2016年04月24日

井出の動脈静脈、被害に遭う

田植えの前準備として、水路の草刈りと井出さらい作業となる。
原井出と言う井出の大動脈から始める。
P1000987草刈り.jpg
おいら達、年寄り組は安全な個所の草刈りをする。
P1000983発見.jpg
先発隊から「お〜いっ、土手崩れがしてるぞ〜っ」と。
P1000984現場.jpg
土手崩れと言うよりも、山崩れで動脈の水路が広範囲に塞がっているではないか。
全員が茫然とする。
こんな状態が2〜3個所あるという。
修復をしないと、稲作は出来っこない。
修復費は百万単位になることであろう・・・。
さてさて、お次は静脈である小さな井出の草刈りとなる。地震でŪ字溝の蓋が無数にこけている。
蓋と言っても一個で60sはあるだろう。若者(とは言っても50代)に作業を頼む。
てなことで、作業の終わりは午後3時となる。
後10年後に、こんな災害が起こったら、復旧に動ける者は皆無であろう。限界集落の悩みでもある。
   大地震 動脈静脈 糞詰まり
posted by 松つあん at 21:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
毎日すごい作業をされているんですね。区長さんでもあると、泣き言も言えないし、反対に元気ぶらないと、皆が付いてこんだろうし、頭が下がります。お身体ご自愛してください。箱が足りなければ、持って行きますよ。
Posted by 江藤聡一郎 at 2016年04月24日 21:35
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