2015年12月20日

お金を貯めず、石を貯めました

お昼前に、キジの水補給をしていると、とてつもない腹痛が走る。
こりゃあ拙いと、慌てて自宅え帰る。案の定下痢、それも通常の下痢ではなかった。
おかしいな〜ぁぁぁ、と思いながら午後1時半から、NPO法人きらり水源村(中学校跡地)の窓ガラスの清掃に行く。
清掃をしていると、突然、肝臓の裏側辺に激痛が走る。
たまらず、責任者に「お迎えが来たのかも知れない、び・病院に行ってくる」と告げ、かかりつけの病院に車を飛ばす。
たまさか本日は日曜日、当番医は内科の先生であった。
痛みが来るまでの経緯・痛みの症状を説明し「せんせ〜いっ、素人のおいらからすれば、動脈瘤破裂寸前か、尿路結石じゃぁなかろうか"痛っ・痛っ"」と伝える。
先生曰く「松つあん、病名は私が判断します」と、あっけない返事。
血液検査・点滴を受ける。
P1110296.JPG点滴.jpg 
その後、CTスキャン室へ向かうところを、看護師さん(20代後半の美人)がパチリ。おいら、笑っているのではなく、痛みを堪えている姿で〜す。
結果が出るのをベットで待機していると、強烈な痛みが襲ってきた。脂汗が出てくる。おう吐したくなり、置いてあった洗面器に顎を持っていくも、出るのは唾液のみ(昼飯を食らってなかった)。
その様子を見ていた看護師さん、おいらを腹這いにして、お尻にロケット(痛み止め)をブスリ。「15分もすれば痛みは取れますよっ」と笑顔で曰く。
先生の説明が始まる。
「尿路結石です。この病院には専門医がいないため、紹介状を書きますね。それにしても松つあん!病名、よく当てましたねっ」と、先生曰く。
ロケットの効果は6時間とのこと。急ぎ帰宅する。
   貧乏性 お金貯めずに 石貯める


posted by 松つあん at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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