2016年06月27日

沈み橋

本日は、民生委員主催の「ふれあいディ」と称した、地域の老人たちと軽い体操やら頭の体操をしながら、心の触れ合いをしようてなことで、参加してきた。
民生委員曰く「皆さん(農家の方が殆ど)、農業自体が体操と思っていらっしゃるでしょう。違います。これはワンパターンの運動です。こんな軽い運動をすれば、その意味が判ると思います」と。
P1010324体操.jpg
その証拠に、チョイと腕や足を捻ると、皆さん眉を寄せて”痛っ・痛っ”と。
また、両手でグーとチョキを交互にする簡単な仕業が、なかなかできない。これは、神経と筋肉の動きを変えることで、ボケ防止になる等々。
90歳になる方「こんな運動していると、まだまだ沈まない(死なない)」と笑顔で曰く。
携帯がおいらを呼ぶ「すみ子さん宅前の橋が洪水で渡れない、早く見にきて」と。
P1010336沈み橋.jpg
実は、この橋は「沈み橋」と言って、大雨が降ると川の水が、橋をオーバーする仕組みになっているのである。だがしかし、今回の流れが異常であったため、確認してもらったところ、橋げたに石が絡んでいるとのこと。早速、県事務所に連絡し、後日に石を撤去してもらうことにした。
この沈み橋は、大雨が去ると、再び姿を現すのである。
   橋と株 雨・イギリスで 浮き沈み


posted by 松つあん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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