2016年06月23日

道路を通せん坊(大雨の傷跡)

本日の午前零時、菊池市役所から、河川付近に住まわれている方へ「避難勧告」が発出された。大雨で河川の氾濫の可能性が高いことからである。
おいらの集落の対象は3軒。
深夜であったが、心配になり車を飛ばした。
途中の道は、赤い泥水が川のように流れている。怖っ・・・。
川は濁流で、水かさがどんどん高くなっている様子。不気味である。
一軒の方は、身支度をされていたので、即、車に乗せ避難所に案内する。
二軒目の方は、爆睡の様子。電話でたたき起こす。
目をこすりながら「松つあん、どうした。こんな深夜に」と曰く。
おいら「川っ・川を見てっ。増水して危険だから避難してっ」と、吃(ども)りながら言いました。
「ま〜あ、様子見ながら避難するから心配せんでもよかよ」と曰く。アッそ〜か、幼少の頃から住んでいるんで、危険度は頭に入っているんだろう・・・。
三軒目の方も同じであった。
時計を見ると午前2時。家に帰り、焼酎をあおり爆睡。
携帯が呼ぶ音で目が覚める。
「区長っ!。復旧工事を始めたよ。早く来て」と。
窓を開けると、雨は止んでいる。
P1010307農道崩れ.jpg
土手が崩れ、市道(とは言っても農道に近い)と水路が泥で通せん坊している。
大型のトラクターで2tダンプに積むんだが、40〜50杯はあるんでは・・・。
P1010309美少年.jpg
おいらの直ぐ上の市道が山崩れで、これまた通せん坊している。
ここは、おいら達には手に負えない。市に電話して修復のお願いをする。
で〜つ、肝心のキジ小屋までの農道の様子を見に行く。
P1010314ぬかるみ.jpg
山が崩れて、道を通せん坊している。それも5ヵ所。泥濘に足を入れると、膝までズブズブで歩けない。
明日、トラクターで押してもらうことにした。
他にも土手崩れは多々あり。
ま〜あしかし、人身事故やら家屋の損壊がなかったのは幸いと思っときましょう。
   天災に 振り回された 雨上がり
posted by 松つあん at 18:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
松さん こんにちは!
何か所も土砂崩れ大変ですね
怪我が無くて何よりです

良く降りましたね〜 怖かったですよ
ルパン君雷怖かったでしょうね
私も怖かったです
Posted by ゆり at 2016年06月25日 09:33
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