2015年12月23日

どうせ私を騙すなら

昨夜は、菊池市内で友人と暴飲と成りにけり。
一次会は小料理屋さん。今月に数回立ち寄ろうとしたんだが、お休みが続いていた。お店辞めたのかと思いきや「風邪をひいて、しばらく休んでいた」と、コホン・コホンと咳をしながら女将さん曰く。
で〜つ、ほろ酔いかげんになった頃から、おいらの苦手なカラオケになる。
友人は低音の魅力十分。フランク永井の有楽町やら、美空ひばりの川の流れのように等々、隣のお客さま(中年女性2名)と交互に唄う。
隣のお客さまは上手いと言うよりも、随分と授業料を払っている感じである。
お客さまの唄のひとつに「女心の唄(バーブ佐竹)」があった。
P1110300.JPGバーブ.jpg
♪ どうせ私を騙すなら 騙し続けて欲しかった ♪てな唄です。
な〜んだか、唄に酔ってしまい、店を変えることにした。
友人の行きつけのスナックである。
ママさんが若くて綺麗ときたもんで、おいらたちが座ったところで満席となる。
ここでもカラオケ三昧。
おいら手拍子しながら、焼酎をゴックン・ゴックン。
二時間も手拍子したであろうか、お手手が痛くなりました。
そんじゃ〜ぁ、おいらの行きつけの店へ…。
チビリ・チビリ呑んでいると、友人はいつの間にかドロン。カラオケが無かったからかな〜っ。
時計を見ると日付は変わり子四つ(ねよつ・1時半)。
急ぎ帰らなくっちゃ〜。
てなことで、本日は2組のお客さまあり、二日酔いでの盛り付けとなる。
喉がやけに痛い。風邪をひいたようである。
アッ、女将の風邪が移ったんだ〜ぁ。
早速、女将に電話する。
「女将さん、おいら風邪ひいたみたいだ。♪どうせ私に移すなら〜口づけやって欲しかった♪」と。
女将さん「ありがとう松つあん、そんじゃ〜ぁ、次回来た時を楽しみにしてね〜っ」と曰く。
助平爺さんの戯言でした。
逃げた人なぞ 追うものか
追えばなおさら 辛くなる
遠いあの夜の 想い出を
そっと抱くたび ついほろり



posted by 松つあん at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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