2016年06月15日

綺麗な花には毒がある

食品衛生協会の総会があった。
昨年度の事業報告・会計及び監査報告、今年度の事業計画・予算についてである。
その後、県の保健所からノロウィルスなどの感染を防ぐための予防策(特に、手洗いの励行・食品の加熱)を身振り手振りの説明あり。
P1010226総会.jpg
で〜つ、近年、有毒植物による食中毒が多発していることから、具体的な説明があった。
「スイセン」全草が有毒だが、茎に特に毒成分が多く、致死量は10g。ニラ・ノビルなどと勘違いして食するらしい。
「チョウセン朝顔」体のふらつき・嘔気・倦怠感・眠気・麻痺などの症状になる。これは、ゴボウ・オクラ・アシタバなどと勘違いして食するらしい。
「紫陽花」嘔吐・めまい・顔面紅潮などの症状になる。これは、料理の飾りにされたものを食してのもの。
他にも毒のある花々が沢山ありましたよっ。ま〜あ、綺麗な花には毒があるてなことでしょうか。
その他「きのこ類」は、素人には見分けができないため、触らぬ神に祟りなしとのこと。
   触っちゃダメ 食べちゃダメ ただ見るだけよ
 スケベな旦那様へ 綺麗な花より
posted by 松つあん at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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