たら、一晩で一部屋全滅(食い殺してしまう)ですからねっ。対策は金網の破れ箇所の早期発見・補正ですね。今の金網は15年経っており、張替の時期なんだけど80万円も要することから、財布に相談して補正のみです。心配の種の二つ目が、最近、女に持てなくなりました。70と言う歳の所為でしょうか」と、恥を晒してしまう。
美人検査官、おちょぼ口で「ハッハハハ・・・」と。
おいら、鼻の下を長くしていたんだろう…検査の一時間があっという間に終わっちゃいました。
   助平ジジィ 鼻下伸ばせど 持てはせず

posted by 松つあん at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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