2016年04月21日

震災中でも、やらねばならぬ仕事多々

本日は雨。余震が続いています。
昨日は、Ū字溝の水漏れ対策となる。Ū字溝のつなぎ目から水漏れして、土手崩れの心配があるからである。
P1000971側溝.jpg
重たい蓋を外して、つなぎ目にセメントを注入していく。
午前中にどうにか終了した。
地震の影響でアンテナが壊れ、テレビ(地上波)が見れなかったので修理をする。
オッと、そろそろキジの雛が誕生する。
育雛器の準備をしなければ・・・。
専用のプレハブを覗けば、棚が倒れて室内はガチャガチャ。
整理整頓を済ませ、室内と育雛器の消毒をする。
途中、疲れて地面に仰向けになり、一服する。
熊本市内の友人知人に震災の影響を尋ねた。
女房の兄夫婦は、横浜の息子のところに避難。広告代理店の先輩は、東京の息子のところに避難。後輩の島ちゃん、マンションが傾いたため、佐賀の実家に避難。和ちゃんは、勤務先の社屋が傾き待機状態で復興の見通し不明。キジの餌屋さんは家が大きく傾き、ただ茫然。
激甚災害指定は未だなのかっ。3年前、地元・山口県の豪雨ではすぐに指定しておいて。また、この時期にパナマのモノレール建設事業に3000億円の借款を決めたり、政治資金パーティをやったり・・・。頭にくるよなっ。
ヒョイとしたら、激甚災害指定したらゴールデンウィークの外遊がご破算、或いは消費増税ができないからであろうか。ま〜あ、下衆の勘ぐりは止めときましょう。
地面が揺れるのが判る、八代方面の地震である。メールには震度3の表示。
夕刻になり、セメントが乾燥したことから、Ū字溝の蓋をしにいく。
今日の仕事は、お仕舞チャンチャン。
楠木の下で打ち上げとなる。
肴は震災の影響で生物はない。缶詰やらハムソーセージ・乾物のみである。
てなことで、目が覚めたのが午前5時でした。
   被災地の 悲鳴聞こえぬ 総理かな
(耳栓してるの?)
  

posted by 松つあん at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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