2015年12月24日

生命保険ならぬ医療保険

9年前、姪っ子が生命保険会社に入社。
その際、お袋が「入社のお祝いに、息子(おいらのこと)が病気入院した場合の医療保険を契約してあげるよっ」と。
おいら生命保険大嫌い人間なんだが、お祝いと言われれば止む無し。
で〜つ、ここ9年間ちゅうのは、糖尿病の検査・歯科医院(入れ歯)、今年の初夏に腱鞘炎の手術2回・先般の尿路結石の検査で病院にお世話になった。全て通院で済ませている。
てなことで、医療保険ちゅうのは、無駄ではと思っている昨今です。
ピンポーン、保険会社の方(女性2名)がお見えになった。
P1110301.JPG生命保険.jpg
今加入している医療保険のバージョンアップ(新商品)にしないかてなお話であった。
おいら「ここ9年間、病院にはお世話になっているが、入院てなことは、一切ありません。これまで支払った保険料は百数十万円。な〜んだか、貧乏人が大企業に毎月上納金を差し上げている感じがする」と、意地悪をする。
続けて「今の医療は進歩して、心臓やら肝臓などの手術も切腹せずに、カテーテルで治療するため、2〜3日で退院だってさっ。病気で入院するって、どんな場合でありましょうや・・・」と、重ねての意地悪。
「あの〜う・その〜う・・・」
ま〜あ、営業マンへの意地悪はここまでと思い、新商品に乗り換えることにした。
もし、入院して保険料をいただくとなれば、墓場に片手・片足を突っ込んだ時でしょうか・・・。
   そうかいな 貧乏人ほど 保険好き
   


posted by 松つあん at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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