2016年06月11日

重い腰を上げる

「松つあん!あんた、このまんまでは、田植えが間に合わないよっ」と、隣集落の利ちゃん曰く。
周りの田んぼを見渡すと、水を張るばかり・準備万端である。
おいらの田んぼは、土手の草刈りを終え、田んぼに堆肥を山積み(2トントラック2台分)状態である。
ま〜あ、疲れが溜まっているのか・震災でやる気が薄れたのか判らない。でもやるしかない。
朝露がとれるのを待って、刈り取った土手の草を燃やしに行く。
途中で延焼が怖くなり、女房に応援コール。
厳しい日差しに・たき火。まるで蒸し風呂です。2gの麦茶は空っぽになる。燃え終わったのが正午過ぎ。
シャワー浴びて昼飯をとる。
1時間休憩して、堆肥をトラクターですくい上げ、軽トラに載せる。
P1010213堆肥.jpg
軽トラの堆肥をスコップで、田んぼにバラ撒く。運転手は女房です。助かります。
その後、菜種の油粕(20sを4袋)を撒いていく。これを入れると、コメに粘りが出て、味がグ〜ンとよくなるんだ。
赤いトラクターで耕す。
夕刻ともなれば、無数の蚊やらブトたちが、好き好きして来る。モ〜ッ嫌になるよっ。
てなことで、来週の土・日の田植えに間に合うことができました。冷や汗ものです。
   怠け者 尻に火が付き 動き出す
 

posted by 松つあん at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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