2016年04月09日

小粒でピリリと辛い

春真っ盛り、彼方此方から芽の吹く音がする。
P1000867山椒.jpg
この山椒もその一つである。庭に5〜6本自生しているのである。
冷奴や刺身・吸い物に使うんだが、おいらは酒の肴に筍の山椒和え大好き人間。独特の香りと辛味があるんだよな〜ぁ。ま〜あ、日本独特の香辛料てなもんでしょう。
この山椒ことを「小粒でピリリと辛い」と言う。
おいらが大阪勤務時代に(17年前)、チョイと背の小さい奴がいたんだが、度胸と頭の切れは抜群であり、職場の人気者であった。てなことで、そいつのことを「山椒」とあだ名していたんである。
以心伝心であろうか、おいらのHPを見てメールが届いた。
懐かしく読ませてもらった。
文の終わりに「キジすき焼き」の注文と「夏場に夫婦で遊びに来る」とのこと。
庭の山椒が呼んでくれたのかも。嬉しいねっ。
   山椒の葉 ポンと叩けば ピンとくる
 
posted by 松つあん at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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