2015年12月27日

耳を閉ざされたルパン

数日前から、愛犬ルパンを呼んでも来ない。口笛を吹いても反応なし。招かざる客があっても吠えることがない。おいらが軽トラで帰宅しても出迎えもなくなった。
残念ながら、急に耳が聞こえなくなっちまったんである。
P1000017.JPGルパン.jpg
「おいらの耳、どうなったんだろう・・・」と、焦点があわない眼で、考えいてる様子である。
ルパンも13歳になる。ジャンプ力もなくなったし、白内障でもあるし、ついには耳が聞こえなくなった。
かかりつけの医者から言われた「後、2年の命」。当たっているのか〜ぁぁぁ。
   つんぼでも 心の耳で 聞こえます
(ルパンからのお言葉です)

追伸 昨夜は若者たちの忘年会(熊本屈指の地場産業の方13名)。美味しいキジの味を堪能してもらったお礼として、若さを吸収させていただきました。で〜つ、お帰りの際(午後10時)「ルパ〜ン・ルパ〜ン」と呼ばれるも反応はない。「どうしたんですかルパンは?」と。
「スミマセン、ルパン年取って、耳が聞こえなくなりました」と、うなだれて応えるおいらでした。
posted by 松つあん at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/170711006

この記事へのトラックバック