2016年09月05日

金色のコウモリ

本日のお客さま、温泉・灯篭踊りで有名な山鹿市から家族連れ。
キジを焼きながらつついたり、鍋を囲んだりの家族団らん。
「ここは禁煙ですか?」との質問。
「皆さんで決めてください」と返事する。
ビール(大瓶)の追加を二本持っていく。
そこには珍しいタバコがあった。
P1010818たばこ.jpg
「ゴールデンバット」である。実に懐かしい。
明治時代から発売されているこのタバコ。その昔、このタバコを吸うと、両切りのため葉脈が唇に付くたんび"ペッペ"と唾(つば)と一緒に吐き出していた思い出がある。
一本吸わせてもらった。
今はフィルター付になっていて、葉脈が付くことはなく、昔の辛さはなかった。20本入りで210円と財布に優しい値段である。
お客さま曰く「このタバコ、胸のポケットに入れておくと、温度や湿度で、味が微妙に変わる」と、自慢げに語られる。人それぞれに好みが違うんですねっ。
  煙り吐く 自慢のタバコ 金バット
 

posted by 松つあん at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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